ビルドガイド: ジン - Jhin

ジン: 【6.7】AD Carry Jhin in Solo Lane

執筆者: [GAME]Peg (最終更新日: 2016-04-12 15:00:35)

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このガイドはバージョン 6.7.1 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。

ルーン

  • 攻撃力の印(III) 攻撃力 +0.95
    x 9
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 9
  • 体力の章(III) 体力 +8
    x 9
  • 攻撃力の神髄(III) 攻撃力 +2.25
    x 3

サモナースペル

マスタリー

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スキルオーダー

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ビルド

最終ビルド


Start

Safety Start

最終ビルド

Introduction
新しく実装されたJhinのビルドガイドです。
このチャンピオンはMarksmanの中でも非常に珍しい特性を持っています。
ASアイテムを積んでもASは上がらず、その数値は25%がADになり、40%がCrit発生時に発動する増加MSになります。
また、Critダメージは50%減少しますが、Critの40%分がADに追加されます。
これにより、Marksmanの中では非常に珍しいほとんどASアイテムを積まないビルドになるのが特徴です。

また、上記ASがアイテムで上がらないのに加えAAに4発毎に2.5secリロードが必要な性質上、ハラスとCSの兼ね合いがソロレーンに比べ忙しい2vs2の状況が続くBottomでは序盤の有利を築く運用が難しくなります。
その為このガイドではJhinをSolo Laner Champとして捉えて紹介していきます。
Pros and Cons
長所
- 1. 長射程Wにより、他のChampだとUltでないと関与が難しい距離からアシストが可能
- 2. ステルス設置型のEはGank等の警戒に非常に便利
- 3. Qのダメージ増加を上手く使うとlv1の段階で191ダメージを叩き出す
- 4. Ultによる逃走拒否能力
短所
- 1. AAの為にリロードが必要で、これが結構長い
- 2. 特別Rangeが長い訳では無いがメインAAで戦うので、スキルショットにやられがち
- 3. Qをハラスに使うとプッシュレーンになりがち
- 4. 対Gank性能は高く無い
Spell
MidですがこのガイドではHeal推奨、とにかく逃げの一手が欲しい。

こちらもほぼ一択のFlash。Blink無しChampの強い味方。

Topへ行くのであれば持っていきたい。控えめTPでもWとUltでしっかり貢献可能なのが良い。</font-style>
Skill
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このガイドでは基本的にW startを推奨します。
lv1段階でのAA>W>>Crit_AAはかなり凶悪な攻撃となります、敵のAA Rangeが自分よりも低い状況であればまず打ち負けません。
対面がMage等でAA Rangeが同じ場合は敵のスキルで判断しましょう。
この辺りのPoke力が高くAAも強いChamp相手の場合は安全性を重視してQから始める事をオススメします・
AAリロード中の大事な攻撃手段であるQを優先、その後Snare時間を考えW、そもそもダメージ目的でないEは後回しで取得します。

Dancing Grenade

癖は強いが低コストで低CDで中々高いダメージを叩き出す優秀なスキル。
反射の癖を覚えておけば敵のCSに合わせていやらしい時間差ハラスが出来る。

Deadly Flourish

UltじゃないくせにRange3000とか言うゼラスもびっくりのスーパースキル。
これにより多少寄りが遅くても集団戦への貢献が可能。

Captive Audience

設置後ステルスになる罠タイプのスキル。
判定は小さいがBlink無しChampのJhinにとって重要なGank対策スキル。

Curtain Call

安全を確保出来る所からでないとオチオチ撃てないが、全弾Hitさせると非常に高いダメージが出る。
リロードやRangeの問題でAAとQでは決め手に欠けるがこのスキルのおかげで確実にキルを取っていける。

Build guide
とにかく肝心なのはAttack Damageです。

BF派生のアイテムをガンガン積んでいく内容になりますので、リコールのタイミングで1300ゴールド溜まっているかどうかがスムーズに育つための重要ポイントになります。

