ビルドガイド: トリンダメア - Tryndamere

トリンダメア: TOPトリンダメアの使い方(パッチノート11.13)

執筆者: OTPの意志 (最終更新日: 2021-06-24 21:38:16)

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 こんにちは。私はSennamainJPと言います。シーズン11現在D4のトリンダメアメインのLoLユーザーです。
 シーズン11になり新しいトリンダメアのビルドがLoLBuild.JPにない現在、トリンダメアを知る方法が初心者にはあまりないと個人的に思いましたので、新しくビルドを更新する意味合いを込めてこのビルドガイドを作成しています。
 加えてアイテムが改定されたことでトリンダメアが欲しい要素であるクリティカル、AS、AD、そしてスキルヘイストをアイテム購入によりどのように強化していくかがLoLを始めたばかりのユーザーにとっては少しわかりづらいのではないのかと思います。
 それだけではなくトリンダメアに関してレーン戦を終えた後、どのようにゲームを進めていけば良いのかもあまりガイドがないと私は考えています。

そのためこのビルドガイドでは
0.トリンダメアってどういうチャンピオンなの?
0.5.トリンダメアのルーン説明
1.トリンダメアのビルド
2.トリンダメアのレーン戦
3.トリンダメアのレーン戦後と集団戦
の3つについて解説について書いています。

ルーン

栄華
リーサルテンポ
凱旋
レジェンド: 血脈
背水の陣
不滅
息継ぎ
気迫
攻撃速度 +9%
アダプティブフォース +10
物理防御 +5

サモナースペル

スキルオーダー

パッシブ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
Q
1
2
3
4
5
6
7
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11
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15
16
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W
1
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3
4
5
6
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8
9
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12
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18
E
1
2
3
4
5
6
7
8
9
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11
12
13
14
15
16
17
18
R

ビルド

最終ビルド


ゴアドリンカービルド

ゲイルフォースビルド

クラーケンスレイヤービルド

最終ビルド

0.トリンダメアってどういうチャンピオンなの?
 トリンダメアは敵チャンピオンを追いかけ回し、通常攻撃(AA)とによって敵チャンピオンをキルする攻撃的なチャンピオンです。しかしトリンダメアのスキルはしかダメージを出すスキルがないため、必然的に通常攻撃を強化するクリティカルビルドに行かざるを得ません。そのため上記にあるビルドはどれも3つのクリティカルを強化するレジェンダリーアイテムを積まなければならないのです。通常攻撃の範囲がADC(アタックダメージキャリー)と違い短いため、レーン戦で過度に負けてしまうと存在感が出なくなってしまいます。その代わりレーン戦で勝利するとによって敵JGの中立モンスターを食い荒らすことが出来、敵JGの経験値及びゴールドを奪うこともできるようになります。
 スキルを解説します。
 トリンダメアのパッシブは通常攻撃、クリティカル発生、ユニット(ミニオン、中立モンスター等)のキルでフューリーが溜まる。というものです。とりあえずこのフューリーを溜め、敵チャンピオンとの戦いに備えることが大切です。何故ならトリンダメアのフューリーが上がるにつれてクリティカル率が最大40パーセントまで上昇するからです。そのため序盤(1LVから3LV)は2回クリティカルが出れば大抵のチャンピオンに殴り勝てます。
 次はQです。使用すると蓄積されたフューリーを消費することでトリンダメアのHPを回復させます。スキルレベルと魔力によってしかこの回復量の上限は上がりません。つまりAD(攻撃力)をいくら積んでも回復量はレベル9の300で固定となります。しかしルーンの生気付与を選択していると30ほどですが上限が上がります。そして自動効果は減少体力に応じた攻撃力の上昇です。これはスキルレベルによってのみ攻撃力上昇の上限が上がります。最大スキルレベルで85攻撃力が上がります。簡単に言うとBFソード2本が無料でついてきます。Qを一番最初に上げる理由はレーン戦でのサステイン(HP回復によるレーン維持能力)を高めるだけでなく減少体力に応じた攻撃力ももらえるためです。
 Wはトリンダメアに対して背中を向けていればスロウを与え、攻撃力を一定値下げるスキルです。このスキルレベルが1でも20攻撃力を下げますので、とても強力なスキルです。そしてトリンダメアのWは敵が見えていなくても発動が可能です。そのため敵側のJGに侵入した際の索敵にも使うことが出来ます。Wを連打しながら敵JGに入っていくのもありです。
 Eはトリンダメアがぐるぐる回転して移動しダメージを与えるスキルです。このスキルレベルが上がるにつれてミニオンの処理能力が高くなるだけではなく、クールダウンも短くなるため非常に敵チャンピオンを追いかけ回し易くなります。そしてトリンダメアの通常攻撃が敵チャンピオンに対してクリティカルになればCDを2秒回復します。それ以外は1秒回復しますので、E通常攻撃、Eによって敵チャンピオンを追いかけ回します。トリンダメアが3コア(ミシックアイテム1つ、レジェンダリーアイテム2つ)アイテムを持てればEの後通常攻撃を2回挟めばまたすぐEを使うことが出来るようになります。
 最後はR(ULT)です。これは5秒間死ななくなる。です。このスキルがあるのでトリンダメアは防御アイテムを積む必要がありません。死ぬゥ!と思ったらRを打てば大丈夫です。そしてトリンダメアは他チャンピオンと違ってRをレベル11、レベル16ですぐ上げる必要が全くありません。スキルレベルを上げてもトリンダメアが不死身になるHPがほんのり上昇するだけで、あまり恩恵が得られないからです。不死身になって5秒間経った後にQを使って回復すると生き残れる確率が高まります。最初は慣れないと思いますが、数戦やれば慣れると思います。

