ビルドガイド: ルシアン - Lucian

ルシアン: 【6.7】ADC初心者のための詳細ルシアンガイド

執筆者: tipsylamb (最終更新日: 2016-04-10 04:11:14)

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このガイドはバージョン 6.7.1 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。

ルーン

  • 攻撃力の印(III) 攻撃力 +0.95
    x 9
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 9
  • 物理防御の章(III) 物理防御 +1
    x 9
  • 攻撃速度の神髄(III) 攻撃速度 +4.5%
    x 3

サモナースペル

マスタリー

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スキルオーダー

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ビルド

最終ビルド


スタートアイテム

コアアイテム

Zeal系アイテム

LS系アイテム

物理防御貫通

その他のアイテム

最終ビルド

イントロダクション
ルシアンは個人的に、初心者に扱いやすいチャンピオンだと思うのでガイドを書いてみることにしました。

このガイドはOBTからLoLを始めたという方や、ADCをあまりやらない方を対象としたガイドです。
ADCメインの方や、LoL歴の長い上級者の方は読んでもあまり役に立たないかもしれません。

目次
1.長所と短所
2.サモナースペル
3.ルーン
4.マスタリー
5.スキル
6.アイテムビルド
7.マッチアップ
8.サポートについて
1.長所と短所
長所
- 1.Passiveを絡めたダメージトレード能力の高さ
- 2.比較的強力なレーン
- 3.EとPassiveによって自然とKiteが身につく

短所
- 1.レイトゲームに向けてのスケールが比較的低い
- 2.1v1が強力なADCに対して弱い面が有る
2.サモナースペル
ヒール
自分と味方チャンピオン一体を回復し、短時間のMSBuff得るサモナースペルです。
ADCはSupportと一緒にレーンを戦います。
同じようなスペルにがありますが、こちらはとくらべてCDが若干早く、バリアの量がヒールの量よりも少し多くなっています。
しかし突発的に2v2の状況が常に発生し得るレーンなので、味方にも恩恵の有るが非常に重要なスペルになります。
また、ADCのMSというのは敵に触れられない立ち回りをする上で非常に重要です。
そのためヒールのMSBuffも短時間ながら馬鹿にできない効果を発揮します。


フラッシュ
追いに、逃げに、避けに、とにかく万能なスペルです。
が有るとはいえ、対応できない場面は数多くあります。
また、ブリンク+によって強みを更に伸ばすこともできるため必ず持ちましょう。
3.ルーン
  • 攻撃力の印(III) 攻撃力 +0.95
    x 9
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 9
  • 物理防御の章(III) 物理防御 +1
    x 9
  • 攻撃速度の神髄(III) 攻撃速度 +4.5%
    x 3
ルーンは基本これです。
一番基本的なルーンにしましたが、CSがうまく取れないという方は紫にを1枚入れると若干改善されるかもしれません。
また、青にを数枚入れるルーンもよく見ますが、そのあたりは好みの範疇です。
今回は初心者用のガイドなので、基本的なルーンで組みました。
4.マスタリー
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キーストーンはを取る基本的な18-12-0型のマスタリーです。

つまみ食い
序盤のレーン戦を支える重要なマスタリーです。
と合わせてレーンでのサステインを獲得しておきましょう。

圧制者の追撃
自体にCCはありませんが、レーン戦においてサポートがCCを持っていないことはありません。
サポートと一緒に仕掛けていくのが基本になるので、こちらを取ります。
はキルさえ取れれば性能的には完全に上なのですが、序盤のレーン戦で役に立たないので不採用としました。

戦いの律動
とくらべて集団戦向けのマスタリーです。
レーンにおける圧力はが上ですが、CDがある関係上のスタックを維持しやすい集団戦では圧倒的にが上です。
18レベル最大スタック時のボーナスダメージは112にもなります。
また、 とも相性が良いのでを取る型を採用します。

