ビルドガイド: ブラウム - Braum

ブラウム: 甘えたい男性Champ No1

執筆者: misonomi (最終更新日: 2016-11-27 08:48:54)

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62
4
94%
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ルーン

  • 体力の章(III) 体力 +8
    x 9
  • 物理防御の印(III) 物理防御 +0.91
    x 9
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 9
  • 移動速度の神髄(III) 移動速度 +1.5%
    x 3

サモナースペル

マスタリー

0/5
0/5
0/5
0/5
0/5
0/5
5/5
0/5
5/5
0/5
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0/5

スキルオーダー

パッシブ
1
2
3
4
5
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7
8
9
10
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R

ビルド

最終ビルド


Starting Item

Segment 2

Segment 3

Armor

Magic Resist

Other

最終ビルド

はじめに
本ビルドガイドはBraumについてのものです

なるべくわかりやすく詳細に書きましたが私のrankはP5であるため
ある程度の腕の方には実りあるものではないことをお詫びするとともに
わけわからんことが書いてあったら何らかの手段でご指摘くださると幸いです

あと長いです

----------

最終更新 2016/11/27 (6.23)
上記のもろもろに関して
サモナースペル
 おそらくもっとも一般的であるということにしましたが、ここには議論の余地があります


 >> 
 もっとも妥当と考えられる選択肢その2です。は組み合った際キルをとれる可能性が高まり、相手にプレッシャーを与える役目も果たします。Lv3時点でも110ダメージを無条件に稼げ、条件の緩いスタンをもつ では、Slowを与えるよりも良い選択であるとする民間伝承もあります。
 しかし、一方で(考えたくないことですが)まずい当たりをした際、またはGankをもらった際の有用性はが優れていることは言うまでもなく、集団戦で が求められる役割を果たすためにはの能力はとは比べ物になりません。
 チームであなた以外にを持っている物好きがいない場合、敵の といったクソ野郎が育ってしまったときあなたのの有無は非常に大きな問題となることでしょう。
 私はほぼ必ずを持ちますが、に完全に劣っているとは思いません。プレイスタイルによってはの力でぐいぐいKillを狙っていくことも有効だと思います。
 その他のスペルについてはネタの域を出ないか、サモナーレベルが低くて仕方がないときの選択肢だと思います。ただし、ごくまれにMidがADCがをとっている場合があるのでその時はが良いと思います。
ルーン
 ルーンですが、上に示した奴は最大公約数的なものです。適当に防御系を積んどきゃええんじゃろオラァーンという感じです。この辺りはもはや対面によって全く変わってしまうので何とも言い難いのですが、物理ダメージには物理防御、魔法ダメージには魔法防御という猿でもわかる原則を守っていればまず間違いはありません。そもそもルーンページ枚数不足でそんなに多くの選択肢を用意できない場合もあると思いますので、敵のサポートに が来てしまったり、マークスマンに が来てしまったりという破滅的な場合にも対応できるものを用意しました。そうするとが謎ですが、最序盤の移動速度は案外侮れないことが分かったので積みました。これはTank Junglerとルーンを兼用するためでもあります。気に入らなければ適当に差し替えましょう。
 Flat/Scalingの使い分けですが、私はすべてFlatを勧めます。理由は、ルーンとはアイテムのそろっていない序盤を支えるためのものであると考えているからです。Scalingルーンの能力がFlatを上回るのは早くてもLv5,だいたいがLv7か8くらいです。その時点ではGoldを使ってアイテムを買い、必要なステータスを臨機応変に稼ぐべきであり、Scalingルーンであらかじめ投資しておくことは避けるべきだと考えます。言い換えると、試合序盤に必要なステータスは簡単に予測できるが、中盤以降は必ずしもそうではないため、試合前に決定するルーンは序盤に目を向けているべきだとということです。
マスタリー
 0/12/18は確定だと思います。はサポートの生命線(???)であり、ResolveのKeyStoneは必ず必要だと思います。


 >> 
 どちらもそこまで大きな利益を生むものではないため、ここはどっちでもいいと言ってしまえばそれまでですが、一応は序盤にありがちなもう少しでKillを逃すという事態を避けるのに役立ち、は多少豪快にスキルを撃てるようになるというメリットがそれぞれあります。 はそんなにばしばしダメージを出す人でもマナ持ちが悪い人でもないのでこの列の重要性はあまりないでしょう。適当にコインでも投げて決めましょう。

 >>  ||  >> 
 この段はどれも魅力的なマスタリーが揃っています。ちゃんと考えているならどれをとっても大丈夫だと思います。極めて雑なことを言うと左にいくほどUtility的なプレイに向いており、右にいくほど雑なプレイに耐えます。とりあえずあなたのプレイングに合ったものを付け替えながら探りましょう。

 >> 
 出ました、です。明らかにマスタリーとしてのパワーが高いので好きな方は付け替えましょう。私は嫌いなので付けません。
 冗談は横において、 には があるのでまでやるのはやり過ぎであるという説があります。発動のために若干手間がかかる上に読みやすく、30秒に4秒なことを念頭に置いて過信しすぎなければの方が良さそうです。まだ検証不足なので許してください。
 マスタリーはKeyStone以外は効果の薄いものが多く、ちゃんと効果を読んで取ることが肝要です。備えましょう。
スキル
パッシブ
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R

