ビルドガイド: レネクトン - Renekton

レネクトン: レネクトップ[6.18]

執筆者: ゆとりーと (最終更新日: 2016-09-15 06:19:58

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このガイドはバージョン 6.18 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。
ルーン改定前のビルドのため、ルーン情報が存在しません

サモナースペル

スペル
スペル

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ビルド

最終ビルド

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初手

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最重要アイテム

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負けている場合

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最終ビルド

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アイテム
アイテム
なぜ、今レネクトンなのか
今トップレーンでは
戦いの律動をキーストーンにするファイター系(
雷帝の号令のワンコン寄りファイター(
不死者の握撃のタンク全般と
その他APメイジ()やレンジチャンプ(など)

これらのチャンプが満遍なく存在している非常に環境的にバランスの取れた状態にあると思います。
しかし、これらは一種のじゃんけんになっていてじゃんけんで不利なチャンプをとった場合非常に厳しいレーン戦になることがあります。

軽くですが、一般的なこのじゃんけんを説明すると、
タンク系チャンプなどは序盤から非常に高いワンコンダメージを出せる雷帝持ちのチャンプにダメージトレードが勝ちづらく、中盤やセカンドリコールを終えたころは律動持ちチャンプに張り付かれた場合瀕死まで削られることが多いです。

もちろん、タンクは高い耐久性とCCを使って集団戦キャリーするのを目的に設計されていますが、上記のチャンプにレーン戦でキルをとられ対面とのレベル差が2つできるとこの目的完遂も非常に厳しいものになってしまいます。
(律動持ちvs雷帝持ちはハンドスキルのうまいほうが勝つ場合が多いので割愛します。)

ここである程度のタンクにもなれ、非常に高い瞬間バーストを持ち、律動・雷帝持ちでかつ今メタに上がっているに有利が取れるチャンプレネクトンをオススメしたいと思ってここに書いている次第です。
長所と短所
長所</font-size>
- 1. Lv3からのヒットアンドアウェイでワンコンを出せ、ダメージトレードに勝ちやすい。
- 2.ブリンクを持っていて状況限定二段ブリンクになるため、ガンクに対しても強い
- 3.上記の理由からレーンのコントロールを握りやすく、トップレーナーながら相手のジャングルやミッドにプレッシャーをかけれる。
- 4.ウルトやティアマト完成時のバーストがすさまじくジャングラーを含めたタワーダイブが最も容易。

短所</font-size>
- 1. レーン勝てないと後半はダメージがのびづらい・CCが少ない・タンク性能が低いの三拍子に悩まされる。レーン勝てなかったワニで後半まで長引いて試合に勝つのはほとんどムリ
- 2. ジャンナやブラウムなどピール能力の高いサポートに非常に手を焼く。ていうかムリ
- 3.フューリーという特殊ゲージの管理が非常に重要でミニオンに触れない状況に陥るとそこから復活するのが厳しい。ていうかムリ
- 4.上記の状況になりやすいレンジ相手がとてつもなく厳しい。ていうかムリ
サモナースペル

イグナイトなんぞなくてもレネクトンはソロキルを狙えるので最初からTPをもって練習しましょう。
レネクトンのレーンの勝利分をチーム全体に波及させるためにもTPはもっとも重要なスペルであるといえるでしょう。


安定のフラッシュ。これがあることで助かる場合や、これを使って相手を殺す場面は多くある。
フューリー50(以降フューリー50は強化と省略)貯めたあとのフラッシュQ、Wでキルまで繋げたり、キャリーを捕まえる性能を大きく上げるこちらも重要。

フラッシュを持っているか持っていないかでレネクトンの集団戦の活躍度は大きく変わります。不用意な動きや無駄な動きでフラッシュを落とさないようにしっかりマップを確認しつつ動きましょう。
アイテム
レネクトンはレンジ相手、ガレンパンテといったレーン不利な相手に出すことはオススメしません。
序盤中盤の動きのところでも書きますが、レネクトンはレーンのコントロールをとりミッドやトップへのタワーダイブ・相手青バフやリフトヘラルドの獲得が大多数の勝ち筋になります。
この勝ち筋を遂行しやすいアイテムビルドを記載しており、不利な対面ではこれらの動きがとれずじわりじわり厳しくなっていくことが多いからです。

この前提のままアイテムビルドについて話しますと初手にドラシをつみ、Lv3でワンコンをきめ、その後強化Qをチャンプにあててつつヘルスを維持しレーンを有利に進めます。
ファーストリコールでティアマトを積むと無理やりなワンコンがさらに強力になりますがガンクには要注意です、ティアマトでは火力とLSが足りないためフラッシュやEでジャングラーなどのガンクから逃げたほうがよく、この時期が最もガンクを食らいやすい時期になります。
その後もファームを続けハイドラ完成させると情景は一転します、ハイドラが完成するとジャングラーのガンクが来てもウルトを使って強化WハイドラキャンセルAA強化Qのワンコンを柔らかいほうに決めることができれば1-1トレードに抑えることができるようになるためです。

その後はCDRとヘルス確保のための黒斧まではレーン勝てているなら確実に積み。無理やり敵バックラインに突っ込んでいく必要があればGA、隙をみつつ敵バックラインに入っていってキャリーを捕まえれる構成ならオーメンといった具合にビルドを進めていきましょう。

