ビルドガイド: リー・シン - Lee Sin

リー・シン: ジャングルの覇者になるために

執筆者: 星屑 (最終更新日: 2017-02-01 03:13:54

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このガイドはバージョン 7.2 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。
ルーン改定前のビルドのため、ルーン情報が存在しません
この記事はジャングラーの入門としてのリー・シンという視点から書きます。

基礎的なアイテム選好からプレイテクニックまで充実させたいと思います。

※思いついたことがあれば随時追記・加筆します。

サモナースペル

スペル
スペル

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ビルド

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勝っているとき

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負けているとき

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最終ビルド

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イントロダクション
 皆さんはジャングラーと聞いてどんなチャンピオンを思い浮かべますか?

 初心者に人気のあるアムム? アサシンが得意なカ=ジックス? 神出鬼没の厄介者イヴリン? はたまたトロールの代名詞マスター・イー?

 ジャングルはメタの変遷がとても早いロールです。ジャングルは他のロールに比べ適正のあるチャンピオンが多く、たくさんのチャンピオンがジャングルとしてプレイされます。今回はそんな中でも常に使用率が高いLoL随一のテクニカルチャンピオン、リー・シンについて書きたいと思います。

(S6 Diamond5 ADC/jg LoL歴約3年 一番使用したチャンピオン:たぶんリー・シン笑)


目次

1.ルーンとマスタリーのセットアップ
2.スキルオーダー
3.アイテム選好
4.立ち回り
5.リー・シン固有のテクニック(参考)
ルーンとマスタリーのセットアップ
ルーンについて 基本的には印にADフラット、章にARフラット、紋にMRフラット、神髄にADフラットの所謂汎用ADルーンで構いません。仮に神髄にASしかなければそれでもかまいません。
 いじれる点としては章をHPフラットやHPスケールにする、紋をMRスケールにするといったところでしょうか。このあたりは好みの問題なのでわからなければ無理にいじる必要は全然ありません。

マスタリーについて 基本的には書いた通りのオーダーをすれば間違いないでしょうが選好が多少あるものを挙げておきます。


 この二つに関してはどちらも利点があります。ただこのガイドではラヴァナスハイドラを核としたビルドは推奨していないのでLSの確保という意味で吸血衝動がいいと思います。天賦の才関しては相手のジャングラーよりレベルが先行できさらにリードを広げることができるメリットがあるので慣れてきてLSがそれほど必要ないと感じる場合には変えてもよいでしょう。


 基本的には強力な序盤ガンク力を持つリー・シンの強みを生かすために早い段階から賞金首狩りでダメージを底上げしてスノーボールしていくのがよいです。腕に自信があれば諸刃の剣を入れることで最序盤のトレードに有利になりますが、総合的には失速しがちなのでオススメはしません。


基本的にはルーンとの調和が安定しています。しかしジャングラー同士の1v1には暗殺が滅法強いため選択肢としてはあります。しかし運用は玄人志向になるので使い手を選びます。
スキルと特徴
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Passive 練気
 ジャングリングをするときにこのスキルの概要を知っていないと強みを80%失っていると言ってもいいです笑
スキル使用後のAA二回分ASが上昇し気が回復します。スキルAA2回スキルAA2回…を繰り返すことで素早いキャンプクリアが可能になります。リー・シンのスキルはult以外すべて二回目の発動効果があるのでQWEを取得したとき6つのスキルを使えるということになります。スキルのクールダウンを計算して間断なくスキルAA2回…を行いましょう。

Q 響掌/共鳴撃
 このスキルが当たらなければそもそもリー・シンを使うメリットは半減します笑
速度の速い球を当てれば(ほぼ)確定で相手の元まで飛んでいける上にダメージレートも優秀な主力スキルです。特に二段目の共鳴撃には対象の減少HP比例のダメージがあるのでジャングルを狩るのにも強く、チャンピオンへのとどめとしても活躍します。
このビルドガイドでももちろん、ほとんどどんなガイドでもこのスキルをまず上げるでしょう。

W 守りの型/鉄の意志
 こちらもリー・シンの要のスキル。Qの二段目と合わせて二つの低CDブリンクを持つ機動力の高さがリー・シンの強みの一つです。
自身を選択した場合自身に、味方チャンピオンを指定した場合味方チャンピオンにシールドをつけ指定先の元へと移動します。特筆すべきはこのスキルでワードを選択できるということ。そのためワードを持ってさえいれば柔軟性の高いブリンクになります。ちなみにワード以外にもジャーヴァンⅣの旗やスレッシュのランタンなどを指定することもできます。
所謂ワードジャンプと呼ばれる技術ですが、これができるか否かはリー・シン使いの価値そのものを決めるといっていいでしょう。
少し前のパッチで二段目スキル鉄の意志のLSSV効果がバフされたため二番目にこのスキルを上げることが主流になっています。

