ビルドガイド: マオカイ - Maokai

マオカイ: 旬が終わりそうなマオカイsup

執筆者: てーも伍長 (最終更新日: 2017-05-14 02:25:10)

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このガイドはバージョン 7.9.2 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。

ルーン

  • 物理防御の章(III) 物理防御 +1
    x 1
  • 体力の章(III) 体力 +8
    x 1
  • 魔法防御貫通の印(III) 魔法防御貫通 +0.87
    x 1
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 1
  • 伸びゆく魔法防御の紋(III) Lv毎に魔法防御 +0.16(Lv18で +3)
    x 1
  • 魔法防御貫通の神髄(III) 魔法防御貫通 +2.01
    x 1

サモナースペル

マスタリー

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スキルオーダー

パッシブ
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ビルド

最終ビルド


1st

苗木活躍時

本体活躍時

本体最終ビルド

最終ビルド

はじめに
既に似たようなビルドが出ているので立ち回りと対策を重点的に記載しておく。
少しでも参考になるとBAN率も上がってくれると信じている。

苗木が大活躍しているとJg制圧が捗るが、相手が青側の場合に仕事がしにくい。
そういう時にが苗木制圧のおかげで破壊され難く、優位を活かしてタワーを格段に折りやすくなる。
ただ、優位時じゃないとただの「this sup」なのは言うまでもないので気をつけよう。勝てば官軍負ければ賊軍。

E上げしているのは火力もそうだが、一番は苗木の持続時間。
持続が長引くとそれだけ草むらの制圧力が上がる。
ひたすら苗木を撒いて相手陣営を制圧するのが鬼強いので一度やってみると良い。

APよりMRPenを取るのはEが全てと言わんばかりに強く、APのRatioがしょっぱめとMRPenのほうが合う。
立ち回り
Lv1
開幕、相手Jgに苗木を投げにいくお仕事。
安全位置から偵察及びにハラスを行えるので投げにいかないのは勿体無い。
投げるポイントは必ず草むらに投げ、バフ近辺の草むらを確認する。
 相手が「反対側のjgから狩る」を選んでいる場合はマナが不利になるのでリコール。
 その後、jgのお手伝いが出来れば手伝い、レーンに向かう。
相手jgがいるならそのままポイポイポーイと投げ続けてハラス。
草むらが使えないとなると狩り方が相当絞られるし、草むら外でも直接当てたり、敵Jgが次に移動する草むらに投げると良い。
 そんなリスクを負ってまで深入りしたくないという人は、
  赤側なら定番ポイントのトライブッシュ、意表を突いたゴーレム前に苗木を投擲すると良い。
  相手が理解者なら草むら無視でレーン復帰するだろうので可能性の高いゴーレム前に投げておき、
  ミニオンが通ったあとのタワー後方らへんに投げてやると遠回りをしようと草むらを通るか、
  タワー下ぎりぎりを通って遠回りして進むので前衛ミニオン差を作れやすい。
   青側なら川辺の草むら&その横の川辺か、タワー横の草むらとタワー左側に投げて封鎖する。
   あえて先に川辺に投げて、見えない草むら・ダメージ覚悟の川辺・遠回りを選ばせたりすると良い。嫌らしい。

肝心のレーンにおいての苗木は、
①相手が草むらに入ったら草むらへポーイ
②自分が隠れる草むらにポイ x1まで
そして極力草むらに入っておくとワード節約にもなるし、が活きてくる。


Lv2
そうこうしているとLv2に達するだろう。
ただ、Lv2で苗木君を乱用するとマナが枯渇するので、基本的に控えたいところ。
①相手が草むらに入ったら草むらへポーイ
②自分が隠れる草むらにポイ x1まで
③相手が砲台ミニオンを倒そうとした時に敵ADCの足元にポーイ
④押してるなら敵赤側ならトライブッシュ、敵青側なら川辺の草むらにポーイ
③をする際の位置としては、
後衛ミニオンより後ろの場合は、後衛ミニオンになすりつける為に離れさせる位置。ADCの前にポイ。
後衛ミニオンと同じ位置の場合は、敵ADCを前に進ませるのを選択させるようにする位置。ADCの後ろにポイ。
そうすると前者は確実にCSを落とし、後者はADCのハラスチャンスになるし、後に役立つ。
④については相手が草むらに入れないので、基本ワードが余りがちなのでワードで問題ない。


Lv3~
スキル上げはEQEにしているが、ここまでで倒せれるチャンスがあるならWを取ろう。
なければWを取る必要はGankが苗木ワードで避けれないチャンプやぐらい。
Wをする時は限られガチなので使う機会が無さそうならE上げがハラス面が強化されて安定する。
基本的にはLv2と同じ動きで、追加として砲台ミニオン以外に前衛ミニオンの時も狙っていく。
Eを上げた後が一番効率が良いので、Lv4時はLv2と同じ動きという感じでやっていけばOK。

相手が瀕死の場合は③というより相手より後ろ、前に進むしか避ける術がない位置に投げる。
そうすると相手は前に出るor食らうしかなくなる。
食らうなら相手の顔が青に染まるので言わずも次の機会へ。
前に出た場合はWAA→Q→AAをすれば、Wを当てた後にEが当たるだろう。
雷帝が発動し、Qのノックバックで味方ADCへ近づけれる安定して強いコンボが決まる。
ただ、マナも相応に必要となるので必ずオールイン出来るマナの時に行おう。

レーンが完全優位になっている際に相手が帰りたそうにしている時は、
敵赤側ならトライブッシュ→ゴーレム前の草むら、敵青側ならタワー横の草むらに投げ、
後はミニオンウェーブに気をつけながら草むらに誘導させるような位置、タワー近辺に投げていく。
嫌がって草むらに近づこうものなら大ダメージなので、草むらとタワー間のぎりぎりを通るしかなくなる。
そういう嫌がらせの積み重ねで相手の精神をどんどん削っていくとGood。


