ダリウス

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ダリウス

ダリウス

Darius

使い方

  • 「皆殺しの斧」は強力な削り攻撃スキルとして活用できる。有効範囲ぎりぎりにいる対象に当てて、大ダメージを狙おう。
  • 「ノクサスギロチン」は対象に「大出血」が多くスタックされているほどダメージが大きくなる。「紅血の激昂」を発動させて最大ダメージを与えよう。
  • ダリウスは生存力を高めることで劇的に強くなる。戦闘が長引けば長引くほど、ダリウスの存在感は強くなる。

倒し方

  • 「捕縛」のクールダウン中は、遠距離からの攻撃に対して対抗手段がなくなる。
  • ダリウスは戦闘を避けるスキルに乏しい。優勢なら一気にたたみかけて倒してしまおう。
スキル

大出血

Hemorrhage
急所を狙って攻撃し対象を出血させる。同じ対象に対する効果は5回までスタックする。
最大までスタックすると、ダリウスは「紅血の激昂」状態となり与えるダメージが大幅に増加する。

皆殺しの斧

Decimate
斧を構えて振り抜き、周囲の敵ユニットを攻撃する。刃に当たった敵は、内側の柄に当たった敵より大きなダメージを受ける。刃に当たった敵チャンピオンの数に応じて自身を回復する。

脚削ぎ

Crippling Strike
次の通常攻撃で敵の動脈を狙い、出血させることでスロウ効果を付与する。

捕縛

Apprehend
斧を研ぎ澄まし、対象の物理防御を一部無視して物理ダメージを与えるようになる。スキルを使用すると、刃で敵を引っかけてそばに引き寄せる。

ノクサスギロチン

Noxian Guillotine
敵チャンピオンに飛びかかり、斧を振り下ろして確定ダメージを与える。対象の「大出血」のスタック数に応じてダメージが増加する。「ノクサスギロチン」で敵に止めを刺すと、クールダウンが解消される。

チャンピオンストーリー
ノクサス国内で最も恐れられる百戦錬磨の戦士、ダリウス。彼ほど、同国の強さを体現する人物はいないだろう。幼少の頃に両親を亡くしたダリウスは、弟と二人で生き延びるため、日々戦いつづける必要があった。軍に入隊した頃には、すでに熟練兵士並みの腕力と精神力を備えていたという。そんなダリウスの闘志を試す最初の試練は、デマーシアとの重要な戦いのさなかに訪れた。ノクサス軍は疲弊し、兵士の数でも劣勢に立たされ、ダリウスの上官は退却を命じた。しかしダリウスは、そのような臆病な判断を許そうとはしなかった。持ち場を離れ、上官に歩み寄ったダリウスは、自らの巨大な戦斧でもって上官の首をはねたのである。それを見た仲間の兵士たちは、恐れおののきながらも大いに士気を鼓舞され、ダリウスに従ってすさまじい力と闘志をもって戦った。そして彼らは長く激しい戦いの末、ついに勝利を手にしたのである。

この勝利に勢いを得たダリウスは、先の戦いで自らへの揺るぎない忠誠心をもった兵士たちを率いて、デマーシアに対する壮絶な侵攻作戦を戦い抜いた。そして各地の戦場でその実力を遺憾なく発揮した彼は、今度は国内の情勢にも目を向けたのである。彼の目に映ったのは、欲にまみれた独善的な貴族たちに骨抜きにされた、惰弱なノクサスの姿だった。母国を再び強国に建て直すため、ノクサス支配層の再編を決意したダリウスは、実力なしと判断したトップの人間たちを力ずくで権力の座から引きずり下ろしていった。ノクサス市民の多くはダリウスが自ら支配者になりたがっているものと解釈したが、彼には別の考えがあった。ジェリコ・スウェインの活躍を注視していた彼は、ノクサスに栄光をもたらす知恵と意志を備えた指導者の器を、この男の中に見いだしていたのである。こうして「戦術の匠」と手を組んだダリウスは、自らが思い描く真のノクサスにふさわしい強さと理想に掲げて、今日も国の再建に邁進している。

「再生したノクサスは世界を統べる。それが、あるべき姿だ」
-- ダリウス