ひそかな楽しみ
になります。
使用すると即座に20ヘルスと10マナを回復するのでやその他のドットダメージからギリギリ生き残れたりします。
マナも即座に回復してくれるので、マナがギリギリ足りなくて止めがさせない、といった時にも有用です。

危険な賭け
フォーカスを受けやすく、なおかつ柔らかいADCには必須のマスタリーです。
これのおかげでギリギリ生き残れる場面も結構あるので絶対に取りましょう。
5.スキル
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R

Lv1では基本的にPoke、Pushのために を取ります。
Lv2では機動力を得るために をとります。
Lv3は ではなく、 2に上げます
Wをとらないのはきちんと理由があるので の欄で記述します。
Lv4でWをとりましょう。
そのあとはスキルダメージ底上げのために を最優先。
ブリンクのCDを縮め、回転率を上げるために次は
は一番最後で良いです。
は取得できるときに取得しましょう。


Passive 二挺拳銃
ルシアンをルシアンたらしめるPassiveです。
他のADCが1発入れる間に1発以上のダメージを叩き込めるわけです。
また、このPassiveで敵を攻撃すると のCDが1秒解消されます。
2回攻撃なので2発とも入れば合わせて2秒解消されます。
スキルの後は可能な場合、必ずAAを挟んで を回しましょう。

Q ピアシングライト
対象指定、高威力、それなりのCD、癖はあるものの便利なスキルです。
対象指定ではあるものの、外れることのある珍しいスキルで、 で避けられることがあります
また、 のように威力減衰が無いのでPushに役立ちます。
ボルト自体の射程もそれなりに長く、ミニオンを介したハラスができます。
ADスケールも良いので を入手して積極的に使っていきましょう。

~Lv3で を2に上げる~
を2にあげても1の時と比べて消費マナは5しか上がりません。
しかし、威力は基礎ダメージが30、増加ADも15%上昇します。
つまり2になった途端1マナあたりの効率が非常に良くなるわけです。
これは に限った話ではなく、他のチャンピオンでもメインスキルをLv3で2に上げると同じように効率が非常に良くなります。


W アーデントブレイズ
ADでスケールしないスキルのためダメージはあまり期待できないですが、自身のみならず味方にもMSBuffを提供するスキルです。
効果は一秒間ですが、スキルレベルが1の段階で のレンジチャンピオンなら6倍、メレーチャンピオンなら3倍のMSBuffを得られる実はかなり強力なスキルです。
味方が追いかけている敵に当てることで味方のMSを上げてキルを取りやすくしたりといった使い方ができます。
また、勘違いしている人も多いですが、マークは消費されません
つまりMSBuffの効果時間自体は1秒ですが、マークが付いている対象にダメージを与えることでBuffの効果時間が更新されます。

E スライド
実質低CDの壁抜け可能な方向指定系のブリンクです。
低CDにするためにはPassiveを回す必要こそありますが、 などと違い、壁が抜けれます
例えばブリンクのない敵チャンピオンに追い回されている時には自分だけ壁抜けして、壁越しに殴って倒すなどといった芸当も可能です。
初心者の方はこのスキルで敵に捕まらないように殴ることを意識するだけで自然と引き撃ちすることができるようになります。

R 二挺掃射
発動中は移動可能なのにチャネリング扱いという珍しいスキル。
発動中にチャネリングを止められるスキルに当たると止まります。
使いどころとしては戦闘中に敵がフラッシュアウト、ブリンクアウトした時に止めとして。
突発的な集団戦が発生し、寄るのが遅くなっている時に移動中に撃って援護として。
このスキルが のスキルの中で一番射程が長いので射程が足りない時は迷わず撃った方が良いです。
また、敵におられたくないタワーに迫られている時に使うことでミニオンウェーブをクリアして時間を稼ぐこともできます。
ミニオンへのダメージが400%出るのでPushに一役買います。

