ビルドガイド: ヤスオ - Yasuo

ヤスオ: さむらい道

執筆者: 文月 (最終更新日: 2016-02-05 18:18:45)

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このガイドはバージョン 6.2.1 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。

ルーン

  • 攻撃速度の印(III) 攻撃速度 +1.7%
    x 9
  • 伸びゆく魔法防御の紋(III) Lv毎に魔法防御 +0.16(Lv18で +3)
    x 9
  • 物理防御の章(III) 物理防御 +1
    x 9
  • クリティカル率の神髄(III) クリティカル率 +1.86%
    x 3

サモナースペル

マスタリー

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スキルオーダー

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ビルド

最終ビルド


最初のアイテム

最初のリコールの理想

お金が足りない場合 その1

お金が足りない場合 その2

対面がハードカウンターの場合

中盤の理想のアイテム

ハードccの場合の中盤の理想のアイテム

協力なccが相手にいる場合

相手が自身を完全に集中砲火してくる場合

最終ビルド

イントロダクション
かれこれリリース日からヤスオ使っていますがフィードしても楽しいロマンチャンプだと思う。
難しいチャンピオンではありますが慣れればきっと侍になった気でばったばったと切り倒していく快感を得ることができます。
このチャンピオンを使うと心の中、或いは口に出して言いたくなる魔法の言葉をサモナーは手に入れるでしょう。

ハサキッ!!!!!!
長所と短所
長所
- 1. 打ち上げスキル発生時の連携、干渉による瞬間移動
- 2.Passiveによりクリティカルの恩恵を強く受けられる
- 3. 以外のスキルのCDが短く、またすべてのスキルがコスト無し
- 4. によるMinionを利用した追撃・レーン機動力の高さ
- 5. による集団戦でのバーストとCC
- 6.Meleeの中では通常攻撃の射程が長め
- 7.レベルアップによるAS上昇量が極めて高い
- 8.風の壁で敵の遠距離通常攻撃、飛び道具とスキルショットをブロック
- 9.他の打ち上げを持っているChampionとのシナジー
- 10.侍かっこいい
- 11.ダンスモーションが笛の演奏であり趣がある

短所
- 1. 一部のChampion などのスキルに対しては が全く機能せず、 は打ち上げを持つ味方がいないと有効活用できない為、Championとの相性が極端
- 2.Meleeだが基礎MRが30固定かつHealthとARの伸びも悪く、防御スキルも不安定
- 3.Qのスタック維持、また逃げにはEをMinionに連続して使用する場合が多く、攻防どちらにもレーンコントロールが影響する
- 4.低CDのスキル・相手の付与されたマークの時間・スキル発動条件などの把握が大変であり、また操作が忙しいので使い手を選ぶ
- 5.装備への依存度が極めて高い
- 6.難しさ故にfeederを量産してしまった悲劇のチャンピオンであり、ピック時に味方から顰蹙を買いやすい
サモナースペル



殺意の波動に満ち溢れるサモナーはこれを必ず携えて戦地に赴きましょう。

また対面に といったスペルヴァンプを持っているチャンプが来た場合これは必須です。


安心と信頼のFlash。これがあれば追撃や退避、多少無茶なタワーダイブも可能。



対面がハードカウンターの場合、または ような意地悪なccを持っている対面に有効。



同じく対面がハードカウンターの場合に有効なスペル。あまりおすすめはしませんが。
スキル

ヤスオのスキルは機動性に優れた を主軸とし、 のスタックを溜め風を纏い、如何に相手を空へ羽ばたかせるかが重要になります。

味方からの打ち上げ補助があれば非常に簡単に を使用し、試合を有利へと運ぶことができますが同僚のサモナーの理解が得られない場合は自身で打ち上げなければなりません。

非常に難易度の高いチャンピオンですが、 のスタックを溜め、 で間合いを詰めつつ、 で技を弾きながら突き進めば鬼神さながらの侍を演じることができるでしょう!

基本は の順にスキルポイントを振っていきます。

のクールダウンが早まることでよりヤスオの機動性があがり、マークが付いた相手に対する基本ダメージが上昇するからです。メタです。

上げの場合、クールダウンが早まり早くスキルを繰り出すことができますので、自分は よりもこっちがいい! という人はこちらを。要は自分に見合ったプレイスタイルを確立できればいいのです。




クリティカル率2倍の効果はとにかく強力。 を積むだけでクリティカル率が100%になる。
クリティカルダメージ減衰のペナルティは、ステータス自体が190%に下がるのではなく
クリティカルが発動し計算が終わった後のダメージそのものが-10%される。よって、 を持った場合のダメージは225%になる。 を積めば更に倍に!