のLaningの強さの源である を真っ先に上げます。Lv2ではLv先行できたか否かにかかわらず をとっていいと思います。Lv3で の二つ目を上げたいところをぐっとこらえて をとります。
  の次に を上げる理由ですが、 のRankUpによる恩恵はクールダウン2秒低減とダメージ軽減率、効果時間増加である一方 はクールダウン低減1秒とダメージ軽減率(正確にはArmor/Magic Resist Gain)増加です。正確性に欠ける理論ですが、まあ のほうが強そうに見えますね。それから、 の被ダメ軽減は 自身のステータスに依存するため試合が進むにつれて強力になり、RankUpの恩恵があります。また、 のようなBlink付きスキルは、Rankよりその存在自体が重要であるため、序盤に1つ取っておくだけでも十分な働きをしてくれるでしょう。
 それでは の前に を上げるのはどうかという議論ですが、 のLaningは に大きく依存するのであまりお勧めできません。 を上げることで得られるクールダウン低減と火力増加はなくてはならないでしょう。nerfされたとはいえやはり は強いです。しかし、たとえばあなたの相方がどうしようもないアホで、Laneの勝利を捨ててでもDeathを抑えたい場合は を上げる意味はあると思います。



  自慢の秘奥義です。序盤のInvade戦やDuo Laneでその威力は遺憾なく発揮されることでしょう。Dragonが最初いないのは一説にはLv1の との戦闘を避けるためであると言います。かといって失速するタイプのスキルではなく、ゲームを通して圧倒的な存在感を放ちます。

  のLaningの要であり、手数が少ない だからこそ許された非常に高性能なスキルです。弾速、横幅、レンジすべて申し分なく、方向指定スキルとしては当てやすい部類です。このスキルでも のスタックをためられる上Slowもつくので、戦闘の起点にはもってこいです。
 また、このスキルは のHarassの主な手段でもありますが、これが話をややこしくしています。つまり、Engageの手段でもありながら同時にHarassの手段でもあるこのスキルは、 にとって小突きあいと取っ組み合いの境界を曖昧にしています。相方と敵の動きをよく見て、きちんと引き際を見極めましょう。ちょっと大胆なHarassのつもりで敵ADCのStunを狙ったその行動が、実際にはまずいEngageになってしまったという事態は避けなければなりません。

 補助的な役割をするスキルです。ArmorとMagic Resist増加を意図してこのスキルを撃つことはほとんどありません。主に味方ADCに飛んでいき、そこから に繋げる使い方をします。とはいうものの重要でないスキルというわけではもちろんなく、様々な局面で様々な使い方が考えられます。前衛minionに飛んでから を不意打ち的に当てたりとか。Blinkスキルの前には無限の可能性が広がっています。
 ただし、wardには飛べないので のようなインチキくさい挙動はできません。

  の硬さの源です。Rank1でも30%ダメージをカットする上、最初にあたった飛翔体は何でも打ち消せ、構えている間は盾を通過する飛翔体を止め、当たり判定を肩代わりします。殴り合いになる前に適当に張るだけでもそこそこ強いです。 と違い、CCを弾けないので注意しましょう。もっとも使いどころで効果が分かれるスキルですが、だからと言って無理に を防ごうとして出し惜しみせず、 を防ぐために使ってしまったほうがよいことのほうが多いです。

 非常に頼もしいスキルです。レンジの長いHard CCスキルであり、EngageからPeelまでなんでもできます。裂け目がしばらく残り、Slowがかかり続けるため などにありがちなスカしがあってもある程度言い訳できます。また、この裂け目がけっこううっとうしいので無理に大人数を巻き込もうとポジショニングに苦しむよりさっさと撃ってしまう方がよいです。ほんのわずかですが使用にディレイがあり、そのために読まれている相手には案外当たりません。幸いなことに には の移動阻害があるため、当てやすい状態を作ることは容易です。
アイテマイズ
 アイテムですが、敵味方の編成や、誰が上手いかあるいは育っているか、集団戦で自分は誰の相手をするのかなどを見極めて臨機応変に購入しましょう。視野の狭窄をふせぐためにも、「いつものビルド」という概念は捨てるべきです。
 とはいえ、敵味方共にバランスの良い編成が多いゲームなので、帰着しやすいビルドというものは考えられます。 が果たすべき役割を考えればいくらなんでも は要りませんし、ほぼ必ず から派生するアイテムを買うことになるでしょう。
 それでは各アイテムについて見ていきましょう。

 Starting Itemにはこれと を買えるだけと を買うことになると思います。その他の選択肢に対してSustainに重きを置いたアイテムですが、回復手段のない上にMeleeで、Damage Tradeを起こしやすい によくマッチしていると思います。
  まで真っ先に上げてしまうのが最善かは疑問ですが、なるべく早く( の次にですが) にはしておくとよいです。