E 破風/縛脚
 AoEダメージの一段目とさらにスローを追い打ちする二段目と優秀なスキルセット。
ただダメージにはあまり期待ができないのでとどめに使ってギリギリ足りなかったというのはよくある話笑
慣れないうちは二段目のスロー効果がかかっているうちにワードジャンプをしてultを決めるのが無難な使い方。

R 龍の怒り
 リー・シンの代名詞のようなスキル。ワードジャンプからキックで相手のキャリーを蹴りだす所謂"inSec"や味方に迫るタンクを蹴りだしてついでにキャリーに大ダメージを与えるピール的な使い方までシチュエーションによって様々な使い方ができる優れたult。
慣れないうちは見当違いの方向に蹴ったりしてしまいがちではあるものの、せっかくトレーニングモードが実装予定なので練習する価値はあると思います笑 慣れてくれば試合を変えるミラクルキックを使えるようになるでしょう。
アイテム選好
 シチュエーションに応じてアイテムを積み替えるということに関して、リー・シンは比較的柔軟性が高いといえます。ここでは状況別のアイテム選好を一例として紹介します。

or
 ここまでは基本的に同じです。赤スマイトは序盤タイマン能力に優れたリー・シンの力をさらに高める効果があり敵ジャングルへの侵入リスクを軽減することができます。どうしても使うのが苦手という方は青スマイトでも構いません。SoloQでは緑にするメリットはあまりない=オラクル・オルタレーションを買わずにワード・トリンケットのままでワードジャンプ分のワードを確保します。
 靴に関してはここでは有利を広げるためにモビリティブーツかスイフトネスブーツを選んでいますが、もちろん状況によっては忍者足袋やマーキュリーブーツを買うこともあります。

 ここからが試合状況によって手を加えていくところです。リー・シンは多彩な状況を作り上げることができるチャンピオンですが、アイテムによりその特性を変えていけるので適切な選択をすることはとても重要です。

武器

 赤スマイトにエンチャントが済み、靴を買いそろえたところで基本的に五分以上であればこの武器にラッシュするのが一番無難な選択と言えます。多少劣勢でも積んで構いません。敵の真ん中へ突っ込みがちなリー・シンにとってある程度の体力とAD増加を見込めるこの武器は非常にマッチしています。


 相手に高いバーストダメージを持つチャンピオンがいる場合の防衛策として買われることの多いステラックの篭手ですが、基礎ADを上昇させ緊急時にシールドを発生させるパッシブにより自衛能力を高められます。そのため序盤大きな有利を得ている場合に上記の黒斧からこの武器にラッシュするのは強力なパスと言えます。


 選ばれしリー・シン使いだけが使うことを許されている武器です。コストは黒斧より高く、体力上昇がないため体力管理が一層難しくなります。その代わり爆発的なダメージ増加を見込め、ADCなどをワンショットキルすることができるポテンシャルを秘めています。言うまでもなく玄人向けのチョイスです。


 こちらもマルチな状況で積める優秀な武器。最終ビルドにもあるように、スマイトの赤エンチャント、黒斧、そしてマルモティウスの胃袋でADアイテムを打ち切るのが最も安定的なビルドパターンだと思います。ただ相手にAPがいないときなどは積むメリットがかなり減るのでステラックの篭手に積み替えるなどの対応が必要になります。

防具

 最も汎用的な防具アイテム。MS上昇効果とAAへの追加ダメージ効果はリー・シンと非常に相性がいい。この防具とマルモティウスの胃袋でARとMRを底上げし、GAで締めるのが最終ビルドの基礎例となります。


 クリティカル持ちの敵チャンピオンが育ってしまったときの対策として有効です。ヤスオやトリンダメア、ジンクスを始めとしたADCなどなど…そのほかの場合は基本的にデッドマン・プレートで構いません。


 基本的には積む必要がないですが、ラヴァナス・ハイドラを積んだときにLSへの相乗効果を促すという意味では積む価値があるかもしれません。


 相手のAPキャリーが痛いときの対策に。逃げスキルを多く持つとはいえ前線に立つことが多いリー・シンのスタイル上、スペルシールドもあって損はない存在と言えます。


 最後に積むか、もしくは黒斧→ステラックのラッシュの後に積むのが効果的です。後者の場合、キャリーしているリー・シンが死亡リスクなしで襲い掛かってくるというプレッシャーは非常に大きくなります。復活効果はもちろん、ARとMRをバランスよく底上げしてくれるので嬉しい装備です。