3レベルでWを取らずQのスキルレベルを上げる理由は、サステインの向上にあります。あとWのクールダウンが非常に長いのでショートトレードで使うことがあまりできないためQを上げて常時攻撃力を高めておいたほうが具合がいいなと考えられているからだと思っています。正直好みなのでWをとってもいいです。

 
 まとめると、トリンダメアは敵を追いかけまわして敵JGの中立モンスターを食い荒らし誰よりも育って集団戦でADCをキルするチャンピオンです。
 

 


0.5.トリンダメアのルーン説明
 トリンダメアは主に3つのキーストーンが主流です。
 
 1つ目はリーサルテンポです。リーサルテンポはトリンダメアに必要なASをチャンピオン攻撃時に高めてくれる優秀なルーンです。長所はすべての時間帯でトリンダメアのダメージを高めてくれること。短所はハラスが得意な対面が来た際にオールインのみでしか発動しないこと、です。主にこのルーンを使用するため上記にあるルーンセットにリーサルテンポを採用しています。


 2つ目はフリートフットワークです。レーン戦における回復量、MS(移動速度)増加が非常に強いです。長所はフリートフットワークが発動できる状況下でのAAEのショートトレードが強いこと、対面を追いかけ回すことがより容易になること。短所はASが増加しないため、対面をキルしきれない可能性が生まれ後半での火力不足が懸念されること、レジェンド血脈を取っている際少し回復量が過剰になる事。これはレジェンド強靭をとれば解決できます。


 3つ目は不死者の握撃です。これは基本的にジャックスとシンジドに対してこのルーンを取ります。この場合ビルドは必ずゴアドリンカーを選択しましょう。理由は体力をアイテムで積んでいくためジャックスのダメージを耐えることができ、かつダメージが握撃により高まるためです。そしてアイアンスパイクウィップもジャックスとシンジドに対して有効になります。ジャックスに有効なのは定期的に握撃付きのAAハラス(一方的にダメージを与え敵に攻撃させないこと)をして強気にレーン戦を進めることです。シンジドも同じような理由です。

あとはサブルーンの解説です。基本的にトリンダメアはレーン戦を強力にさせるために栄華ルーンと不滅ルーンの2つをとるのが主流となっています。そのため今回はこの2つのルーンを解説します。

栄華パス
オーバーヒール 合わないこともないです。ショートトレードがほんのり強くなるかなぁくらいです。競合が凱旋であり、こちらのほうが強いので滅多に選択しません。私は一度も選択したことがありません。

凱旋 トリンダメアはULTの都合上HPが瀕死になることが非常に多いです。加えて対面のデス寸前での最後っ屁イグナイトを付けられた際に凱旋があればギリギリ生き残ることができます。加えて前衛ミニオン1匹分程度のゴールドもくれます。集団戦でもこの凱旋があるおかげでギリギリデスしないことが多々ありますので、凱旋はオーバーパワーですね。選択しましょう。

冷静沈着 トリンダメアで冷静沈着を選択しても自動で凱旋に変更されます。変更されなければバグってるのでRiotに相談しましょう。

レジェンド迅速 最大でASを18パーセントくれる優れもの。しかしライフスティールを得ることができないので、王剣(ルインドキングブレード)等でライフスティールを得たほうがあまりトリンダメアを使ったことがない方には向いているのかも。Qの回復量依存になった際のフューリーの調整が難しいからっていう理由ですね。

