ビルドガイド: ワーウィック - Warwick

ワーウィック: 今日から始めるTOPワーウィックガイド

執筆者: hatake (最終更新日: 2021-03-03 17:54:11)

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毎年ゴールド上位ぐらいまでのランクに年間を通してゆったりと上げている人間が書いているビルドだということを念頭に置いて閲覧していただけるとありがたいです。

【ワーウィック(以下WW)の特徴】
・パッシブとQとultの回復によって粘り強く生きられる。(WWの体力が減るほどパッシブの回復量上昇)
・Wの体力50%以下の敵チャンプに向けて移動する際にMS上昇による効果でキルを取りに行ける。
・Wにより体力50%以下の敵チャンプに対してASが増加、20%以下の敵チャンプに対しては増加ASが3倍になることでタイマンに強い。

要するにWWのヘルスが減っているときにバーストで一気に殺しに来るガレンやダリウス、レンジチャンプ以外には基本的にタイマンで負けないことが多いチャンプ。

だからTOPレーンで殴りかってスノーボールし、Wの効果によって他レーンに影響を出していこうというコンセプト。
あとついでにまだJG運用の方が多いのでドラフト時に相手からTOPレーンだとバレずに先出ししやすい。

ルーン

栄華
プレスアタック
冷静沈着
レジェンド: 迅速
背水の陣
不滅
息継ぎ
生気付与
攻撃速度 +9%
アダプティブフォース +10
物理防御 +5

サモナースペル

スキルオーダー

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ビルド

最終ビルド


スタートアイテム

コアアイテム(ブーツは状況に合わせて)

最終ビルド

長所と短所

の長所
- 1.ファイターとしてのDPSとEやその他回復によってタンク並みに前線を支えられる硬さ。
- 2. Wによる寄りの速さでサモナースペルをTPではなくバリアを持ててレーンが更に強くなれてスノーボールが捗る。
- 3. Qの長押しによりアンストッパブルで相手の背後に回れる。これによって囲まれた際にQ→Ultといった離脱も可能。
- 4.ダメージの総量がこのビルドで紹介している王剣を積んだビルドでは、相手のビルドにもよりますが、物理2:魔法3くらいの割合になり、王剣を積まない場合は物理1:魔法3くらいになります。つまりは相手が防具でダメージを減らそうとしても通常よりも効率が悪くなりこちらが有利。

の短所
- 1. レンジチャンプに対して基本的に無力。
- 2. 一部キャラにWWの強みである体力が減ってからの粘り強さを超えたバーストを叩き込まれると序盤が辛い。
サモナースペル

フラッシュ
説明不要。必須。

バリア
Wでレーンへの復帰が早かったり集団戦への寄りが早い影響でTPの優先度がダウン。
代わりにWWの体力が減った時に耐えつつ回復までの時間を稼ぎやすいが採用候補に挙がりました。
スキルについて
パッシブ
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Passive
Passive: AA毎にLv比例の追加魔法DMを付与する。現在HPが50%以下の場合は与えた追加魔法DM分のHPが回復し、現在HPが25%未満の場合は回復HPが150%増加する。
追加魔法DM, 回復HP: 10 + (Lv × 2) (+0.1AP) + [増加AD × 15%]
最大回復HP: 25 + (Lv × 5) (+0.25AP) + [増加AD × 37.5%]
・WWをWWたらしめている元凶。自分の体力が減った時に回復量が上がるということを覚えておくと後々便利。
・この効果はQやultにのるということを忘れないでおくと良い。
・このおかげでどれだけハラスを食らっても体力50%まではミニオンを殴るだけで回復できる。ポーションを使う際は緊急時以外、体力が50%以上の時にしましょう。

Q
Active: 指定対象の敵ユニットに向かって極短くリープし(アンストッパブル)、対象の最大HP比例の魔法DMを付与して与えたDMの一定割合のHPを回復する。スキル発動後もそのまま使用し続けた場合、対象の後方へ回り込む。このスキルはOHEが有効。
魔法DM: [AD × 120%] (+1.0AP) + [対象の最大HP × 6/7/8/9/10%]
回復HP率: 30/45/60/75/90%
Cost: 50/60/70/80/90MN CD: 6s Range: 350
・重要なのは長押しで相手の背後に回れるということ。