エリクサーはどちらかですが、集団戦ですぐ死んでしまうようならアイアン、そうでないならラースという考えでいいでしょう。

最後にお金が余ったらスマイトを緑に変えましょう。そしてトリンケットをオラクル・オルタレーションに変えます。赤スマイトは1v1や3v3程度までの小規模戦では非常に強いですが終盤装備が整った集団戦では存在感を出すのが難しくなります。そのため視界コントロールの観点からも余裕ができたら買い替えるほうが効率がいいでしょう。
時間帯ごとのゲームの進め方
1.最序盤の動き

 スタート位置は両サイドbot側からで構わないです。赤サイドで場合によってはレベル2でmidにガンクしたい場合などで赤バフスタートをしてもよいですが、基本的にはbotのリーシュをありがたく受けましょう。赤バフ側にいるクルーグとラプターの2キャンプはレベル2のリー・シンが狩るのは非常につらいので進んで赤バフスタートを選ぶメリットがあるとは言えません。
 リー・シンのパワースパイクはレベル3にまず訪れます。レベル3の時点でスキルを6つ使うことができ、その内訳はブリンクが二種類にAOEダメージとスロー効果。一般的にレベル3でバフ差などの条件がなければリー・シンに勝てるチャンピオンはほとんどいないと言ってよいです。そのため、必ずレベル3でガンクor敵ジャングルへの侵入を試みましょう。
 レベル3でのガンクに加え、必ず最初の赤バフが生きている段階でガンクをしましょう。序盤の赤バフのスローは絶大です。一度でもAAすればスローがかかり続けますし、リー・シンはレベル3でも高い機動力を誇るので最低でも相手レーナーのフラッシュを落とすことはできます。ただここで深入りしてダイブ→キルを取られるというようなことにならないよう自制することも大事です。
 一方敵ジャングルに侵入するのはリスクがあります。同じく序盤の1v1に強いヴァイなどが相手だった場合相手のレーナーの寄りが早ければただやられるだけに終わってしまう可能性も高いです。味方のレーン状況を見て敵がすぐ寄れる状態なのか、相手の最序盤の力はどれほどかを正確に把握できて初めて、行える戦略だということを理解しましょう。

 機動力の高さとキャンプクリアの速さを生かしてソロレーナーと同時間帯にレベル6になることが望ましいです。この時点までで2,3キルに関われていれば上出来でしょう。逆にいえばこの時点で1キルにも関われていないようなリー・シンは後々かなり苦しくなってくるとも言えます。

2.レベル6以降中盤の動き

 リー・シンはレベル6でさらに強力になります。たいていのチャンピオンはultを持つことで強力になりますが、リー・シンの場合ガンクのアプローチを大幅に変えることすら可能になります。
 キックを持つことで相手のタワーにダイブし蹴り出して自分も戻ってくるといった動きも容易になりますし、逆にカウンターガンクを受けたときにディスエンゲージすることも可能になります。強力なダメージスキルでもあるため敵ジャングラーとの1v1もさらに強化されます。
 タワーが壊れ始め、レーン戦が徐々に収束してくる時間帯では視界確保をめぐる小規模戦が起こりやすくなります。そこでリー・シンはさらに強みを見せます。裏に回り込みキャリーを蹴りだして優位を作ったり、戦闘から敵のタンクを排除して小規模戦を有利に進めることでさらに視界やオブジェクトの有利を築いていきます。
 加えて大きな特徴としてリー・シンはソロでドラゴンを狩ることが比較的容易であることも見逃せません。だいたいスマイトにエンチャントをつけたあたりからさしたる苦もなくソロでドラゴンを狩ることができます。特にレーニングの段階ではbotで動きがない限りドラゴンは警戒されていないことも多く、ドラゴンピットの裏から侵入・脱出も容易なのでノーリスクで取ることもできます。

3.終盤・集団戦における動き

 リー・シン使いとして最も技量が試されるのがこの集団戦を含むレイトゲーム展開です。前提としてリー・シンは序盤が強力でその序盤で得た有利を中盤で広げて30分ほどで試合終了に持ち込むのが理想的な試合展開です。試合時間が長くなるにつれ勝率は下がる傾向にあります。優れたリー・シンならば1キックで試合を変えることもできますが、そもそもそういうプレイヤーはレイトゲームまで持ち込むようなことにはなりません。なので不幸にもそうなってしまった場合にはまず自分がイニシエーターとして相手のキャリーを蹴り出すor倒すのか、潔くダメージを出すことをあきらめて味方のピールにスキルを使うのかを自分の中で定めることが重要です。
 主観的意見ですが、多くの場合はピールをしたほうが上手くいきます。自分がダメージを出すことをあきらめ、味方のADCやAPキャリーを守ることで試合に勝つという意識を持った方がいいでしょう。たいてい、自分のキックで試合を変えてやると意気込むと失敗します笑
 影響力が下がったとはいってもその機動力は健在なのでGAの蘇生プレッシャーも生かしつつ相手をかく乱する動きや的を絞らせないプレイングができればまだまだリー・シンの価値を下げずに勝つことができると言えます。
リー・シン固有のテクニック(参考)

