ビルドガイド: レク=サイ - Rek'Sai

レク=サイ: 【7.13】なにが変わったの?レクサイ簡易ガイド

執筆者: Violet (最終更新日: 2017-06-28 14:45:43)

6,018   0

14
2
88%
トップページ > ビルドガイド検索 - レク=サイ > 【ビルドガイド】レク=サイ: 【7.13】なにが変わったの?レクサイ簡易ガイド
このガイドはバージョン 7.13.1 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。

ルーン

  • 攻撃力の印(III) 攻撃力 +0.95
    x 9
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 9
  • 攻撃速度の神髄(III) 攻撃速度 +4.5%
    x 3
  • 物理防御の章(III) 物理防御 +1
    x 9

サモナースペル

マスタリー

5/5
0/5
1/5
4/5
5/5
0/5
0/5
0/5
0/5
0/5
0/5
0/5
5/5
0/5
5/5
0/5
0/5
0/5

スキルオーダー

パッシブ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
Q
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
W
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
E
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
R

ビルド

最終ビルド


スタート

コア

最終ビルド

1.はじめに。
パッチ7.11によってよりファイター、ダイバー向けにリワークが入ったレクサイ。その後続く2パッチでも上方修正が行われ、かなり凶悪な性能となっています。本ガイドでは、前のレクサイは知っているが新レクサイが良く分からないという方向けにに「旧レクサイに比べて何が変わったか」に焦点をおいて紹介していきます。
しかしリワークが入ったばかりのチャンプのため、トッププロの間でもまだまだビルドの差異が見られます。こちらでは現時点においてポピュラーなものを紹介していますが、これが最適解であるとは言えないでしょう。それを踏まえた上で見ていただくようお願いします。

2.長所と短所
新レクサイは単体へのバースト、追撃性能が上がり、序中盤にパワースパイクを置いたハードガンカー、ダイバーとして研ぎ澄まされました。反面、タンク性能、ユーティティー性能が落ちたため、後半にかけての尻すぼみがより顕著になっています。では旧レクサイにはなかった特徴を見てみましょう。

の長所
- 1. 単体指定ノックアップからの超火力
- 2. 2種のブリンクによる追撃性能

の短所
- 1. レベルアップ毎の体力上昇値の低下、ビルドの変化により以前と比べてやわらかい
- 2. 1.に合わせ、グローバルスキル、AOEノックアップを失ったことにより中盤以降の立ち回りがより難しい

特徴については3.スキルの項でより詳しく見てみましょう
3.スキル
パッシブ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
Q
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
W
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
E
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
R


lv3までは確定ですが、それから上げか、上げかに分かれます。今回はよりポピュラーな上げビルドを載せています。

以下では旧レクサイから変更された点をまとめていきます。




全ての攻撃行動でフューリーが25溜まるようになりました。ジャングル内でのサステインが上がった事も大きいですがガンク時に×3で確実にフューリーが100まで溜まるようになりました。新レクサイの超バーストの要因です。


地上
ランク2からの基礎ダメージが下がり、代わりにADレシオが上がりました。そのため武器を積んでいかないと思ったようなダメージが出ません。

潜伏
ADレシオが追加されました。ハラススキルとしてはほぼ効果は薄いですが意外なダメージが出るので敵にレクサイがいて自分のヘルスが低い時は気をつけましょう。これとで一気に落とされます。


地上
変更なし

潜伏
ノックアップが単体のみになりました。一応周囲の敵にノックバックもありますが距離が短いのでおまけ程度と考えておいたほうがいいでしょう。


地上
基礎ダメージが追加され増加ADを参照するように。さらにはの変更により大抵の場合はTureダメージが入ります。レベル3時点でTureダメージ100です。結構ふざけた値です。交戦時は潜伏状態から×3でフューリーを100まで溜め、が基本となりますがこれだけで7割近く持っていけます。