  + の使い分けに関してですが、アイテム欄の空きとActiveがそれぞれ最大の長所です。アイテム欄の空きは くんの関係で結構大事で、 を持っているとあと でもう一杯になってしまい、更にbuildが進んだ状態では くんの場所がなくなってしまいます。
 確信をもって言えるわけではありませんが とのシナジーがあるとは言え に立場を追われている感もあり、この内容の択なら かなという感じです。
 迷った方はとりあえず両方ためしてみるのが良いでしょう。とにかく自分で試してみるというのは大事です。 どっちを積んでも味方に怒られることはないと思いますし、こんなんで怒る奴はmuteしましょう。

 Armorを稼ぐアイテムたちですが、これらの中から1-2個購入することになります。これらのアイテムはそれぞれ差別化されており、その時々で違ったチョイスが必要になります。
  は広範囲な用途のアイテムです。Slowを振りまく特徴的なActiveを持ち、逃げにも追いにも活躍します。困ったら積んでおけという鉄板アイテムです。
  は攻撃速度に自身ニキ( など)を懲らしめるためのものです。敵の妨害を通して味方にも恩恵があるため、サポートっぽいことをしている気分になれます。ほとんどのADCも攻撃速度には自信を持っているので、よく分からないときはこれというアイテムその2です。 にとってマナを上げる意味があまりないのが玉にきずです。
  はマナとAPの恩恵を生かし切れないためあまりお勧めできません。しかしUnique Passiveの効果は強力で、 より更に3段階ほどサポートっぽいアイテムです。全アイテムガチガチのtank itemにしなくても はそこそこ硬い上、armor は積めば積むほど1ポイントあたりの効果は薄れてゆくので十分硬くなったと思ったら買うという感じがよさげです。私はあまり積まないので知りません。
  を更に 向けにした感じのアイテムです。こういうのでいいんだよこういうので(画像略)という感じですね。上昇ステータスがちょっと心許ないので、まず自分が固くならなくてはいけないシチュエーション(ADCのself peel能力が高い場合など)では後回しでもいいかもしれません。

 Magic Resistも同様に1-2個を積みます。Armorでも同じことが言えますが、 からの派生itemでhealthを稼いでいるため、多少Healthに対してMagic Resistが多くなってしまっても構いません。
  は大好きなitemだったんですが困った子になってしまいました。この変更で敵のheavy Magic AoEに対する対策はシールドしかなくなってしまったので開き直って を積みましょう。後述の との相性もよいです。
  は独特なActiveを持つアイテムです。これをMagic Resist目当てに買うことはまずありません。敵に がいるときに活躍しますが、いつでも強いアイテムというわけではありません。
  のUnique Passiveは にとってそこまで有用ではありません。 がある上に、 が強力なCCスキルを受けて困る局面はそうないでしょう。しかし、その他のアイテムをかんがみても、これがMagic Resistを得るという目的の上ではトップクラスに有用です。相手の ちゃんなどのMagic Damageがどうしようもなく、 でも耐えられない場合にはこれを積みましょう。
  はこれまた一風変わったアイテムです。魔法ダメージの効かないminionの力は素晴らしく、今度は逆に ちゃんをひーこら言わせられます。しかしこれ自体のステータスは大したことがないため注意が必要です。敵をしてMinionにリソースをかけさせるためのアイテムなので、おおむね勝っている場合に有効です。

はこれらのうちどれかに派生させることになると思います。 にはそんなに急いでクールダウンを早めたいスキルもないため は除外されています。

 最強アイテムです。壊されるたびにに買いましょう。

 最強アイテムその2です。+10%healが腐りますがそれを補って余りあるActiveがあります。どうせnerfされるので(希望的観測)今のうちにばしばしサテライトキャノンしましょう。
 このゲームにはCounter Play(相手の弱点を突く戦術・戦略をとること)という概念があり、それを実現するための大きな手段がアイテムです。頭を働かせた適切なアイテマイズを心がけましょう。
こころがけ
 このゲームの目的は敵のレーン最低一本とその先のNexusを破壊することにあります。EU Styleではその目的を実現するための手段としてタワーを壊すADCとそのお守りをするSupportがいます。Supportである に何ができて何ができなくて、したがって何をすべきなのか頭においてプレイしましょう。
 しつこいようですが の戦闘の華は です。このスキルは 自身がDisableをもらうあるいは死ぬなどしても他の人がCCを入れられるようになる特異なスキルです。これを存分に生かしてプレッシャーをかけます。ADCがちゃんと のついてる敵を殴ってくれることが肝心ですがそれは考えるだけ無駄なので適宜チャットするなりしましょう。
  は硬いということも忘れてはいけません。そんなこと忘れるかボケという話ですが、私が言いたいのはHarassに屈するなということです。ほとんどの敵SupportとほとんどすべてのADCは よりHarassが得意ですが、だからと言ってHarass戦に応じる必要も泣き寝入りする必要もありません。硬さをいかして殴り合ってこそ のようなChampionをPickした意味があります。
~Lanning
 Junglerに媚を売る意味でもLeashは必ず行いましょう。 があるための敵の攻撃を2発くらいなら受けてあげてもよいです。さらに によるStunもあるのでJunglerは を流して喜んでくれるでしょう。ただし媚を売りすぎてLaneについたとき既にminionが死んでしまっているということの無いようにしましょう。
 Laneに到着したら前衛minionに を一つ使います。これは の人魂のチャージ開始時刻を早めるためです。Healthが最大で使うのはもったいなくて仕方がないというときは前衛minionが全員死ぬ前に軽く敵に喧嘩を売ってもよいです。ただしこの時点でのminionくんはとても強いのでやりすぎと前に出過ぎによるminion showerに注意しましょう。Mana Regenももったいないので敵ADCのLast Hitに合わせて を撃ちます。これらはそこまで大事な行動ではないので、このためにHealthを削られすぎたりしないようにしましょう。
 minionの1wave目はできるだけ早くPushします。余裕があればminion達に通常攻撃で を付けてADCのPushを手伝いましょう。これは相手より先にLv2になるためです。