レジェンド強靭 最大で30パーセントも行動阻害、妨害に対して耐性を得ることができるマジで強いルーン。CCが濃いなぁと思ったら絶対に取りましょう。舞いやすくなります。ですがこれも迅速と同じライフスティール面での欠点があります。加えて不滅ルーンにある気迫をとるとホントにCCが効きづらくなります。ナイスですね。

レジェンド血脈 Cloverさんが主にこっち取ってるっていう理由で私もこっちを選択することが多いです。これを取るとスノーボール性能が最高に高まります。何故ならトリンダメアの長所である敵JGキャンプ(中立モンスター)の強奪でフューリーを消費する必要がなくなるので咄嗟の戦闘でも対応ができるためです。加えてULT使用後にQを使うことができるので死にづらくなります。そのため迅速か血脈を選択する際はサブルーンで気迫を取っておきたいですね。

最後の慈悲 すべてのチャンピオンにマッチする優れルーン。でもトリンダメアにはもっと合うものがあります。選択しないほうがいいでしょう。

切り崩し トリンダメアの基礎HPは本当に高いのでかなりお勧めできません。選択しないようにしましょう。

背水の陣 トリンダメアがガチギレ状態で且つULTを使うような状況下で常にトリンダメアが与えるダメージが11パーセント上昇するのほんと強いです。選択しましょう。


不滅パス
打ちこわし トリンダメアは基礎HPが高いので結構タワーに対するダメージが上がります。タワープレートが取りやすく、スノーボールがしやすくなります。加えてゴアドリンカーを購入する都合上打ちこわしのダメージも高まります。

生命の泉 ソロレーンなのであんまり活かしきれないです。

シールドバッシュ トリンダメアが自力でシールドを獲得することはできません。とらないで下さい。

心身調整 タンクアイテムを買わないケイルでも積まれるのでまぁありなのかも?でもそのほかの2つのほうが3倍ぐらい強いのでとらないでしょう。

息継ぎ これのおかげでトリンダメアのサステインが爆上がりします。アカリがTOPに出張してくる際に信頼できるサステイン源として選択されるくらいにはサステインが上がります。基本これを取ってください。

ボーンアーマー ジャックス対面の際にこれを取ります。何故ならジャックスはボーンアーマーを気軽に剥がす手段が存在しないため、ボーンアーマーの恩恵を最大限得ることができるためです。ボーンアーマーが好きな人はこっちを取ったほうが気持ちがいいと思います。

超成長 無限のHPスケールというロマン。でも正直トリンダメアには気迫というパートナーがいるのでとらないです。超成長の誘惑にほだされて浮気しないようにしましょう。

生気付与 強いです。フリートフットワーク息継ぎドランシールド生気付与でレーン戦でキルされることはめったになくなります。安定したファームを求めるあなたに。でもまぁ、トリンダメアには気迫(ry

気迫 正直めちゃくちゃ軽視されてるなといった印象。2年前ほどにジャックスが良く取ってたのを覚えています。トリンダメアが全チャンピオンの中で最も恩恵を得ることが出来るのでこれを取りたいです。セトの生気付与くらい相性がいいです。


ここまで陳述してなんですが、Dopaさん曰くルーンはバランスがとれているので好みの範囲。といった発言等から好きなものを取ったほうがいいです。そのほうが自分自身で納得がいく戦い方が出来ると思います。勝率を高めるのは自身が納得いくプレイングにこそあると思うからです。



