ビルドガイド: タロン - Talon

タロン: 殺意pickの権化タロン by Patch7.14

執筆者: Bell (最終更新日: 2017-07-19 16:11:13)

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このガイドはバージョン 7.14.1 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。
こんにちはみなさん。
突然ですがLeague of Legendsは対戦ゲームです。
対戦相手、ひいては対面を倒せなければ楽しくないですよね?
タロンはアサシンアップデートによりキルポテンシャルを大幅に高め、
midやbotにいる餌共をシャぶるためのスキルセットが与えられています。
アサシンロールのチャンピオンはスキルキャップが高いと思われがちですが、
各スキルQWERの内、Qは対象指定、WとRはAoEとなっておりぶっちゃけ操作難易度は低いです。

このビルドガイドは実数値を眺めながらタロンの強さ、できることを考察していこうと思います。

ルーン

  • 脅威の印(III) 脅威 +1.60
    x 9
  • 物理防御の章(III) 物理防御 +1
    x 9
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 9
  • 攻撃力の神髄(III) 攻撃力 +2.25
    x 3

サモナースペル

マスタリー

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スキルオーダー

パッシブ
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R

ビルド

最終ビルド


スタートアイテム

1stリコール

2ndリコール選択肢その1

2ndリコール選択肢その2

対面APが対象指定スキルや範囲スキル持ちでかつlv6までに倒されてしまった場合

flexなアイテム

最終ビルド

長所と短所
の強み
- 1. アーリーゲームの高いキルポテンシャル
タロンのパワースパイクは序盤中盤にフォーカスされています。
スキルのベースダメージが高く、パッシブも相まって装備が揃っていない段階での1vs1に強いところがポイントです。

- 2. スキルが対象指定とAoEのためスキルを当てやすくダメージが出しやすい
ゼッドやルブラン、アーリ等、主要なアサシンたちのスキルは方向指定だったり位置指定だったりします。
例えばゼッドがウルトを使ってもQ上げならそのQを外してしまえばダメージが出ません。
ルブランならEからのパッシブ発動、アーリのEだってそうです。
その点タロンのスキルは確定ヒットの対象指定、他のスキルも攻撃範囲が広いため、確殺対象を決め確実にスキルを当てましょう。

- 3.Eによるジャングル内の逃げ、攻め性能
LoLの全チャンプの内、壁抜けスキルがある者は多数いますが、概ねCDが長く設定されていたり、消費マナが多く設定されています。
そのなかで同壁以外という条件はありますが、ノーコストで壁抜けし放題というのは大きな強みです。

- 4.アサシンめいた見た目カコイイ
はい。

の弱み
- 1. Passiveのスケールが止まる事によるレートゲームの減速
実はタロンのパッシブのダメージ上昇はLv11で止まってしまいます。
また、相手側のタンク装備が揃ってきたり、サポートのピール装備、また砂時計など、
買うだけでタロンのカウンターとして効果があるアイテムがたくさんあります。
アサシンはスキルのレベルスケールでダメージを出すようになっているため
アイテムシナジーの部分で不利になっていきます。


- 2. CCもなくスキルのスケールが増加AD依存のため育たないと取り返しがつかない
アサシンは殺してナンボです。レーンでこけてしまい、育つことができなかった場合、
キャリーを殺すこともできない、CCで捕まえることもピールも出来ない空気になってしまいます。

- 3.敵にリープするスキルしか無いのでスキルドッジは徒歩で行わければならずタワーダイブはフラッシュ込み
カタリナやゼッド、カサディンなどに見られるビュンビュンブリンクをタロンは持っていません。
直線的に飛び込むスキルしかないです。このため相手のメインスキル(最初に上げるスキル)を避けるのに工夫が入ります。
これも同じでアサシンは避けてナンボです。タロンのMSは速い部類です。撃たせて避ける、フェイントを入れるなどし、
徒歩で避ける工夫をしましょう。
サモナースペル
フラッシュ
必須です。
タロンはEで壁抜けできるのでレーンでの戦いで攻撃的に惜しまず使ってください。
CD300秒ですが普段から殺意マンマンで使うことをオススメします。
思い切りの良さを習得してください。
最後のAAを1発入れる時や、critQを入れるために切ることが多いです。

イグナイト
2つ目は原則イグナイトです。
スキル1つ分のダメージが出ると思ってください。
レベル2~3のフルコンボで使うとレベル6あたりにCDが上がり、もう一度殺せるドン!できます。
CD短いのでカジュアルに使ってください。

テレポート
mid運用ではほとんど採用しません。
タロンはEで抜群の機動力があるため他レーンgankに使うとしても機会が少ないと思います。
バロンドラゴン合戦でスプリットしながらのTPgankという定石がありますが
topレーナーがイグナイト持ちだったりする場合、
これを考慮して採用する場合があります。
なおタイマンは強く、森を介した逃げ性能が高いのでスプリット適性はあります。
スキルオーダー
パッシブ
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R

スキルオーダーはR>W>Q>Eとなります。
Eはレーンでの戦いになんの恩恵も得られません。
通常Lv6までは対面をキルすることにフォーカスしてEを後回しにします。
ですがこれは絶対ではありません。敵ジャングルの干渉がありそうな場合、Eを取って逃げることも考慮する必要があります。
スキルはctrl+QWER(キーアサインは任意)のショートカットキーを使ってレベルアップすることを練習してください。
レーン戦でLV6先行した瞬間のオールインは、攻撃系ウルト持ちの一番強いスパイクで有利に仕掛けるタイミングのひとつです。
ミニオンと経験値バーを見てlv6ファイトを先制できるよう意識しましょう。


