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スーパー初心者はどうするべきか 随時更新

執筆者: バーチャルボーイ (最終更新日: 2018-12-02 15:15:50)

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初心者の友達と遊ぶことが増えてきて、教えることが多すぎるし口頭で教えるのも疲れるのでガイドにしてみます。
初心者の方はそもそも何をすれば良いのかわからないと思います。何がわからないのかさえわからないと思うので、基礎の基礎な部分から書いていこうと思います。

S8Gold2の人が書いてるのであまり気を張らずに、参考程度に見ていただければ幸いです。
用語類の目次
用語集は一応作りましたが、用語を覚えるよりも大切なことの方が多い上、この用語集はきちんと整理されていないのでおまけ程度に見てください。きちんと整理されたものはWikiなどにありますので、細かく知りたい方はこちらへどうぞ。
CCやオブジェクトについてはよく読んでおくと良いかもしれません。

1:基礎的な用語、よく使う言葉
2:オブジェクト類
3:アイテム、視界など
4:CC、行動妨害
基礎的な用語、よく使う言葉
このゲームは日本に渡って来る前、いわゆるNA(ノースアメリカ)時代から親しまれているので非常に用語が多いです。
多いと言ってもやっていれば覚えるものですし、一緒にプレイする友達がいる場合は「○○ってなんだっけ?」と聞けば良いです。
用語をまとめているサイトは多くありますが、用語自体が多すぎるし正直あまり使わない用語も含まれているので、こちらではよく使うものをメインに書いていきます。
50音順に並べるのは面倒なのでやってません。


基礎的な用語「汝の手と成り、足と成ろう」
プリメイド
   ノーマルゲームなどで、複数人でまとまってゲームに参加すること。
   「○人プリメ」と言うことが多い。


Ping、ピン
   回線の速度を表す指標であると同時に、LoLではコミュニケーションツールとしてのピンもある。
   デフォルトではAltまたはCtrlを押しながら左クリック&ドラッグで出せる。

   青ピン
   注意喚起ピン(赤か黄色のびっくりマーク)
   Miaピン(黄色いはてなマーク)
   OnMyWayピン(そちらに行くよ!という意味のピン。OMWピンとも)
   支援ピン(水色の旗のマーク)に分けられる。


サモナースペル
   サモスペと略されることが多い。
   などを指す。


DPS
   DamagePerSecondの略。継続戦闘においてどれだけのダメージを出せるかの指標。
   例:「DPSが出る」「DPSが高い」等


バースト
   バーストダメージとも言う。DPSとは異なり、短時間に高いダメージを出すこと。
   主にアサシンやファイターが有している。


AOE
   Area Of Effectの略。範囲攻撃のこと。
   集団戦において強力なAOEをぶつけることで有利を得たり、劣勢をひっくり返したりできる。


ハラス
   ハラスメント、嫌がらせのこと。LoLではレーニングにおいて敵に一方的にダメージを与えることを言う。


ポーク
   遠くから攻撃すること。一部チャンピオンの遠距離スキルによって、敵の射程外から攻撃をすることを指す。
   主に集団戦前のにらみ合い中に行われる。ポークすることをポーキングとも言う。
   ポークが得意なチャンピオンをポークチャンプと呼ぶ。


キャッチ
   レーニング終了後などに、集団からはぐれている敵を捕まえること。


レーニング
   主に最初のタワー(自分のレーンのタワー)が無くなるか、対面のタワーを折るまでの期間。
   ハラス、ソロキル、ガンクなどが起こる。


ワーディング
   ワードをさすこと、またはデワードなどによって視界を確保すること。
   主にサポートが行うが、ジャングラーも協力することが多い。


ダメージ交換、ダメージトレード
   主にレーニング時に、キルにはならないもののお互いを攻撃し合うことを指す。
   しっかりダメージ交換ができていればその後が楽になり、有利をとりやすくなる。


ガンク、ギャンク
   主にレーニング時に、Jgがレーンに顔を出して人数差を作って戦うことを指す。
   相手のガンクを読んでカウンターをすることをカウンターガンクと言う。
   また、何度も同じレーンにガンクすることをキャンプと言う。


レベル先行
   代表的にレベル2先行が挙げられる。レベル2、3、6を先行することにより、スキルの数で差をつけて有利を取れる。
   レベル2、3、6で強くなるチャンピオンが相手の場合には注意するべき。


パワースパイク
   そのチャンピオンが強くなる時間帯や、アイテム完成時のこと。
   この時間を活かすことで、有利をさらに広げたり、不利な状況を打開する。


レイトキャリー
   レイトゲーム、つまり長時間の試合において力を発揮するタイプのチャンピオンのこと。
   装備依存度が高いものの、装備完成時の力が強く爆発力がある。パワースパイクが遅いということ。
   レイトキャリーの多い構成や、それを守る構成をレイト構成、プロテクト構成と言う。
   逆に、試合を早く終わらせる構成のことをアーリー(Early)構成と言う。