武器だけ積んでいても対面に対してレベル差をつけることができれば3チャンプ程度の攻撃をしのぐことはできますが、フルフォーカスを受けると一瞬で落ちてしまいます。ビルドの進み方に応じた集団戦、少数戦の立ち位置を瞬時に見極めることが必要ですが、ハイドラ黒斧ビルドは非常に強力ですので一度試してみてください。
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こいつのスキルオーダーはほぼ一択です。R>Q>E>W。なにも考えずこの通り上げましょう。
ただしLv1だけは少し変えてもいいです。
ミニオンを真っ先になぐりつつQで多少のハラスをし、Lv2先行を狙うQ取り。
相手が序盤ミニオンプッシュが遅い場合(とからなら有効なはず)では、同じくミニオンを真っ先になぐりフューリーを貯めフ強化Wを相手に当てミニオンシャワーを避けるためブッシュに隠れる。この動きを行うW取り。この二つになると思います。


レネクトンといえばこのスキル。ミニオンに当てても、チャンプ一体に当ててもそこまで回復しません。回復を優先したい場合は強化Qをチャンプに当てましょう。
集団戦で相手が密集している場合やガンクがきてジャングラーと対面が近い場合は強化Qで回復とダメージを稼ぐといい結果になる場合が多いです。


ティアマト、ハイドラを使ったモーションキャンセルが有名なこのスキル。フューリーを貯めるといかれたダメージがでます、積極的にこのスキルにフューリーを使いましょう。
このスキルは通常攻撃の強化として扱われるため、律動のスタックが一発毎に2ずつ溜まります←非常に重要。そのため強化Wを当てただけで律動スタックが6!その後をQを当てつつ前進しAAをしつづけましょう。
逆にのW、のパッシブに弾かれるためこいつら対面は気をつけましょう。
集団戦時、敵キャリーが浮いている場合強化Wティアマトでのワンコンを決めるといい結果になる場合が多いです。


少し短いが、状況限定の二段ブリンクで強化時はAoEAR低減スキルとなり非常に優秀。
このスキルしかレネクトンは接近できず、CDの場合大きくレネクトンのパフォーマンスを落とすので注意。


巨大化。使用時フューリーが20溜まるのが強力で、毎秒5ずつ上昇するため強化スキルを回しやすくなる。
ウルトを使ったらほとんどの場合強化スキルを二つ使ったほうが集団戦や少数戦でいい結果になります。
なるべく一回目の強化スキルを撃ったあとはフューリー50が溜まるのを確認して次のスキルを使いましょう。
マスタリー
こちらとこちらの2種類が主流になっていますが、

こちらのほうが圧倒的に強いと筆者は思います。
ARペン7%のが18/0/12ではめることができ、強化Wを当てるだけで律動スタック6スタート、ティアマトでのモーションキャンセルを含めると律動スタック8で一方的に殴る状況をつくりやすく二回目Eでキルまで狙えることでしょう。
集団戦でも律動にすることでワンコン決めたあとのワニでも通常攻撃が非常に強力になるため、そのままプレッシャーをかけることができます。

こちらはワンコンに特化した形で、雷帝が残っている状況でのガンクならHPの少ないほうにワンコンを決め1-1トレードを狙えるでしょう。しかしこちらはCDが存在し、かつ集団戦ではワンコン使い切ったあとのプレッシャーが少なくなってしまいます。12/18/0ではサモスペ15%CD低減などがつめず、0/18/12では火力が足りなくなってしまいます。

これら理由からが現状最適であると思っています。
序盤、中盤の動きと集団戦
レーン戦はあまり注意する点はなく、ジャングラーが見えていないのに仕掛けないとかフューリーを35くらいまで貯めた状態でEをミニオンに、Qをチャンプにあてた段階で強化Wを撃てるように管理する”だけ”でレーン戦は勝てます。(レンジやパンテ、ガレン相手じゃなければ)

アイテムでも紹介したティアマトやQをレーンで使うとミニオンが一瞬で削れてしまい、常にプッシュしてしまうウェーブになってしまうことでしょう。プッシュしてしまうと、レーンでのキルが起こしづらくガンクに狙われる場合が非常に多くなります。そのため、このプッシュした状態でなにをするかがこのチャンプでの勝率に直結する場合が多いです。

ミッドレーンが押し込まれている場合はミッドレーンにガンク。ミッドが押し込んでいて相手ジャングラーがボットなどに見えた場合はウルトを使ってタワーダイブ。トップサイドのスカットラーを積極的に狙い、視界の確保や敵トップ側ジャングルにトリンケットをたてて警戒、青バフがある場合は味方ジャングラーを呼んでベイトやスティールを狙いましょう。この場合の青バフは味方ミッドレーナーに譲るのではなく、相手チームに青バフを取らせないといった意味合いが強いので積極的にスマイトやレネクがとりましょう。
こういった相手トップジャングルサイドへのプレッシャーが常時高めることができるとジャングラーを呼んでリフトヘラルドを獲得することにも繋がります。

そして青バフを巡った少数戦ではCCが双方少ないことが多く、レネクのウルト、強化Q、強化Wティアマトのワンコンが活きる場合が多いです。少数戦を積極的に起こす動きをし、トップレーンでの有利・序盤からのプッシュ差・バーストを強みとして理解し試合を組み立てていきましょう。

レーンでの多少の有利をつくったレネクトンでは集団戦を真っ向から仕掛けた場合負ける場合が非常に多いです。アイテムビルドでもティアマトと黒斧やハイドラ黒斧といった武器を二つ積んだ場合、敵キャリーに対して非常に高いバーストがでます。
そのため、少しアサシンチックに立ち回ることをオススメします。たとえば、ピールできない状況にある柔らかいチャンプにフルコンきめたり、CCを撃ったのを確認してからあとから集団戦に参加したりすることで高いAoEダメージや武器2個積みが活かせます。
武器二つしか積んでいない状況で敵タンクと真っ向から前線を張り合い、相手ADCやメイジからのダメージを一身に受けないように立ち回ることが重要になります。

執筆者

ゆとりーと




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