ビルドガイド: スウェイン - Swain

スウェイン: ノクサスおじさんSUPのすすめ

執筆者: 砂牛 (最終更新日: 2020-06-30 01:40:39

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このガイドはバージョン 10.2 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。
ノクサスおじさんことスウェインのビルドガイドです。
リワークされた後もしばらくソロレーンにいましたが、少し前に大きな変更が入り、序盤が弱すぎるという評価を受けサポートに逃げてきたなんとも情けないノクサスの指導者です。
そんな彼の魅力を伝えていこうとおもいます。

ルーン

覇道
電撃
追い打ち
目玉コレクター
至極の賞金首狩り
天啓
パーフェクトタイミング
宇宙の英知
スキルヘイスト +8
アダプティブフォース +9
体力 +15-180(レベルに応じて)

サモナースペル

スペル
スペル

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ビルド

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初期装備

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ビルド1

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ビルド2

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最終ビルド

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イントロダクション
<スウェインサポートとは?>
読んで字のごとくスウェインでサポートをします。
トロールのように見えて、実は意外とsupらしいことができるピックになっています。
特に難しいコンボもなく意外とシンプルなチャンピオンなので、これを読めば今からでもスウェインサポートをピック出来ます。


長所と短所
の長所
- 1. 一風変わったフックによるキャッチ能力
- 2. によるサステインとスケール力
- 3. による圧倒的な集団戦能力
- 4. による視界確保能力

の短所
- 1. 味方を守る方法が少ない
- 2. サポートなのでビルドの進みが遅くうまく立ち回らないと、集団戦中であってもの強さが発揮できない
サモナースペル
フラッシュ
全ての場合において必須のサモナースペル。
これを使ってで強引なゾーニングや、後述するのテクニックが可能。
徒歩勢なので持たない理由はない。

イグナイト
基本的にサポートなら持っておきたい一品。
序盤のバーストの補助に使えたり、近年増え続けるイカれたサステインを持つ奴らへの対策として持っておくとよい。

イグゾースト
短所のように味方を守る手段がないため味方のために、相手がアサシンだったら持ってもいいかもしれない。
後はキャッチの始点のスローとして使える。

・ その他
あんまり他に欲しいサモスぺはないと思う。
状況に応じてクレンズやゴーストなどのスウェインサポの本領である集団戦時のゾーニングを助けるサモスぺを持っていい←お勧めしないけど
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lv.1,lv.2はE、Wと取っていく。
最重要ダメージ源であるQを優先的に上げる。
次にE、Wを上げていく。
EとWのどちらを上げていくのかは議論の対象になり、E上げはキャッチ力の増加、W上げは視界確保能力やゾーニング力の増加につながる。
基本はE上げでいいと筆者は思う。

Passive
割とインチキなパッシブ。
二つの効果があり、

1.魔鴉:デスしたチャンピオンが「魂のかけら」を落とすようになり、それを得ることで最大量の割合(だいたい5%)の体力とマナを回復する。また、「魂のかけら」一個につき最大体力が5増加する。

2.強襲:移動不可CCにかかっている敵チャンピオン一体から「魂のかけら」を取得し、魔法ダメージを与えながら自身の方へ少し引っ張る。

「魔鴉」について、ぱっと見てチャンピオン倒して体力やマナが少し回復するだけに見え弱いと感じるかもしれないが、そうではなく「魂にかけら」を拾うすることで体力とマナが回復するスキルと認識してほしい。もう一つのパッシブである「強襲」にもあるように、スウェインには「魂のかけら」を集める方法がいくつか用意されており意外と集められ、レーン段階では割と良いサステイン要素になっている。

「強襲」について、この効果がスウェインの恐怖の一つであり、移動不可CCを受けた敵チャンピオンをフラッシュ一枚分ぐらい手前に引っ張ることができる。味方がつけた移動不可CCでも使うことができ、敵のキャリーの立ち位置を変えて集団戦を有利に運んだり、キャッチに使えたりする。またこのスキルでも「魂のかけら」を取得でき、すごく万能である。ただ、引っ張る相手やタイミングは、ほかのフック系同様考えるべきである。また、味方のスキルショットから敵を救うような引っ張りは避けるようにしよう。