フィード  「Feeding time!」
   餌をやると言う意味の言葉。敵にキルされ続けることを指す。
   逆に、育っていることを「フェドる(Fedる)」とも言う。


ソロキル
   主にレーニングにおいて、ガンクを必要としないキルのこと。
   レートが高くなるほど起こりにくい傾向がある。


サモナーズリフト
   世界で最も遊ばれているマップであり、これから貴方が最もよく遊ぶであろうマップ。
   Top,Mid,Botレーンがあり、その間にはジャングルがある。
   SR、サモリフと略されることが多い。


ハウリングアビス
   ARAM(All Random All Mid)用のマップ。ARAMでは自分の所持しているチャンピオンからランダムに一つが選ばれる。
   一つのレーンに5人が集まって戦う。ARAMはアラム、アラームと読む。


ロール
   役割のこと。TopレーンMidレーン等のレーンを指す場合もあれば、タンクやメイジ等、チャンピオンごとのロールを指す場合
   もある。


タンク
   味方を守ったり、集団戦でダメージを受ける役割、またはそういったチャンピオンのこと。
   防御力が高くCCが多いがダメージはあまり出せない。など。


ファイター
   敵陣に突っ込んでダメージを出すダメージディーラー、またはそういうチャンピオンのこと。
   タンクよりも柔らかいがダメージを出すことが得意で、ある程度の防御力を備えていることが多い。
   アサシンに片足突っ込んでるようなのもいる。など。


アサシン
   敵の後衛を殺す役割、またそういうチャンピオン。強烈なバーストによって柔らかいチャンピオンを退場させる。
   難易度の高いチャンピオンが多い。など。
   APアサシン、ADアサシンにわけられる。


メイジ
   魔法使い。魔法攻撃(AP)でダメージを出すチャンピオンのこと。
   主にMidレーンとJg、時々サポートで見られる。
   遠距離からダメージを出すことが多く、AOEを持っていることも多いため集団戦では大きな力を持つ。


マークスマン
   専らAdcのことを指すが、AA主体のRangedチャンピオンのことも指す。


ADC
   AttackDamageCarryの略称。ADCarry(エーディーキャリー)とも言う。
   基本的には遠距離からAAによってダメージを出すのが得意なチャンピオンを指す。
   防御力が低いがDPSが非常に高く、集団戦やオブジェクト取得の要。


サポート
   Adcと一緒にBotレーンに行き、レーニングを手助けするロール。
   CCが多かったり、味方を守る(ピールする)、助けることに長けたチャンピオンが多い。
   サポートアイテムを積んで視界を確保したりする役割もある。
   など。


ピール
   味方から敵を引き剥がすことを指す。味方のダメージディーラーをアサシンなどから守ること。
   主にサポートの仕事だが、構成によっては他のロールが行う。


ブリンク
   右クリックや以外による移動手段。
   などが該当する。
   ブリンクを持たないチャンピオンのことを徒歩勢と呼ぶ。


AA、オートアタック
   AutoAttack、通常攻撃のこと。
   右クリックで対象を指定すると自動で行う攻撃のこと。
   AAを行う速さのことをAS(Attack Speed)と言う。


CS
   Creep Scoreの略、ミニオンやジャングルクリープにとどめを刺した回数の目安になる。
   このゲームではミニオンにとどめを刺すとゴールドが獲得でき、アイテムを買うのに活かされます。
   レーニングでは流れてくるミニオンをしっかり取ることが大切です。
   最初は難しいですが、慣れてくれば普通に取れるようになるので練習しましょう。


CC
   Crowd Controlの略称。スタンやスネアなど敵の行動を阻害するスキルやその効果のこと。
   細かく分けると種類が多いので、別項にて記載。


MS
   MobilitySpeedの略、移動速度のこと。
   ブーツアイテムを積んだり、一部スキルの効果によって上昇する。


AP、AD
   APはAbility Power、ADはAttack Damageの略称。魔法攻撃と物理攻撃のこと。
   アイテムを積むことによってそれぞれのステータスを上昇させることが可能。
   両方のダメージを兼ね備えることをミックスダメージと言う。
   例えばはAdcだが、以外のスキルがAPダメージなためミックスダメージを出すことができる。


AR、MR
   それぞれArmor、Magic Resistanceの略、物理防御と魔法防御のこと。
   アイテムを積むことで対応した攻撃によるダメージをカットする。


確定ダメージ、Trueダメージ
   防御力を無視して与えるダメージのことで、ゲーム中では白い数字で表示される。


防御貫通
   物理防御貫通、魔法防御貫通に分けられる。前述の確定ダメージとは異なる計算をする。
   防御貫通するアイテムを買うほど、防具を積んでいる相手に対してのダメージが伸びる。