タワー破壊後
 敵陣営が赤ならとにかく自分の逃走経路と敵のJg入り口の草むらに1ずつ苗木をばら撒きまくる。
マオカイの苗木の恐怖をしっている人からすればその一帯はほぼ詰みと言える状況になる。
仮に敵Jgが誤って入ろうものならBONと3,4割削れる。その後に再度投擲。
別の方向からなら問題ないだろうと入ろうとしてBONするとリコールが確定。
また、入り口にコントロールワードを刺して味方Jgと待ち伏せするという手もある。
ワードを破壊するのも一苦労なので、待ち伏せでなくても設置して視界確保・釣り餌にするのも有用。
 敵陣営が青なら正直制圧しても旨味が少ない。
まず草むらの位置がJgにとってさほど問題もなく、強いて言えば青バフの時に困る程度。
なので、そういう時はmidを援護しつつ敵赤側を制圧する。
制圧しているとUltの援護もしやすいし、敵の位置も把握でき、味方が理解して動いてくれれば敵Jgも狩り放題。


そしてここで活躍してくるのがとなってくる。
赤側を制圧すればmidとtop/botの2ndが非常に狙いやすい。
青側でも草むらを通らないと潰せない青バフ近辺に設置すると中々壊し難いが、あまりオススメできない。
ただ、midの1stを狙うなら青側でも十分有用。川辺は蟹に注意。
ここまでコントロールして、タワー破壊をするとよほどの事がない限り優位に立てる。
もちろん、制圧して集団戦を起こしてUlt援護しつつで勝ちに行ってもOK。
制圧したJg側で闘う・逃げ込めば敵は苗木の餌食となって同じ道を辿って逃げるしかなくなる。
上手くコントロールできたらKDが五分でも負ける未来が見えて相手は白旗を上げてくるだろう。

対策
Jgはを相手にするようにTop側か、Top側の敵Jgに乗り込むのが無難。
理解者でなければ大抵Bot側にマオカイがやって好き勝手荒らしてくる。
場合によっては全員でやってくるかもしれないので、Jgがワードを刺すのが無難。
Top側から始めればJgは差し当たっては何の問題もない。
 それ以降では苗木を起爆させようと引き付けるのは移動でロスになりがちだし、
失敗するとさらにダメージまで食らって目も当てられなくなる。
何より「ワードを刺して苗木を確認しても撤去できない」というのが一番恐ろしい。
ならで良いが、苗木は意味がない。
で引き付けないと厳しいのが現状。スキルで一々避けてたら限がない。
なので、早々に上記の靴を購入するとBotにGankする際も楽になる。そしてGankする際も必ず草むらだけは気をつける。
何も知らずにBotレーンの草むらに逃げ込む敵を追ったら苗木で返り討ちにあったなどよくある話。
仮に草むらを入らないといけない時は必ずワードを刺して安全を確認してからでないと返り討ちに合うので気をつけよう。

Botは終始草むらに近づかない。
下手に近づけば苗木が作動し、UターンしてもHitしやすい。
また、Jgのリッシュをしなければレーンに行けれるし、こちら側に入ってくるようなら後方から奇襲できるチャンスも生まれる。
明らかこちらに投げる気配がない時は草むらに潜んでいても問題ないが、
こちらに投げてくるか解らない時は草むらから出ておいたほうが良い。仮に草むらに投げ込まれたら大抵Hitする。
一発でも喰らえばかなりの痛手となる。

レーンでは投げているかどうかを確認できていない時は草むらには近寄らない。
草むら不在時でも相手がぽいぽい草むらに投げるようなら勝手にマナ枯渇してくれる、下手なタイプの可能性が高いので勝ちやすい。
相手が多少理解しているタイプなら草むらに入るフェイントをしてみると良い。
少なくとも苗木を投げる位置は極力ミニオンに当たらないマップ端を狙いたいだろう。
仮にミニオンに当たる位置なら放っておけば勝手に自爆してPushされるし、敵ADCのCSをマオカイが奪う事案になる。
 気をつけるべき点としては、苗木の撤去をしに草むらにはいるのは止めておいたほうが良い。
苗木の検知範囲、移動速度、爆破範囲は相当優秀で、靴がない状態なら尚の事酷い目にあいがち。
しかも一発食らうだけで雷帝が発動し、3,4割も消し飛ぶ。別にマオカイは草むらに居ても怖くないので放置安定。
 もしも草むらの撤去をしたい場合はSupが早々にを積む手がある。
これならさすがに歩いて避けれるので、これで撤去出来るようになっておけば後も楽になるので狙う価値は十分あるだろう。
 マオカイの草むら外のEハラスはかなり避けがたいが、マナもきついのでADCはLS方面を充実させておくと多少は楽になる。
Supがシールドや回復持ちなら草むら外の苗木ハラスに合わせて行うと良い。
 相手が草むら設置ばかりするようなマオカイならマナがカツカツになって2vs1になりやすいので、
敵ADCを執着して攻撃し、レーンを押して苗木を起爆させてミニオンを倒させると相手のADCは何だこの糞サポは!と怒り狂うだろう。
嫌がらせには嫌がらせを。敵に仲違いさせるのが一番勝率が上がる。

とにかく、草むら苗木が怖い場合はで撤去。
これがJgとSupならどのチャンプでも安定して行える手法。ただUターンしないといけないのでロスに代わりはない。
マオカイのいる草むらには近づかないを徹底し、
ワードもポンポン刺すと枯渇するのでそこにあると想定して動くようにするしかない。
そのぐらい理解しているマオカイは面倒な相手となっている。

執筆者

てーも伍長



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