ワーウィック

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ワーウィック

ワーウィック

Warwick

使い方

  • ワーウィックはジャングルでの中立モンスター狩りを得意とするチャンピオン。特にブルーセンチネルの「洞察の青紋章」が手に入れば「餓狼」を使用することで体力を維持したままモンスターを狩れる。
  • ワーウィックのアルティメットスキルは、攻撃が命中するたびに「ブラック・クリーバー」や「ウィッツエンド」などの命中時効果が発生する。

倒し方

  • ワーウィックは非常に強力なジャングラーなので、ワードで常に位置を確認しよう。
  • ワーウィックは一対一の戦闘にめっぽう強く、特にゲーム終盤では手に負えなくなる。ワーウィックの好きにさせないよう、味方と一緒に行動しよう。
  • サモナーズリフトでは、ワーウィックはゲーム序盤から一人でドラゴンを狩ることができる。ドラゴンを狩られないよう、ゲーム中は常に警戒すること。
スキル

永遠の渇き

Eternal Thirst
通常攻撃が命中するたび、ワーウィックの体力が回復する。同じ対象を連続で攻撃すると回復量が増える。

餓狼

Hungering Strike
敵ユニットを食いちぎり、自身の体力を回復させる。

狩りの遠吠え

Hunters Call
ワーウィックが雄叫びを放ち、周囲のすべての味方チャンピオンの攻撃速度を短時間増加させる。

血の香

Blood Scent
有効にすると、範囲内の弱っている敵チャンピオンを自動的に感知する。
血の匂いを嗅いだワーウィックは興奮し、移動速度が増加する。

絶狼牙連撃

Infinite Duress
ワーウィックが敵チャンピオンに突進してサプレッション状態に陥らせ、数秒間殴りつけて魔法ダメージを与える。

チャンピオンストーリー
ワーウィックは元々、邪悪な研究のために必要な被験者を狩り集めるプロとして、名の知られた男だった。彼はある時を境に、自分の肉体の能力以上のことを望むようになった。そして危険な薬物を飲み干したワーウィックは、無敵の「ヒューマンハンター」へと変貌したのである。しかし、新たに手にした力の代償も少なくはなかった…

変身以前のワーウィックは、ゾウンで天職を見つけていた――人間の被験者をかき集める「斡旋屋」である。巧妙な手口と冷徹な仕事ぶりで知られるワーウィックを、人々は恐怖と畏敬の入り混じった目で見つめていた。やがて名声が高まるにつれて依頼も増え、さらには、より稀少で危険な標本も「至急」という条件つきで依頼されるようになった。こうした要求に応えるために、彼は人間の限界を超えた能力を欲するようになっていったのである。そんな折、盟友シンジドがある強力な薬の調合法を発見した。調薬にはシャドウアイル産の銀、ベイルファイア大狼の牙、そして星空人の心臓という、三つの素材が必要だった。最初の二つは難なく手に入れたワーウィックであったが、最後の一つは困難を極めた。「星の子」と噂されるソラカを捕獲するためにアイオニアへ向かうも、策略を見抜かれ、逆に強力な魔法で追い返されるはめに陥ってしまう。これは彼にとって、我慢のならない失敗であった。外見が変わるほどの傷を負い、怒り狂いながら帰ってきたワーウィックは、シンジドが作った不完全な試薬を飲ませてくれと訴えた。そして、結果は保証できないという友の忠告も聞かず、ワーウィックはこの薬を飲み干してしまったのである。その一服によって人でも狼でもない生物へと生まれ変わったワーウィックは、荒々しい力と鋭敏な感覚を手に入れ、喜び勇んで新たな能力を試してまわった。だが野生の本能が日に日に研ぎ澄まされてゆく一方で、人間性は抜け落ちていくばかりであった。やがてワーウィックは、自分でも力を制御できなくなっていることに気づく。獲物を捕らえても、生きたまま持って帰れない回数が増えた。このままではいけない。変身の進行を食い止めるため、ワーウィックにはソラカの心臓が必要なのだと。それも、自分の心が獣の本能に支配されてしまう前に…

「いずれ誰もが、内なる獣に飲み込まれるのだ」
-- ワーウィック