メレー(Melee)、レンジド(Ranged)
   メレーは近接攻撃、レンジドは遠距離攻撃のこと。メレーチャンプ、レンジドチャンプと言ったりする。


対象指定、方向指定
   文字通り、スキルの対象を指定できるものと、できないものを指す。
   対象指定のスキルは射程が短いものが多いが、方向指定は射程が長いものが多い。
   方向指定のスキルやその技術のことをスキルショットと呼ぶ。
オブジェクト類
オブジェクト類「吹っ飛ばしてやるぜ!」
このゲームは最後に敵のネクサス(自陣にある大きなクリスタル)を破壊した方が勝利するゲームです。
そしてそこに繋がるタワーやインヒビターなどのことをオブジェクトと呼びます。
オブジェクトはそんなに多くないので、すぐに覚えられると思います。

ドラゴン
   サモナーズリフトのBot側に生息するモンスターのこと。
   クラウドドレイク、オーシャンドレイク、マウンテンドレイク、インファーナルドレイク、エルダードラゴンに分けられる。
   クラウドは風ドラと呼ばれ、移動速度を上昇させる。
   オーシャンは水ドラと呼ばれ、体力とマナの自動回復力を上昇させる。
   マウンテンは土ドラ、山ドラと呼ばれ、オブジェクトに対する攻撃に追加ダメージの効果。
   インファーナルは火ドラ、インファと呼ばれ、単純な火力を増加。
   エルダードラゴンは試合後半で出現し、それ以降のドラゴンが全てエルダーに変わる。
   エルダードラゴンを取得したチームは一定時間か死ぬまでバフを得て、それまでに取得したドラゴンの効果を強化。


リフトヘラルド
   試合中盤までTop側に生息する紫色のデカいカニのこと。背中の目玉が弱点。
   ヘラルドを取るとヘラルドの瞳を取得でき、トリンケットの枠に置かれる。
   ヘラルドは召喚されると敵タワーにタックルして大きなダメージを与える。


バロンナッシャー
   試合中盤からTop側に出てくるようになる紫色の芋虫。バロンと呼ばれる。
   非常に強いモンスターで、基本的にチームで協力しなければ倒せない。
   バロンにとどめを刺すことに成功したチームは、一定時間が経つか死ぬまでの間バロンバフを得る。
   バロンバフは単純なステータスを向上させる他、周囲のミニオンを強化してステータスを上昇させる。
   
   敵からバロンやドラゴンを奪うことをバロンスティール、ドラゴンスティールと呼ぶ。


タワー
   味方を守り、敵にはタワーショットで攻撃するオブジェクト。タレットとも言う。
   これを破壊して最後にネクサスを取ったチームの勝利。 
   全レーンにアウタータワー(1stタワー)、インナータワー(2ndタワー)、インヒビタータワーがある。
   ネクサスにはネクサスタワー2本備わっている。
   タワーの射程内で敵チャンピオンに攻撃すると、タワーは攻撃してきた対象を優先的に攻撃する。
   攻撃は射程外に出るかチャンピオンが死ぬまで、また一部スキルで対象指定から外れるまで続く。
   タワーの下にいる敵を殺そうとすることをタワーダイブと言う。


インヒビター
   インヒビと略されることが多い。
   インヒビターを破壊すると、そのレーンにはスーパーミニオンという強力なミニオンが出撃するようになる。
   スーパーミニオンは周囲のミニオンを強化し、本体のステータスも非常に高いため倒すのには苦労する。
   破壊されると一定時間かけて復活し、復活するとスーパーミニオンの出現は止まる。
   インヒビターを破壊しないとネクサスタワーには触れない。


ネクサス
   自陣の一番手前、敵陣の一番奥にある大きなクリスタル。これを破壊した方が勝利する。

アイテム、視界など
アイテム系「先立つものがあってこそだな」
アイテムに関しては多すぎるので、ほぼ全チャンピオンに当てはまるものを書いておきます。
何度もプレイして一つずつ覚えていってください。


初手アイテム
   ゲームが始まって一番最初に買うアイテムのことです。
   主にを指します。
   それぞれドラシドラブレドラリンと略して呼ばれます。
   チャンピオンによってはを買う人もいます。ダクシと略して呼ばれます。

ブーツ類
   を除いた全てのチャンピオンはブーツアイテムを一つだけ持つことができます。

   は単にブーツと呼ばれます。たまに1靴と呼ぶこともあります。
   は魔法の靴と呼ぶことが多いです。ルーンを取っている人がもらえます。
   はバーサーカーブーツと呼ばれ、ASを上昇させます。
   はマーキュリー、MR靴と呼ばれ、APとCCに対して効果があります。
   はアイオニアブーツと呼ばれ、スキルとサモナースペルのCDを短くします。
   は足袋(たび)、忍者足袋と呼ばれ、ADやAAに対して効果があります。
   はソーサラーシューズ。MR貫通がもらえるのでメイジのチャンピオンが積みます。
   は他のブーツより多めにMSがもらえて、スロウに対して耐性があります。羽靴と呼ぶことがあります。
   は最もMSがもらえるブーツですが、ダメージを受けたりして戦闘状態になると効果がなくなります。


