ビルドガイド: ブリッツクランク - Blitzcrank

ブリッツクランク: プレデターブリッツ

執筆者: (最終更新日: 2017-12-06 03:48:23)

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・主にmidレーンへとロームするのが基本的な動きです。レーンを離れることが多くなるので離れても大丈夫なタイミングを理解する事が重要です。
・アフターショック等に比べレオナやアリスターといった不利なマッチアップでもmidレーンから試合を作る事で対処が可能です。
・グローリーまで積んだブリッツは不確定なグラブを狙う必要はありません、走って打ち上げから少し下がり引っ張りましょう。あなたはヴァイです。

ルーン

覇道
プレデター
追い打ち
ゾンビワード
執拗な賞金首刈り
魔導
マナフローバンド
追い風

サモナースペル

スキルオーダー

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ビルド

最終ビルド


スタート

コアビルド

最終ビルド

はじめに
ページ閲覧ありがとうございます。本ビルドは選択肢が非常に多く高度な判断を迫られますのでサポートの知識が不可欠となっております。

メカニクスよりマクロ面を重視しており上記の通りサポートを理解していればグラブに自信が無くてもキャリーする事は可能です。

長所と短所

の長所
- 1. による強力なイニシエートで圧倒的なキルポテンシャルを持っている
- 2. からの確定セルフCCチェインで簡単にピックアップ可能
- 3. で正面から強引にから入ることが可能

の短所
- 1. 完全に攻める事に特化してる為受け身になると非常につらい
- 2. ローム主体のためゴールドやレベルは非常に遅れやすく、味方ADCの負担が多いです。
サモナースペル
フラッシュ
基本的に攻めに使います。
序盤の完成前であったりするとから入るのは裏を取らない限り不可能に近いので確実に殺すために使ったり。
が決まれば殺せる時等積極的にトライしましょう。
フラッシュ同士の交換する事は悪くないので交換したら必ず報告し上がる前に狙うよう進言しましょう。
の方がクールは短いので使用して積極的に狙います。

イグナイト
最重要事項として殺せると判断したら最速で撃ちます、される前に撃てたら殺せた等みなさん経験した事があるでしょう、必要か不必要か判断できるようになるまでは出し惜しみせずトライをし経験を積むことが重要です。

ですが基本的に選択肢には入りません、全てのレーンがかなり不利であり耐える以外無い場合は苦肉の策として持つかもしれません。持ちたいのであれば別のチャンピオンを選ぶべきです。
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マナバリア
瀕死の時マナをシールドに変換してくれます。ほとんどの人が意識しないのでダメージ計算をミスして貰えます。

ロケットグラブ
上げると威力が増加しクールが下がります、クールの時は最弱チャンプに成り下がるので当たらないグラブ撃つくらいならいつでも撃てる圧力として持っておきましょう、他にイニシエート手段がある場合温存し相手のブリンクに合わせて再度持ってくるのがベストです
相手が避けようと左右に動くのであれば距離を詰められるのでから入れます。

オーバードライブ
加速します、ASも上がるので殴る時も一応使いましょう。
上げてもクールは下がらずスケールも良くないので最後に上げます。

パワーフィスト
1秒ノックアップと地味に長いので強力です、AAキャンセルは可能なのですがブリッツはAAモーションが遅く→AA→が確定コンボではありません、相手のMSが高いと入らないのでAAは挟まない方が確実です。

イナズマフィールド
そこそこの威力があり短いがサイレンスが付いている、0.5秒と短いですが発生は早いので等のアルティメットのような危険なチャネリングスキルを止める時有効です。CDは他チャンピオンのアルティメットに比べて短い部類ですのでがヒットすれば使用してOKです
重要なルーンについて
プレデター
殺人的な加速を得ることができます、クールがそこそこ長い為使用タイミングを見極める必要があります。
実は逃げにも使う事が可能で、相手がスキルを全て吐いた後に詠唱を始めれば発動することは可能です、発動後は攻撃しなければ持続するので逃げ切れるでしょう。

マナフローバンド
キーストンレベルの破格のルーンです、マナにかなり余裕ができます。
以前のブリッツはルーンで少しマナを補う事が多かったのですが得られなくなったため代用として非常に有効です。
   はマナ残量からシールドを得る為最大値より維持することが重要です

追い風
MSが上がり増加MSによってアダプティブを得ます。
の増加MSでアダプティブを得て、それがの追加ダメージに繋がり非常に相性がいいと考えています。

・その他ルーン
若干消去法に近い選択なので好みで変えて大丈夫だと思います。変えるとしてもくらいでしょうか。
マッチアップ(サポート)
 レーンで勝つのが難しい
一般的にカウンターピックとしてされるのは前の二人なのですが実は結構差がありまして苦手なのはです。
はブリッツ自身も殺されますのでADCのマッチアップが五分であればレーンの主導権を取られがちになります。
何より問題なのがADC一人を残してロームすると高確率でキルを取られるので不用意に動けない事が非常に響くと考えています。
一方は、レーニングこそ勝てないものの相手から入ってくることはほぼないのでレーンの主導権を取りやすく、ロームもしやすいです。
ソロQにおいて先出しすると高確率でが来るのですがカウンターを意識するあまり修練度が非常に低いプレイヤーが多いと感じます。そしてLv6までは比較的殺せます、レベル先行やミニオン差等で来た時にがヒットすればヘルス差で大きなアドバンテージを得られるのでレーンの主導権を握れます、が引き腰になれば勝ちです。
あまり見ませんがシールドがあり引っ張ってもトレードがあまり良くないのが特徴です。
レーンも押し込まれやすいので動きづらくガンクを呼び込むのが手っ取り早いと思います、またブリンクスキルを持たないのでADCを引っ張れば勝てます。とは逆で比較的プレイヤーの修練度が高い傾向にあるチャンプであるのと対面率が低く経験を積みずらい所から難しいマッチアップだと言えます。
ファッキンスペルシールドさん、あまりマッチしたキーストンが無く最近は出番少なそうではあるが非常にめんどくさい。
のCDはLv1で23秒であり、普通は最後に上げるのでの方が僅かに早く上がるので相手が油断していればチャンス、また初手で取ってくることはあまりないのでLv2先行できたら非常にチャンスです。コイツもキルポテンシャルがそこそこあるのでロームするタイミングは注意したいです。

