ビルドガイド: トリスターナ - Tristana

トリスターナ: 初心者向けトリスターナガイド

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 トリスターナは長射程の通常攻撃を主力として戦うチャンピオンで、チームの中では「ADC(Attack Damage Carryの略)」または「マークスマン(射撃の名手の意味)」と呼ばれる役割を担当することになります。

 ADCの仕事はタワーやドラゴン、バロンナッシャーといったオブジェクトの獲得が主で、武器アイテムを揃え、集団戦で敵にたくさんのダメージを与えることが求められます。チームに1人は必要とされる存在ですが、序盤戦では弱く、単独でレーンに居ると敵に倒されてしまいやすいため、「サポート」と呼ばれる役割のチャンピオンに守ってもらいながら、じっくりとゴールドと経験値を稼いでいくのがセオリーとなっています。

ビルド

最終ビルド


スタートアイテム

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最終ビルド

スキルオーダー

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長所と短所
長所
・レベル上昇によって通常攻撃の射程距離が伸び(最大669)、装備がすべて揃うと全チャンピオンの中でも屈指の強さとなる。
・スキルWなど危機回避に使えるスキルがあり、ADCとしてはアサシン・ファイターと戦いやすい。
・スキルEの効果によりタワー破壊が早い。
・レベル上昇によって射程距離が伸びてくると、ドラゴンおよびバロンに対して巣の外(壁の後ろ)から通常攻撃を当てることができる。

短所
・レベルが低く、装備が揃っていない状態ではほかのADCと比べて弱く、その間にレーン戦で後れを取りやすい。
・上記と同じ理由で、自分が育っていない時間帯で集団戦が起きた場合に活躍しづらい。
・スキルEのパッシブにより通常攻撃が範囲ダメージになり、ラストヒットを取りこぼすことがある。
・スキルWの動作時間が比較的長く、スタンやノックバックでジャンプを止められやすい。
スキル
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 ダメージの高いEを最初に上げる。
 Lv2ではWを取るが、その後はR>E>Q>Wの優先度でスキルを上げる。

パッシブ:ドロー&グロー
 トリスターナのレベルが上がるごとに通常攻撃とE、Rの射程距離が増加していく。通常攻撃の射程距離はLv9で606となりの600を超え、Lv16で655となっての650を超え、全ADC中最長の射程距離となる。


Q:ラピッドファイア
 攻撃速度が5秒間増加するスキル。通常攻撃のダメージがさほど高くない序盤戦では真価を発揮しないが、アイテムが揃い、通常攻撃のダメージが高くなった状態で発動すると凄まじいダメージを叩き出す。敵との戦闘が開始したときはもちろんのこと、タワーを破壊するときにも役立つ。


W:ロケットジャンプ
 指定地点にジャンプし、ジャンプ先の敵に魔法ダメージとスロウを与える。敵チャンピオンのキル・アシストを得た場合はクールダウンが解消され、スキルを再度使用できる。

 ダメージのあるスキルだが、ダメージ目的ではなく、敵に接近されてしまったときや奇襲攻撃を受けた際の回避手段として使うのが基本。ジャングルの中では壁を越えてジャンプすることもできるので、敵から逃げるときや、追いかけるときに非常に役立つ。


E:ヨードルグレネード
 指定対象に爆薬を付着させ、4秒後に爆発して対象とその周囲に物理ダメージを与える(このダメージはタワーにも有効)。爆発までの間に対象に通常攻撃をすると爆発時のダメージが増えていき、4回攻撃すると即座に爆発させる。

さらには自動効果として、通常攻撃で敵ユニットを倒した際に、その周囲に魔法ダメージを与える。
 敵チャンピオンに攻撃をする際には、まずこのスキルを相手に使い、それからQで攻撃速度を上げて通常攻撃していくのが基本となる。タワーを攻撃するときも同様。


R:バスターショット
 敵に向けて砲弾を発射し、対象とその周囲の敵に魔法ダメージを与えてノックバックさせる。

 スキルのダメージ自体は高いが敵を遠くに吹き飛ばしてしまうので、ダメージ目的として使う場合は最後のトドメの一撃に使うといい。敵を吹き飛ばせるので、アサシンやファイターなどに接近された場合に使うのも有効。Wと合わせて使えば、ほとんどの敵から逃げ切ることができるだろう。
ゲームの流れ
序盤

 序盤のレーン戦では敵に近づかないように距離を保ちながら、ラストヒットを取ることに集中しましょう。ラストヒットを取った数が多ければ多いほど強力な装備を買えるので、その後の戦いで活躍できるようになります。

 味方のサポートが敵チャンピオンに移動阻害系のスキル(スネア・スタンなど)を当てた場合は攻撃を仕掛けるチャンスですが、このときにWを使って敵の中に突っ込んでしまうと逆にキルされてしまう危険があるので、E→通常攻撃で追撃する程度に留めておくほうが無難です。体力が大幅にリードしているときは、Wで突っ込んでも構いません。

 敵チャンピオンをキルするか、自分より先にリコールさせることができれば、経験値とゴールドの面で優位に立てるようになり、その後の戦いが楽になります。逆に自分のヘルスやマナが残り少なくなってきたときは、無理にレーンに留まろうとせずに、いったんリコールして体力とマナを回復し、装備を買い進めるのが得策です。リコールのモーション中に敵の攻撃を受けてしまうとリコールがキャンセルされてしまうので、敵の攻撃を受けないように、タワーの下、または後ろまで下がってからリコールをするようにしましょう。


Lv6以降

 Lv6になるとRを覚えられますが、まだこの段階ではトリスターナはさほど強くないので、しばらくはラストヒットを取ることに専念します。レベルが上がって射程距離が伸びるほど、Eや通常攻撃を当てやすくなるので、相手の体力を少しずつ削っていきましょう。

 敵チャンピオンの体力が減っているときに味方のサポートが移動阻害系のスキルを当てたときは、キルを狙うチャンスです。
W→E→Q→通常攻撃(相手と距離が離れるまで攻撃する)→R
のコンボを決めましょう。なお、うまくキルが取れた場合はWのクールダウンが解消されるので、ほかの敵チャンピオンがまだ生き残っている場合はもう一度Wを使って更なるキルを狙えます。


集団戦

 複数のチャンピオンが入り乱れて戦う集団戦では「なるべく敵の攻撃を食らわないように、味方を盾にしながら敵を攻撃する」ことを意識しましょう。敵のファイターやアサシンに接近されてしまった場合は、Rを使っていったん距離を離しましょう。Wを使ってもいいのですが、このスキルを使って逃げてしまうと味方との距離が離れてしまい、戦いに参加できる時間が減るというデメリットがあります。ピンチのときはまず先にRを使い、Rがクールダウンの場面でWを使うようにしたほうがよいでしょう。


試合の流れ

 トリスターナはゲームの序盤戦は弱く、中盤〜後半にかけてレベルが上がり、装備が揃うほどその存在感が増していくチャンピオンです。まずはラストヒットをしっかりと取り、ゴールドと経験値を稼ぎながらレーン戦、あるいは集団戦でキルを取るチャンスが訪れるのをじっくりと待ちましょう。

敵をキルする

タワーを破壊する

チーム全体にゴールドが入る

ゴールドが手に入るので強い装備を買う

敵をキルする(以下繰り返し)

 というような流れになれば勝利は目前です。ADCであるトリスターナはタワーの破壊が得意なチャンピオンなので、味方が集まってタワーを破壊しようとしているときは積極的に合流して、タワーの破壊を手伝っていくといいでしょう。