サポートアイテム
   サポートをやる人が最初に買うアイテムを指します。
   サポートはCSを取らないので、これらのアイテムでゴールドを稼ぎます。
   また、一段階強化した上でクエスト(アイテムの効果で500G稼ぐ)を達成するとステルスワードが置けるようになります。


ジャングルアイテム
   ジャングラーの人が買うアイテムを指します。ジャングル周回を手助けする効果が備わっており、ジャングルクリープを倒し
   た際に充分な経験値をもたらします。
   の効果を変化させる効果もあります。


GA、ガーエン
   アイテムのこと。死んでも一度だけ蘇ることができる。


ゾーニャ、時計
   アイテムのこと。使用すると一切の行動ができなくなるが無敵になる。
   ゾーニャの素材であるでも一度だけこの効果を得られる。



視界系  「視界は理解への第一歩、ってね」
トリンケット
   デフォルトで4キーに設定されているアイテムのことです。それぞれ黄トリ青トリ赤トリと呼びます。
   は後述のステルスワードを置くことができます。
   は青ワードを、デワード(後述)用です。


ワード
   視界を取るためのアイテム、視界はこのゲームで重要な要素なのでしっかり使いましょう。
   ワード用のアイテムを使うことでワードを置くことができます。
   ワードには4種類あり、ステルスワード、コントロールワード、青ワード、ゾンビワードがあります。
   

ステルスワード
   味方からは見えるが敵には見えないワード。周囲の視界を確保してくれる。
   コントロールワードやオラクルレンズで無効化される。
   サポートアイテムによって置かれるワードもこれ。サポートアイテムについてはアイテム系の項を参照。

コントロールワード、ピンクワード
   75Gで買うことができるワード。周囲のステルスワードを無効化して見えるようにしてくれます。
   また、一部チャンピオンに対するカウンターアイテムにもなります。
   昔はピンク色のアイテムだったのでピンクワードと呼ばれていました。今もそう呼ぶ人がたまにいます。


青ワード
   トリンケットのひとつ、ファーサイトオルタレーションによるワードです。
   通常のワードよりも遠くへ置くことができますが、ステルスにはなりません。


ゾンビワード
   ルーンの効果により設置されるワード。
   このルーンを持っていると、そのチャンピオンが破壊に関わったワードはゾンビワードになります。


デワード
   敵のワードを破壊すること。を主に使う。の効果でも可能。
CC、行動妨害
CC(行動妨害)の種類「珍しい獲物がかかったな」
このゲームにはあまりに多くのCCがあり、最初は覚えられないと思います。使ったり、やられたりして覚えてくださいね。


スロウ
   スロウは文字通り、敵の移動速度を下げる。移動速度が下がることでスキルを当てやすくなる。


サイレンス
   サイレンスがかかっていると、一部を除いたスキル、アイテム、サモナースペルが使えなくなる。


釘付け
   釘付けになると移動はできるがブリンクスキルやが使えなくなる。


スネア
   スネアは移動とブリンクスキル、が使えなくなる。
   AAとスキルは使える。


スタン
   スタンになると一部アイテム、スキルを除いた行動ができなくなる。
   基本的にスタンしているときは何もできない。


ノックアップ
   効果はスタンと同じだが、一部アイテムやで解除しても効果時間が変わらないもの。
   はノックアップされている敵に対して強力な攻撃をすることができる。
   単に打ち上げるだけのものもあれば、横に弾いたり、任意の方向に弾いたりするスキルもある。
   敵を後ろに下がらせることをノックバックとも言う。


サプレッション
   基本的に一切の行動ができなくなる。での解除も不可能。
   一部チャンピオンのスキルとの効果でのみ解除可能。


恐怖
   恐怖になると、その元凶から逃げるように動く。この間は一切の行動ができない。で解除可能。


チャーム
   チャームは恐怖の逆で、その元凶に向かって歩くようになる。で解除可能。
   敵に近づいていってしまうのでスタン等より危険な場合が多い。


タウント
   元凶に対して強制的にAAで攻撃させられる。で解除可能。


スリープ、睡眠
   のみが持つ固有CC。で解除可能。
   に当たると一定時間後に眠りに落ち、次に受けるダメージが増大する。

まず何から始めれば良い?
上記の用語集にも見られるように、このゲームは覚えることが非常に多いですがやっていれば覚えることの方が多いです。
しかし、初心者の皆様が知りたいのは「まず何をできるようになればいいの?」という所が大きいと思います。
この項ではそういったことを書いていきます。



CSを取れるようになろう
まず、チャンピオンを覚えるとかそういう以前にCSを取れるようになりましょう。
CSとはミニオンのラストヒット、つまりミニオンにとどめを刺すことでゴールドを獲得することを言います。
CSを綺麗にとることが出来るとお金がたくさんもらえます。お金は好きですよね?なら練習しましょう。
AI戦やプラクティスツールを活用してラストヒットの練習をするのは誰もが通る道です。
地道な作業ではありますが、確実にあなたを上達へと導いてくれます。


