ビルドガイド: シヴィア - Sivir

シヴィア: エッセンスリーバーシヴィアで駆け抜けろ

執筆者: 戦姫の号令 (最終更新日: 2018-09-23 23:58:03)

13,617   0

22
3
88%
トップページ > ビルドガイド検索 - シヴィア > 【ビルドガイド】シヴィア: エッセンスリーバーシヴィアで駆け抜けろ
このガイドはバージョン 8.18.2 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。
流行のストームレイザーではなく、エッセンスリーバーをファーストコアにすることによって
シヴィアのマナ問題の解決と戦姫の号令の力を活かすビルドガイドとなっております。
持ち前のウェーブクリア能力の高さによってミクロの技術がなくてもマクロ面で勝てるシヴィアの魅力について伝わればと思います。

ルーン

栄華
フリートフットワーク
凱旋
レジェンド: 迅速
最期の慈悲
魔道
ニンバスクローク
追い風

サモナースペル

スキルオーダー

パッシブ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
Q
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
W
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
E
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
R

ビルド

最終ビルド


初期アイテム

ファーストリコール(理想)

2コア状態

状況によるビルドの選択肢

最終ビルド

目次
1.シヴィアの強み・弱みは?
2.ルーン・サモナースペルの説明
3.なんでエッセンスリーバーなの?
4.ビルド選択について
5.どう立ち回ればいいの?
6.パワースパイクは?
7.私的マッチアップ(希望マッチアップがあればコメントを。追記します)
イントロダクション
シヴィアはQとWによる高いウェーブクリア能力と戦姫の号令によるユーティリティーでどんなチーム構成にも対応できる万能チャンピオンです。
ブリンクを持たない欠点こそありますが、MSアップとしてパッシブがありカイト、チェイスにおいて高い性能を持ちます。
ADCをやりたいけど上手くいかない。そんな方にもオススメのチャンピオンです。
で押して
のAAリセットを活かしてバーストを出す。
でスキルをいなして
で駆け抜けろ!
シヴィアの強み・弱み
強みは?
・Q・Wの反射を活かした高いウェーブクリア能力とAOEダメージでバックラインへもプレッシャーを与えられる
・Rによるユーティリティーの高さ
・パッシブによるチェイス、カイトのしやすさ
・Eによる自衛能力
弱みは?
・射程が短い
・ブリンクスキルを持たない
・チャンピオンとしてのパワースパイクが微妙(はっきりした序盤型やハイパーレイトキャリーとはいえない)
・タンクに対して溶かしきれない
・マナ消費がはげしい
ルーン・サモナースペルの紹介
ルーンについて
基本はをメインにしを選択してください。
射程の短いシヴィアはハラスを受けやすく、ダメージトレードをしにくいためサステインとMSが重要です。
立ち回りに自信があればも選択肢としてはありですが、エッセンスリーバービルドの際にはストームレイザーのMSアップをもらえないため、ルーンで補います。

ツリーとしては2段目はがオススメ。ここは他のでも良いと思います。好みのレベルです。

3段目はを取りましょう。エッセンスリーバービルドではRの無いタイミングや序盤にASが足りません。ですのでASはルーンで補いましょう。相手の構成によっては他の選択肢もありだと思います。

4段目はです。タンクが多いときにはもありです。


続いてサブパスですがを選択します。
エッセンスリーバービルドの際にはがオススメです。
好みでも候補にあがります。

の理由
の際に圧倒的MSとによるAD上昇があり、シヴィアの得意なウェーブを押して甘えた敵に仕掛けるといった際にパワーを持つことができます。

また、エッセンスリーバーで得たR中にはASとQとW(AAリセット)を活かしてバーストを得ることができますので、スキルを使って甘えたメイジにも間合いを一瞬で詰め、1vs1で勝つことができます。

なんでエッセンスリーバーなの?
エッセンスリーバービルドの説明のため、ストームレイザーでの話は割愛します。
ストームレイザーはクリットばらまけるねん。以上

エッセンスリーバーのシヴィアにおける利点
1コアでパワースパイクを迎えることができます。があるときだけですがたいていの敵に殴り勝てます。
でのユーティリティーだけでなく、圧倒的パワーを得ることができる。
シヴィアはAA射程が短いため、スキルでのダメージが重要になります。そのスキルをエッセンスフレアによって回転させることができます。
ASはルーン、エッセンスフレアで確保できますので、ダメージが出る。
の自動効果でW中のASアップを活かしてDPSを出す。WはAAリセットがついているため、DPSを高めることができる。
そのWが常に回ることでAOEダメージをばらまきましょう。Qも忘れず投げてね。
シヴィアがウェーブクリアし続ける際には射程の関係上スキルを使うため、マナがつらくなります。マナを補ってくれる貴重なアイテムです。
クールダウン20%が強い。


