ビルドガイド: クレッド - Kled

クレッド: ここはワシの土地だ! 600億万平方キロメートル、全てワシの土地だ!

執筆者: 写楽 (最終更新日: 2016-11-29 17:07:53)

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過去様々な戦場に現れ多大な戦果を残したにも関わらず詳細な情報は非常に少ない謎の英雄
まさに、中二心をくすぐる最強のイカれた戦士がサモナーリフトにやってきた!!
だがしかし、彼の経歴を恐れたriotは高いローム性能やキャッチ能力がジャングラーのKINKOUを崩すのを予期し中立で勇気が回復しない等の妨害工作を行った

しかし、踏んできた場数が違うのがこのイカれた戦士
ジャングルアップデートに乗じてサモナーリフトのジャングルをも自らの領地とするべく侵略を開始したのであった…

ルーン

  • 攻撃力の印(III) 攻撃力 +0.95
    x 9
  • 物理防御の章(III) 物理防御 +1
    x 9
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 9
  • 攻撃速度の神髄(III) 攻撃速度 +4.5%
    x 3

サモナースペル

マスタリー

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スキルオーダー

パッシブ
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R
イントロダクション
序盤は、ゴーストとEのブリンクによる接近性能とQのキャッチ能力とWのバースト
中盤は、ULTによる無慈悲なタワーダイブと予測可能回避不能のガンク
終盤は、甘えた瞬間に仕掛けて一気に試合を畳めるイニシエート

まさに、クレッド? 強いよね。序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ
長所と短所
長所
- 1. Eで近づきQで捕まえWで殴り殺すとスキルが完結していて使いやすい
- 2. スカールが逃げる際にターゲット無効になるのでULTと合わせてタワーダイブが容易
- 3. ULTのよる味方へのMSupで独りよがりなイニシエートになりにくい
- 4. 劣性になりスカールが逃げても再騎乗出来れば無双が可能

短所
- 1. スカールが逃げているときはビックリするくらい弱い
- 2. 1strecallでティアマトが買えないとfarm速度が落ちてガンクにも響く
- 3.Eで壁を越えられると勘違いしてると痛い目をみる
スキル

本体はスカールなので本体が逃げた場合は大人しくリコールするかミニオンで勇気を回復して再騎乗しましょう
アイテムやルーンによる増加HPはスカールの方にしか影響しません


虎ばさみは法的に禁止されてますので真似しないようにしましょう
確実に当てたいのでEで接近してから使いましょう
スキルレベル5の2hit時のベースダメージは125+250と結構高いです


火力源でありジャングル周回のキースキルです
勝手に発動して使いきらなくても勝手にクールダウンに入ります
ガンクに行く前にクールダウンがあけることを確認しておいてください


一度目のEで指定方向にダッシュします
二回目の使用でEが当たった大型モンスターがチャンピオンにダッシュし少し通りすぎます
一度目のEが当たるとMSが50%上昇します
二段階ブリンクにMS上昇つきのOPスキルです


指定地点に突撃します
通り道に味方へのMS上昇があるのでレーンの後ろ側から使ったりレーンを経由して突撃するなどして使いましょう
サモナースペル

森に行くなら必須


このビルドでは、ゴーストを採用します
ガンクする際にwardに写ったとしてもゴーストで駆け抜ければE圏内まで近付けることが多々あります
後半は、carryを追いかけ回せるMS上昇が確保できます
本体が逃亡した際にMSが著しく落ちてしまうのでフラッシュだと逃げ切れないことが多々あります(壁抜けはQでどうぞ)
序盤の立ち回り
クレッドは通常、一周目で全ての中立クリープを狩ろうとすると本体が途中で逃げてしまい中立に殺されてしまいます
ですので、中立クリープの間にレーナーを挟むことでスマイトのCDを待って中立クリープと戦うことができ一周目で全ての中立を狩り1200G貯めて帰ることができます

青サイドの場合

赤バフ→青バフ→蛙withスマイト→topレーナー→狼or蟹→鳥withスマイト→亀

赤サイドの場合

青バフ→蛙→赤バフwithスマイト→topレーナー→蟹or亀→鳥withスマイト→狼


これで、キルが取れていれば最初のリコールでティアマトが買えます
ガンクする際にはゴーストを躊躇わずに使いましょう

レベル6からのガンク
ULTを手に入れたらCDが上がる毎にタワーダイブするつもりで仕掛けていきましょう
ULTのシールドと巨人の勇気でタワーダメージを受けられ本体が逃げるときにターゲット無効になるのでタワーのアグロが外れます
必ずクレッドが最初にタワーのアグロを受けるようにしましょう

ULTを使い始める場所は、交戦中の所に突っ込むのであれば何処から使っても構いませんが
クレッドのULTからエンゲージする際には通り道のMS上昇を活かすためにレーナーの後ろ側やレーナーが通るような経路で使いましょう
中盤の立ち回り
中盤とは、サイドの1stタワーが折れてmidに集まったりsup&jg+αが纏まって歩き回る時間帯として書きます

この時間帯のクレッドが一番に目指すことは黒斧の完成です
黒斧のCDR20%、AR30%減少、MS上昇は非常に強力です
「銃は趣味、本気の時は斧だ」

Ultが上がっていないときは味方の近くでfarmしたり自陣のデワードやコントロールワードを置いて視界の確保をしましょう
Ultが上がったときはサイドを押してみたり味方から離れてわざと集団戦を誘発させ後ろ側や横からUltでぶちこみましょう
なぜtopで運用しないのか
このビルドはあくまで「クレッドを使うためのJGビルド」です
topとの明確な差別化を図る積もりはありませんがいくつか違いを見つけたので挙げておきます

1.WのCDによって戦えるタイミングを限定されない
 WのCDは序盤は非常に長く勝手に発動してしまうので、Wが無いときに仕掛けられないし仕掛けられても対応できないなどの不都合がなくなります

2.Eの駆け引きがなくなる
Eは強力な接近手段でありQを当てたりWを当てたら是非使って追撃したいですが同時に唯一の逃げ手段でもあります
相手のベイトなのか、JGが近くにいるのかなどに悩まされずにすみます

3.レベル6以降の各レーンへのプレッシャー
レベル6以降のクレッドが長時間レーンに戻ってこなかったら?ping連打は常識ですね
しかし、JGクレッドなら定位置が無いので相手に常にUltによるプレッシャーをかけられます

4.中立クリープでは勇気が回復しない
これはデメリットになります
本体が逃亡した際にレーンであればミニオンから再騎乗のチャンスはありますがJGでは大人しく帰るしかありません
逆に、本体が逃亡した際に好きなタイミングで帰ることがメリットとも考えられます

執筆者

写楽



コメント - 1件
1.
わし(53) 匿名ユーザ ID:f3bbee3a
2016-11-30 16:06:26
たまらねぇぜ!

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