ビルドガイド: シン・ジャオ - Xin Zhao

シン・ジャオ: ジャングル初心者にもおすすめなシン・ジャオ

執筆者: SonaPai (最終更新日: 2018-09-11 00:28:14)

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このガイドはバージョン 8.17.1 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。
ジャングルがはじめての人にも簡単で強いシン・ジャオのビルドガイドです。

ルーン

魔道
フェイズラッシュ
魔除けのオーブ
追い風
水走り
栄華
凱旋
レジェンド: 迅速

サモナースペル

スキルオーダー

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ビルド

最終ビルド


初期

攻撃的な候補

防御的な候補

最終ビルド

シン・ジャオの長所と短所
の長所
- 1. 序盤から中盤の1v1性能が高い
- 2. ファームが早い
- 3. ガンクが非常に簡単で強力

の短所
- 1. ブリンクが敵対象のみなので逃げ性能が低い
- 2. 終盤に失速する
- 3. 集団戦であまりできることがない
ルーン
メインルーン

キーストーン:
キーストーンはフェイズラッシュがおすすめです。シン・ジャオは序盤からの強力なガンクが持ち味であり、その際にはなんといっても相手に張りついてQ後のAAを3発入れてノックアップさせなければ始まりません。Eで飛びついてAAQキャンセルAAによって即座に発動しMSが大幅上昇するフェイズラッシュは最適です。

キーストーン:
AAキャンセルや攻撃速度上昇が豊富なのでかなり相性はいいですが、シン・ジャオは即座に相手を足止めできる手段を持たないため、序盤のガンクにはフェイズラッシュほど役立ちません。後半も見据えた選択肢だといえます。

キーストーン:
フェイズラッシュと同条件で発動するためこちらを積む人も稀に見かけますが、ダメージ期待値でフェイズラッシュに比べて大きく劣るためにあまりおすすめしません。

このガイドはフェイズラッシュ前提で話を進めます。

 魔導パス
・1段目
:序盤のmidレーンへのガンクで生存率を大きく上げてくれるルーンです。だいたいにおいてこれを選んでおいて間違いないでしょう。
:ultの逃走用としての性能が跳ね上がります。相手チームに怖いAPがいない場合はもちろんこれで決まりですし、そうでなくてもこちらを選んで悪くありません。序盤のガンクでまったく役に立たないという点を鑑みてこのガイドでは次点の選択肢とします。
・2段目
:ナーフされたとはいえ一択でしょう。敵に張りつきたいのでMSはあればあるだけ欲しく、またフェイズラッシュ発動でADも上がります。
・3段目
:リバーはJGにとって主戦場であり、リフトスカトルの重要性が高められた今ますますその傾向は強くなっています。こちらもほぼ一択です。

・サブルーン

 栄華パス
:ガンク、タワーダイブでの生存率を大きく上げるルーン。栄華パスでは必ず選択します。
:何度も書いてきましたがとにかくシン・ジャオはQ後の3発のAAを決めるのが仕事です。装備のそろっていない序盤からASを強化できるのはごくわずかでも重要です。またファームにも役立つという点からこのガイドでは迅速をおすすめしています。
:こちらも栄華パスではよく選択されるルーンですが、サブルーンで迅速と二者択一、となったら迅速の方がシン・ジャオには合っているでしょう。

 覇道パス
:ガンクでほぼ必ずブリンクから入るシン・ジャオにとってはとても相性が良く、Eに一応は魔法ダメージもついているので魔法防御貫通も無駄になりません。サブで覇道パスを選ぶ理由のほとんどはこのルーンでしょう。
:森の中を走り回るJGにとっては非戦闘時MSの恩恵はとても大きく、覇道パスの二つ目はこれをおすすめします。
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特に運用に気を遣う必要のないパッシブですがジャングル周回が楽になります。
このガイドでは扱いませんがこれのおかげでサスティンがあるので一応トップ運用もできなくもありません。


貴重なハードCC。AAキャンセルがついているため、一発殴った直後に使うようにします。ランクが上がってもCDと微量の追加ダメージしか伸びないため基本的には最後に上げます。