使えるものはなんでも使おう
初心者の方を見ていると、せっかく持っているのにアイテムやサモナースペルを残して死んでしまったりすることが多いです。
例えばを持っているのに使わず、大事に懐にしまっていたり、やられそうな時にを温存してしまうことがあります。ちなみにはギリギリまで取っておくと良いです。もちろん死ぬ前に使ってくださいね。
サモナースペルに関しては、どうあがいてもやられてしまう場合は使わないのも手ですが、初心者の方の場合はパニックになって使えていないことが多いのだと思います。身の危険を感じたらすぐを切ったりする癖をつけましょう。ケチってもいいことはありません。慣れてくればフラッシュを温存しながら生き残ることもできるようになりますよ。


AIに負けないようにしよう
初心者の方は最初はAI戦をやるか、なるべく多い人数でチームを組んでノーマルゲームに連れていってもらうことをオススメします。
いつもみんなとできるわけではないと思うので、そういうときはAI戦に行きましょう。
AI戦は本来のLOLと少し変わってきますが、チャンピオンの練習やゲームの操作になれるのにはもってこいです。
何度もプレイしたり、動画を見たりして自分のチャンピオンがどういうことをすれば強いのかを把握しましょう。
AIを何度もキルできるようになれば立派に成長していると言えます。
筆者も最初はAIにボコられてましたがいつのまにかボコる側になってました。

AIを倒せないにしても、AIに殺されないようにしましょう。
AIは最初のうちは攻撃的に見える上、初心者のうちはどうすればダメージで勝てるかもよくわからないせいでビビってしまいがちです。
しかし相手が殴ってきたのに何もしないのはよくありません。ちゃんと殴り返してやりましょう。
適切な殴り返しができれば、AI相手はどんなチャンピオンを使ってもキルできると思います。
とにかく落ち着いて、殴られたら殴り返す、倒せそうならチャレンジしてみる、というのが大事です。


ソロキルの感覚を身につけよう
ある程度ゲームに慣れてきて、「対面を殺したい!」と感じるようになったらソロキルの練習もしてみましょう。
簡単な例として、後述のアニーやガレンが挙げられます。
Topであればガレン、Midであればアニーですね。どちらもキルラインが長くある程度適当にやってもソロキルできてしまうことがあります。
敵の体力を6割ほどまで削ってあれば、オールインでキルを狙えます。細かいことは友人に聞いたり、ビルドガイドなどを参考にしてみてください。
実際にはもっと細かい要素が関わってきますが、自分で試合をキャリーしようと思ったらソロキルを狙うのは重要なことです。
初心者オススメチャンピオン
Riotは新規プレイヤーパックとか言ってセットを売ってますが、これは正直オススメできないチャンピオンだらけなので買わない方が良いと思います。こんなことを言うと営業妨害で訴えられるかもしれませんが。少なくともエコーとリーシンはいかんでしょ。

この項では各レーン、ロールごとに初心者の方でも扱いやすいチャンピオンを紹介していきます。


Topレーン
Topは主にタンク、ファイターのレーンです。屈強な男たちが殴り合いをしていることが多くて汗臭いです。


ガレン
ガレンは初心者オススメチャンピオン筆頭です。
パッシブにより死ににくく、マナを持たないのでスキルを無限に使うことができます。
Lv6時にはによるソロキルも狙えて、終盤も防御力が高くタンクになれます。


マルファイト
マルファイトはAR(物理防御)が非常に高く、一部チャンピオンに対して圧倒的な強さを誇ります。
パッシブでシールドをもらえるので死ににくく、集団戦ではで仕事ができる優れもの。
味方のガンク合わせもでいける上、危ないと感じたら逃げにも使えるので生存能力も高いです。


サイオン
サイオンは操作が簡単で、他チャンプとは違って死んだ後も仕事ができるチャンピオンです。
初心者にはの難易度が高いかもしれませんが、何度か使っていればきちんと運転できるようになります。


Dr.ムンド
序盤はすこし柔らかいですが、タンクにしては結構ダメージが出る上に後半はでめちゃくちゃ回復します。
集団戦では相手のAdcに張り付いて殴り続ければ良いです。


初心者の方は最初は死にまくってしまうと思うので、死ににくくて簡単に仕事ができるチャンピオンを主にあげました。
Topはそういうピックがしやすく、味方にかける負担も少ないのでおすすめです。

Midレーン
Midレーンは血の気が多いレーンなので通常あまり初心者にはオススメしません。ゲームに慣れて来て、対面を殺す快感を得たくなって来たらやってみましょう。Midが上手くなるとゲームを動かせるようになるので楽しいですよ。