W
Passive: HPが50%以下の敵ユニットへのAA時にASが増加し、対象が敵チャンピオンの場合は自身まで繋がる血の跡が出る。非戦闘状態時には、血の跡が出ている対象に向かっての移動時にMSが増加する。対象の現在HPが20%以下の場合は増加AS効果と増加MS効果が150%増加する。
増加AS: 70/80/90/100/110%
最大増加AS: 175/200/225/250/275%
増加MS: 35/40/45/50/55%
最大増加MS: 87.5/100/112.5/125/137.5%
Range: 無限

Active: 8秒間、範囲内の最も近くの敵チャンピオンから自身まで繋がる血の跡が出る。血の跡が出ている敵チャンピオンがいない場合、このスキルのCDは2秒ずつ解消される。また、このスキルの範囲内に敵チャンピオンがいないか、敵チャンピオンとの戦闘状態時にActiveは使用不可になる。
Cost: 70MN CD: 120/105/90/75/60s Range: 4000
・パッシブと合わせてタイマンで強い理由。

E
Active: 受けるDMを低減(最大2.5s)し、効果終了時か再使用時に効果を解除して周囲の敵ユニットにFlee(1s)を与える。
低減DM率: 35/40/45/50/55%
Cost: 40MN CD: 15/14/13/12/11s Range: 375
・他スキルとの都合上、自身の体力が減ってから使う方が基本的には強い。しかしgank合わせや相手の体力を削る為にE→Q長押しでこちらのタワー側に相手を移動させるのはアリ。場面に応じて使い分けよう。基本、再使用よりは効果時間いっぱいまで発動させた方が強い。

R
Active: 指定方向にリープし(アンストッパブル)、最初に当たった敵チャンピオンにSuppression(最大1.5s)と0.167秒毎に魔法DMを与え、Suppression中に対象に与えた全DM分のHPが回復する(最大9Hit)。また、敵チャンピオンに当たったときに怒りの咆哮(E)を使用中の場合、怒りの咆哮(E)が再使用不可になるが周囲の敵ユニットにFlee(1s)を与える。このスキルは3Hit毎にOHEとOAEが有効。
魔法DM(1Hit毎): 19.44/38.89/58.33 + [増加AD × 18.56%]
最大魔法DM: 175/350/525 + [増加AD × 167%]
Cost: 100MN CD: 110/90/70s Range: [MS × 250%]
・重要なのは移動速度によって射程が変わること。3Hit毎にOHEとOAEが有効だということ。つまり王剣が強い。
・基本的には自身の体力が減ってから使うと恐ろしく体力が回復して◎初手で使うのはgank合わせの時や集団戦でE+ultを使って大量にフィアーをばら撒く場合。
コンボや立ち回り
コンボ

AA→Q長押し→E→AAを続けられるだけ→E発動 E発動時点でキルまで狙えるかを判断して離脱か継続して殴るかを決める。


レーンでの基本はこれ。Eは基本的に相手のスキルに合わせて発動、もしくは相手が逃げに徹した場合はタワー下にいかれる前にEでフィアーを入れて殴れるだけ殴った後に離脱。再発動はgank合わせ以外基本的にやらずにダメージ低減を最大限活用すると◎。

また、最初のQを打つときは自分の体力が満タンじゃない時に打つと回復が無駄にならずに◎。

勿論、状況に応じて初手Q長押しから入っても良い。

以上。


これだけ?と思うかもしれないがWWはスキルセットの都合上本当にこれだけ。

あとは自分の体力が減ってきたときにultをいつ挟むかという、コンボ外の判断があるくらいです。

コンボが少ないということは、ハンドスキルが必要ないということでもあるのでかなりのプラス要素だと言えると思います。



レーニング

スタートアイテムについて


基本的にはこれ。
理由として、レーンだと冷静沈着をもってしてなおきついマナ事情をドランリングで解決できるため。それでもきつい。


ドランシールド
対レンジ用土下座アイテム。これと息継ぎをルーンで取って6レベルまで耐えましょう。


基本は上記のコンボを行えば勝てるくらいメレー同士のタイマンでの殴り合いに強いWWですが、当然天敵や特殊な立ち回りが必要な相手がいますのでそちらを少し紹介します。

Darius
忌々しい筋肉ゴリラ
WWが長期の殴り合いに強い+CCを持っているというCCの部分をそぎ落としてその分のパワーを火力に振ったゴリラ
WWの強みである体力が50%を切ったところからの粘り強さをultのトゥルーダメージで削り切って来る化け物です。
相手のQをこちらのQで避け、ダリウスのultを食らいそうなタイミングでこちらのultを使えば勝てますが、個人的には精神をすり減らされるマッチアップだと思っていますし、pick率も高いので低レートではBAN推奨。