スキルを3回当てた後にAAをするとDoTダメージが入ります。
タロンがなぜlv2ファイトに強いのか、その理由がこのPassiveです。
その威力は
物理DM: 60/70/80/90/100/110/120/130/140/150/160 + [増加AD × 200%]
となっており、この増加AD×200%というのは異常な数値です。
他にこれだけのスケールを持っているチャンピオンはめったにいません(ケイトのウルトが増加AD200%ついてますがウルトなので)。
またベースダメージですら「70」とスキル1個分の威力があります。
これによりlv2時点で攻撃スキルを3つ持っていることとなり、殆どのmidに対してダメージ出力が上回ります。



敵の距離により挙動とダメージが変わるスキルです。
大体midメイジのAA距離程度からリープします。
またこのスキルを当てた直後にAAがゼロタイムで入ります。
からの、AAによりパッシブが発動します。
またミニオンをこのスキルで倒すと僅かなサステインが得られますが、タロンはマナが意外ときついので
使いすぎると肝心なときにフルコンボできません。out of mana



往路ダメージと復路ダメージでは復路の方がダメージが高く、往路だけ当ててもAA以下のダメージしかでません。
タロンのウェーブクリア能力はこのスキルで維持されています。
ウェーブクリアはmidチャンピオンに必要な素養の一つです。
ロームやタワーを守ることに直接繋がってきますので後述します。


全チャンプ屈指の壁抜けスキルです。
抜けた壁側にCDがあり、赤い壁はCDが上がるまで使えません。
壁のCDは160秒あります。他のチャンピオンのウルト程度です。
gankにも逃げにも使います。
gankするときは敵側の森を使い、帰るときはこちらの森を使うことを意識します。


実は他のチャンプに比べてダメージ出力が高くありません。
このウルトもパッシブを発動させるためのコンボパーツとなります。
発生の速さ、ステルス化、射程、CDが優秀です。こちらもカジュアルに使ってください。
パワースパイク
パワースパイクという言葉をご存知でしょうか。
簡単に言うと
「そのチャンピオンが特定のレベルに到達した時またはアイテムを手に入れた時、他のチャンピオンに比べ相対的に強いタイミング」のことです。
タロンのLvパワースパイクは2、6~11までです。
アイテムパワースパイクはを購入した時、またはを購入した時となります。

-なぜlv2が強いのか-
Lv2時点のフルコンボ...といってもスキルは2つしか無いのでこの2パターンとなります。
→AA→→AA→AA→…
→AA→→AA→AA→…
理想は2番めのから当てるコンボです。
の後にゼロタイムでAAが出るのは上記に記載しましたが、これによりパッシブを確定で発動できます。
始動のコンボでは相手に一瞬判断する余地を与えてしまうし、
は扇状に飛ぶため至近距離で出した時は根本の幅が狭く当てづらいです。

lv2タロンが出せる最大のダメージを計算してみます。
Lv2時のステータス
ベース攻撃力:63
ルーンによる増加攻撃力:9
マスタリーによる攻撃力:2
初手による増加攻撃力:10
計63+9+10+2=84(内増加攻撃力21)
のダメージ
60+21×1.0=81(リープ距離からのダメージ)
のダメージ
50+21×0.4+60+21×0.6=131
のダメージ
70+21×2.0=112
スキルのダメージ合計(コンボ順)
81+131+112=324
マスタリーによる増加ダメージ
324×1.02××1.03×1.02=347
:20+21×0.3+3×0.1=26
パッシブ発動のためのAA
84+12=96
50+20×2=90

合計 347 + 26 + 96 + 90 = 559
となります。
もちろん敵チャンプの物理防御があるのでこのダメージがまるまる出ることはないです。
仮想敵で実際のダメージを計算してみます。
の物理防御は23+ルーンによる物理防御9で32です。
ですがこちらも脅威をルーンとマスタリーで確保しているので
16×(0.6+0.4×2/18)=10を貫通し、の物理防御実数値は22です。
よって469×100/(100+22)+90=474が実際の与ダメージとなります。
のヘルスが474以下であればもうキル圏内であることがわかると思います。
ちなみにのlv2ヘルスは604です。
604 - 474 = 130
スキルlv1のは131×100/(100+22)=107ダメージ与えることができます。
lv2になる前にWで一度でも当てれば柔らかいチャンプは致死圏内にすることができます。
AA数発分程度はしてでも当てればいいだけです。


-Lv6パワースパイク-
ぶっちゃけLv6はほとんどのチャンピオンがパワースパイクを迎えます。
しかしその恩恵を最も受けるのはアサシンロールのチャンピオンです。
Lv6ではほとんどのチャンピオンが初期アイテム程度しか持っていないので、
スキルのLvスケールでダメージを出すアサシンが有利です。
タロンのウルトの与ダメージは(80+増加攻撃力×80%)×2で、そこまでダメージ出力がありません。
はパッシブを発動させるため、またステルスとMS増加による奇襲やスキルドッジのために使います。

コンボ
→スキルドッジ→→AA→AA→・・・
→接近→AA→AA→・・・
→AA→→スキルドッジ→AA→AA・・・
は任意のタイミングで入れてください。

執筆者

Bell

映画観てゲームして寝る League of Legends/WARFRAME/FPS


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