狭いAoEダメージスキル。ランクを上げるとダメージがかなり伸び、ファームも早くなるため、最初にMAXにします。突きの方に重たいスロウがついているため、ガンクのときにやや遠めの敵を捕まえるのにも使いますが、できればノックアップしている敵に対して密着して使って二発分のダメージを与えたいところです。


対象指定ブリンクにスロウと攻撃速度アップがついた、シン・ジャオの簡単ガンクの象徴ともいえるスキル。ランクを上げるとダメージと攻撃速度が伸びるためWよりもこちらを優先してMAXにする人もいます。


攻守に役立つ便利スキル。周囲の敵ユニットを吹き飛ばし、一定時間レンジ450以上からの遠隔攻撃のダメージをゼロにします。EかAAによって攻撃した相手だけは吹き飛ばされないので、標的を見定めて飛び込み他の邪魔者を追い払ってタイマン勝負に持ち込む、というのがスキルのコンセプトですが、実際に最もよくある使い方は単純に相手を追い払って逃げるというものです。相手の裏にフラッシュなどで回り込んで味方の方へ弾き飛ばす使い方もできなくもないですが稀なケースでしょう。

どのスキルもランクでそれなりに伸びるのでQ上げW上げE上げすべてあり得ますが、ファームに役立つという点からW上げを推奨します。なお最初は必ずEとQをとってください。レベル2ガンクに必要なためです。
アイテム
基本的にはの順に完成させていきます。この三つはほぼどんな試合でもコアビルドとなります。

:序盤中盤にかけてが強いシン・ジャオにとっては、パワースパイクの早いウォーリアーが最適なエンチャントです。
:シン・ジャオに必要なものをすべて与えてくれる必須アイテムです。素材の段階でもかなり強く、2個目は必ずこれを積みます。なお、素材の優先順位はです。レーナーであればが先というチャンプが多いですが、シン・ジャオはJGであり、まず張りつき性能と体力が優先されます。
:攻守ともに役に立つのでまず間違いのないアイテムです。素材はから積んで体力を増やしたいところです。

その他のアイテムとしては以下の選択肢が考えられます。攻撃的な選択と防御的な選択がありますが、勝っているときは防御的、負けているときは攻撃的にビルドを進めるのがいいでしょう。

・攻守両用アイテム
:一応は攻撃にも寄与するので防御アイテムの中では一番よく積みます。4個目のコアビルドといってしまってもいいかもしれません。
:これも攻撃面で寄与できるので手堅いですが、防御面での特徴がないということでもあり、あまり積まないアイテムだったりします。
:敵チームの魔法ダメージがあまりにも濃い場合、の代わりに積みます。両方積むとライフラインの効果が重複不可で無駄になってしまうため片方のみにします。

・防御用アイテム
:ごく普通に魔法ダメージを防ぎたいときには確実な選択肢です。一応はシン・ジャオ自身のパッシブとのシナジーもあります。
:DoTや複数回攻撃の魔法ダメージ持ちがいる場合にはこちらです。
:敵のAA系ADCが育っているときに。

・攻撃用アイテム
:ファームがすさまじく早くなり、体力も伸びます。他のアイテムも体力をかなり重要視しているためシナジーが高くなります。自チームのウェーブクリア能力が低いときなどにおすすめです。なおシン・ジャオは自前のスキルでのファームがかなり早いためを早期に積む必要はまったくありません。
:安いので早い段階でのバーストダメージを高める目的になります。またファームやウェーブクリアも早くなります。これを積むとなるとタフネスはすっぱりあきらめての代わりに3個目に積むべきでしょう。そうしないとバーストダメージの賞味期限が切れてしまいます。かつては2個目に積んでそのままクリティカルビルドに進むというやり方もありましたががナーフされた現状はおすすめできません。

・ブーツ
中盤以降タフさが要求されるので、敵チームのADAPのバランスやCCの濃さに応じてのどちらかを選ぶのがいいでしょう。森を駆け回るJGなのでも悪くありません。調子に乗ったときのも強いですがこれを積んで勝てるときはどうせ他のブーツでも勝てます。
立ち回りの心得
・序盤

