ビルドガイド: フィドルスティックス - Fiddlesticks

フィドルスティックス: 【シーズン11対応】フィドルスティックス入門ガイド

執筆者: Tokiwasan (最終更新日: 2021-05-09 20:45:38)

273   1

2
0
100%
トップページ > ビルドガイド検索 - フィドルスティックス > 【ビルドガイド】フィドルスティックス: 【シーズン11対応】フィドルスティックス入門ガイド
リワーク後のフィドルスティックスのビルドガイドがなかったので自分のメモがてら作りました。
解説は各種アナリティクスサイトや上級者のリプレイを参考にしています。
ビルドやルーンなどはメタによって変わりうるため、あまり変わらないと思われるスキルやコンボ、周回方法などを中心に説明していきます。

ルーン

覇道
プレデター
追い打ち
目玉コレクター
至極の賞金首狩り
天啓
パーフェクトタイミング
先行投資
アダプティブフォース +10
アダプティブフォース +10
物理防御 +5

サモナースペル

スキルオーダー

パッシブ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
Q
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
W
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
E
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
R

ビルド

最終ビルド


ファーストアイテム

ファーストリコール

コアアイテム

3rdアイテム以降候補

オプショナル

最終ビルド

Pros/Cons


Pros
- 1. 複数のモンスターを同時に狩ることができるのでジャングル周回が早くヘルスも保ちやすい
- 2. free と silence という二種類の強力なCCを持つ
- 3. ウルトによる強力なガンクと集団戦でのAoEダメージ&CC
- 4. 難しいコンボが少なく操作が比較的簡単

Cons
- 1. 逃げスキルがなくファーム中は無防備なのでカウンタージャングルや遭遇戦に弱い
- 2. 視界を確保されていると動きを読まれ止められやすい
- 3. ウルトがないとダメージ不足気味かつガンクもルートが限られ集団戦も活躍しづらい
- 4. APメイジなので味方の構成によってはAPに寄ってしまうためピックしづらい
サモナースペル
あまり解説することもないです、 を持ちましょう。

フラッシュ
逃走、追撃はもちろんのこと、序盤のガンクで を当てたり、 をバックラインに決めたりできます。

スマイト
ジャングルなので必須です。
ちょっとした小技として、(後ほど解説しますが) は詠唱終了時に減少HPに対する割合ダメージがあるので詠唱中に先にスマイトを打つことで少しだけモンスターを狩るのが早くなります。
スキル説明(基本)
パッシブ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
Q
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
W
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
E
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
R
細かいダメージの数値などは wiki などを見てください。


周回に必須なので W を初手取ります。
レベル3は分岐ポイントで、ガンクに行くなら Q を、 そのままファームを続けるなら W を取りましょう。
レベル4以降は R > W >Q >E の順で上げていきますが、W を3か4で止めて free の時間が伸びる Q を優先的に上げる人もいます。
集団戦での影響力を高められる一方、ファーム速度や継戦能力は W 上げに分があるので状況によって使い分けましょう。

Passive
の代わりにカカシを置きます。敵に発見されるとランダムな行動を取ったのち消滅します。
レベル6 からは の代わりのようにステルスワードの除去も出来ます。
ステルスワードに比べてCDが短く持続時間は長めですが、相手から視認できる上、敵に発見されると消えてしまうので に近い挙動です。
カウンタージャングルへの警戒、ワードの確認によるガンクのセットアップなどに使います。

Q
パッシブ
「相手に自分の視界が取られていない&非戦闘時」もしくは「カカシに擬態しているとき」に何らかの(Q以外の)スキルを当てると free を与えます。
前者によって他のスキル(主に で狙う事が多いですが でも可能です ) で複数人に free を与えることができます。
集団戦ではいかに複数人に free を与えるかが肝です。