設定上では落ちている「魂のかけら」をカラスが集めてきてるらしい。かわいい。


Q
スウェインのファイト力を上げるスキル。
仕様上できるだけ近距離で打てるといいが、序盤のCDと火力の低さがネックになるうえ、AoEでレーンコントロールにも支障が出るためレーン段階からハラスとして多用は避けたい。後半のCDと火力とは割と優秀。
集団戦が始まって、R使いながらこれ打ってるだけでゾーニング力がとてつもない。
これは昔使っていた人向けだが、今はミニオン貫通するしマナ回復は消えた。

W
隠れopスキル。
射程内に悪魔の目を出現させ視界を取る。また、1.5s後に爆発しダメージとスローを与え、ダメージを与えたチャンピオン一体につき一個「魂のかけら」を得る。
敵がベイトを仕掛けてくる可能性がある場合のブッシュチェックや、バロンやドラゴンチェックに使える。また、集団戦中に密集している場所に置くだけでゾーニングや「魂のかけら」の回収に使える。意外と射程範囲が広い。

E
スウェインの特徴の一つ、指定方向に悪魔の手を伸ばし、最大射程に到達後反転して自分に戻ってくる。戻ってくる際にミニオンやチャンピオンに当たると爆発し周囲にスネアを付与する。
と合わせるとフック系みたいなことになる。
レーン段階において Pで引っ張るときは大体このスキルが当たったとき。
相手がミニオンの中や近くにいるときに爆発を生かして間接的に狙うのがよい。
また後述のコンボの始点となるので、当てれるようにしよう。


R
スウェインの最大の特徴。名前とエフェクトがとにかくかっこいい。
発動後hpを増加して周囲の敵チャンピオンを優先して敵3体にダメージを与えながら体力を回復していく。
その後、回復した量の割合ダメージを範囲内の敵に与えるスキルに変化する。
できるだけ長時間発動し続けたほうが再発動時のダメージは伸びる。
このスキルが集団戦においてとんでもない威圧感があり敵にダメージを与えながら回復するため疑似的なタンクができる。
そのうえ、再発動がとんでもないダメージのAoEスキルになるので敵は容易に近づけなくなる。
しながら敵のバックラインに向かってフラッシュインし時計を使って安全にダメージを蓄えていくと体の柔らかいキャリー陣は引かざるを得なくなったりし陣形を壊すことができる。


コンボについて
覚えていてほしいコンボは3つ

1.行き >帰り>引っ張り>>(AA)または

レーン戦序盤によく使うコンボ、前述したように電撃を持っていた場合これだけでダメージトレードに勝てる。また、パッシブによる回復もできる。

2.帰り> >引っ張り> >

中盤以降のキャッチに使うスウェインの最大バーストコンボ、の行きはダメージを伸ばす点で当てれるといいが、帰りによるスネアの方が圧倒的に重要なのでそちらを重視しよう。
ポイントとして引っ張る前に少し手前にを置くことが大事です。引っ張る前に置いて引っ張るとの位置にもよりますがをほぼ確実に当てることができます。に当たるとダメージも伸ばせスローも付き、バーストで落としきれなくても追撃が可能になります。


3.行き >帰り>

ちょっとトリッキーなの帰りの当て方。
eの帰りは発動地点ではなく現在のスウェインの位置に向かって帰ってきます。
なのでスウェインの位置をフラッシュで変えると、強引に帰りの軌道を変えることができます。
たとえば、行きのを回避して安心している敵の目の前にフラッシュすることで、強引にあてに行ったりすることができます。
コンボの始点として練習しておくとよい


どのコンボもが重要になってくるので当てれるようになりましょう。

ルーン
スウェインサポートで考えられるメインルーンは以下の4つです。
また、サブルーンは基本天啓にすることが無難です。

1.電撃型
筆者が最もお勧めするルーンです。
を採用することでレーンでのダメージトレードやバーストを補強する狙いがあります。
スウェインの本領である集団戦に向けてレーン戦段階で有利を取りビルドを進めていくことが重要になります。
また、の帰りを当てるだけでほぼ確実に発動できるのでお得です。

2.グレイシャル型
キャッチ力と集団戦での相手の位置取りを難しくするビルドです。
通常のビルドとは少し変わりますがスローを付与できるアイテムを選んでいくことに注意が必要です。
相手の機動力が高い場合は抑えることができ、低い場合はもっと低くすることができます。

3.魔導書型
効果の通り万能なルーン選択です。
レーンでが当たらないみたいなブリンク持ち相手に持ってもいいかもしれません。
マクロ面での戦略や様々な役割を担えるようになるルーンなので自分の実力と相談して持ってみましょう。

