ビルドガイド: カサディン - Kassadin

カサディン: APキャリーカサディン (vs AP) [パッチ6.8]

執筆者: ロイレ (最終更新日: 2016-04-20 22:40:50)

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このガイドはバージョン 6.8.1 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。

ルーン

  • 魔法防御貫通の印(III) 魔法防御貫通 +0.87
    x 9
  • 伸びゆくクールダウン短縮の紋(III) Lv毎にクールダウン -0.09%(Lv18で -1.67%)
    x 9
  • 伸びゆく体力の章(III) Lv毎に体力 +1.33(Lv18で +24)
    x 9
  • 魔力の神髄(III) 魔力 +4.95
    x 3

サモナースペル

マスタリー

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スキルオーダー

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R

ビルド

最終ビルド


スタート

1stリコール

コアアイテム

最終ビルド

イントロダクション
一時期、BAN率90%越えをしていたカサディン。
ナーフをどんどん喰らい、徐々に姿を消していくカサディン。

それでも僕はカサディンを使い続ける。
なぜなら僕はカサディンが好きだから。

これを見た人が少しでもカサディンを使ってみたいと思ってくれたら嬉しい。

※基本的にRankedで、相手がAPチャンピオンだった場合にカサディンをピックするので、今回は対面がAPチャンピオンの場合のビルドです。
長所と短所
長所
- 1.パッシブ と、Q による魔法ダメージ耐性が高い為、ほとんどのAPチャンピオンに対してのカウンターとなる。
- 2.カサディンのメインスキルである、R により高い機動力を持ち、攻守共に自由自在。
- 3.高いバースト力と機動力があり、使っていて楽しい。

短所
- 1. メレーチャンプな為、序盤のレーニング、集団戦の立ち回りが難しい。
- 2. R のマナ消費が激しい為、調子に乗って使い続けるとすぐにマナが枯渇する。
- 3.スキルのベースダメージが低く、装備への依存度が大きい為、装備が揃わないと何も出来ずに終わる。
サモナースペル

Lv6までの辛い時間を乗り切る為に必要。
また、R がまだCDの場合に、攻守どちらにでも使える。
ブリンクがもう1つあるだけで攻守の幅が広がる。
必須サモナースペル。


機動力が高いカサディンと非常に相性のいいサモナースペル。
これがあるとサイドレーンへのヘルプや、中終盤のスプリットも容易になる。
また、相手が など、ミニオンのウェーブクリアが早く、ロームをするのが得意なチャンピオンが対面の時は、このスペルを持つと◎。


の代わりに、これを持ってもいい。
これがあることで、序中盤でのキルが取りやすくなる。
装備への依存度が大きいカサディンにとって、1つでも多くキルを取れるのに越したことはない。
慣れないうちは、よりもこちらの方がいいかもしれない。
スキル
パッシブ
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スキルオーダーは少し特殊。
レーニングでのダメージ交換の際、相手に引けを取らないようにしたい為、QをLv3まで上げた後、E>Q>Wの順番で上げる。
対面が など、序盤からプッシュ能力が高いチャンピオンの場合はこの限りではなく、自分のプッシュ力を上げたい為、最初からE>Q>Wの順番で上げることをオススメする。




このパッシブによって、多くのAPチャンピオンに対し、カウンターとして相手を苦しめることができる。
メレーチャンプであるカサディンにとって、ユニットをすり抜けられるのも地味に嬉しい。


レーニングにおいて非常に重要なスキル。
ダメージ交換やハラスで積極的に使っていく。
CSを取るのにも使えるが、使った後に相手がハラスをしてくるとこちらからは何も出来ず、一方的にダメージをもらうだけなので注意。
魔法ダメージ限定だが、使用時にシールドがつくのも重要。
忘れてはいけないのが、僅かなサイレンスがあること。
これによって、 などが持つチャネリングスキルを中断させることができる。
詠唱中のを止めたりも出来たりする。