アクティブ
相手に free と現在HPに対する割合ダメージを与えます。
相手がすでに free の場合はfreeの代わりに割合ダメージが倍になります つまり で free → で更に free の効果時間延長はできません。というのもパッシブ、アクティブに関わらず一度 free を受けた相手は、このスキルのCD分 free を受けません。
次にいつ free が発動するかどうか見分けるには、見づらいですが一度 free を与えると下に円形のゲージが表示されます。
これが消えたらOKです。
flee の効果時間は パッシブ、アクティブどちらもスキルレベルによって上昇します。(1/1.25/1.5/1.75/2秒)
対象指定かつ中射程で、長めのハードCCを与えられるのでガンクや集団戦で役立ちます。


W
2秒間詠唱して周囲の敵にダメージを与えつつHPを回復し、詠唱終了時に減少HPに対する割合ダメージを与えます。
最後まで詠唱完了、もしくは詠唱中に全対象がいなくなる(死んだり範囲外に行ったり)するとCDが60%解消されます。
詠唱中の射程は詠唱時より若干伸びます(詠唱時575, 詠唱中850)。
詠唱中棒立ちになってしまいますがファームでも戦闘でも使う主力スキルです。

E
指定した弧状の範囲にダメージとslowを与えます。範囲の中心部の相手には追加で silence を与えます。どちらも効果時間は1.25秒でスキルレベルに依らず一定です。
地味ですが射程も長めで、追撃や妨害に使う事が多いです。

R
1.5秒詠唱後に指定地点にワープし、自身の周囲に5秒間ダメージを与えます(判定は0.25秒毎にあります)。
すべて当てきった場合のダメージ及びAPレシオは非常に高いです。
ガンク、集団戦でこれがうまく決まれば戦局を一変させるパワーがあります。
このウルトをうまく使えるかがフィドルを使いこなす鍵になります。
スキル説明(詳細)
Tips や仕様などを解説します。

Passive
カカシは敵に発見(敵チャンピオンの視界で視認)されるとランダムな行動(攻撃、移動、スキル発動、)を取ったのち消滅します。
その際に!ピンを鳴らしてくれます。設置時に向きも決めることができます。
設置直後はワードと同じようなオブジェクトに、しばらくするとチャンピオンと同じようなオブジェクトになります。
例えば正面からの に対してとっさに置いて防ぐ、ということはできません。先に置いておけば受けてくれるので、バロンやドラゴンの射線上に予め置いておくと
一見 と相性がよいように見えますが、カカシでの敵チャンピオン発見はスタックに寄与しない上、持続時間が長いことが逆効果で意外とスタックを貯めづらいです。
level6 からはワードの除去のほか、ワードの無効化もついているので、茂みにワードを置かれている場合、設置して(ワードを割らずに)を使えばワードを消さずに flee を与えることができます。

また、フィドルが2秒間無操作でいると、カカシに擬態します。
擬態中は自分や味方視点だと特に変わらないですが、相手視点だとHPバーが消え、のカカシと同様に見えます。
あまり使うことは少ないですが、適当な位置で擬態することで、 と思わせて突然襲いかかる、ワードで発見されてもしばらく佇むことでカカシと思わせてから襲う...などといったトリックプレイができます。

Q
パッシブ
基本的に味方チャンピオン同士の視界は共有されるので、 の詠唱を誰か一人にでも見られていると他の敵にも free を与えられません。
例外は相手の視界が狭まっているとき(, , など)です。
また中立モンスターへの攻撃も戦闘判定なので、中立狩り中に敵の視界外から を使っても free を与えられないので注意が必要です。

アクティブ
flee の仕様(バグ?)として、例えば 発動中の敵チャンピオンや 発動中などslow低減を持つチャンピオンに flee を当てるとものすごい勢いで逃げていきます。
対象指定ですがキャストタイムがあり、着弾までに など対象指定不可スキルによってかわされます。ただし ではかわされません。

W
周りに対象がいないと詠唱不可です。逆に言うと視界に映ってなくても詠唱可能な場合は何かが近くにいるということです。
これを利用して視界を取らずにジャングルクリープの有無を確認できます。ステルスチャンプにも有効です。
, , , (蜘蛛形態)など対象指定不可スキルを使われても、詠唱さえ先にしてしまえば範囲内にいる限りダメージを与え続けます。
フィドルは逃走性能が非常に低いため、下手に逃げるよりWして祈ったほうが勝てることも多いです。
特に森の中での戦闘では中立を巻き込みながらWするとかなり回復して勝てたりします。