4.フェイズラッシュ型
を採用し集団戦での機動力に重きを置く選択です。
ただほかのルーンに比べてレーン段階での有利にさほど影響せず、サポートでの選択はあまりお勧めできません。


ルーン系列による取りたいルーン表

覇道
一段目::これを選べば間違いはないです。スキルの仕様上CC付与から始まる戦闘が多いので。
二段目::ここに関してはどれでもいいです。好きなものを選んでください。ただ、スキルが全てAoEなのでアシストがとりやすくが早い段階から効果を発揮しやすいです。
三段目::一択です。が回転すればするほど集団戦が行え強気に立ち回れるので採用すべきです。

天啓
一段目::基本はです。がスウェインにとって大きな力になるので取るようにしましょう。また、集団戦でを使わなくても耐えられそうならばをとって移動速度を上げると寄りなどが早くなりよいです。についてはエンゲージなどに使えなくもないですが、ほかの二つが優秀なので選ぶことはないかと思います。
二段目::特にどれをとっても問題はないので好きなものを選んでください。悩んだらを持っておけばレーン戦を楽に過ごせるかと思います。
三段目::CDはあればうれしいのでこれを選びます。また、についてですが、スウェインはそもそも射程が大きく相手が攻撃する時はほぼスウェインの射程に入ってくるうえに、フック系に分類されるのでCC後の移動速度UPについてはさほど必要はないと思います。

栄華
一段目::前述したとおりAoEが多くキルに関与しやすく、メイジの一種なのでマナが増えることはうれしいです。
二段目::集団戦でゾーニングすることが仕事なのでCC耐性はあると便利です。
三段目::ここについては好みです。スウェインは体力を回復しながら戦うため、を安定して利用するのは難しいかと思いますが、 を使いながら死ぬギリギリでを使うとかなり大きな効果を期待できます。しかし、育っている場合HPが低くなる状況が少なくなるので効果は期待できなくなります。

不滅
一段目::により無限に体力が伸びていくためどちらも効果的だと思います。
二段目:: 後半に向けてを選ぶか、スウェインが 取得まで接近戦が実は弱いのを補うためにを持ちましょう。についてですがスウェインには強力なサステインがあるので取る必要はないと思います。
三段目::どれを選んでも得です。

魔道
一段目::フラッシュインなどの強化に。
二段目::どれを選んでも強いです。中盤のスケールにを。試合全体を通してモビリティの向上にを。サステインを生かした体力有利を相手に押し付けるためにを。
三段目::これもどれを選んでもいいです。レーン戦の補強にを。スウェインの特徴を相手に押し付けるとドラゴンファイトをすることが多いのでを。スケール力確保にを。


とりあえず、どのルーンにもスウェインに合ったルーンがあるのでプレイスタイルや相手に合わせて選んでみてください。
ビルドについて
スウェインのビルドについて、重要なステータスは
1.AP
2.HP
3.マナ
4.CD
5.MS
の5つです。

このうちサポート運用する際には、マナはそこまで重要ではないです。

まず主なビルドを紹介する前によくスウェインサポートで誤解されている点の解説をします。

1.RoAを積むな!
ソロレーンスウェインについてはを積むことは多いです。
しかし、サポートにおいてその選択は悪手と言わざるえなく、理由としてサポートはお金を稼ぐのが難しく、その上RoAの素材時点での効果が微妙なうえに、完成後10分しないと効果を最大限に生かせないというデメリットがあります。
つまり、完成まで時間がかかる上に素材時点では弱く完成後もしばらくは効果が薄いのです。
これは、スウェインの得意な中盤のドラゴンファイトを弱くしてしまうことにつながります。

2.サポートアイテムはを選べ!
メイジということで脳死でを選ぶ人も多いですが、かならずしもいい選択とは限りません。
最終進化系であるの主要ステータスの差は体力200とAP20の差です。
スウェインサポートはほとんどの場合タンキーに仕上げるので、AP20上げるよりも体力を200上げて集団戦で長く居座ることを目標にしたほうがいいです。
ただグレイシャル型だとAPを上げていくことが多く、その場合はAPをあげるためにのほうが良い場合もあります。

3.を積むタイミングについて
スウェインにとって一番欲しいアイテムです。 中に使うことによって安全に巨大なゾーニングフィールドが作れ集団戦を有利に進めていけます。しかし、たいていの場合だけではダメージも少なく の脅威度が下がり がただ広いだけのフィールドになってしまうこともあるため、基本は1stコアにダメージを稼げるなどを積みます。しかし、同じく中盤に圧を出してくるアサシンや仲間のダメージが期待できるときは1stとしてを積んでもいいです。