1.トリンダメアのビルド
 ゴアドリンカービルド
 紹介するのは日本サーバーチャンレンジャーでトリンダメアOTPのCloverさんが主に使っているビルドです。300戦以上ランク戦で色々トリンダメアのビルドを試してみたところこれが一番強いなという印象でした。
 ゴアドリンカーの素材であるアイアンスパイクウィップでミニオン処理能力が高まり、ゴアドリンカーが完成するとパッシブの憎悪でトリンダメアのQのパッシブによるAD上昇をさらに引き上げてくれます。2コア完成段階で大体100以上ADが上がるようになります。それだけではなくミシック自動効果のレジェンダリーアイテムごとにスキルヘイスト5追加がトリンダメアのE、Rのクールダウン解消に非常に効果的です。トリンダメアにとって一番欲しいミシックアイテムだと思います。
 次はトリンダメアがチャンピオンを追いかけ回せるようにバーサーカーブーツを目指します。
 ASが高まるのでより多く敵チャンピオンを殴れます。
 その次にファントムダンサーを目指します。
 クリティカルを増やし、かつAD、ASを上げるためです。ファントムダンサーには4回通常攻撃をすればASがさらに上がります。加えて一度でもAAをすればMS(移動速度)が高まり非常に敵チャンピオンを追いかけまわし易くなります。
 そしてエッセンスリーバーを目指します。
 エッセンスリーバーにはスキルヘイストと追撃があり、これがトリンダメアと非常に相性がいいです。Eが短時間で何度も使え、スキルヘイストによりEのCDが解消するためです。
 3つ目のクリティカルアイテムはインフィニティエッジを目指します。クリティカルダメージが35パーセントも上がるのは結構でかいです。
 最後はセリルダの怨恨を目指します。これを積むとタンクがより溶かしやすくなりますし、スキルヘイストも稼げます。
 アイテムを変えるとすればエッセンスリーバーをナヴォリクイックブレードに変えるくらいかなぁ~といった印象です。ダメージ面ではエッセンスリーバーの追撃で高くなりますが、ナヴォリクイックブレードが持つクールダウン解消と高いスキルヘイストは他にはない強みかもしれません。
 あとはルインドキングブレードをセリルダの代わりに積むのもかなりありです。トリンダメアが欲しいものをバランスよく取ることができます。
2.トリンダメアのレーン戦(マッチアップ)と基本
 ・トリンダメアのレーン戦における基本。
 スタートアイテムはドランシールドと体力ポーションを持ちましょう。トリンダメアはHP自動回復が高く、息継ぎもルーンで選択しているのでレーン維持能力が高まるためです。
 トリンダメアのレーン戦は基本的にプッシュ&サーチ。ミニオンを処理した後に敵JG内の視界をステルスワードで取りに行きます。コントロールワードでもいいですね。ですがこの動きが出来るのは基本的に相手に対して優位が取れている場合のみです。しっかりとトリンダメアにとって有利な状況を作って追いかけ回しましょう。
 トリンダメアにとって有利な状況とは、
1.トリンダメアが受けるCCが少ない
2.トリンダメアが殴れる時間が多い(TOPはレーンが長いためTOPではファイターが多い。)
3フューリーが溜まっている
4.サモナースペルが上がっている(イグナイトかゴーストのどちらかが上がっていればキルしやすくなります)
5.敵JGの位置が確定している
の状況に少なくとも3つ以上当てはまっている場合です。トリンダメア自身はずっと怒り心頭ですが、プレイヤーは冷静に試合を進めていきましょう。
 トリンダメアのショートトレードの方法は、
メレー(通常攻撃が短いチャンピオン)には近づいてAA(+アイアンスパイクウィップ)Eを行います。
レンジにはEAA(+アイアンスパイクウィップ)を行います。
キル可能なHPが生まれるまでこれを行うのが良いと思います。

  ・マッチアップについて。
アカリ 単純な殴り合いは100パーセント勝てます。障害となるのはWの煙幕のみです。CDがすごく長いので、使わせたのち相手が甘えたタイミングでキルを狙いに行きます。

アーゴット アーゴットのレベル1はトリンダメアを上回ります。アーゴットのパッシブのダメージが非常に高いためです。加えてUltが上がっていない状況でEが当たるととても危険です。Qのスロウも案外重たいのでトリンが6レベルになるまではおとなしめにファーム(ミニオンをキルしてゴールドを溜めること)しましょう。

イラオイ 注意すべきはイラオイのEです。このEで抜き取られた魂とイラオイのQが両方当たってしまうとイラオイの体力が通常の2倍回復します。頑張ってよけましょう。イラオイのUltを使わせたら一度下がりましょう。レベル6段階でイラオイがUltを持っている状況ではキルできません。(ただしEが当たらなければキル可能)

イレリア トリンが6レベルになったら勝ちです。うまいイレリアのEは早くて当たりやすいのでしっかり警戒していきましょう。

ウーコン 純粋にレベル1のパワーが高すぎる。どれぐらい強いかというとレベル1のリヴェンにHP5割以上残して勝てるくらい強いです。今のウーコン(パッチノート11.12)はイグナイトを持ってきてくることが多いので、ほんとにレベル1はセーフプレイしましょう。ウーコンがEを使ってくるまでトリンダメアのEを使わないようにしましょう。デスになります。

エイトロックス トリンダメアの宿敵。Qの2段階目でEを使って当ててくるエイトロックスが多いので、そこにEを合わせるとたいていの場合キルになります。集団戦が彼の強みの一つでもあるので、できうる限り腐らせたいところ。オールイン(すべてのスキルを出し切って相手をキルしようとする行為)で勝負を決めましょう。