アニー
アニーはでCSを取るとマナ消費がなくなるのでCSが取りやすいです。
メイジなのでAA(通常攻撃)が弱く、AAでCSとるのは最初難しいと思います。
パッシブのスタックを4つためてダメージスキルを使うと、相手をスタンさせる効果があります。
なので諸アサシンやファイターへのカウンターとしても優秀です。
スキルショットも難しくなく、Lv6以降はを出しておくことで殺されてもティバーズがキルしてくれたりします。


ベイガー
ベイガーはパッシブによってAPが無限に増えます
レーンで少し有利を取ると取り返されにくく、集団戦ではを置いておくだけで仕事ができます。
は対象指定にも関わらずとてつもないダメージを出します。
以外スキルショットですがそんなに難しくないのでオススメです。


ラックス
ラックスはによるポーク、のCCが強力で、がレーザービームで派手で気持ち良いのでオススメです。
強いところがハッキリしてますが弱いところもハッキリしていて、ある意味わかりやすいチャンピオンです。
具体的にはマナ持ちが辛くて、CSが取りにくいです。
でもマスタースパークが気持ち良いのでやっても良いと思います。


ジグス
上記のはバーストメイジなのですが、このジグスというチャンピオンはポークメイジに分類されます。
敵の射程外からスキルを撃って、体力に差をつける目的があります。
全スキルが方向指定で、最初は上手く当てられないかもしれませんがやりがいのあるチャンピオンです。
Midに慣れて来て、バーストメイジ以外も使いたい!と思ったらオススメです。


アサシン系のチャンピオンについて
のようなアサシンチャンピオンは最初はオススメしません。
LoLのことを少しわかって来た、アニーやラックスでキルを取れることが増えて来たと感じたら練習してみても良いと思います。
例えばは奥が深いチャンピオンですが初心者人気が高く、ビルドガイドもたくさんあるしいつでも強いチャンピオンなのでオススメです。

Adc
サポートと一緒にBotレーンに行くロールです。集団戦で敵を倒すこと、オブジェクトに対してダメージを出すことが主な仕事です。
防御力が低いため倒されやすく味方に守ってもらう必要がありますが、上手なAdcは試合をひっくり返すことができます。
AAによるCSの精度が重要なロールでもあるのでよく練習しましょう。取りやすいチャンピオンもいるので大丈夫ですよ。


ミス・フォーチュン
母親の形見である二丁拳銃を手に戦う海賊、賞金稼ぎ。
パッシブは一発目のAAを強化してくれるのでCSが取りやすいです。
また、の跳弾を上手く扱えるようになるとサポートが下手くそでもなんとかなったりします。
集団戦ではによって凄まじいAOEダメージ、制圧力を誇ります。
Adc初心者にオススメですが、いわゆるウルト一発屋なのでカイトの技術などが伸び悩むことがあります。


カイトとは?>Kite(凧揚げ)のこと。LoLではレンジドチャンプがメレーチャンプに対して距離を取りながらダメージを出すことを指す。AdcがAA>移動>AA>移動を繰り返すことを指すことが多い。


ケイトリン
ケイトリンはAA射程が非常に長く、安全な位置からCSを取ったりダメージを出すのが得意なチャンプです。
スキルを上手く扱えるようになるには時間がかかりますが、Adcの中では簡単な方です。
前述のカイトの技術が高いほど圧倒的なダメージを出すことができます。
自衛能力は全くないわけではないですが味方に助けてもらうことでポテンシャルを最大限に発揮します。Adcとはそういうロールです。


ジン
ジンは特殊なパッシブを持ちます。
4発1マガジンの銃を持っており、その4発目は必ずクリティカルになり、減少体力に応じたダメージを出します。
つまり、相手の体力が少ないほど大きなダメージを出すと言うことです。
Adcの中では異色なジンですが、操作難度は高くなく、カイトも簡単に行うことができます。
装備がそろい始める中盤からとてつもないダメージを出すことが可能で、あなたもすぐに殺戮の快感に目覚めることでしょう。


Sup サポート
Adcと共にBotレーンへ行き、Adcがお金を稼ぐのを手伝います。
集団戦ではAdcを守るのが主な役割ですが、メイジサポートを使えばサブのダメージディーラーにもなれます。


ソラカ
ヒーラー系サポートの頂点。は自分のヘルスを消費して味方を大きく回復させることができ、集団戦では何回これを使えるかで勝敗が決まるとすら言えます。も非常に強力で、中盤以降は回復量がかなり期待できます。
レーニングでの強さもソラカの良いところで、とAAによるハラスがとても強いです。


アリスター
CCタンク系サポートです。コンボさえ覚えてしまえばもう覚えることはほぼありません。
こちらから仕掛けたり、逆に味方を守ることも可能なサポートで、取得後はかなりの硬さを誇ります。
Botレーンで仕掛けるタイミングなどを覚えるのに良いチャンピオンです。


モルガナ
モルガナは比較的攻撃的なサポートで、Lv2先行した時のパワーが大きいです。
また、スキルセットも単純なものが多く覚えることが少ないです。
によって味方一人をCCから守れるのも、モルガナならではと言えます。


