ビルドガイド: ハイマー - Heimerdinger

ハイマー: テクニック要らずのジ=ロット・ハイマー

執筆者: GO. (最終更新日: 2016-02-08 19:59:45

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このガイドはバージョン 6.2 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。
ルーン改定前のビルドのため、ルーン情報が存在しません

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スタートアイテム

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1stリコール(相手がAD)

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1stリコール(相手がAP)

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コアアイテム.パターン1

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コアアイテム.パターン2

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最終ビルド

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ひたすらプッシュできる初心者用ハイマー
 ハイマーはタレットを置いてCSを取っていればレーニングのできる超絶お手軽チャンピオンである。火力の元となるのはQのタレット(H-28G革新砲)なのでこれを壊されないように置いていき敵チャンピオンの近づけない領域を作って戦えるプレイヤースキル不要のお手軽チャンピオンである。
 ハイマー自身はタレット無しでは攻撃力も防御力も乏しいチャンピオンなので敵との戦いになると相手はハイマー自身を狙って来るため、使うことで2.5秒間無敵になれるゾーニャの砂時計を使い、タレットの攻撃範囲に居るハイマーをキルしにきた敵チャンピオンの攻撃を透かして逆にキルを取ってしまうという戦い方が主流である。
 しかし普通のAP(魔力)全振りのハイマーだとゾーニャの砂時計を使ってもタレットが3つ無い状態だったりあまりに大きいヘルス差がある場合にはキルされてしまうもしばしばなのでもっと初心者向けにしたのがこのジ=ロット・ポータルを持ったハイマーである。このアイテムは使うことでヴォイドの扉を設置でき、そこからは4秒毎にヴォイドスポーンというミニオンの一種が湧き、相手ミニオンを攻撃して相手タレットに特攻してくれる。よってこのアイテムを使うとただでさえ速いレーンプッシュがより速くなる。ヴォイドスポーンは発生してから時間が経過するとHPがどんどん減っていく。ある程度HPが残っていると単身でタワーに突っ込んでも特攻に成功する。
 ヴォイドの扉は相手チャンピオンのAA(通常攻撃)によってのみ破壊されるので相手はミニオンをタワーまで押し付けられるのが嫌だったらヴォイドの扉まで近づかねばならず、その辺りにタレットを置いておけば近づいてきた相手はダメージを負うという寸法である。
 ただしジ=ロット・ポータルのステータスは魔法防御と物理防御、ついでに体力回復速度でありAPは上昇しない。よって相手をキルする性能は通常のAPビルドよりも落ちるといえる。ただハイマーは元々キル性能は高くないチャンピオンなのでそれは割りきってプッシュ性能に目を向けよう。
 この方法で私はBronze5に配属された。
序盤の戦い方
 最初に取るスキルはQで、序盤はタレットをどんどん置いてレーンをプッシュしていこう。タレットは互いが互いを攻撃範囲に入れるような三角形で手前(自陣側)に1つ、奥(相手側)に2つと配置するのがバランスが良い。相手が範囲攻撃持ちでタレットが壊されやすいようならタレット同士の感覚を少し広げると良い。
 トップレーンに来るチャンピオンはファイターが多く、タレットが置かれていなかったり少ない状態だと直接殴りに来られた時にダメージを一方的に負ってしまうこととなるのでタレットが少ない時には後ろのほうで相手からのハラスを警戒しながらCSを取ろう。
 またQのタレットは相手ミニオンにもダメージを与えてくれるので当然レーンプッシュは速くなるが、CSを取るのには殆ど役立たないので注意が必要である。CSは頑張って自分で取ろう。
 Wを覚えたら相手チャンピオンに撃ってHPを削りレーン戦を有利に運ぼう。このスキルの射程は長く、フラッシュ2.5回分以上ある。このビルドではマスタリーでサンダーロードを取っているため、Wの5本のミサイルの内3本以上が当たればこちらのAAが届かない位置からでもサンダーロードのダメージを発生させることが出来る。サンダーロードは相手チャンピオンに3回攻撃をすると追加ダメージを与えることが出来る。クールダウンは20秒で、ゲーム画面下のステータスでいつでもクールダウンを確認できる。
 Eのグレネードもフラッシュ2回分以上の射程を持っているスキルで、命中時に爆発の中央にいるチャンピオンには1.25秒のスタンを与える。を撃ってみてスタンを与えられたら狙いを定めてを撃つというのがハイマーの基本的なハラス手段となる。
 だたしWもEも消費マナが大きいので序盤は頻繁に打つものではなく、CSを取れるわけでもないのにむやみにミニオンに撃つことなどは避けたほうが良い。