オラフ Ultを覚えるまで我慢。こいつはウーコンと同じタイプのレベル1の強さです。低レベルの場合にQに当たってしまうとキルになりかねません。しっかりと警戒しましょう。レーン戦は耐えです。どちらかというとオールインで決めるイメージです。

オーン タンクなのに火力がファイターです。原因はWとそれによって付与される脆弱スタックです。これは最大HP比例の魔法ダメージをくらいます。痛い。なのに固い。なので勝負を決めるとすればオーンの基礎ダメージが高まっていく前の序盤と中盤にスノーボールしたいところですね。後半は勝てますが中盤がキツイかも。ショートトレードを繰り返すのではなくオールインで勝っていきましょう。

カミール 3レベルまでかなり強いですが、トリンダメアのほうが強いです。イグナイトをつけられてもフューリーが溜まっているならばキルできます。カミールのQによる移動速度上昇がトリンダメアにとって追いかけ回せない原因となりますので、しっかり注意してダメージを与えたいです。Wを打つタイミングでEを使い内側に入るとオールインの良い入り方になります。

カルマ ゴーストを持って追いかけ回します。レーンでキルされることはないですが、こちら側がキルする可能性も低いです。相手が甘えた(味方JGを警戒していない状態での自陣タワー寄りでのハラス)状況を待ちましょう。

ガレン ガレン相手でレーンがきついと思う理由はガレンがスキル(QWE)を吐ききった後にトレードを続けないことにあります。スキルファイターにはロングトレード(オールインほどではないが、長めにトレードをすること)が有効です。恐れず殴り続けましょう。

ガンクプランク レベル1の握撃つきのQを何度も食らってしまうとイグナイトをガンクプランクが持っていた場合キルされてしまいます。スキルがすべて揃う4レベルからガン有利になります。こちら側はASを積むのでガンクプランクより樽を壊すスピードが速く、ガンクプランクは辛い状況を強いられます。

クレッド 序盤中盤でクレッドに勝てるチャンピオンは少なく、トリンダメアもそうだと思われがちですが、トリンダメアがイグナイトを持つとトリンダメアがずっと有利になります。ですが、クリティカルが一度も出ず再騎乗されるとトリンダメアも負けてしまいますので、そこは注意が必要です。ショートトレードは絶対にできません。オールインでクレッドに勝ちましょう。

ケイル ケイルはレベル6までにJGを呼んで相手タワー下でキルを1度でもすれば一生ケイルはトリンダメアに勝つことはできなくなります。ケイルのQのレベルが高まるにつれてカイト(通常攻撃を挟まれながら逃げられる行為)されやすくなります。しかし1vs1は一生勝てます。敵JGの位置をしっかりと確認してオールインしましょう。ケイルが苦手とするのは長いレーンに一人取り残されることです。そのためケイルをキルするために必要なのは長いレーン状況を作ることです。すなわち敵ミニオンと味方ミニオンが味方のタワーに近い状況を作り続けることがとても大切です。作り方が分からなければ、とりあえずミニオンを相手のタワーに押し付ければ、敵のミニオンが自然とこちら側のタワーにゆっくりと来るようになります。

ケネン ケネンが上手ければキルできません。ケネンはEの移動速度上昇と3スタック時のスタンがあるためです。ケネンは現在Q上げが主流です。そのため自軍のタワーでファームする際にQを何度も受けてしまうとケネンに対してオールインする選択肢を奪われることになりますので、しっかりと避けていきたいです。ケネンにサステインが無く、こちらは高いサステインがあるので少しづつダメージを与えるか、ケネンが甘えるのを待ちましょう。ケネンにとってのカウンタープレイはレーンを押されることです。ある程度レベルが上がるとケネンのAAが痛くなくなります。スタック付きのAAを注意してレーン戦を過ごしましょう。

サイオン サイオンはWのパッシブにより無限のヘルススケールを得ています。そのためキルするためには序盤中盤に仕掛けていく必要があります。サイオンはEを当てたのちQのスタン、握撃が乗った通常攻撃(AA)とWのシールド爆発ダメージといった一連のショートトレードが強みです。加えてQを素で当ててくるショートトレードもつらいです。そのためオールインとロングトレードが有効になります。押すときはしっかりレーンを押す、引くときはしっかりと自陣タワー付近でレーンをフリーズするなどしてトリンダメアが強い状況を作り続けましょう。

