Lv1ではQを取得します。Qがあれば離れた位置のミニオンも倒しやすいです。多くのミニオンや敵Championを巻き込めばLv2先行しやすいです。
Lv2ではWを取得します。Eを取得しても命中させることは困難ですし、体力の高い魂を倒しきることはできません。Illaoiをよく知っているプレイヤーならば、Eを使った瞬間に飛び込んでくることも考えられます。
Lv3ではEを取得します。Illaoiはスキル間の関係が非常に強いため、3つのスキルが揃って本領発揮です。
以降、全ての触手の攻撃力に関係するQを優先するのは当然ですが、EよりWを優先して上げていくことになります。
Wはアイスボーンガントレットとの相性が非常に優秀であり、キャッチや逃走での要となるためです。

触手が生える位置は決まっています。覚えましょう。
また触手が生えるまでのタイマーを見ることも重要です。簡単に壊される位置に生やさないようにしましょう。

モーションが大きく当てにくいスキルですが、他Championのスキルと同様にCSを取っている相手や戦闘に夢中になっている相手には簡単に当たります。また相手がミニオンの近くにいる場合にはミニオンとChampionがスタックして回避が困難であることも覚えておきましょう。

クールダウンが短くUltでさらに短くなるWはアイスボーンガントレットとの相性が抜群です。
またWで攻撃した対象に向かって触手が攻撃するため、対象以外に触手で攻撃することも可能です。ファームやハラスに上手く活用しましょう。
レーン戦では触手を破壊しようとする相手を攻撃すればお手軽ハラスになります。こちらがPushしている状態で相手が反撃すれば相手は触手とミニオンからの攻撃を受け、反撃が無ければ一方的なハラスになります。

非常に強力ですが当てるのが困難なスキルです。魂に対して十分にダメージを与えられるタイミングや当てやすいタイミングで使用しましょう。
自分のタワー下で当てた場合、タワーは魂を攻撃し、簡単に体力を削ることが出来ます。
Wを壁に生えた触手の近くにいるChampionに対して使った場合、間にミニオンが少ないため当てやすく、相手がこちらを攻撃してきた場合は更に当てやすくなります。触手が近くにあるため、Eが命中した場合は触手が動きます。

十分に敵チャンプを引き付ける、もしくは敵チャンプの真ん中に入ってから使用しましょう。
Tankにビルドしていればベストな位置で使用でき、触手による回復も活用することができます。Wを温存しやすくもなります。
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