6.アイテムビルド
スタートアイテム

これで固定です。AD、ヘルス、サステインの序盤のADCに必要なものがつまっているスタートアイテムです。

コアビルドまで
まずは を目指しますが、リコールした時の状況によって買うアイテムを考えましょう。
を積む際の優先順位は、 です。
ただし、ファーストリコールで を買うのは非常に弱いです。
ファーストリコール時に800ゴールド程度しかない場合は を買うのがおすすめです。
はレーンでのサステインを高めてくれる上に金策アイテムとしても非常に優秀です。
は適宜補充してレーンに戻るのが良いですが、HPが1000を超えたあたりで買うのはやめましょう。
ゴールド面でも損ですし、どんどん効率も悪くなっていくので。

購入後
購入後は 派生のアイテムを目指します。
~靴の入手は先に~
が、その前に必ず を入手しておきましょう。
ADCで武器を先行させる人がよくいますが、MSは生存能力に直結しますので必ず先に入手しておきましょう。
ADCに慣れないうちはなおさらです。
また、必ず である必要はありません。
状況に合わせて から選んでいきましょう。
選び方としては、
ADアサシンが育っている場合や対面のADCとの1v1が多いと予想される時、
APアサシンが育っている時、CCが非常重い構成を相手にする時、


Zeal系アイテムの選び方ですが、 の場合 この中から選びます。
敵のアサシンが育っていたり、対面のADCとの1v1が多くなりそうな展開の時は を積みましょう。
それ以外の時は を選ぶのがベターです。
の強化によって選ぶ価値があまりなくなってしまいました。
射程が伸びるアイテムですが、スタックがたまった一回だけのためAoEダメージを出せる の方が良いことが多いです。
タワーの回収を優先する場合は が便利ですが、もともとレンジが短いためあまりタワーシージが得意ではないのでおすすめできません。

コアビルド後のビルド
ここからは非常にビルドが柔軟で、ADCの腕の見せどころといったところでしょうか。
選択肢としては
①LS系のアイテム の中から敵のCCに応じて選ぶ。
を積んで更にダメージを伸ばす。
などの防御的なアイテムをビルドする。
防具をビルドする。
大体はこの中のどれかにします。
選び方としてはチームが勝っているか負けているかというところが大きな判断材料になると思います。
前述したとおり、非常に柔軟なのでこの限りではないのですが・・・
大まかに分けてチームが勝っているときは、①、③、④が選択肢に入ります。
負けているチームは基本的にADCやMageを執拗に狙ってきます。
敵のバックラインよりもこちらのバックラインの方が育っている状況なので敵はその差を埋めようとあなたや、あなた以外のキャリーを瞬殺しようとしてきます。
チームが勝っているときはそうした驚異からうまく逃れつつダメージを出すことで集団戦に自然と勝てるでしょう。
ただし、ダメージを出すことが主な仕事なので防具は必ず一つです。

次に負けている時。
負けているときは①、②です。
防具を積まずにワンチャンスにかけていきます。
負けている時というのは敵のADCの方が装備が先行しているので、ダメージ面でなるべく劣らないように を積むのがおすすめです。
ただし、死んでしまっては元も子もないので だけ作ったり、 でとめてLSを稼いでおくというのも選択肢の一つです。

もちろんこれが全てではなく、プロや、ハイレートの方でも負けている時に防具を積んだりします。
チャンピオンのパワースパイクや構成の強み等色々な要素を考えて最善と思われるビルドを組むことが重要であって上記の判断基準は目安に過ぎません。
筆者自身もこれとは違ったビルドを組むことも多々です。
回数をこなせば自然とできるようになってきますので焦らずに経験を積むことが大事です。

ラストウィスパーについて
は対タンクに対して有効なアイテムです。
Season6の変更でADCのコアアイテムから外れました。
敵にタンクがいない場合積む必要はありません
増加物理防御貫通なので、防具を積まないタイプのTOP、Jungler等に対して効果はほぼありません。
敵に などのフルタンクがいる場合は
などの回復しながら立ちまわるチャンピオンがいる時は を積むと良いでしょう。
7.マッチアップ
アッシュ Easy
レンジ差100のマッチアップですが基本的にレーンではこちらが有利に立てます。
は序盤CDが非常に長く、CD中に仕掛けることができればほぼダメージ勝ちできます。
スキルが落ちたのを見たら を使って積極的にダメージ交換しに行きましょう。
一番まずい展開は、射程を活かしてPokeされHP差をつけられていく展開です。
Lv6以降は どちらかで回避することを意識しましょう。

