トゥイッチ

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トゥイッチ

トゥイッチ

Twitch

使い方

  • トゥイッチの攻撃速度は、全チャンピオン中で最高レベルだ。「ブラック・クリーバー」や「ウィッツエンド」など、 命中時効果を持つアイテムを購入すると効果的だ。
  • 「ボーン!」は射程の長いスキルだ。発動する前に、対象には「スゴイ毒ダ!」効果をできるだけ多くスタックさせておこう。
  • 「コイツを食らエ!」を使うと、射程距離外の敵にも楽に追いつける。

倒し方

  • トゥイッチは基本的に防御力が低い。カモフラージュ状態でない時に見つけたら、チームメイトと協力して集中的に狙おう。
  • 「スゴイ毒ダ!」の継続ダメージは、スペルシールドやアイテムでも防げない。ただし「スゴイ毒ダ!」の、スタック時にのみ発動するスキルはブロックできる。
  • レーン上からトゥイッチの姿が消えたら、チームメイトに「トゥイッチを見失った」と伝えよう。
スキル

スゴイ毒ダ!

スゴイ毒ダ!
通常攻撃時に対象を毒に侵し毎秒確定ダメージを与える。

オイラだヨ!

Ambush
数秒間カモフラージュ状態になり、その間移動速度が増加する。カモフラージュの解除時に短時間攻撃速度が増加する。

「スゴイ毒ダ!」でチャンピオンを倒すと、「オイラだヨ!」のクールダウンがリセットされる。

コイツを食らエ!

Venom Cask
毒物が入った容器を投げて破裂させ、効果範囲内の敵ユニットをスロウ状態にし、猛毒効果をかける。

ボーン!

Contaminate
猛毒状態にした敵を病原菌に侵し、さらにダメージを与える。

ヒャッハー!

Spray and Pray
クロスボウの最大威力を引き出し、射程距離を大幅に拡大する。発射した矢は命中した敵ユニットを貫通してダメージを与える。

チャンピオンストーリー
H.I.V.E.事件報告書
法令違反: 産業殺人
事件簿ステータス: 未解決
担当捜査官: P. ロル

不審人物および犯罪行為の通報を受けて捜査班が出動。汚水処理施設セクター90TZに進入するも、同セクター内は完全に無人。現場で確認した異常: 陥没穴、煙、有毒ガス。民間警備員に聞き込みを実施 (所感: より有能な民間警備員を早急に雇用すべし)。
緊急対応班が陥没穴内に進入。毒素を含有した雨水が、建物のがれきを融解。生存者2名を発見。うち1名は部分的に液状化し、足場から下の床へしたたり落ちている状態。がれき内に6名の遺体を確認。うち3名は一部欠損、うち2名は本事件以前のものと思われる。死因は、急減速にともなう外傷、腐食性物質による外傷、およびクロスボウによる致命傷など。研究所の破壊については、それが加害者の動機か、証拠隠滅のために行われたものか不明。

生存者 #1 (ラー・キンタヴァ: 施設所属の研究員)。聞き込みを試みたが、証言得られず。理由1) 心的外傷後ストレス、理由2) 舌および下あごの液状化。毒素検査および人工装具の装着待ち。

捜索救助活動中、廃棄物で建設された構造物を発見。明らかに違法居住者の集落と思われる。以下に、回収物の一部を記す。

水浸しの恋愛小説57冊 (判読不能。クレヨンによる修正跡あり)
ボトル108本 (ラベルなし。毒素を含有する雨水、あるいは廃棄されたシャンプーの残余物と推定)
チューインガム90キログラム (何らかの立体芸術作品か)
足の爪入りのビン1個 (足の爪である旨、日付、気分を記したラベルあり)

生存者 #2 (ヴァロリ・オラント: ヘドロ分析官)。健康状態: 回復中 (長期電気ショック療法の結果、平静を回復)。以下は、証言を書き起こした原稿の抜粋である。

V. オラント: なんとかしないと…
看護師: この患者はかなり出血しましたから…
P. ロル: その同僚は出血どころじゃ済まなかったさ――
V. オラント: あいつは… まだあそこにいるわ!
P. ロル: オラントさん、気をしっかり持ってください。犯人はどんな姿でしたか?
V. オラント: ネズミよ!
看護師: なんですって?
P. ロル: 小柄ということですか? 目が小さくて黒々していたとか? 顔がネズミっぽかったとか…?
V. オラント: だから! バカデカいネズミだったの! クロスボウ持ったネズミ!
P. ロル: (看護師に) もう少し鎮痛剤を増やせないか?
V. オラント: なんで聞いてくれないの!? バカデカい殺人サイコネズミだって言ったでしょ!
そうよ、ベストを着てたわ!
P. ロル: (看護師に) おい
看護師: (オラントの腕に鎮静剤の注射をしながら) 少々お待ちください
[中略]
V. オラント: 私たちはただの研究員だった。研究内容は、人間の排泄物を精製して乳児用の安価な粉ミルクにすることで―― [中略] 見たのよ… 他に例えようがないわ… 異常な、ものすごく大きなネズミが、大声で叫びながら、研究室のタンクを蹴り倒して、私たちの食事にツバを吐いて…! [中略] 研究所は封鎖されたわ。そこらじゅうに産業廃棄物がこぼれていて――どこにも逃げ場はなかった。[中略] 目が覚めたら真っ暗だったわ。酸で眼球が溶けてしまっていたから… それでもあのちょこまかしたネズミ野郎が、顔の数センチ先にいるのが臭いで分かった。そいつは甲高い声でこう言ったわ。「トゥウィッチのジュースを盗むヤツは許さねえ!」って。そしてどこかへ走っていったわ… 鼻の奥に、あいつの臭いがしみついてる… あの臭いが…! 助けて! あの臭いがする…!

原稿はここで終了。以降、被害者は大声で騒ぎはじめ、現在も錯乱状態。

[追記: キンタヴァの筆談による証言]
報告に基づく容疑者情報:
氏名/把握されている通称: “トゥウィッチ”
性別: 男性 (未確認)
年齢: 不明
身長: 145cm (猫背)
体重: 45kg未満 (濡れた状態)
身体的特徴: 巨大なネズミである
現在の状況: 逃走中。武装しており極めて危険 (交戦しないこと!)

H.I.V.E - 目下、全力を挙げ捜査中。