E
スキルというよりは silence の仕様ですが、 以外のサモスペは silence 中も普通に使われるので特にドラゴン/バロンファイトの際は注意してください。
E をドラゴンに当ててから W を使うことで、スカトルを取られていても視界外からドラゴンを狩ることができます。

R
と同じく、進入不可の地形を指定するとその地点に一番近い位置にワープします。
これを利用して射程を伸ばすことができます。
例えば青側のTOPタワーや赤側のBOTタワー付近でのガンクで有効です。
詠唱中にスタンやサプレッションなどハードCCを食らうとCDに入ってしまいますが、スネアだけは無視して発動されます(ただし移動先でスネア状態は持続します)。
自身が相手から視界を取られているか否かは、詠唱中に敵の足元にマークが出るので判別することができます。
マークが出ていれば視界が取られていない = free を与えられる)
スキルコンボ
→ 近づいて → 近づいて もしくは AA
序盤から使える基本のガンクコンボです。
Q で flee を与え、動けない相手に E で更に silence を与えます。
ポイントは flee の効果時間終了間際に を当ててCCチェインすることです。これによってできるだけブリンクスキルや を使わせないようにします。
にもキャストタイムがあるのでそこは要注意です。
があればなお当てやすいです。

(→ or 近づいて
集団戦やガンクで使うコンボです。
できるだけ R の範囲に相手をとどめておくことを意識しましょう。
を使うことでより効果的に決めることができます

(→
Qのレベルが5になると flee の効果時間が 2s になるので、即座にWを使うことで詠唱完了ダメージを入れる最大ダメージコンボです。
テネシティには気をつけましょう。

(→ or 近づいて
Q のレベルが3以降のときに使えるコンボです。主に単体相手を狙います。
相手が free にかかっている間に Ult の詠唱を完了してしまおうという強引なコンボです。
こちらもテネシティには気をつけましょう。
ルーン
キーストーン
が有力です。
それぞれ長所短所があるので好みで選んでください。

序盤のスタッツは他より低めですが、集団戦で複数回発動が狙えます。発動条件も緩めです。

プレデターから Q を当てるというシンプルながら交わしづらいガンクが強力です。
また、集団戦後の追撃にも使えます。
CDが他のキーストーンより長めなこと、ファーストリコールまでは使えないことが短所です。
また、発動後近づくと近くにいることがバレてしまうので発動タイミングは気をつけてください。

魂の収穫と比較してダメージのスタッツが高く、プレデターと比較してファーストリコール前から有効なので最序盤のガンクにも使えます。
序盤はダメージが不足気味なので補う意味でこれを持つことがあります。
集団戦が長引けば2回目の発動も狙えます。

メインパス
flee で簡単に発動させやすいのでこれを持つことが多いです。

前述の通りはスタックを貯めづらく、は相手依存なので消去法的にこれになります。

最重要スキルである の回転率を上げることができます。

サブパス
天啓をおすすめします。魔導で を持つ人もいますが割愛します。

コアアイテムがあるなしでの差が大きいので早めに買えるこのルーンは便利です。
また、これを持つことで一周目(自陣ジャングル+スカトル一匹)を狩るとギリギリ を買うことができます。
利子は -1 でも -100 でも 50G で変わらないので、借金枠が余っているときは持てるだけ を買っておくといいです。

サモナースペルの回転率が上がるほか、 など多くのアクティブ持ちアイテムにCD低減が効くので効果的です。

コアアイテムに があるので300Gの節約になります。
また、先にミシックアイテムを完成させるビルドの場合、 を購入できるのは15分前後になると思います。
最低でもそれまでに を持つことができるこのルーンは非常に強力です。
中盤のタワーダイブや集団戦で流れを変えることができるのでオススメです。