サイラス いつでも殴り勝てます。TOPでサイラスが出てくる際、AA主体のチャンピオンは全員有利です。敵JGの位置を確認してしっかりとオールインしましょう。

シェン レベル4から有利になります。しにまSHENさんと2回対面した際にレベル1のオールイン、レベル2のサステイン差でしっかりトリンダメアが有利をとれるみたいでした。レベル3だけはトリンダメアがQのスキルレベルを2にする関係で微不利な印象です。しかしRで飛んでいく際にトリンダメアにできることはWで少しADを下げてあげるくらいです。オールインとロングトレードが有効です。

シンジド レベル1でプロキシー(こちら側の陣営にタワーが折れていないのにも関わらず侵入し、ミニオンだけを処理する行為)を仕掛けてくる可能性があります。しっかりと対応しましょう。有利です。しかしシンジドが上手ければキルするのは難しいです。ショートトレードを繰り返し、オールインをしましょう。

ジェイス ジェイスがフェイズラッシュを所持していなければレーン戦の勝ちが確定します。フェイズラッシュであればフェイズラッシュを使わせたのち、甘えたときにキルを狙います。レベルが6になるまでは耐えましょう。ジェイスはULTがない代わりにダメージスキルが多く、ショートトレードが強いためです。ロングトレードかオールインでキルを狙っていきましょう。

ジャックス ジャックスには不死者の握撃が有効なので、リーサルテンポと交換してください。ジャックスにはサステインがコラプトポーションしかなく、ショートトレードを強化すればジャックスはファームすることが出来なくなるためです。一見ジャックスはトリンダメアに対して有利が取れると思われがちですが、序盤中盤(少なくともレーン戦)はトリンダメアのガン有利です。握撃を使ったAAでしっかり勝っていきましょう。ジャックスがQを使うまではEを使わないようにしましょう。

セト セトが対面の場合は絶対にレベル1の際戦わないでください。タワーダイブされます。なのでセーフプレイ(安全にファームだけすること)を心掛けましょう。レベル6からは勝てるようになります。フューリーをしっかりと溜めてから殴りましょう。

ダリウス ダリウスはレーン番長です。普通に不利です。ガンクを待ってファームをするのが一番の対策です。しかしトリンダメアが1コア(ゴアドリンカー)出来るとトリンダメアが有利になります。Qの外側に当たった状態でのオールインは危険ですのでダリウスがQを振る際にEで内側に入るようにしてオールインをします。

チョガス レベル1にEを取っているチョガスには勝てません。レベル4を待ちましょう。分かっているチョガスはE上げをしてきます。レベル6の瞬間はサモナースペル込みで勝てます。ですがタンクチョガスの場合後半へもつれこむにつれて絶対に溶かせなくなります。何故ならチョガスにはUltの無限HPスケールがあるからです。できればチョガスが対面に来ている場合は王剣を積みたいです。

ティーモ レベル6からトリンケットを持ったほうがいいです。ティーモのUltはスロウがあるのでカイトされやすくなります。加えてQのブラインドもあります。ブラインドを食らった際は通常攻撃が当たらなくなりますので、ティーモの逃げ道をふさぐイメージで移動すると多くAAを入れることができます。追いかけ回せばキル取れます。落ち着いて殴りましょう。

ドクタームンド リワークされたムンド。QでCSを取るので、大砲ミニオンのときのみ代わりに受けてCSを阻害しましょう。ずっと有利です。

ナサス ナサスに対してレーン戦で勝利できなければ1vs1は不利になります。Wを使わせたのちロングトレードとオールインを仕掛けます。ナサスのUltがある状態では有利を取れていない限りしないほうがいいです。ケイルのように長いレーン状況を作ってオールインをしましょう。Lv6までに1キル出来るのが理想です。

ハイマーディンガー ミニオン処理能力が上がるアイアンスパイクウィップが出来てから辛さがなくなります。ハイマーディンガー自体はとても柔らかいのでオールインを仕掛けてキルを取りましょう。ガンクを待ってもいいです。Eを避けるとより楽にキルできます。

ナー ぷんすこゲージが少ない状況がキルタイミングです。メガナーが固いクセに痛すぎるのでそこはセーフプレイでしのぎましょう。

パンテオン ショートトレードと強化Qハラスがなかなか痛いのでオールインで倒しましょう。レベル6からがキルタイミングです。パンテオンは後半も意外とダメージが出ます。注意。

フィオラ うまいフィオラの場合必ずWを当ててきます。加えてQをトリンダメアのAAの範囲外に打ってきますのでドランシールドを必ず持ちましょう。そして1レベルのフィオラは非常に強いです。WとUltを使わせた状態がキルタイミングです。WにはAS減少が付いているので当たったら素直に引きましょう。