エズリアル Medium
現在主流の といったいわゆるブルービルドをする を前提として書きます。
序盤のレーニングは にかなり分があると言えるでしょう。
はミニオンでブロックされますが、 はミニオンを通じてハラスすることができます。
Pushもこちらのほうが早いですし、Gankにさえ気をつけてPushすればそれだけで優位に立てるでしょう。
厄介なのは、 完成後です。
馬鹿げたアーマーの上昇量とスローによってダメージで勝てなくなってきます。
中盤以降の装備の揃った に対して1v1を仕掛けるのは危険です。
完成前であれば を避けることを意識すれば殴り合いでも勝てるでしょう。

カリスタ Hard
いくつかのNerfをもらっているので以前ほどはきつくないかもしれませんがかなり厳しいマッチアップです。
のPassiveによって非常に序盤のダメージが高く、殴り合いも強いです。
はCDに入ると槍が刺さらなくなるので、CSを取ろうとしてミスっている時にミニオンをよく見てCD中に仕掛けることができれば勝てます。
それ以外は厳しいのでおとなしくCSに専念しましょう。
また、Lv6以降味方JunglerがGankしてくれる場合などは必ず をフォーカスするようにしましょう。
敵サポートは一瞬で溶かせない限りフォーカスしてしまうと で簡単に回収されてしまいます。

ケイトリン Hard
レンジ差150の非常に辛いマッチアップです。
CSを取る際に大ダメージのPokeを受ける可能性がある場合はそのCSは諦めましょう。
多少CSを落としてでもヘルスを維持したほうがより多くファームできることにつながります。
基本はPushさせてタワー下でおとなしくファームしましょう。
は殴り合い自体は弱いチャンピオンなのでGankが来た時や、味方サポートがハードCCを当てた時はヘルス差がないか多少であれば殴りに行きましょう。
その際 のコンボをもらってしまうと非常に痛いので、なるべく で回避したいところ。
また、前述した通り殴り合いで弱いチャンピオンなので1v1できる状況になったら積極的に仕掛けましょう。
純粋な1v1での殴り合いであればほぼ確実に勝てます。

コーキ Medium
いかに敵の を避ける事ができるかというマッチアップです。
さえ避けることができれば基本的にはダメージ勝ちできるので を使うタイミングを計りましょう。
Lv6以降は によるPokeを仕掛けてくるので左右に動いてなるべくあたらないように。
の当たり判定はかなり細いので左右にふらふら動かれるだけで嫌なはずです。
また、パッケージを取得してMidにGankしにいったりすることが多いので、パッケージをとった音が聞こえたらMidなどGankに行きそうな地点にPingをならしてあげましょう。

コグ=マウ Easy
レーンは非常に楽です。
発動中(AAが放射状に飛ぶ)はダメージ交換を避け、それ以外で を用いて殴りに行けば楽に勝てます。
また に対してもブリンクがないので無力です。
気をつけるべき点は
こちらの体力に応じて威力が飛躍的に上がるので、を使うタイミングは気をつけたいところです。
レイトゲームに向けてのスケールは の方がかなり優れているのであまりゲームを長引かせずに終わらせたいところです。

シヴィア Medium
レンジ差なしのマッチアップです。
ただし、 のレンジはかなり長いので注意。
ミニオンに当たることで威力が減衰するのでミニオンも利用すると良いでしょう。
を使うか、左右に動いて戻りだけでも食らわないように。
に対して をあわせてくると思いますが、 は序盤20秒以上のCDがあるのでCD中に仕掛けることを意識すればダメージ勝ちできます。
が突然発動されたらほぼGankがきているのですぐに下りましょう。
で集団戦を起こそうしてきたら をつかって落ち着いて安全圏から引き撃ちしましょう。