シン・ジャオは序盤がとにかく強く、そこで自チームの有利を拡大させていくチャンプです。試合後半は失速するので序盤にガンクを決めなければ存在価値が著しく下がります。特にというツールがいきなりそろうレベル2は必ずガンクしてください。

スタートはどちらのサイドであっても赤バフからをおすすめします。ガンク成功率は赤を持っているかどうかで大きく変わります。赤バフ→敵の青バフ近辺にワードを刺す→リバーに戻ってリフトスカトルを狩る→ガンク、の流れが体力的にも余裕があって強いです。
REDサイドだとガンク先がtopとmidの二択なので特に有利です(botレーンはガンクしても3v2な上にrangedが多く立ち位置が引いている場合がほとんどなのでレベル2ガンクが決まりにくいのです)。最低でも敵レーナーのフラッシュをここで落とさせたいです。

シン・ジャオのガンクは非常に簡単です。
対象にで飛びつくとスロウがかかり、直後にAAも入れてくれます。これをで即座にキャンセルしてもう一度AAし、フェイズラッシュ発動。あとはもう2発敵を殴るだけです。
注意点は二つあります。
一つ目は、フェイズラッシュ発動後、敵をフォーカスしたままぼうっとしていないで、敵を追い越すようにしてちゃんと歩くことです。これは攻撃速度が遅い序盤は特に重要で、キルできるかどうかに関わります。
二つ目は、(レベル3以降の話になりますが)飛びついた後すぐにを撃たないことです。一気にダメージを叩き込みたい気持ちはわかりますが、は槍を振っている間足が止まってしまいます。せっかくのフェイズラッシュの張りつき時間を浪費してしまうわけです。できればノックアップまで当ててからを叩き込みたいです。しかし即座にを撃った方がいいケースもあります。敵がやや遠い、タワー下にすぐ逃げ込まれそう、チームメイトの攻撃と合わせてさっさとキルがとれそう、といった場合です。このあたりの判断がシン・ジャオのガンクでは例外的に難しい部分でしょう。

中盤以降

先述したとおり、中盤以降のシン・ジャオは失速します。
このビルドガイドはかなり体力重視ですがそれでもタンクできるほど固くはなれず、CC持ちといってもノックアップまでに時間がかかるため、集団戦でもあまり活躍できません。集団戦が起きたら軽々しく飛び込まず、うろうろしてチャンスをうかがってください。敵のフロントラインに飛び込んでフェイズラッシュ発動でさっさと逃げるとか、危なくなったらで敵を追い払ってさっさと逃げるとか、キルできそうな低体力の敵を見つけてワンコンしての効果中に逃げるとか、そういう戦い方になります。
特には自身の安全確保のために大切に温存してください。かっこよく敵布陣を分断するために使って気持ちよくなりたいという願望は押し殺してください。そんな機会はまず訪れません。はシン・ジャオ唯一の即時発動ハードCCかつ逃げスキルです。生き残るために使うのが基本です。
幸いにしてシン・ジャオは高いDPSを持ちます。中盤以降は生き残ってオブジェクトを溶かすのが大切な仕事になります。
警戒すべき敵JG
JGは固定レーンを持たないため「対面」という概念がありません。レーナーのような敵との相性・有利不利は考慮してもしかたがない面があります。憶えておくべきは「序盤に同条件で森の中で出くわしたときに戦うべきか逃げるべきか」だけでいいでしょう。
シン・ジャオは1v1性能がかなり高いチャンプですが、それでも殴り合いで勝てない相手はけっこう存在します。森の中で遭遇しやすい強敵をここでは列記します。

このあたりとはレベル2や3で殴り合うと負けます。それ以降はお互いの装備や体力状況、赤スマイトなどを考慮しないと結果がわかりませんが、同条件であれば勝てません。
この中でもは序盤から終盤まで隙がなく、ファームも早いため、自分はだいたいBANしています。またの発動を見てからするという基本をちゃんと押さえておくと序盤だろうが絶対に勝てないので、敵チームにシン・ジャオをとられたら出すようにしています。

執筆者

SonaPai

そなぱいだいすき。


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