エッセンスリーバービルドの弱点
がないときに戦闘能力が低い。エッセンスフレア頼みのパワーです。
クリティカルばらまけないシヴィアに価値はないです。ダメージ出ません。
2コア時のパワーが少し落ちる。1vs1性能はエッセンスフレアの回転力で高いのですが、DPSにおいては2コア目のファントムダンサーとの相乗効果がないためパワーが落ちます。

ブーツの選択について



ビルド選択について
相手の状況に合わせて防具をきちんと選択していきましょう。
シヴィアは射程の短さゆえにある程度ダメージをもらいながらカイトやチェイスをする必要があります。

これらがあるだけでも大きいです。
とあわせればかなりの耐久性になります。状況によっては2コア前から買うことも考えましょう。基本は2コア後がよいです。


靴は相手の突っ込んでくるチャンピオンに対応したものを買いましょう。シヴィアは基本手前から倒すのでそいつから耐えれば勝てます。
AS靴を詰むとパワースパイクは早くなりますが、味方のフロントラインがしっかりしているときだけ積むのが良いと思います。
どう立ち回ればいいの?
基本的にはウェーブを押す係です。
シヴィアがいればタワーは折られません。でもタワーシージはできません
射程が短いことをしっかり意識しましょう。

レーニング
視界を取って押しましょう。Rにより、寄りが強いチャンピオンです。
敵のハイパーレイトキャリーやプッシュ力のないチャンピオンにCSを取りにくくしていくだけで十分です。

レーニング終了後
基本的にはミッドに行きます。状況によってはスワップしてタワーを折りに行きますが、勝っているレーン側を活かしてでサポートとともに合流することで有利を広げていきましょう。
ミッド周辺で甘えた敵にはエッセンスリーバー完成後はしかけまくってかまいません。小規模戦を起こして有利を取りましょう。
ジャングルに迷惑をかけない程度にジャングルを取ることで敵とのCS差をつくり、CS差でのビルド差からチャンピオンパワーの微妙さを補います。ラプターを狩るのは非常に早いです。

終盤
多分チャンピオンとしては相手のキャリーのほうがダメージを出しやすく、強いです。ファーム差で補ってください。
あなたにはがあります。甘えた敵に仕掛ける合図ができますので、ADCでモヤモヤする心配はありません。
のタイミングを間違えるとパワーがなくなることは理解したうえで、どんどん使いましょう。そのためのCDR20%です。
がないときはエッセンスフレアもありません。弱いです。味方と協力して当たらないようにしましょう。
パワースパイクは?
エッセンスリーバービルドのパワースパイクは
エッセンスリーバーができたタイミングです。
ミッドメイジをも物ともしないパワーを得ることができます。相手がスキルを使ったり、甘えたときにはどんどん仕掛けてください。
2コアの段階では、Rとエッセンスフレアがないときには、さほど強くありません。ですが、他のハイパーキャリーと比べれば十分戦えますので殴れる敵をしっかり殴りましょう。Wの反射とQで存在感を出していれば最低限の仕事ができます。シヴィアの仕事はRで仕掛ける、逃げる手伝いをすることですから。

注意点としてはレベル6になった段階では、相手とのRでのダメージ差が存在しますのでジャングルを活かしたファイトにしましょう。
AOEダメージが活きます。
のレベルが5になるチャンピオンレベル9がパワースパイクといえるでしょう。

また、パワースパイクとは違いますが相手がレベル2で仕掛けてくるようなタイプやハラスがきついタイプの際にはEを取ってしのぐことも選択肢にいれておくとよいでしょう。
私的マッチアップ

有利です。
はウェーブプッシュをされるとQによるダメージ交換が行なえないため、Qでウェーブクリアを強いられマナがなくなります。
サポートの仕掛けや苦し紛れのQやWのハラスをこちらのEで吸収することができます。
ひたすらウェーブを押していじめましょう。こちらはQとWでハラスが行なえます。側からのキルプレッシャーはほどんどないためを選んで永遠と押すのもありですが、はナーフが入ったためあまりオススメはしません。
中盤時点ではも射程が短いため、こちらの方がQやWのオートリセットを活かして存在感を出すことができます。


有利です。
は序盤からQのダメージを活かしポークをしてコントロールを取りたいチャンプですが、こちらは永遠と押し付けましょう。
相手はマナが尽きるのでなにもできません。 のQとWは見てからEがしやすいのでマナ問題ではこちらが有利です。
AOEダメージが違います。RかQをEで防げば殴り負けることもありません。ただしこちらのQをEで避けられることも想定してトレードしましょう。

執筆者

戦姫の号令



コメント - 0件
まだコメントが投稿されていません

ビルドガイドの感想をお気軽に投稿ください!