それでは、主なビルドの解説です。

最初
上に書いた通りを持つとよいです。

1stコア
スウェインに欲しい体力とAPが伸び、ユニークスキルが継続的にダメージを出すスウェインと相性がよく割合ダメージなので、これ一個で武器は十分となります。もし、もう一個追加で持つとしたらです(ほぼ積まないほうがいいですが)。サポートの1stコアとしては高いですがとてつもなく強力で、素材の段階からも強さが出せるので悪くない選択です。
また、上に書いたような理由の場合で硬さを確保した後に積んでもいいです。


追加コア
ここでは2ndコアとしてを積むことがセオリーですが、いかんせん高いのです。
スウェインサポは中盤が大事なのですがでも意外と事足りる場合があります。そこで中盤戦を有利に進め試合の流れを掴むために安めのコアを完成させてビルド差をつけるという作戦があります。
を買うとほぼと同じ値段で中盤の戦闘力の強化につながります。
また、を持っていた場合ただでがもらえるのでウハウハです。
はどれもスウェインにとってあると便利で中盤において効果はかなり強力です。
ただの完成は遅れるのでの多用が見込まれる場合はおとなしくを優先させましょう。


2ndコア
1stで武器を積んでいるなら一択です。これまでに書いた通り相性の良さからこれ以外に買うことはないと思います。

3rdコア
ここでは防具を積んでおきたいです。
対ADに関してはで足りてるかと思いますので
対APとしてを目指していくとよいでしょう。
ただお金はかかるので、得意のAoEを生かして積極的にアシストを取り金を稼いでおきましょう。

それ以降
これ以降は、異常な育ち方をしていない限りお金がないのでコアアイテムではなく素材として強いアイテムを積んでいくとよいです


靴について
ダメージが出せると踏んだときはを。
それ以外はでよいと思います。
またを持って動き回るという選択肢があります。


グレイシャル型について
これは、上に書いたビルドとちょっと変わるので使う場合は知っておいてください。
ただ、上の普通のビルドに比べて火力は伸びますが柔らかくなるので立ち回りに注意です。

最初
上に書いたようにを持つことが多いですがを選んでもいいです。

1st
を持ってください。グレイシャルを使うチャンピオンの選択肢としてがありますがスウェインはEの使用が特殊なのでミニオンを超えて強引にスローをかけてもうまく利用できます。
また、で捉えた敵にで追い打ちをかけることもでき利便性が勝ります。

2nd
こちらです。
集団戦を見たときにこちらのほうが強いことは言うまでもないと思います。
とあわせて暴れまわってください。

3rd

やっぱりこれです。あると嬉しいのでをスキップして作ってもいいです。

それ以降
上にかいた通りお金が足りなくなってくるので強い素材を購入してください。


通常ビルドと同じ


※エクストラ

これは、ハイリスクハイリターンです。AoEが多いためスタックを確保しやすいですが、同時に前衛としてチームのフロントを担い死にやすいためスタックを失う可能性があります。

ゾーニング力が上がります。追加コアとして採用してもいいです。

これはソロレーンスウェインでも選ばれるもので、ブリンクを持つことで集団戦の選択肢を増やすことができます。

AoEで重症もふりまけるので便利ですがお金がそれなりにかかるので難しい選択です。

立ち回り
【レーン戦】

総合的に
によるサステインを得るため、引っ張る必要が無くても引っ張ておくとよいです。
レーン段階でスウェインはの依存度が高く当たらなければ話にならないことがあります。
相手の甘えを見逃さないようにしましょう。
ほかのフックに比べてCDが短いとはいえ、当たらなかった場合、戦闘力が激減するので相手の仕掛けに気を付けましょう。

lv.1
を取ることを強くお勧めします。
相手がCSを取るときのAA硬直を狙ってEのコンボで電撃を発動しましょう。一回当ててしまえば体力有利が築けます。
これは筆者の思うことですが、リーシュ時間にもよるが、基本ADCは1wave目のCSを全部取ることに全力を出します(危険を冒してまで取る必要がなくても何故か取りに行く気がする)。その時は立ち位置をが甘える場合がありますのでそこを見逃さないように咎めましょう。
慣れなのか、ミニオンの後ろに隠れることが癖になっているひとがいた場合はカモなので分からせてあげましょう。
さらに、スウェインのAAはモーションや発動という点で使いやすく、AAハラスも忘れずにしましょう。
また、を持っている場合は1wave目には使わず2wave目に使ってlv.2先行を目指しましょう。