射程に入ってこない奴ら
射程が長すぎると結構射程があり足が速すぎる
が決まれば致命傷ないしキルがとれるのだがそこまでが難しい。
何が悪いってコイツが悪い、奴等の弱点としては押し込みすぎてガンクされやすい。
タワー下で安全ファームができるのであれば無理せずロームしていこう。またジャングラーと一緒に川から入って自レーンにプレデターの使用もおすすめです。の方が殺しにくいです。

同業者
自分のしたいことを同じことをしてきます。難しさは
はお互いにどっちをつかんでも殺せるのに対してはあいつを引っ張ても硬くて厳しい。
プッシュもできてが強力なのでダイブしてきます、フックの射程はで横の判定はが少し強い為ミニオンの間を通すのは非常に困難です。
理想の流れとしては、お互い帰ったタイミングでmidでロームを行うと相手も着いてくるので即レーンに戻り2v1を行えるとスムーズにキルを取ることができます。先手を取ることがカギとなります。

カモさんチーム
以外はサポートADCどっちを引っ張っても勝てるしほぼフリーロームであるためかなり楽なマッチアップです。
揃ってる場合はLv1が危険ですので注意。
ADCが他の場合ただレーンが弱いだけのうるさいにーちゃんなのでそこまで困らないでしょう。

なんともいえないやつら
レーンは加もなく不可もなくといったところで殺そうと思えば殺せるしロームもそこそこできるので比較的やりやすいと思います。
ADCのマッチアップが悪かったり負けだしたらロームしましょう。

NASA職員
殺か殺られるかのスキルマッチアップです。が痛い
先にキルを取ったり押し込んだサイドがかなり有利になるので先にジャングル来た方が勝ちます、鬼ピングしても来ないやつは来ないので諦め
マッチアップ(ADC)
 ズルいやつら
が無効化されてしまう、引っ張るためには先にスキルを吐かせる必要があります。
から入る圧力を与えブリンクしたところにを打てばを吐かせることができるでしょう、タワー下ではなくフォローアップもできるのであればで追撃しても構いません。
サポートが有利であればそっちを狙ったほうが簡単です。

 あまり前に来ないやつら
とても近づきにくくレーンが強い為やりにくい部類、押し込まれがちなのでガンクを呼んで自レーンプレデターして殺しましょう。

 自分以上に相手の上手さが関係するやつら
非常に捕まえにくく相手の癖を見抜くのが勝利のカギです、基本的に人間は同じ方向に避けようとする傾向があります。
とりあえずを撃ち、どのように避けてくるのか観察しましょう。外すと?ピン出されることもありますが気にせずミュートして重要な場面でしっかり当ててキルに繋げていきましょう。

特にカウンター要素を持たないやつら
持っていてもLv6からでありレーンで殺していけるチャンプです、積極的に攻めましょう。


全てのチャンプに言えることですが負けだしたらロームしましょう。
ビルド選択
基本的にビルドはと進めていきます。
本ビルドガイドのマスタリーは非常に耐久面が脆いためでかなり改善されます。
マスタリーをほぼ全て攻めに振り装備で耐久性サポート能力を補っていく形となっております。
序盤に求められるのはスノーボール性能であり後半につれて集団戦を意識していく必要があります。間違ってもを買ってはいけませんそれは貴方の役目ではないからです、本当の殺意とはです。


の選択なのですがここは個人の好みでしょう、自分はアイテム枠の圧迫であったりの優先度が高い為後から買う必要性を感じないのでにする事が多いです。

汎用的な選択としてはです。
大体左から順に積めばいいのですが敵アサシンが育っている場合より優先させた方がいいです。
他の選択肢としては等があります。簡単に用途を説明すると
:全レーン勝ち等あまりにも敵が弱い場合

:敵だけある状態だと非常に面倒であり普段はあまり必要ないです

:不利な状況で敵にハードCCが強い場合

:若干攻め寄りであり相手のディスエンゲージを無理やり突破する時用 止まるんじゃねぇぞ...

や敵ADCが育ってしまった場合とりあえず持っておくと楽です。
最後に
現在ではブリッツの主流ルーンはプロビルドを見てもアフターショックを起点とした不動ルーンです、偶にプレデターを選択してる選手もいらっしゃいますが本当に少数です。しかし明らかにゲームを動かす力はプレデターの方があり自分からキャリーしていくことができます。
プレデターと言うルーン自体あまり評価されていなくへカリムが持っているよね程度の認識の方が大半であり異常性に気付いていません。
ロームができるサポートであれば十分にこのビルドを流用できます。

みなさんによきサポートライフがあらんことを。

執筆者

音ゲーとか時々アイギスとデレステ 文香Pなドラマー


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