追撃時に有用ですが、他のルーンが強力なためあまり持つことはないでしょう。

効果自体は強力ですが序盤に靴が積めないのは大きな痛手になるのであまりオススメしません。

組み合わせ例

プレデター型
|
魂の収穫型
|
ビルド
初手

ジャングラーなのでスマイトアイテムは必須です。W の回復があるので不要な の代わりにコントロールワードを買います。
ポーションを一つ買うかどうかは好みです。事故が怖い場合は買っておいたほうが無難でしょう。

ファーストリコール
優先して を買います。 の場合は言わずもがな、 他のルーンでも接近するためにほしいところです。
もしくはだけ買ってあまりで を買いましょう。

ミシックアイテム
これも好みが分かれます。


接近して Q を当てにいったり、 後に使用して加速して巻き込むのに使います。
守りでもスキルを避けたり逃げたりする際に便利です。


ダメージ重視ならこちらです。割合ダメージ&ドットダメージがついているのでタンクが多いときやダメージをとにかく出したいときに特に有効です。
マナはあまり欲しいステータスではないのでそこがもったいないのと、耐久性能はないです。


とスタッツは似ています。 で次々と敵チャンピオン巻き込んでいけばダメージを与えつつ加速を維持できます。

コアアイテム

タワーダイブ、スキル回避など様々な場面で役立ちます。あるとないとでは生存率や集団戦での活躍が段違いです。場合によってはミシックより優先してもいいくらいです。
から入ってこれを使うことで、AoEダメージをばらまきつつゾーニングできます。

コアアイテム完成後

火力の底上げに持ちます。


回復持ちが多いなら持ちたいところです。スロットに余裕があるなら で止めて他のアイテムを優先することが多いです。


耐久力も確保しつつドットダメージも与えられるバランスの良いアイテムです。


相手にAPやCC持ちが多いときに積みます。
ジャングル周回
他のチャンプと同じように回ることもできますが、 を駆使して複数の中立を同時に狩ることで効率よく回ることができます。
以下の動画を参考にプラクティスツールで練習してみてください。
動画はブルーサイドですがレッドサイドでも同じことができます。

一応文字でも解説
ウルフ + 青バフ(+ グロンプ)
まずウルフに AA を2回しながら青バフの下側まで移動します。
ここでWを使用する(0:07)と視界は取れていませんが青バフにもW が入ります。
ただし、アグロが切れそうになって焦って詠唱完了を待たずにキャンセルしてしまうとHPが足りずに回れないので注意。

次にどちらのアグロも切れないポジションまで移動して(0:10)W を使います。
WのCD中はウルフにAAを入れましょう。
ウルフが死んだらEを取ってグロンプに当てて引っ張ります これでグロンプと青バフを同時狩りできます(0:25)。
あとはグロンプにAAを入れながらWするだけです 先にグロンプにスマイトを入れておくと安定します。

2周目以降もできますがウルフは単体で狩って青バフとグロンプだけ同時に狩ればいいでしょう。

ラプター + 赤バフ(+クルーグ)
小さいラプターにAAを入れて、赤バフの角に移動してEで赤バフにダメージを入れます(0:57)。
少し待って赤バフが移動してきたらWで同時に狩ります。 AA は赤バフに入れます。
ラプターを狩り終えたらクルーグ側まで移動し、クルーグにE でダメージを入れてからWで吸います(1:18)。
クルーグにWするときに赤バフのアグロが切れてしまいますが、その前に丁度Wの最後のダメージで赤バフが死ぬように(大体400ヘルス+アグロゲージが7割なら帰る前に狩りきれます)調整してください。
ここはやや難しく、赤バフのアグロゲージによっては赤バフを殺し切る前に帰ってしまうので、厳しそうならクルーグの前に単体で狩ってしまったほうが安全です。

ポイントとして、必ずWは詠唱仕切ってください 。CD 解消がないと回るのが遅くなります。最悪死んでしまうことも...。
アグロが切れてしまうなど、ミスした場合はポーションを飲んでカバーしてください。