lv.2
を取って>コンボを目指しましょう。
この時点でバーストはかなり高くlv.1でダメージトレードできていたらキルラインです。
スウェインがレーン戦で明確に強いのはここまでで、以降はが当たれば強く当たらなければ弱いということになるので、できるだけ有利を作ってるとよいでしょう。

lv.3~lv.5
lv.6からの集団戦に向けて金を稼ぐ時間です。
レーンはが当たれば仕掛けられますがそうでない場合は何もすることがないので、マップを見て敵jgの動きなどを捉えて仲間に報告するようにしておきましょう。サポートとして当然の仕事です。による視界確保も忘れずに。
を上げていきます。しかし、スキルレベルの低いは回転率もダメージもダメでコスパが悪いので、基本はコンボ以外で使わないようにしておきましょう。レーンコントロールに影響しない場所でハラスできそうなときや仕掛けられた時には使うようにするといいです。
またlv.6以降の集団戦で活躍するため使う機会が無くてもはあげましょう。

lv.6以降
を持った瞬間とんでもない強さを発揮します。
レーン戦はほどほどでいいので、マップをよく見て起こりそうな集団戦に駆けつけてください。
特にドラゴンファイトなどは事前に位置取りをしておくといいです。
を使っているがいるだけで集団戦が有利に進められます。
ただ、スウェインにエンゲージ能力がそこまで高くないのでを使いながら歩いて入っていってもあまり効果はないです。
を使ってくるかもしれないという圧を出しながらゾーニングするとよいです。



【レーン戦終了後】
取るオブジェクトが見当たらない場合は視界管理のついでにキャッチをするとよいです。
があれば、壁を越えてフックされるなどの、味方のカバーができない捕まり方をしなければ死ぬことはほぼないので視界差をつけてオブジェクトが絡む集団戦を有利にしていきましょう。
集団戦ではADCを守る力が薄くスキルの都合上前に出なければいけないのでADCには自力で頑張ってもらうことが多いです。
かわりとして、フロントラインでの有利を必ず得るぐらいの覚悟で戦いましょう。
場所によってはゾーニング力でADCを守れる地形もあるのでそういう場合は守ってあげましょう。

中盤が強いことを生かして確実にドラゴン有利を築いていきましょう。すべてのドラゴンソウルがスウェインに強力な力を与えるので大事です。




マッチアップ・相性
ここではサポートスウェインとして、敵のサポート、敵のADC、味方のADCとの相性を見ていきます。

【基本】
lv.6での有利不利が明確に逆転する要素があるので気を付けてください。
以下で説明している内容はほぼ育ち方が同じ場合の話です。
育っているならどのチャンピオンににも有利でしょうし、腐っているならどのチャンピオンにも不利だと思ってください。


サポートは、大まかに以下のように分類されます。
1.フック系
2.エンチャント系
3.ピール系
4.エンゲージ系
5.ハラス系

現在(patch10.12付近)でサポートのメタはフック系vsエンチャント系もしくはエンゲージ系vsピール系がバチバチしている環境です。
ハラス系についてはあまり出てこないので気にしなくても大丈夫だと思います。

それぞれについて

1.対フック系
lv.6まではスウェインはメイジに似たような性能であり、引っ張られたら基本不利です。
ハラスなどをして引っ張られたときでも有利をとれるようなレーニングが大事です。
また、フック系はミニオンの後ろにいることが少ないのでも当たりにくくレーンドミネートは難しいかと思われます。
lv.6以降はもあり、中途半端なフックではとって有利に働くことが多くエンゲージ手段をもらえたと思ってもいいので、フック系の奥に潜むキャリー陣に向かってを打って集団戦を始めてしまってもいいです。

2.対エンチャント系
全レベルを通して基本的に有利です。
エンチャント系にレーニングが劣ることはほぼないと思います。
集団戦ではゾーニング力を生かしてエンチャントされたキャリー陣の動きを抑えてしまえばエンチャント系の良さも潰せると思います。

3.ピール系
レーン段階でも集団戦でも微妙です。負けはしないが勝てもしないという状況にされます。
フックが当たらばもちろん有利と言えますが、その後の仕掛けをいなされるのでハラスどまりとしか言えません。
またピール系でも移動不可CCを使ってくる相手では集団戦でも位置取りの妨害をされうまく立ち回りができないことが多いです。