 相手より先にLv2になる理由は、その瞬間のDamage Tradeを有利に行うためです。
 ChampionのステータスはLvによって線形に上昇するので、Lv1と2の差はLv7と8の差より割合で見てはるかに大きいです。さらにスキルを一つ多く覚えているためそれによる差も非常に大きいです。また、Bot Laneは二人もいるのでその差は二倍(?????????)です。したがって実力にかかわりなく先にLv2になりLv1の敵と戦闘すれば大体勝てます。
 敵がそう簡単に不利な戦闘に乗ってこないだろと思うかもしれませんが、それが第二の本命でもあります。敵は交戦を避けて後ろに引っこんでMInionのLast Hitを逃すでしょうし、あわよくば経験値を吸わせず有利な状態を維持することも望めます。
 逆に敵にLv2先行されてしまったときは、あわてず騒がずこちらもLv2になるのを待ちましょう。ここで焦って に引かれては元も子もありません。ここでTradeを避けることができれば、Lv2先行を逃したペナルティはどんなに大きくても3cs程度(??????????)でしょう。結構後ろに下がっていても経験値は飛んできます。

 2wave目の前衛minionがすべて死んだ時点でLv2になるので、ここまでに の二つ目を使っておきましょう。できるだけminionが200に近いHealthの時に使うとPushが速くなってよいです。
 ここまでであなたの相方と敵二人の大体の実力に見当を付けます。わからないという判断も重要で、その場合はまあ普通にやっているということで流してOKです。問題は明らかに相手や味方の動きを見ていなかったり、完璧なタイミングと距離感でLast HitとHarassを両立していたりする場合です。普通じゃないプレイを見逃さないようにしましょう。余談ですが、前者は味方に多く後者は敵に多いです。
 その後はLaningをします。これでは説明になっていないですが動画でも見た方が早いです。 はできるだけCannon Minionに使いましょう。また、ADCがLast Hitを落としそうなとき以外は絶対に後衛minionに使わないようにしましょう。

 Harassは敵のLast Hitに重ねるように行うと成功しやすいです(そうでなくても は結構当たりますが)。これは(当たり前の話ですが)攻撃するためには足を止めなければならないためです。Laningでは敵味方共に必ずLast Hittingを行わなければならず、そのたびに隙ができます。Supportは唯一その隙から解放され一方的に隙をつけるLanerですが、残念なことに同じことをできる敵がいます。あなたの役割の一つはそのHarassからADCを守り敵のSupport(とADC)を牽制することです。 を使うように無造作にはLast HitをとれないADCは二人の敵を前にして心細い思いをしていますので、彼らが安心してFarmできるようにしてあげましょう。

 wardを刺します。これも無造作に刺すのではなく、敵Junglerの動きをなんとなくでよいので見ます。Topに見えている敵を警戒して を刺す必要はありませんし下側の草むらに潜む を見るために を使わなければならない場合なども考えられるので、一番効果的な刺し方を時々で考えましょう。プロでもwardがないときにgankをもらえば死にます。gankされる可能性があるときにwardが刺さっているから彼らはプロなのです。本当でしょうか。わかりません。
 このビルドでは の購入を勧めていますが、要はwardを刺して視界を得ることはそれだけ大事だということです。wardを刺すよさげな場所としてはBlue側の三叉路の草むら、Dragon Pit内もしくはその前の川、Botの川岸の草むらなどがあります。これらすべての視界を得続けることはなかなか難しいので、視界は流動的なものだと認識しておきましょう。そのためにも今この瞬間必要な視界はどこなのかを意識しておく必要があります。たとえば、gankを防ぐために川岸に刺すのか、campされているmidのために川の丸い草むらに刺すのか、Dragonを警戒してその前に刺すのか、そしてそのうちどれが今は(比較的)必要ない視界なのか。
 一番wardを自由に使えるのはSupportなので、あなたがBot側の視界を完全にコントロールするくらいの気概が必要です。
 ところで が壊されるのはとても悲しいですね。せっかく刺したのが1分もたずに壊されたりすると思わずチャットを開いて/fくらいまで打ってしまいます。とはいえ が壊されても我々はその屍を超えて進まなければなりません。 おじさんにまた新しいのを買ってもらいましょう。
 いまからこのガイドで一番重要なことを言いますが、mapを見ましょう。せっかくwardを刺してもmapを見なければ何の意味もありません。逆にmapを見るようになれば真っ暗なのが気持ち悪くてwardをよりよく刺すようになるかもしれません(??????????????)。また、mapを見て分かることはただ見えることだけではありません。敵は(AFKが居ないかぎり)必ずmap上に五人いますし、多少なりとも意味のある行動をとっているはずです。今mapが全て公開されたらどんな風になっているかを考えてプレイしましょう。