ブラッドミア フェイズラッシュを持っていなければレーン戦勝ち確定です。ブラッドミアの場合はフューリーが溜まっていなくてもトレード勝てます。ミニオンを自軍タワー付近でフリーズ(敵ミニオンが味方ミニオンよりも多い状態を作り続けること)すればブラッドミアはファームすることが出来なくなります。スケール(時間がたつにつれて強くなっていくこと)が大きいので焦ってしまいがちですが、冷静にキルしましょう。トリンダメアもちゃんとスケールします。

ボリベア 2回目のWが使われないように注意してトレードをしましょう。Eが当たってしまうとどれだけ上手でもトレードが成立しません。レベル6までのファームが安定します。ボリベアはキルを拾わないとダメージが出ないタンクになります。死ぬ気でボリベアはキルを拾おうとしてきますので注意してレーン戦をしましょう。加えてボリベアのUltはタワー無効化が付いています。過度にHPを減らしすぎないようにしましょう。

ポッピー 代表的なカウンター。EをWで無効化され、Qのハラスがとても痛いです。Qの2段階目には当たらないようにしましょう。レベル1でロングトレードすることでレーン戦の辛さを緩和しましょう。握撃付きのパッシブAAによるハラスもなかなか痛いので、ドランシールドを持ちましょう。Qの回転率が向上していくレベル9までがきついです。しかししっかりとファームしてオールインするとちゃんと勝てます。サステイン差がありますので、ショートトレードがおすすめです。

マルファイト 代表的なカウンター2。マルファイトをBANしていないと結構な確率でこいつが出てきます。しかしマルファイトでW上げしてタンクに行かないと普通に柔らかいのでトリンダメアが勝ちます。握撃をトリンダメアが持つともっと簡単に勝てます。マルファイトはサステインが無く、パッシブによるシールドだけが頼りです。こまめにショートトレードを仕掛けることでレーン戦は勝てます。しかしどれだけレーン戦に勝っていても、マルファイトにはラストウィスパー(セリルダの素材)が無ければ溶かしきることができません。レーン戦に勝利した後はマルファイトに対してどれだけCS差を付けるかが大切です。

モルデカイザー モルデカイザーがAR(物理防御)を積んできても勝てます。フューリーが溜まった状態でオールインをしましょう。Qハラスを受け続けるとオールインが難しくなります。できうる限りよけ続けましょう。Eに当たっても冷静にEで返していきましょう。

ヤスオ 滅多に来ませんが、どんな時間帯でも絶対に殴り勝てます。ヤスオに負けるとすれば、ヤスオがミニオンを媒介にEを連発してQを当て続けられることです。それ以外に負け筋がありません。

ヨネ ヤスオとヨネは兄弟です。そのため同じぐらい負け筋がありません。いつでも勝てます。ヨネはヤスオよりレーン戦が弱いためより簡単に勝てます。

ライズ 微不利です。EWQでオールインを拒否されます。フェイズラッシュを持たれるとよりキルしづらくなります。ガンクを待ちたいです。ゴーストとイグナイトがあり、かつレーンが長い状態であれば追いかけ回してキルすることができます。フェイズラッシュがクールダウン中であればなおのことキルしやすいです。ファームは簡単なのでできうる限り体力を高い状態で維持しましょう。

リヴェン リヴェンがこちら側に対してトレードを仕掛けた段階で殴り合えばキルが可能です。こちら側から仕掛けると逃げられてしまうので待ちのレーン戦になります。レベル6でリヴェンのR2のタイミングをしっかりと考えてUltを使えるとより簡単に勝てます。分かっているリヴェンはイグナイトを持ってくることが多いです。

リーシン JGから出張してきた目隠し坊主。序盤が強めでE上げをしてくることが多いのでハラス(ダメージトレードと違い一方的にダメージを与えられること)に注意しましょう。パッチノート(11.13)でEの基礎ダメージが低下するそうです。多分TOPには出てこなくなると思います。Lv6になるとキルできなくなります。しかしキルされることもないと思います。ファームしましょう。(11.13の最大levelのEが基礎ダメ40ナーフによりTOPでリーシンが出没することはなくなりました。プロシーンでのフレックスが強力すぎたのかも。)

レネクトン うまいレネクトンだと不利です。レネクトンお得意のEAAWQEコンボの後、Wのスロウが付与されない限りはトレードすることが出来ないためです。アイテムが揃ってくると勝てるようになります。フューリーを溜めた状態でのW、Q、E、Eをされてしまうと何をしても追いつけなくなります。トリンのWとEとゴーストでワンチャン追いつくくらいです。