4.エンゲージ系
lv.6までは基本不利です。もちろん近接戦ではそれなりに戦えますが決して固くないため一度はしのげても二度目が難しいです。突っ込んできた場合は足元にを置いてスローを付与し張り付かれることを阻止しましょう。ADCに突っ込まれた場合も同じです。
lv.6以降の効果によって、敵が近寄ってくるのはうれしく、回復しながらエンゲージにあわせて前のめりになったADCをで狙えば突っ込まれたのに有利に集団戦を始めることができる可能性もあります。

5.ハラス系
同じ射程どうしならサステインもありが有利だと思われます。
ただ、などの超遠距離型にはスキルが当たることが少なくサステインも確保できないため一方的にやられる場合があります。
集団戦が始まってしまえば基本メイジvsメイジとなるので火力勝負だと思います。スキルドッジは練習しておきましょう。


ここで、サポートのカウンターを載せておきます。
の四体です。

について
スウェインのは帰りにCCがあり動きが読みやすくが余裕をもって貼れます。
また、集団戦での立ち回りがとスウェインとそっくりなうえに、ADCを守る力もあるためレーンでも集団戦でも厳しい相手です。

について
の高性能ブリンクによってが簡単によけられてしまいます。
また集団戦でゾーニングしたい場所にを置かれるだけで身動きが取れなくなり状況の変化に対応しきれなくなります。

について
一瞬で落としきれなければすぐに回復されるため継続的にダメージを与えていくことが多いスウェインにとってレーン及び集団戦で有利を取られます。
またスウェインは徒歩勢でブリンクをもってないためになすすべなく、移動を制限されてしまいます。そうなるとゾーニングがうまく行えないため集団戦が不利になります。ただユーミに寄生された宿主はを当てるためにある程度予測できる動きを始めるのでで捕まえるカウンタープレイはあります。
ただはどうあがいても勝てないのであきらめてください。

について
お互いののタイミング次第ですが基本的にお互いが同じ動きを狙っているうえ、にはブリンクとCCがあるため不利です。集団戦の前に視界を確保して動きを抑える必要があります。


ADCについて、敵として会いたくないADCは
は高性能ブリンクがありが当たらず一切の有利が築けないため会いたくないです。
は安全な位置からチクチクとハラスしてくる上にどちらもRがCC系なので動きを止められてうまく仕事ができなくなります。
は単純に火力が高いので回復が間に合わず真正面から戦う場合勝ち目が薄いのです。

また、味方に来てほしいADCは

でゾーニングしたい場所に強引に入れるので便利です。またバースト力も十分なのでキルスティール事故も防げます。

は純粋なレーンの強さとの引っ張りに合わせてによるCCチェインが狙えるのでうれしいです。

という集団戦で強力なAoECCを持っており集団戦がさらに強くなることやレーンでのCCチェインを狙える点とスウェインサポに不足しがちなピール力を補える強力な自衛スキルを持っていることが良いです。

はバースト力があり、かつのスローにを打ちでCCチェインをかけるコンボがかなり簡単にできます。またの視界確保能力で補佐することもできます。

は敵にしたくないが仲間にいると心強いチャンピオンです。圧倒的なレーンプレッシャーで有利を確実に築くことができます。のスローにを合わせる動きも強いです。




おわりに
どうでしたか?
スウェインサポートはのよけ方が分からない相手にわからん殺しができ、もし育った時にサポートにあるまじき硬さと火力をだせる魅力的なチャンピオンです。
現在、エンゲージサポのピックが増え序盤をしのげばカウンターとして機能できるポテンシャルもあり、後出しできる状況ならほぼ負けない性能があります。それに、集団戦中に邪悪なオーラをまといながら飛び回る姿はかっこいいうえに、の再発動で敵を殲滅する快感はとんでもないものです。
ぜひ一度試してみてください。



以下余談
なぜ巨大な軍事国家の頭の一人がこんな目にあわされているのかとても不思議です。
他の頭はソロQの王ダリウス、midの芸術家ルブランとして常にtier上位に食い込むのに、すこし前にちょっと暴れただけでこんな目にあわされるのはかわいそうです。
あと、海賊スウェインのスキンもうちょっと何とかなりませんか?
デフォルトスキンとの違いがほとんどないです。
へクステックスキンは良かったです。いつかほしい。

執筆者

砂牛




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