潜伏
ランク上昇によるクールダウンの減少が大きくなりました。これも上げビルドが出てきた要因の一つでしょう。



完全リメイク。直前にダメージを与えたチャンピオンに飛び掛り減少ヘルスに応じたダメージを与えるように。7.11時点では余り性能がよくなかったために「歩いて避けられる対象指定糞ウルト」というイメージが付きましたが7.12からはかなり避け辛くなりました。以外でもブリンクスキルで避けることが可能ですが少しタイミングにコツが要ります。基本的にはコンボの〆に使いますが、詠唱中に対象指定不可状態になるので敵のスキルをかわしたり、タワーのアグロをはずすためにも使えます。余り〆に使うとこだわらないほうがよいでしょう。ただのように即発動ではなく、少しのディレイがあるため出の早いスキルを避けるには先読みして発動する必要があります。



まとめると
・基礎ダメージ下がった
・CCが薄くなった
・グローバルスキルが削除された
ことによりタンクにする利点が薄れた

・スキルのADレシオが上がりワンコンで出せる火力が上がった
・追撃スキル、ダメージスキルが一つ増えた
ことにより武器を積む利点が上がった

という感じでしょうか。




4.ルーン、マスタリ
ルーン、マスタリについては余り変更がないと思われます。についても、少数派ではありながらも旧レクサイで採用されることはありました。
5.立ち回りとアイテムビルド
のビルドはかなり悩ましいものがあります。以前よりタンク性能は下がっていますから序盤からタンクへ行くとダメージも出ずタンクとしても物足りない中途半端な存在になってしまいます。そのため武器を積んでいくわけですが基本的に敵と密着しなければいけないは多対多の集団戦ではフォーカスされて一瞬で落とされてしまいます。なので現在は2つほど武器を積んで残りを防具にしていくビルドが主流です。



・スタート

特にこれで問題ないでしょう。



・1stリコールの候補

基本的にはを目指していきます。1stリコール後はがかなり強い時間帯なので私はを買って仕掛けていくことが多いです。
以前のを買ってを積んでタンクにするルートもありますが余り勝率は振るってないように感じます。



・スマイトの選択
リメイクによりバーストが上がったため、少し前はを選択して殴り合いを強化するビルドが多かったですが現在はが主流になっています。やはりCCが密着しての打ち上げしかないにはが合うようです。もちろん競技シーンでは定番となっているもよく選択されています。




を覚えてからはキルポテンシャルがさらに上がりますから、積極的に仕掛けて有利を作りましょう。ウルトを持っている時は相手が2~3レベル上でも勝てることが多いです。は基本的にスキルショットを持たないのでダメージ計算も狂いにくいですから相手のスキルだけ考えて入りましょう。
当たってはいけないCCスキル、ダメージスキルを持つ敵がいる場合は、事前にスキル回しをある程度組み立ててから入ります。
例)対
潜伏で接近し、相手のに合わせてで打ち上げ、を数回入れつつのモーションを見てからで回避し、で〆。



・コア完成

の後はを目指していきます。のスキルセットと相性がいいので積みたいアイテムではありますが、相手に有利を渡してしまっている場合、おとなしくなどを積んでタンクにしていきましょう。


集団戦が起こりやすい時間帯ですがは集団戦が苦手です。ソナーを利用して人数差を作りたいところではあります。
それでも集団戦になってしまった場合、タンクになりきれないがフルコンを入れるというのは難しいですから、殴れる相手に対して打ち上げをいれ、潜伏で敵のフォーカスを散らしつつ、キャリーのヘルスが減った所を見計らって突っ込むという戦い方になるでしょう。



・防御アイテム

リメイクにより攻撃的なアイテムになりました。どちらかといえば序盤にスノーボールできた際にの次に積むといいでしょう。


強力な防御アイテムですがのビルドでは中盤までヘルスが余り伸びず、性能をフルに発揮するのは少し難しいでしょう。積むのは後半になってからだと思われます。


最近のパッチで物理防御アイテムが軒並み弱体化されています。物理防御が欲しいならこのアイテムくらいでしょうか。










執筆者

Violet



コメント - 0件
まだコメントが投稿されていません

ビルドガイドの感想をお気軽に投稿ください!