 相手がリコールしたりこちらのマナやヘルスが減りすぎた、もしくは十分な金が貯まったらリコールをしてジ=ロット・ポータルを買おう。金が足りなかったらの素材で良い。

中盤以降の戦い方
 ジ=ロット・ポータルを買えたらレーンに戻り早速ヴォイドの扉を設置しよう。設置場所はトップレーンがぶつかるところの一番手前の茂みか真ん中の茂みの中が良い。ちなみに一番相手側の茂みの端にヴォイドの扉を設置すると、相手ミニオンを処理できている場合ヴォイドスポーンは相手のインナータレット(第二タワー)まで特攻してくれる。
 ヴォイドスポーンは相手チャンピオンは無視してタワーの方へ進むが相手ミニオンとは交戦をするのでプッシュがより速くなる。しかもヴォイドスポーンがとったラストヒットも自分のCSとなる。
 またジ=ロット・ポータルは金額2700と、ゾーニャの砂時計の3500よりも安くなっており、ゲーム開始してから1つ目の最終形態アイテムを買えるまでの時間は短く出来る。
 このアイテムを持っているとただでさえプッシュ性能の高いハイマーはレーンをより押せるようになり、不用意に押しすぎるとGankが決まりやすくなる。しかし通常のビルドよりは(特に序盤は)硬いため、Eなどを駆使すれば逃げきれることもある。

 2つ目以降のアイテムはRoA(ロッド・オブ・エイジス)かリーライ・クリスタルセプターがおすすめである。RoAを持つとWやEをバンバン撃つことが出来る。クリセプを持つとW、Eだけではなくタレットの攻撃にさえスロウが乗るので追いにも逃げにも使え優秀である。
 それ以降はモレロノミコンでクールダウンを短くし、ラバドン・デスキャップかヴォイドスタッフで攻撃力を上げよう。相手が魔法防御を積んでいる場合にヴォイドスタッフはより有効である。
 ゾーニャの砂時計を使いたい人はこれも持つのも良いだろう。


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 最重要ダメージ源であるQを最初に上げる。
 次にW、Eと取っていく。
 Qを上げきったあとにWのダメージ増加を優先するかEのクールダウン現象を優先していくかは好みであるが、序盤はマナが厳しいためWを上げていくことをおすすめする。

 Rについて
 レーン戦ではEを当ててからRのWを全段ヒットを狙って撃つことで大きなダメージを与えることが出来、迂闊な動きをしてEのスタンを食らった敵をキルすることも出来る。
 集団戦が起こりそうな場所の付近には通常Qを設置しておこう。集団戦が始まったらRのQを戦いの中央に設置してあとはW、EとAAで貢献しよう。

サモナースペル
イグゾースト
相手がこちらをキルしに来た時に返り討ちにするのに使える。相手から逃げるときにも使えなくはない。
相手の移動速度、攻撃速度、物理防御、魔法防御、相手からのダメージを2.5秒間減少させる。
通常トップレーナーはテレポートを持ってドラゴン戦への参加や自分のレーンに素早く戻ることを可能にするが、ジ=ロット・ポータルを持つとレーンに残る能力が高くなること、初心者はマップを見るのが苦手であること、キル性能を上げることが可能であることからイグゾーストを持つ。好みによってはテレポートでもよい。

フラッシュ
安定のフラッシュ。これがあることで助かる場合や、これを使って相手を殺す場面は多くある。

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