Gnar
レンジの癖にスロウもヘイストも持つんじゃない!!! 天敵筆頭、声だけはかわいい獣
ミニナ-の1レベルでの通常攻撃射程が400。その後レベルとともに上昇していきます。WWのQの射程は350。ナーのQの射程は1100。後はお分かりですよね?
幸いにもナーというチャンプはゲージの管理が難しく、プロでも集団戦前にゲージ管理をミスっていることがチラホラとみられます。
つまり、高レートになればなるほど出現率が増えるタイプのチャンプなのでダリウスの相手が問題ないのであれば基本BAN。
BANができなかった時に対面した場合、スタートアイテムをドランシールドにして6レベルまでは茂みを利用したりして死なないように細心の注意を払います。その後、茂みからの奇襲等でult込みでワンチャンキルを狙う、といった感じになると思います。

Mordekaiser
基本的に負けはありません。
というのも、モルデ側がタイマンで強い要因であるultの詠唱中(0.5秒間)にQの長押しでアンストッパブルになればモルデのultが発動せずにCDに入るからです。そしてたとえWWのQの射程外からultを使われた場合でも、相手のEを避けて逃げ続ける可能性、Eを食らって引っ張られてもこちらのEを発動して耐えることによりモルデのultが大して怖くはありません。
モルデのult以外の殴り合い性能ではWWが大きく上回っているので基本負けないでしょう。
注意事項としてはモルデがWで大量のシールドを獲得したときに殴り合うのかどうかの見極めをしっかりとしよう、といったことぐらいだと思います。
大事なのは、モルデのultはWWのQ長押しで打ち消せるということです。

といったレンジチャンプ達
基本的にレーンでの勝ちはありません。
ナーの項目で述べたようにドランシールドをもって6レベルまで耐えた後にワンチャンを狙うか、ジャングルを呼ぶのことになるでしょう。
gank合わせの際にはultから入ったりフラッシュを切ってE→Q→Eといったことが選択肢として入ることを忘れずに。


また、レーンにおいて対面次第では初手ブランブルベストを積んで相手に重傷を与えることを意識すると勝ちやすくなります。
特にといった相手には効果的です。


アイテムビルド

という流れが基本になります。
靴は初手、もしくは2手目には完成させると良いと思います。その辺りは臨機応変に。

採用理由

ルインドキングブレード(通称王剣)
WWの攻撃はAA Q Ultと全てに王剣の効果が乗るのでこれを積むだけで戦闘力が大幅に上がります。
また、王剣の効果は、敵チャンプの現在体力に応じた割合ダメです。つまりは相手の体力が多ければ多いほど大ダメージ。
つまりはWWのWが発動する50%のラインまで素早く体力を減らすことが可能になるという意味でシナジーがあります。

フロストファイアガントレット
ミシック枠。
何と言っても安い。2800ゴールドで物理と魔法防御を25ずつという汎用性の高さに加え、スキルヘイストも20、猛火によるダメージと4秒に1回スロウフィールドを1.5秒発生させるおかげで殴り続けられれば強いWWと相性がいい。あとついでに体力が増えるしミニオン処理速度も上がる。
この安さでどれだけ効果を盛ればいいんだ。

スピリットビサージュ
WWの天敵である回復阻害に対する回答。
これを積むと40%の回復阻害に対しては本来の75%程度まで回復、60%の阻害に対しては50%程度まで回復量が戻るはず。
生気付与もルーンでつむので実際はもっと上がる。相手が回復阻害を積まなかった場合はWWを止められるものがいなくなります。


大抵の場合、上記3つ+靴を積んだ時点で試合が終わりますが、それでも終わらない場合はハイドラ系を積んでミニオン処理速度を上げるか、ステラックの小手を積んで前衛としての硬さを上げる、ブランブルベストをソーンメイルにするといったことが選択肢に上がると思われます。



最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。

皆様、良きTOPWWライフを。

執筆者

hatake

日曜日はおやすみ。


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