 Lv6になります。ここでそのChampで最も強力な(少なくとも にとっては)スキルが一つ増えるため、Lv2のときと同様に先行して可能ならば戦闘を強制しましょう。この戦闘はたいていKillにつながります。すでにRecallを挟むなどして彼我の経験値の対称が崩れている場合に注意しましょう。KillやDragonや に関与している場合も注意が必要です。
 Laneは勝つものです。これは常勝しろと言っているのではなく、敗北主義はやめろという意味です。たまにLast Hitだけして穏やかにLaneを終わり、こつこつ努力していればそれが報われて勝てると思っている人が居ますがそれは間違いです。相手が貪欲に勝とうとしているのに自分がのほほんとしていては勝てるわけがありません。まず自信をつけること(←けっこうむずかしい)が肝要ですが場数を踏むしかないので頑張りましょう。
 ちなみにこれが分かっていてもsupでは実行が結構難しく、なぜかというとADCの協力が不可欠だからです。rankedでsupが敬遠される理由であり、adcの性格や分かってる奴指数に依存するため本質的に回避不可能な問題です。これはたまたま一緒になった強いadcにフレリク飛ばしてストーカーduoするしかありません。健闘を祈ります。
集団戦
 集団戦において がやるべきことは一つ、それはあなたのADCを守ることです。5v5の集団戦でも、必ずいくつかの小区間に分けることができます。あなたは必ずADCと同じ小区間にとどまり、彼(あるいは彼女)に襲い掛かる などから守ってあげる必要があります。そうしなければあなたのADCは最悪の場合(これがけっこうよく起こる)何もせず死に、我々は人数的に大きなハンデを背負って戦わなければなりません。しかしその心配はありません。 はその役目をこなすための素晴らしい能力を持っています。 での足止めだけではなく で「命に代えても守る」ということを実際に実践できるChampionなのです。
 ここで注意して頂きたいのは、しばしば を使ったInitiatorとしての役割を求められることがあります。これは実際に可能でありできるならすべきことですが、即座にADCのもとに戻ることが必要です。上手くInitiateできたとしてそのあとも調子に乗って前線に居座り続けた結果 に抜かれ、後衛を失ってしまっては元も子もありません。集団戦は敵Championという五つの難題を突破し、ADCを敵の塔に届けることが一つの大きな目的です。
 悲しい話ですが、あなたの相方であるところの が1/5/3でMid Lanerの が8/0/2だとします。この時あなたは ではなく を守るべきです。これは が可愛いからというのもありますが、敵が よりも を狙うから、あるいはよりDamageを出すChampを守るべきだからです。敵は を倒すために多くのリソースを割くでしょうからそれを妨害し続けることは間接的にこちらの利益につながりますし、Healthが0になったら一回休みというルールなのでLv(ひいてはHealth)も低いであろう を守ろうとするのはリスクが大きいです。しかし、このような極端な例を除き基本的にはADCにつくべきです。派手な活躍をみせるMageやFighterでも、Peelして延命することで得られる効果はADCには敵いません(特に にとっては)。
その他
 いままで大人しかった もないのにminionの前線を超えて無防備にこちらのADCに向かってきます。このままTradeすればこちらが有利な結果に終わることは明白で、彼が犯す初めてのミスに見えます。
 このようなとき、ほとんどの場合組み合うべきではありません。敵のJunglerがいる可能性が高いからです。もちろん視界が確保できているならば話が別で、自分からにせよ相手からにせよ組み合うのは敵のJunglerがいないのが確実なときにするのが理想です。無論いつもそんなことをするのは無理なので、当たりたくない時を挙げます。

1.敵の動きがあまりに不注意
 誘ってます。EngageにBlinkを使わせてJunglerといっしょに叩くという王道パターンを狙っていることが多いので慎重に仕掛けましょう。敵Junglerがいない場合もたまにありますので、引き返せる程度に組み合います。

2.Midがを出した
 見えなくなった直後にしているとは限らず、が出たときはもうすぐそこまで迫っていることもあるので、いったん距離をとって安全を確認しましょう。ここでwardingに行って死ぬ事故が年間約200件起こっていますので、それにも気を付けます。しばらく後ろにいればまたMidに帰っていくでしょう。
 たまにBotに敵が見えてからするおもしろ芸人がいます。

3.warding中
 当然ですがあなたがレーンを離れている間は1v2です。そこで死なれると険悪になるばかりでなく後味が悪いのでwardingに行くときはADCになどで注意喚起しましょう。