ブリッツクランク
フックサポートの代表的なロボです。で敵Adcを掴めば勝利はあなたのもの。
モルガナ以上にLv2先行時のパワーが強く、コンボは非常に強力。
は短いサイレンスを周囲にばらまくので、一部のスキル詠唱を止めることも可能。
ただしフックサポートはスキルショットの精度に強く依存するので、ゲームに慣れてきたら使ってみると良いと思います。


ジャングラー
ジャングラーはこのゲームにおいて恐らく最も影響力の高いロールで、あまり初心者にはオススメしません。
ラストヒットを取らなくても良いことと、対面と常に顔を合わせていないので気楽だと言う人もいます。
主な仕事は敵ジャングラーを見つけたり、ガンクを決めて味方を助けたり、オブジェクトの取得を手伝うなどです。


ワーウィック
ワーウィックはパッシブのおかげで、初心者によくある「JGモンスターに殺される事件」が起きにくいです。
また、JG内で敵JGと鉢合わせした時に殴り勝てる可能性が非常に高く、ガンクもそれなりにできます。
Lv6以降はのサプレッションが非常に強力で、1.5秒間も敵を行動不能にします。


シンジャオ
シンジャオものおかげでJG内で死ににくく、タイマンも強いのでオススメです。
序中盤が非常に強く、で飛び付けるためガンクも容易です。
の効果も強力なので生存能力も高いです。


ジャーヴァンⅣ
こちらもJG内のタイマンが強く、序中盤のガンクが容易なチャンピオンです。
は周囲の味方のASを増加させるためオブジェクト取得の際も役に立ちます。
置いてあるをすることでブリンクしながらCCを入れることができるのでガンクも簡単です。
取得後は敵を閉じ込めることができるのでさらに容易にガンク、キャッチを狙えます。
この先生き残るために
さて、もしあなたがAIに殺されなくなったりAIを殺せるようになったとして、果たして対人戦でソロキルやガンクをもらわないと言えるでしょうか。もちろんそんなことはありませんよね。このゲームでは敵を倒すことも大切ですが、死ぬことの方がよほど損になります。なのでこの項では生き残るためのちょっとしたテクニックを紹介します。
もちろんゲームに慣れてきたらで結構です、何度も言いますが最初は操作に慣れてください。


ケチらない
敵に殺されそう!って時に焦ってしまってや一部ウルトを使わない初心者の方がいます。
また、Botレーンなどで敵をキルする際に相方のsupが死にそうになっていることに気づかずを忘れてしまうことがあると思います。慣れないうちはよくあることですが、操作に慣れてきたらきちんと使うようにしましょう。
と言うか生き延びるために努力を惜しまないでください。

適切な逃げ方を覚える
例えばあなたがMidレーナーで、相手のMidとはトントンでレーニングできているとしましょう。しかしそこに敵JgやSupのローム、はたまたTopレーナーのロームも加わるかもしれません。では敵がガンクをしてきた時はどうすれば良いのでしょう?
答えはいくつかあります。


まず1つ目はタワーの下に逃げることです。タワーの攻撃はとても強く、よほどのことがなければ敵チャンピオンを返り討ちにしてしまいます。ですので、敵も容易にはタワーには近づけません。
しかしいくらタワーが強いからといって、いつもタワーに一直線に逃げるのは得策ではありません。TopやBotはタワーに逃げるしかないことが多いですが、Midに関してはその限りではありません。

ここで2つ目、敵と距離を取ることです。当たり前のように思うかもしれませんが、初心者の方はついついタワーへ一直線に逃げてしまいがちです。タワーに一直線に行くのではなく、敵が出てきた方向と反対側のジャングルへ逃げましょう。もし味方のJgが近くにいれば助けてくれるかもしれませんし、返り討ちにすらできるかもしれません。

もしかしたらあなたはとてもうまくレーニングをしていて、相手はもうすぐ倒せそうかもしれません。または、敵Jgは体力を消耗していて倒せそうかもしれません。そんな時は逆に反撃して返り討ちにしてしまうこともできます。慣れないうちは無理に狙う必要はありません。しかし返り討ちにできるとそれだけ有利になれます。


しっかりとワードを置く
いよいよ視界の話になってきます。こうなるといよいよLoLらしくなってきます。
初心者の方は最初のうちはマップをあまり見れないと思いますが、余裕がある時、例えばリコールしてからレーンに復帰するまでの間にマップを見てください。もしかしたら味方の置いたワードに敵のJgがうつっているかもしれません。

仮に敵JgがTop側に見えた場合、まずTopレーナーはガンクを警戒しましょう。しっかりワードを置き、マップを見ることでガンクを未然に防ぐことができます。

Midレーナーは、敵Jgが見えたところと反対側に移動してレーニングするようにしましょう。こうすることで、敵がガンクしてきた時すぐに反対のジャングルへ逃げることができます。
成長に繋げること
よく言われることですが、負けた試合は決して無駄な試合ではありません。もちろん負けることはとても悔しいことですが、敗北からは多くのことを学ぶチャンスがあります。この項ではそういった内容を書いていきます。