レンガー ブッシュに極力近寄らずファームをします。Lv1 最強格なのでまずはデスしないようにしましょう。レンガーが上手いとキルできません。ファーム第一です。Ultをトリンダメアだけが使うとデスが確定するためファームが大切になります。

ワーウィック Qに握撃が乗っていたぁい!でもワーウィックのHPを半分にしてガンクを待てば勝てます。そしてワーウィックはマナがめちゃんこカッツカツなのでマナ切れを起こさせてリコールさせるのも手です。バリアのシールドはイグナイトのダメージ量よりも多いので、ちゃんとJGを呼んで1キル目を取りましょう。取れればスノーボールが出来ます。デスしてしまったら落ち着いてファームだけしましょう。Qを警戒してください。

ヴェイン オレ、コイツ、キライ。 私は8割方こいつをバンしています。トリンダメアのレーン戦後の目標である「ADCをキルすることによる集団戦の勝利」がとても難しくなるからです。それだけではなくTOPに来られても普通にウザイです。こいつがTOPに着た際はEAA(+アイアンスパイクウィップ)ですこしづつHPを減らし、オールインすることでキルを狙っていきます。ヴェインとレーン戦がイーブンで終わると100パーセント1vs1勝てなくなります。何故ならUltによるインビジブルがあり、後半になればヴェインもある程度固くなりインビジブルになる回数が増えるからです。なので積極的に序盤からキルを狙っていきたいです。

BANについて
BAN候補は、
   
この四天王です。僕はヴェインが嫌いなのでヴェインをBANします。
最近は自分が嫌いなチャンピオンをBANしたほうが精神衛生上いいなと思います。


3.トリンダメアのレーン戦後と集団戦
 トリンダメアのレーン戦後にはレーン戦勝利、レーン戦敗北の2つのルートがあります。

・レーン戦勝利後
 バロン発生前であればウェーブ(ミニオンの塊のこと)を押し上げたのち、敵中立モンスターを食べます。ほんのり中立モンスターを残すと敵JGがその食べ残しを食べるまで中立モンスターがリスポーンしません。そしてワードを出来る限り敵陣地深くに刺す。中立モンスターが無ければ逆サイドにJGがいることが予測できるのでピンをぴんぴんする。敵を見失いましたピンがいいですね。こうすることでMIDとBOTがガンクを受けるリスクを軽減することができます。
 こうすることでトリンダメアは敵JGの経験値とゴールドを奪えますし、対面のTOPにも差を付けることが出来ます。
 その他にも浮いた敵JG(非タンク)をキルすることもトリンダメアの仕事です。敵JGがタンクであればキルするのに時間がかかってしまうためです。時間がかかってしまうと寄ってきたMIDレーナー、TOPレーナーに挟み撃ちにあってしまうので、たいていの場合は引いたほうがいいです。

・レーン戦敗北後
 これ以上デスをしないようにファームを取って小規模戦に命を懸けていきます。勝てれば良し!負けたら次!って気持ちでやっていきましょう。味方側の中立モンスター食べるとJGから嫌われます。ごめん食べます食べさせてください許してください頑張りますからって気持ちで中立を食べましょう。ファームさえ出来たらいつでもチャンスがあります。信じましょう。味方が勝っていたら素直に味方を守るように立ち回ってできるだけ存在感を出していきましょう。



 集団戦について
 
 トリンダメアはスプリットプッシュ(オブジェクトと逆サイドのレーンをプッシュすることで1人以上の敵を引きつけ他レーンのタワーを取りやすくしたり、敵側JGの視界を取りやすくしたりする行為。またはオブジェクトを獲得させやすくする行為。)が非常に強力なチャンピオンです。ファームをしっかりと出来ていると集団戦でも高い戦果を期待できます。
 集団戦はマスターイーの立ち回りに近いです。敵がCCを吐ききった、もしくは1.2個である場合に遅れて集団戦に参加します。そしてADCを追いかけ回してキルを取ります。取れなくても5秒以上ADCはトリンダメアにくぎ付けだったり、瀕死だったりしますのでそれなりには仕事が出来ます。

 

執筆者

OTPの意志

トリンダメアの気付きを書いたりクソみたいな発言します。D4赤おにぎり中。就職活動を頑張るLoL民を応援します。元SennamainJP


コメント - 2件
1.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:029e26cc
2021-07-18 17:16:37
感謝
2.
OTPの意志 登録済みユーザ
2021-07-21 14:43:46
>> 1
読んでいただき感謝。

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