4.roam中
 当然ですがあなたがレーンを離れている間は1v2です。さらにroamは自分がBotにいないことが明らかになるため、敵が片方recallしたなどよっぽど余裕があるときにしましょう。最悪の展開はDragon前あたりでRoamがばれ、さらに自分がそれに気づかないときです。とはいえRoamは にとって強い動きなので狙えるときは狙っていきましょう。

 roamするにもwardingをするにも味方との連携が必要不可欠であることが分かります。実際密な連携は最も勝利のために役に立つ要素なので恥ずかしがらずにコミュニケーションしましょう。もしあなたの考えが最善手でなくても、5人でその考えをサポートすれば形にはなります。チームプレイを忘れないようにしましょう。しかし、時にはチームプレイが困難なチームをひいてしまうことがあります。彼らに自分の意図と彼らにしてほしいことを理解させるのは至難の業なのでがんばったりがんばらなかったりしましょう。たいていの日本人は頑張らずに/ffします(偏見)。チームプレイを放棄して という手もありますが、大人しく した方が早いです。 はチームプレイが前提のChampionです。
Lane Match Up
 このセクションは非常にうさん臭いにおいを放っており、正直自分で書いていることに今まで以上に自信がありません。あなたが実際に戦ってみて真逆の印象を受ける事もあるでしょう。所詮Player Skillでどうとでもなるくらいの差しかありません(???????????? )。
 まあそこはそれ、誤っていると思う記述に関しては、理由を添えて教えて頂けると幸いです。気づくかが第一関門ですが、皆さんのご意見を伺いたいところでもあります。

 大前提として、すべてのChampionのスキルの内容と大まかなレンジ・クールダウンを覚えましょう。これが分かってないのは銀将がどこに動けるのかや桂馬が成って何になるのかがわかっていないのと同じことでPlayer Skill以前の問題であり戦いようがないです。ちなみに私は覚えてません。

VS
 牛です。updateでさらにうざい奴になりました。 -> というずるい技に加えて などという謎の拘束スキルが追加されました。とはいえやることは変わらず、CCを受けて無防備になったあなたの相方に敵ADCが放ったかいしんのいちげき( とか )を で防ぎましょう。割とタイマン性能が高いので敵ADCに行かずにちゃんと でひきはがしてあげましょう。警戒すべきなのは二人一緒に で打ちあがってしまうことです。
 また、彼は -> であなたの相方をドナドナするという第二の必殺技を持っています。これは でカバーできるより遠くに運ばれていってしまうことが多く、非常に危険です。歩いて近づいてくる牛は冷凍 しましょう。
 一番怖いのはgankで、場面を選ばず大きな拘束力を発揮できる はおてがるgankあわせchampといえます。wardingを入念に行い、怪しい動きに注意しましょう。

VS
 みんな大好きなねこみみ幼女です。私は彼女がBot Laneに来ることは教育上の観点から反対し続けていますが、この子は聞き分けなくBotを荒らし続けています。彼女の真骨頂はLv6で を得てからですが、それ以前でも は極めて大きな脅威です。とはいえ彼女は柔らかく、また のレンジが短い上に でブロックできるので、Lv6前に積極的にちょっかいをだしましょう。
 やはり怖いのは二人一緒にstunしてしまうことで、 の周りに白いもわもわがある間はクマーの直径以上の距離をADCととり、 を見て でカバーしましょう。彼女のスキル詠唱は結構長いので、 を見てから を防ぐのに間に合うと思うので、理不尽な瞬殺は防げるはずです。

VS
 もののけ姫に出てきそうなやつ第一号です。彼はLaneで脅威になるというタイプではありません。柔らかく、 も序盤の も役には立ちません。したがって相手は必然的に消極的なLaningをするはずですが、 の謎バーストや によるgank補助を侮ってはいけません。上手い はとてものらりくらりとしています。奢らず、しかし積極的に戦いましょう。比較的楽な相手です。

VS
 初見殺しロボです。 にとって はそこまで大きな脅威ではありません。要はすぐに で飛んでいけばよいわけで、当たらないに越したことはありませんがカバーは容易です。問題はその後の で、これをADCに撃たれ、その間に集中砲火を受けてしまうと困ります。しかし を遮蔽できるのであなたがかわりに引っ張られれば何も問題ありません。また、余裕をぶっこいて をけちると で結構もっていかれたりするので を受けるときは を張っておきましょう。彼はmeleeのわりに柔らかく、敵ADCの攻撃を でうけて味方のADCにきっちり火力を出してもらえばなんとかなるはずです。

VS
 元海賊だそうです。彼の相手をするならMagic ResistのRuneを持ってきましょう。たいていの色物APサポートと違い、序盤痛いがしばらく耐えれば脅威が薄れるという感はほとんどなく、終始むかつくやつです。幸いにして のハイパーカウンタースキルなので、こればっかりは狙って使いましょう。 の本体はStunなので で防いでもあまり意味がありません。むしろ に対して を使い、その隙に を受けてEnemy Double Killをくらってしまう危険が高いです。
 彼もご多分に漏れず柔らかく、こちらの妨害は でしか行えずBlinkもないため、死に物狂いで を避けましょう。あとは殴り合うだけです。 は足が大きく止まるのでその隙に を当てましょう。