Start

or
基本的にはドラン剣+ポーションで頑張りたい所ですが、一部継続的ハラスの得意なChampやAll in性能の高いChampには手も足も出ずにゾーニングされがちです。
対面がキツそうなのであれば素直にコラプトに甘えましょう。

Core


非常に重要なアイテムです。
Jhinに必要なAD/Crit/CD三種揃ったお得アイテム、これをどれだけ早い段階で詰めるかが中盤への鍵になります。


え?ADアイテムじゃないの?と思うかもしれませんが、これは是非次点で積みたいアイテムです。
逃げ性能の低いJhinのMS増加に一役買い、Critが発生すれば一気にMSが増加し引くのも追い込むのも楽になります。
AA四発目で確定Critの為、追加ダメージが中々理不尽な攻撃手段になるのもありがたい所。

Boots


もうMarksmanでSwiftnessを積むのは^v^だけではありません。
Rapid Fire Cannonで上がる30%以上にASを上げるメリットは低く、Kiteを安全に行いたいJhinにとってこのブーツは生存の要です。

Semi-Core


CritとADに頼るのであれば是非欲しい一品。
四発目が確定CritのJhinだからこそ、このアイテムを確実に運用出来るシーンは終始多くあるでしょう。

Enchant

or
エンチャントは敵の構成と状況次第で決めていきましょう。
そもそもCritでMSがグッと上がるのでFurorは少々過剰になりガチですが、敵がBlinkで逃げるシーンが多ければ選択肢に入るでしょう。
基本はAlacrityで攻守共に安定させる方向をオススメします。

Situational


Sustainは中盤以降の集団戦で非常に重要です。
よほど快勝でない限りSemi-Core以降はまずこれを積む事をオススメします。
レーニンぐの段階でハラスがつらい場合は素材のLSアイテム だけでも先に積んでも良いかもしれません。


これを持ったJhinは驚異的です。
ADをガンガン上げる構成にSpell BladeのPassiveが非常にマッチしていて、AA>W>AA>AA>Q>AAがフルヒットすると鼻水出る位のダメージが出ます。


敵のCCに固め殺される時は早めにSash だけでも積んでしまいましょう。
その後シミターに派生させれば無駄になる事はありません。


敵に こんな顔ぶれが並んでいて、そいつらが集団戦をぶっ壊していくのであれば是非このアイテムを積みましょう。


同じく敵タンク勢が辛い時のお供。
こちらはSustainと言うより素直にARとHealthが辛い時に。


出来ればこれは積みたくありません、しかし敵の構成がTOP MID JG Sup 、、、まあこれは言い過ぎですが。
とにかく魔法ダメージに押し殺されるなら、シミターに加えてこれを持つ事も一応頭に入れておきましょう。
Runes
固定AD増加*3
固定AD増加*9
固定MR増加*9
固定AR増加*9


ルーンは一般的な汎用ADルーンがベストマッチでしょう。
敵の構成がタンクよりなのであれば、固定ARペネを固定AD増加の代わりに入れるのもアリだと思います。
Masteries
×AS4%上げる位ならQとUltのダメージが2%上がるほうがよっぽど有効です。

レーニングで回復する手段が欲しいので余程対面が楽そうでなければこの選択肢が安定でしょう。


基本はガンガントレードが出来るようになるワーロードをお勧めします。
しかしADを上げていく為勿論サンダーロードにもシナジーがあります、しかし攻撃速度に難がある為序盤で発動させるには直当てしたくないQをバウンド無しで使うか、AAの後にしっかりWを当てる事が必要になるので、せめてこのChampionに慣れてから選択すると良いでしょう。
Against to


Easy

| meleeでpoke弱ければカモです
| AA Rangeで勝っている為、序盤で有利を築きやすい部類
| この辺りは腕次第と言った所でしょうか
| All in性能やスキルショットで押されがちになります
| 割とハゲる
Hard


執筆者

[GAME]Peg

JGメインのLoLゲーマーです。
Offensive Tankが好きなので作成するビルドもそっちよりになるかと思われます。


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