このスキルによって、非常にCSが取りやすくなる。
使用時にオートアタックタイマーがリセットされるので、タワー下でもCSを取ることも容易。
R を使うことでマナを多く消費するが、このスキルを相手チャンピオンに当てることでマナを大幅に回復することができる。
なので、集団戦では上手くこのスキルを相手チャンピオンに当てたいが、簡単ではない。
集団戦の立ち回りが難しい理由の一つでもある。


カサディンが持つ唯一のCCスキル。
少し特殊なスキルで、敵味方関わらず近くにいるチャンピオンがスキルを使うとスタックが増え、そのスタックが6になると使用出来る。
もちろんCDもあるので忘れないこと。
Lv5時はスロー率が90%もあり、AoEスキルなので、集団戦では確実に相手に当てたい。
ウェーブクリアやプッシュをする際も、このスキルが重要になってくる。


上にも書いたが、カサディンのメインスキル。
カサディンといえばこのスキル、まさに代名詞。
使用するとスタックが増え、スタックが増えれば増えるほど与えるダメージも増える…が、消費マナも増えるという、まさに諸刃の剣。
しかし、相手に当てた時のダメージには相当期待出来るので、可能な限り当てていきたい。
ビルド
スタートアイテムは が安定。
レーニングでCSを取る為には相手のダメージを受けずにはいられない。
ヘルスもマナも回復出来るので、これがあれば辛いレーニングの時間帯を凌げるだろう。

1stリコール時のビルドは、自分の持っているゴールドと相談して決めたい。
キツいレーニングを強いられた時、もしくは、早めのリコールをした時はゴールドを持っていないだろう。
そんな時は を買うと、魔力とマナだけでなく、ポーションの回復量も上がるのでオススメ。
を早く完成させたいので、出来れば を最初に買いたいが、レーニングに余裕があったり、強気でいきたい時は を買ってもいい。
があると、レベルアップ時にヘルスとマナが回復するのでレーニングが安定する。 を買うことも忘れずに。
また、最終ビルドが1パターンしか載せられないので、 を載せなかったが、相手の魔法ダメージが痛かったり、相手にAPチャンピオンが多い場合など、 も非常に有効なアイテムだ。
上記の理由から、1stリコールにも載せなかったが、対面のバーストが辛かったり、一方的にハラスを受ける場合は もしくは を早めに買い、後に へ繋げるのもアリ。
しかし、 のパッシブ上、何よりも先に を完成させるのが一番だということを忘れないで欲しい。

次にコアアイテム。
は言わずもがな、カサディンに必要なものすべてが詰まっている。買って間違いはない。
次に だが、これがあればR で敵に仕掛けることが容易になる。
そして、アクティブを使用した後、再度R を使用することで攻めや守りに転じることが出来る。
は、状況次第で買う順番が変わってくる。
相手の構成が集団戦に向いていなかったり、自分が育っている、そんな時は を早めに買うことでダメージを出していける。

最終ビルドについて。
ブーツは、CDRが欲しいので基本的には 、敵のCCが多い時は でもいい。 を作った後くらいには買えるといいかもしれない。
エンチャントは、 がいい。を持っている場合は、 を早めに買うのもアリ。
は相手との距離を一気に縮められるカサディンと相性のいいアイテム。バースト力にさらに磨きがかかる。
自分が育てば相手は当然MRを積んでくる、そんな時に欲しいのが
があればMRを積んだ相手にもダメージを出すことが出来るようになる。
もちろんどれかの代わりに を入れても問題はない。
お金が余っていれば、 を買うのも忘れてはいけない。
最近の流行りだと を持つことが多いが、 を持ち相手の視界を消して、息を潜め奇襲を仕掛けたりするのも面白い。