VS
 王道サポートちゃんです。彼女は柔らかく、火力もないのでレーンは積極的なタイプではありません。しかしDisengageに優れ、滅多に組み合うことはできないでしょう。 の発動に持ち込めるかが彼女とのLane戦における分水嶺です。
 無造作に を投げてくる がたまにいますが、これの対応です。あなたのほうが射線の手前側にいるときにADCを守るために を使うべきかということですが、これは結論から言えばNoだと思います。弾速が遅いためADCがかわせると踏むのが第一、第二には仮に打ちあがってもその間の敵の攻撃に すればよいということです。ただし、gankなどですでに交戦状態にあるときは した方がよいでしょう。暇に任せたおもむろな は防ぐ必要がないということです。

VS
  にお鉢を奪われた元祖よく分からない言葉をしゃべる人です。何がうざいって なのでこれを全力で します。できなければ死です。素の はminionで遮蔽できますし気合で避けましょう。殴り合いをしようとすると を撃ってきますが、一度 がついていればあなたかADCのSnareされなかった方がStunを入れられるのでビビらず殴り続けましょう。 のレンジが長く、Pokeでジリ貧になりがちですが焦って無理に仕掛けてはいけません。 でも食べてリラックスしましょう。万難を排して隙を見つけてから殴り合いを仕掛けることを心がけ、さもなくばおとなしく引き下がりましょう。命あっての物種です。

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 通称メスゴリラです。 どれも素晴らしい性能を誇りますが、彼女のすることはとても読みやすく、気を付けることは多くありません。Lv6以前は必ず から入ってきますし、それが分かっていれば も構えやすくなろうというものです。 で遮蔽できるのでADCが される事態を避けられますし、そうすると敵は を殴らざるを得ず、ダメージカット状態で有利なTradeが望めます(?????)。
 ただし で固まってしまい、その隙に で串刺しにされたりするのには気を付けましょう。

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 ここまでで最大の問題児です。 通常攻撃と のHarassは恐ろしく、すべてのMelee Supportの敵です。さらに という目を疑うほど強力なCCを持つためごり押しは通用しません。柔らかくマナ持ちが悪いので、じっと耐えて反撃の機会をうかがいましょう。もっともgankなしにはその機会は訪れることはないと思います。 をいかにかわすか(かわせない)、あるいは受けてもいいような状況をいかに作り出すかがキモです。 するのは結構ですが、直後に されたりしないように気を付けましょう。

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  の彼女だそうです。彼女の最大の強みはレンジです。500kmくらい先からHarassしてきますが、ここで逆上しても されてはいおしまいです。彼女は に似ており、 さえかわしてしまえば向こう10秒くらいはバラ色の殴り合いライフです。ひとえに柔らかいため、 が発動すればおとなしく死んでくれるはずです。

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 岩です。彼は対ADCに特化したSupportであり、あなたを抜くことに全力をかけます。Lv6まではマンホール を数個飛ばしてくるでしょうが基本的にはおとなしいです。しかしLv6になると水を得た魚のようになり でADCを亡き者にしようとやってきますが、ここで相手のADCを止めに行ってはいけません。なぜなら彼はADCを倒すための生き物(????????)であり、あなたはそうでないからです。この二か所でそれぞれ起こったタイマンの結果は見えています。したがってあなたがとるべき行動は を敵ADC側に構えて を殴り、ADCのkiteを支援することです。これはその後の集団戦でも通じる戦法です。

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 白目おばさんです。おそらく一番厄介な相手でしょう。なんといっても です。 を無力化されてしまうとこちらはもうお手上げなのに、けっこう簡単にできます。フェイントをかけて を使わせても、 が切れるのを待っている間に の効果時間も切れてしまい、また一から のスタックをため直さなければならないでしょう。挙句 で最後の審判が下るその時までSnareされ、 で防げない上にの温床です。とにもかくにも をなんとかしなければどうにもなりません。 が間違って何もないところでEを押してしまったり、 を使うなどの舐めプが行われたりするのを待ちましょう。

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 可愛い方の魚です。彼女の はPokeとSustainを同時に満足する便利なスキルです。ひとまずむやみに距離を詰めて が反射する位置に入るのを避けましょう。 で止めてしまうのも一つの手です。Sustainはあちらが圧倒的に有利なので、あまりこまごまとしたTradeをせず一気に攻めてしまった方が楽です。彼女はやわらかいので普通に組み合えばそれなりの結果が出せると思いますが、ADCが をくらって返り討ちにあったりとかも普通にあるので注意しましょう。 で移動速度が上がるので相手が分かっている場合距離を詰めるのが比較的難しいです。
 Lv6以降は のために取っておくとよいでしょう。かといって余裕こいて油断すると -> とかを喰らいFXで全財産溶かした人の顔になるので注意です(その間こちらのADCがフリーですが)。