レーンでソロキルされた!
ソロキルは主に敵との実力差があったり、実力が拮抗している場合でも少しのミスから発生することがあります。
もしTopやMidでソロキルをされてしまった場合、なぜソロキルされてしまったのかよく考えてみましょう。充分に悔しがってからで結構です。
いくつか例を挙げるので参考にしてみてください。

例1,敵のスキルに当たりすぎた
初心者の方は最初スキルを避けるのが難しいと思います。これに関しては慣れてもらうしかありません。
コツとしては相手のスキルの射程を把握することと、当たってはいけないスキルを把握することです。

例2,ギリギリのところで負けてしまった
お互いにオールインして、惜しくもギリギリのところで負けてしまいソロキルされてしまうことがあります。
これは様々な細かい要因が合わさって起きることで、例えば敵ミニオンの量がこちらよりも多かったとか、相手のAAがこちらのそれよりも強かったとかで起きます。

例3,主要なスキルを外してしまった
これは結構致命的で、例えばならを外してしまったりすると自衛手段も攻める手段もないので簡単にキルされてしまいます。当てなければならないタイミングのスキルは慎重に撃ちましょう。



ガンクを受けてやられた!
最初はどういうタイミングで敵のガンクが来るとか、敵のjgの位置とかよくわからないと思います。それでもできる対策はいくつかありますので参考までに。

対策1,ワードを置く
最も代表的なガンク対策であり、最も効果の高い対策です。
これに関してはYoutubeの動画などでも散々言われていることなので、見てみると良いと思います。
基本的には前述のように、味方jgがどこにいるか確認しながらレーニングすると良いです。


対策2,敵jgの特性を理解する
チャンピオンの知識の話になりますが、自分の対面だけでなく敵jgがどういうチャンピオンなのか把握することも大切です。
例えばはステルスやインビジブルを持っており対策が難しいです。
は最序盤のガンクが非常に強力です。


対策3,逃げスキルを残しておく
逃げスキルとは主にブリンクやMS上昇などの移動を助けるスキルのことを言います。
や、は代表的なブリンクスキルです。
こういったスキルは攻める際には非常に強力な手段ですが、これを使ってしまうと敵jgがきた時に逃げられなくなります。
なので、やはり敵jgの位置を確認して計画的に利用しましょう。


基本的には味方jgと敵jgの位置をよく確認することで、未知の危険を回避できる可能性が高まります。
しっかりワードを置いて味方と連携して行動しましょう。最初は「ここから敵が来るかもな」ってところにワードを置いて、慣れてきたらもっと深く考えてワーディングするようにしましょう。もし失敗してしまっても大丈夫です。「次はこうしてみよう、ああしてみよう」とか「あの人の真似をしてプレイしてみよう」とか考えながらやってみてください。
おわりに
恐らくまだ書いていないことがたくさんあると思いますが、今はとりあえずこれだけにしておきます。急ぎ足で書いたので書き損じもあるかと思いますが、コメントで指摘していただけると幸いです。

用語などは無理に覚えなくても、フレンドに聞きながらゆっくり覚えていってください。プレイングに関してはこちらにも書いたように、まずはAI戦で慣らして操作を体に入れてください。慣れてくればCSやスキルショットも冷静にできるようになりますし、冷静にプレイした方が色々な情報が入ってくるのでGoodです。

オススメチャンピオンはあくまで筆者の見解なので、フレンドや自分のスキルと相談して使うチャンピオンを決めると良いと思います。
最初に気に入ったチャンピオンが難しいチャンピオンだと大変ですが、一度そこから離れて簡単なチャンピオンを使ってみるのも大切なことです。
またプレイしていると「何このチャンピオンわけわからん!」ってことが多く出てくると思います。そういうときはフレンドに頼んでそのチャンピオンを見せてもらったり、動画をYoutubeで調べてみるのも良いです。相手が何をしてくるチャンピオンなのかを把握するのはとても大切です。
自分がうまく使えていると思っているチャンピオンでも、実はまだ知らない技術が隠れていたりするかもしれませんので、敵の動きをよく観察して見てください。

敵にやられて嫌だったことを自分がやろうとすれば、相手はそれに対してカウンターする動きを取ってきます。
そうして何度も経験を積み重ねることで応用力も身についていくので、煽りを恐れず死にまくってください。
温厚なフレンドと一緒にプレイできれば最高です。そしていつか貴方も味方を煽る側の人間に...ならないでくださいね。

執筆者

バーチャルボーイ

始めてから何年も経ってないゴールドの者です。
Midゾーイ、アーリメイン。アサシン対面が苦手。
サブロールSup,Adc。
SN:Virtual Boy→Drowsy Asleep


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