最後にカサディンに不必要なアイテム。

マナ不足になりがちなカサディンだが、W のマナ回復があるので必要ない。 などが相手にいて、どうしても欲しい場合のみ はあってもいいかも。

E のスローがあるので必要ないはず。
立ち回り
~Lv5
序盤のレーニングはカサディンにとって、辛い時間帯である。
逃げ性能がないので、ガンクには常に細心の注意を払わなければならない。
万が一、ガンクを喰らいそうな時には早めのも必要になってくるだろう。
Q を相手のハラスに合わせて使い、上手くダメージ交換をすることが出来れば、ヘルスで優位に立てるはず。
プッシュ力がないので、自然とタワー下でのファームを強いられるが、W を上手く使いCSをしっかり取ろう。
が出来るまではファームを重視し、なるべく早く を完成させたい。
相手がタワー下までプッシュしてきて、E が使える状態であれば、味方ジャングラーにガンクを頼もう。
キルを取れるに越した事はないが、相手がを落としてくれたらそれだけでも充分だ。

Lv6~
R を取得したカサディンは、まさに檻から放たれた獣だ。
高い機動力を手に入れ、今まで辛かったレーニングでのマッチアップもあっという間にひっくり返すことができるし、ここまでに相手がを落としていたら、さらに優位に立てる。
スキルが全て使える状態になったら、相手の隙を突き、遠慮なくフルコンボをお見舞いしてやろう。
するとどうだ、今までとは打って変わって相手はファームすることすら難しくなるはずだ。
相手が甘えて、ローヘルスのままタワー下でファームしようものなら、タワーダイブしてフルコンボを叩きこもう。
R を取得したカサディンにはタワーダイブもお手の物、があるなら尚更だ。
ただこの時に大事なのが相手ジャングラーの位置だ。
相手ジャングラーの位置を把握出来ていないままR を使って仕掛けると、ガンクを喰らうことになる。
R がCD中は逃げ性能がなく、無防備になってしまうからだ。
こんなことでを落としてしまうのは勿体無い、気を付けよう。
相手が引き気味になり、E の威力が上がり、プッシュ力が上がってきたら、ミニオンを相手タワーに押し付けロームしよう。
人数差を作れたなら、その少数戦はほぼ勝ちが決まっていると言っても過言ではない。カサディンの機動力から逃れられる奴はそういない。
逆に相手がロームし始めたら、こっちも確実にヘルプに行こう。気付くのが多少遅れてもカサディンなら追い付けるはずだ。

集団戦
集団戦においてのカサディンの役割は相手のキャリーを狙って溶かすことだが、なかなかそれが難しい。
正面から当たると、キャリーにたどり着けない場合がほとんどだ。
なので、最初に集団の中に入っていくのではなく、横もしくは後ろから敵の集団に入っていき、相手のキャリーが無防備になったところを狙うのがいいだろう。
相手の前衛がCCのあるスキルを使ったのを見てから中に入ることが出来れば、キャリーを狙いやすくなるはずだ。
しかし、それでもCCを入れようとしてくる相手もいるだろう。
そこで必要なのが のアクティブだ。
これによってチームの為に囮になることも出来るし、自分の生存率を上げることも出来る。
のアクティブが切れる頃には、再びR が使えるようになってるはずだ。
状況によって、攻守どちらに使うか判断しよう。
カサディンは一度バーストを出しきったらしばらく何も出来ないので、一度引いて、E のCD、スタック含め、全てのスキルが再び使えるようになるまで待ち、その時が来たら再度バーストを出しにいく。
この攻守の切り替えが重要なチャンピオンだと思うので、そこを意識すると上手くいく…かもしれない。
最後に
僕はいつもこんな感じでカサディンを使っています。

最近は前ほど見なくなったカサディンですが、

これからカサディンを使う人の何かの足しになれば、筆者冥利に尽きる所存です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

今日のカサディンからの一言
<ヘクステッククラフトはよ

執筆者

ロイレ

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コメント - 2件
1.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:7fd97372
2016-06-07 11:25:56
カサディンはMIDにて最強
2.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:d9d85cc8
2016-06-09 11:45:28
すごく丁寧に書かれててわかりやすいです。
これを参考に自分もカサディンをやってみようと思います!

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