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 24歳、楽聖です。彼女もSustain & Harass 系Championで、柔らかく大規模な殴り合いを苦手とします。 と違いDisengage力に乏しいですが、代わりにそのHarassは熾烈を極めます。死にかける前に多少強引にでも殴り合いにもちこみましょう。 さえ決まればこっちのものです。1Killくらいとられてもこちらの土俵に入ってしまえば何とかなります。
  は2v2くらいの規模では物凄い力を発揮するスキルです。これを読みで するのはかなり難しいので大人しく あたりを防ぎましょう。殴り合いに持ち込めていれば が切れる前に倒せるか、 を逃げに使わせることができるでしょう。

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 銀髪ブルーベリーです。彼女と戦ううえで注意すべきなのは  これです。ダメージが出るからと言ってADCをFocusしてはいけません。柔らかいので基本的に から倒しましょう。彼女は火力もなく、Disengageらしきもの のSilenceは 通常攻撃でCCを入れられる にとってはあまり問題ではありません(当然ですがSnareは回避しましょう)。

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 サンショウウオのようなナマズのような何かです。最近めっきり見なくなり、IUCNのRed Listに載ってそうです。彼は恐ろしく硬くて火力も出るし拘束力もぴか一です。マナ持ちは若干悪いですが言うほどのものでもありません。彼の欠点はHarass戦が弱く、拘束するための起点を作りにくいことでしょうか。なんにせよ にとってやりやすい相手ではありません。彼と戦ううえでぜっっっっっっっっっっっっっっっっっったいに避けなければいけないのはあなたの相方に を使われることです。これはほとんどの場合味方ADCのDeathを意味する上にあなたはそれを防ぐことができます。ちゃんと を引きはがしてあげれば が貯まってしまうことはないはずです。

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 ホモです。彼はArmor大好き人間で、比較的消極的なLaningをします。彼を削りきることはできませんし、 の妨害と の補助があるので彼のADCも同様でしょう。 などは彼が大好きですが、Magic Damageに乏しい には彼は嬉しい相手ではありません。とは言え彼自身の火力は乏しく、 の性質もあって彼よりは敵ADCの腕と性能に注意したLaningをすべきでしょう。
  を見て無敵状態の敵の行動を止めるために を付けに行くのはやめましょう。なぜかというと味方に のついている敵を殴ってもらわなければならず、リスクが大きいからです。 を見たら で適当な距離をはかりつつ効果時間が切れるのを待つのがよいでしょう。

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 地獄の看守さんです。圧倒的な拘束力を持ち、サポートのために生まれてきたというようなスキルセットをしています。彼の と違い長い拘束時間があるためカバーがより難しく、 で身代わりになっても距離を詰めるか否か向こうが選ぶことができます。彼と戦ううえで注意すべきことは、敵ADCに を付けて二人でFocusしたところに、フリーの があなたのADCに というパターンです。そうなるともうだいぶ雲行きが怪しいので、 を撃たれても自分にあたるような位置取りを心がけましょう。
 上手い はそれはもう厄介ですが、せめて予備動作の大きい素の は避けましょう。

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 目玉です。彼も に似た感じですが、よりにゅるにゅるしています。彼の神髄は にあり、なめ腐った位置で を使おうとしていると で20000くらい削られて脱糞しそうになります。 を止めるのが吉ですが、別にレーンの状況は好転しません。 は地点指定であるため、 と違いあなたを抜いてADCを殺す曲芸もあり得ます。
 彼との戦いはとにかくスキルを避ける一点に尽きます。例によって柔らかいうえ、Blinkもないので を見れば(そんなことはあるのだろうか)殴り合いからのKillは割合易しいでしょう。

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 不審者です。彼のLaneでの強さはひとえに の精度にかかっています。こんなもん当たんねえだろと思われるかもしれませんがほんとに上手い人はすごい当ててくるので注意しましょう。とはいうものの彼には 以外にDamaging Skillが無く、 でうまいこと対処すれば張り付くことも不可能ではありません。 くらい上手い下手で脅威レベルが分かれる人なので良く見極めましょう。

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 痴女ですが植物なのでセーフです。updateによって より彼女のほうが辛くなったかもしれません。 のコースがかなり限定され、強引に殴り合おうにも植物の陣地に踏み込むと相手のほうが有利な場面がほとんどです。AOEで雑に火力が出せると楽ですがないものねだりなので、さっさと を買ってゴリ押しましょう。硬くなって殴り合いを強制し、植物がたくさん生えてくる前にdeathかrecallを強制するサイクルを作るのが一番の勝ちの目かなという感じです。

そのほかにも などがサポートとして相手にくる可能性がありますが、きりがないので割愛します。数をこなして自分の硬さと拘束力を把握しておけば誰が相手でもだいたいそれっぽくなります。
最後に
       
             
             
              
           
                    ありがとうございました
こちらは甘えたい女性Champ No1の ちゃんです
今見返してもだいぶ怪しいところが結構ありますが堪忍して下さい

執筆者

misonomi

違法サイバネ技師


コメント - 2件
1.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:aeacf317
2016-08-28 12:03:33
イクイノックのスタックは4です。赤石と変わりません。
2.
misonomi 登録済みユーザ
2016-08-30 19:29:18
>> 1
( ゚д゚)
本当ですね、申し訳ありません
ご指摘ありがとうございます

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