ジン Medium
このマッチアップの基本はリロード中に仕掛けることです。
が4発目の弾を撃った瞬間に仕掛けましょう。
逆に4発目の弾はなるべく貰いたくないのでCSに使うまで待ちましょう。
はミニオンを倒すと威力があがるので自軍ミニオンのHPを見て立ち位置に注意。
による超遠距離からのキャッチができるチャンピオンなので中盤以降は絶対に1人で危険な地帯を歩かないように。

ジンクス Medium
はダメージソースの大半がAAによるものなので序盤の有利はこちらにあります。
ロケット状態の時はレンジが伸びますが、ダメージが乗るスキルではないためあまり驚異ではありません。
殴り合いもこちらが有利なので積極的に仕掛けていきたいところ。
ただし はかなり重いCC付きのスキルで敵サポートとのコンボに絡められてしまうと危険なので気をつけること。
1v1も比較的弱いチャンピオンなので1v1できる状況ならば仕掛けて行くのが良いでしょう。
レイトゲームスケールが非常に優れているチャンピオンなので試合を長引かせないように気をつけること。

トゥイッチ Medium
と似た性能の を持つADCですが、 よりもパワースパイクが遅いのでレーン戦は楽です。
で避ければスタックによるダメージを抑えられるので意識しましょう。
はダメージを与えることでステルスになるまでの時間を延長できるのでサポートと協力して継続的にダメージを与えていきましょう。
を自分も購入するようにして対策しましょう。
序盤で優位に立てれば1v1も可能ですが、 を積んだ直後の性能は の方が上なので装備差をよく見て仕掛けましょう。
劣勢の場合は からアサシンのような立ち回りでキルをとられる展開が予想されるので一人でファームする場合 を近くのブッシュに刺しておくなどの対策が必要です。

トリスターナ Easy
レンジがレベルでスケールするADCで、中盤以降は によって1v1性能も高くなります。
ですが序盤のレーン戦では底まで驚異ではないです。
は瀕死の自軍ミニオンに 使ったり、 のPassiveによってダメージを与えてこようとするので、瀕死のミニオンの隣には立たないようにしましょう。
をつけられてしまったタイミングでは殴りあわずにおとなしく引いてダメージを抑えたほうが無難です。
それさえ気をつけていればレーンはこちらが有利です。
中盤以降の1v1はレンジ差が出てくることや、 によって非常に厄介になってきますのでなるべく避けましょう。

ドレイヴン Hard
ダメージトレードは のせいでほぼ常に不利なので によるPokeをメインに戦っていきましょう。
殴り合いはかなり不利で一度キルされてしまうと によってゴールドを獲得されレーンが地獄になります。
JungleのGankをもらってもまとめてキルされたりといった具合にキルがキルを呼ぶのでとにかく死なないように慎重に立ち回りましょう。
序盤から1v1は勝てないので避けましょう。
早いうちにGankを呼んで のスタックを落とさせたいところ。

フォーチュン Medium
とおなじくPokeスキルである を持っているADCでレーンが強力です。
を上げてくる はとても厄介でレーンは辛いかもしれません。
あげしてくる相手はミニオンの後ろになるべく立たないようにしていればPokeで勝てるでしょう。
特に瀕死のミニオンの後ろにたってしまうと によって大ダメージを受けてしまうため注意してください。
と基礎ADの関係上、殴り合いは弱いチャンピオンなので一度接近できてしまえば殴り合いで勝てます。
もしくはなどで避ければ問題ありません。
1v1では勝てるので状況によって積極的に仕掛けていきましょう。