周回ルート
ウルフ→青バフ+グロンプ→ラプター+赤バフ→クルーグ→スカトル→ガンクorリコール
上記の動画のルートです。

ラプター+赤バフ→グロンプ→ウルフ→青バフ+グロンプ→スカトル→ガンクorリコール
赤側でのスタートでのルートです。動画は以下。
立ち回り
序盤
カウンタージャングルに滅法弱いのでできるだけケアします。
相手のジャングラーにもよりますが、赤側なら赤バフから、青側なら青バフから回ると相手と鉢合わせづらいです。
1:15くらいに自分がスタートする側の川のブッシュに を置いておくと相手がスカトルを狩る姿を発見しやすいです。

最初に狩るクリープの位置がバレるとその後のルートも読まれやすくなり狙われるので、極力インベードされてワードを置かれないようにしましょう。

3キャンプ狩った時点でガンクが決まりそうなら Q を取ってガンク、そうでなければ W を2にあげてファームを継続します。
序盤のガンクはかなりダメージが低いので確実に決まるときだけガンクに行き、そうでない場合はファームを優先したほうがよいです。

レベル6以降
でワードの除去もできるようになり、 の強力なガンクが可能です。積極的にガンクを決めに行きましょう。
ジャングル内でのマナ持ちはいいので青バフはレベルが遅れていない限りミッド優先で構いません。

集団戦
がCDのときは基本戦わないほうがいいです。
の CD をつかって敵の視界を消しつつ を視界外から当てることを意識します。
を誰に使うかはよく考えておきましょう。

自身の位置がバレておらず、複数人にUltからの free をばらまけるなら自分から先に入ってもいいですが、どうしても警戒されやすいので戦闘が起こったところにあとから突っ込むといい感じです。
があるならバックラインに飛び込んでアグロを引いてから使うという動きが非常に強力です。freeが切れるあとに使えればベストですが、あまり欲張るとフォーカスされて死んでしまうので注意です。

耐久力は基本ないので先に捕まってUltも吐けずに死ぬのが一番まずいです。キャッチされないように気をつけましょう。
隠れるブッシュの少ないレーン中央やベース周りの戦闘はあまり得意ではないです。

判断が難しいのはドラゴンファイト/バロンファイトで、先に触れられる位置の場合、フィドルが触ってしまうと戦闘状態判定になり Ult での AoE free が狙えなくなります。
かといって近づかないとスマイトでスティールされてしまうので、先に取りきってその後に集団戦を起こすか、
触る前に集団戦を起こせるといいでしょう。
Ult によるガンクルート
赤側の例で説明します(青側でも場所は変わらないですが①以外はユースケースが少し変わってきます)。
飛べる位置はプラクティスツールで確認してみてください。


①サイドブッシュからのガンク
でワードがないことを確認しつつレーンからサイドブッシュに入ってガンクします。

②タワーダイブ
レーナーがタワー下に押し込んでいるときのルートです。

③リバーブッシュからのガンク
ボット側は味方側が押されているときに、トップ側は味方が押していても使えるルートです。
tips で説明した の飛距離を伸ばす技を使うことになります。

④シージ狩り
味方レーナー不在のときなどにタワーを殴っている相手を仕留めるルートです。タワープレートを稼ごうとしている相手を咎めることができます。
ラプターの位置以外は相手がワードを置きづらいところから飛べるので決まりやすいです。
でミニオンを巻き込んで殺すことによりタワーのダメージも与えることができたりします。

いずれのルートも事前に で視界がないことを確認しましょう。
終わりに
ほぼフィドルのみでダイヤ4を達成しました

質問や指摘などあればコメント欄に記載いただけたら嬉しいです。



最後に自分が参考にした情報サイトを貼っておきます。

LoLJPWiki Fiddlesticks
日本語wikiのフィドルのページです。スキルの細かい説明などが載っています。

lolalytics Fiddlesticks
OPGGより細かい統計情報が書いてあります。
右のリーダーボードから世界上位のフィドル使いリストが載っておりビルドを参考にしたりもできます。

league of legends wiki Fiddlesticks
海外のwikiです。スキルやステータスの細かい説明やパッチの変更履歴などが載っています。英語がわからないときは翻訳を使いましょう(自分もそうしています)。

執筆者

Tokiwasan



コメント - 1件
1.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:a208b31d
2021-05-10 15:40:26
freeで草

ビルドガイドの感想をお気軽に投稿ください!