分かりやすい動画があったので引用します笑 英語ですが動きが例としてわかればいい参考資料なので気にしないでください笑

この動画内での番号でいえば、#1,#4,#6,#9,#10,#11について解説します。

テクニック1(動画内#1) 基本的なワードジャンプです。ワードを設置し、リー・シンのWをワードを指定して使用するシンプルな操作ですが、これがリー・シンの最も重要なテクニックともいえます。ワードの設置範囲のほうがリー・シンのWの効果範囲よりも広いので慣れてくれば設置とジャンプを同時に行うこともそう難しくなくなってきます。

テクニック2(動画内#4) ultで蹴り飛ばした相手にQを当てて飛ばした方向に自分も飛んでいくというテクニックです。これもよく使います。ultで飛んでいる間の敵チャンピオンは一部テクニックを除いて基本的に操作不能になります。なのでそこで確実にQを当て、飛んで自分の位置も一緒に移動するという技です。タワー下から相手を蹴り出して自分も一緒にタワー下から脱出するような使い方ができます。ちなみに動画内#5がこのテクニックの応用で実際の試合中に歩いてultが打てる距離まで接近できることはまずないので基本的にはワードで相手の近くに飛んでからキック→Qという流れになることが多いです。

テクニック3(動画内#6) これは所謂"inSec"と呼ばれるテクニックです。この動画内ではQで接敵してからのワードジャンプへの反応は遅れていますが、プロや熟練のリー・シン使いではこの間にほとんど時間差はありません。Qで接敵した相手の後ろにワードを刺し、手前に蹴り出すという技になります。これまで数々の名シーンを生んできたテクニックであり、これに憧れてリー・シンを使い始める人は少なくないでしょう。これがスムーズにできるのとできないのとではゲームへの影響力にかなり関わってきます。トレーニングモードが実装されれば練習も容易になると思うので是非身に着けてほしいスキルです。

テクニック4(動画内#9) Qを当てて飛んでいる最中にもリー・シンには当たり判定があります。なので例えば方向指定やAoEのダメージなどは受けることになります。それをかわすような動きをワードジャンプを挟むことでできます。これが明暗を分けることもあるので地味に重要な応用テクニックと言えます。

テクニック5(動画内#10) 書き始めてからこれはテクニック2と被っていると気づきました笑 これはレーニング段階のgankでは必須といっていいパターンなので覚えておいて損はありません。

テクニック6(動画内#11) 最も難しく、しかしモノにすればこれまでの常識を変えることができるテクニックです。動画内ではなにやら前置きが長いですが重要なのは一点のみです。相手の後ろに回り込むのにワードジャンプではなく、フラッシュを使っているという点です。
 ワードジャンプで相手の後ろに回り込むのは完璧に入力しても僅かにラグがあります。その間に相手がフラッシュを切ればinSecは失敗します。しかし、フラッシュを使用する場合は違います。ここでの入力は先にultを敵に撃ち、リー・シンが蹴るモーションの途中でフラッシュを相手の後ろを指定して使用することでultはフラッシュを撃った後の地点から発動するという仕組みを利用しています。
 そのため相手はultが入力された時点で蹴り出されることから逃れられなくなります。僅かな時間差でも脱出できる可能性があるプロシーンではこのフラッシュを用いたinSecはよく使用されます。もちろんSoloQでも不可避のキックは重要です。リー・シン使いとしての最後の関門と言ってもいいでしょう。

 近々トレーニングモードが実装されるということで、これまでフラッシュinSecの練習はカスタムでフラッシュを切るたびに5分待ちぼうけというばかばかしい状況だったので、これを機に少しでも多くの人がリー・シンに触れてくれることを願っています:)

執筆者
ボーダーブレイク復帰勢(実力Sラン)&サモナー(LoL)。ボーダーブレイクでは星屑、江の島等の名前でお世話になってます。LoLやってるボーダーの皆様よろしくお願いしますm(_ _)m (LoL Season6 Dia5 adc main G5サブ垢あり) ブログもやってます。


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