ヴェイン Medium
レイトゲームキャリーの代表格的チャンピオンです。
序盤のレーン戦では圧倒できます。
ただしうまい で避けてくるため、 を見てから を撃つ方がベターです。
6になるまでは相当なポジショニングミスをしないかぎりトレードで勝てるため6になるまでなるべく有利を広げておきたいところ。
によるスタンを貰わないように壁際を歩くことは避けてること。
もしスタンをもらいそうなときは、 でポジショニングしなおしたり、状況によってを使うことをためらわないでください。
を買うことで のステルスを看破できるのでリコール時に余裕があればなるべく買いましょう。
また、中盤以降は多少の装備差や、レベル差があっても絶対に1v1は避けましょう
が上手ければ上手いほど1v1は危険です。
8.サポートについて
は万能なスキルセットからほぼすべてのサポートとシナジーがあります。
その中でも幾つか強力な組み合わせをピックアップして書いていきたいと思います。

ジャンナ
の組み合わせは非常に強力でレーンが非常に強いです。
ダメージトレード時に をもらえば、多少無理をしてもダメージトレードに圧勝できます。
例えば をもらい と入れるだけでも のAD上昇、強力なシールド量によって敵はトレードに勝てません。
とうまくレーンを過ごすには によるトレードの強さを理解することが大事です。
また、 は集団戦においても強力で、 によるピール能力はサポート中随一です。
集団戦では の援護を受けながらダメージを出し続けることを意識しましょう。

スレッシュ
はプレイヤーによって非常に幅のあるチャンピオンです。
上手い であれば対面問わずドミネートできるでしょう。
があるということを頭に入れてレーニングすれば を温存しつつ、敵に接近したり逃げたりできます。
例えば敵に がヒットした際に を飛ぶ前においてくれれば を温存しつつ敵を殴りにいけます。
Gankをもらっている時も して先に下り、自分は を温存して下がるといったことも可能です。
の存在を頭の片隅にとどめておくだけでレーン戦はお互いに非常にやりやすくなるでしょう。

ソラカ
と同じく、ダメージトレードで優位に立っていくタイプのサポートです。
がサポートに来た場合、積極的に敵を殴りに行くことで相手はヒールできないのにこちらは でヒールできるという状況を作り出せます。
相手サポートがサステイン持ちでも にかなうほどサステインのあるサポートは現状存在しません。
デスしない程度にアグレッシブに殴りにいってみましょう
ただし ヘルスとマナを使うため がヒール可能な状況かどうかを確かめてからにするようにしましょう。

ナミ
によるダメージトレード能力、サステインと によるキルプレッシャーを兼ね備えたサポートです。
で2回分発動するので、活かしていきましょう。
スローがついた敵は によって捕まえやすくなりますし、それによるプレッシャ-も生まれます。
と違い、 はマナコストが非常に高い上に、反射前提で使用するものなので、ヒールだけを得ようとするのはやめましょう。
を自分に使ってくれる場合はできるだけ敵に反射する位置にポジショニングしましょう。

ブラウム
のスタックが で2スタックするため と非常に相性の良いサポートです。
があたったのを確認したら、 で接近して を発動できればすぐに敵をスタンさせられます。
また、 によってブリンクしたあとも援護を受けられます。
は敵のスキルショットやAAですら止めることができるので必ず 発動中は の後ろにポジショニングしましょう。
のHPをうまく使うことが重要です。

レオナ
による拘束力が非常に高いサポートです。
強力なオールインができる代わりにLv1が非常に弱いので速やかに でミニオンをPushしてなるべく弱い時間帯を短くすることが大事です。
によって追加ダメージが発生するので意識して殴るとダメージが更に伸びます。
同じように も非常に硬いサポートですので、うまく のHPを使ってポジショニングしながら戦いましょう。

執筆者

tipsylamb



コメント - 2件
1.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:d31524fd
2016-04-26 19:58:28
詳しくてわかりやすい以外の何物でもありません。
このページを参考に、頑張ります!
2.
ymzndo 登録済みユーザ
2016-08-29 19:05:48
ちょくちょく見に来るけど、何度見ても良いガイドなんだよなぁ

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