シールドはダメージ判定が出る前に出現するので貼られる前に殺される事はない。またヤスオは常に駆けまわるのでFlowを溜めやすい。
Flowは と同じく移動の距離だけ判定する。などで超距離で移動するとFlowが一瞬で満タンになり、敵のノックバックで強制移動させられた場合でも増加する。




このスキルは通常のクールダウン短縮の影響を受けない代わりに、自身の増加攻撃速度(Lv上昇によるAS増加もカウント。
Lv18で54.4%のAS増加)が1.72%上がる毎にクールダウンが1%低減され、スキルの動作も素早くなる。
このスキルのクールダウン低減の上限は40%ではなく66%。
最短にするには、113.52%のアタックスピード増加が必要(Lv上昇を考えると、Lv18時に59.12%必要)。そのときのクールダウンは1.36秒になる。
攻撃速度低下の影響も受けるが、それによって通常のクールダウン及び動作速度を超えることは無い。
追加物理DMはクリティカルダメージの補正を受け、 を買うと追加物理DMも1.5倍になる。





高性能の防御スキル。遠距離の通常攻撃(弾を持たない 発動中の は除く)
といった軌道ありのスキル全般、 といった投げ道具などすべてブロックする( など、明らかに飛び道具では無い物も問題なく止める)。
は壁に当たると消滅せず、壁の目の前で止まる。
一方、軌道を持たないスキル及び弾速を持たず一瞬で発動するスキル( など)や、タワーの攻撃は防げない。
更にこのスキルは移動しながら使え、視界も確保できる。
ポークの拒否、戦場の分割、敵火力の無力化などあらゆる状況で活躍するが、クールダウンが長いため使いどころを考える必要がある。
なお、低速で前進するので設置場所には注意が必要。
瞬発力が命。一瞬の油断が命取りになります。




このスキルを使用した場合でもFlowは増加する。
移動距離は固定な上クールダウンが短いので自分の位置をきちんと把握していないと危険。
とは違い、目標に当たった後も壁抜け能力を失わない。
中立モンスターは壁に張り付いているものが多いので、中立モンスターを利用すれば壁抜けが可能。壁抜けできたらかっこいい。




打ち上げ状態の敵チャンピオンにしか発動しないという特殊なスキル。
一見すると条件は厳しいが、誰の打ち上げでも利用できる。 などが良きパートナー。
また、「打ち上げ」が必要と書かれるが、「水平方向」へのノックバック( )/ノックアサイド( )でも問題ない。
一瞬のノックバック/ノックアサイドでも発動できるので、 などでの連携が成立させられる。
使用した時点で対象のノックバックが解除されるので、 等の長距離ノックバック持ちとの連携ではタイミングが重要となる。
など、自身をノックバックさせるスキルに対しては発動できない。
範囲内に打ち上げ状態の敵があると目立つ矢印が出る。 を押すとヤスオが勝手にその目標へ飛びこむ為、使用する時に矢印をよく確認しよう。
打ち上げ効果のスキルを持つ味方チャンピオンがいない場合はスタックが溜まった状態の で打ち上げないと使えない。これがまた難しい。
また対象の打ち上げ/ノックバック/ノックアサイドを解除した上でサスペンションを1秒与えるので、打ち上がった瞬間に使用するよりも打ち上げの効果時間が切れる直前に使用すると敵の行動不能時間が延びる。
ARPenは敵の増加ARにのみ作用し、敵の基礎ARに対しては効果が無い。

空中で滅多斬りした後、敵が地面に落ちる時にようやくダメージが出る。
空中で滅多斬りにしている最中でもダメージを受ける為自身も無防備になる。
地面に落ちる前にヤスオが死んだ場合でも、効果は中断されず地面に落ちた時のダメージも発生する。
ただし、ヤスオが打ち上げやノックバックをうけた場合には、滅多切りは中断されダメージは発生しない。

おすすめアイテム

なんといってもヤスオの相棒はこれ。まずはこれを積まないことにはヤスオは輝けない。移動速度上昇にクリティカル、アタックスピード上昇のこのアイテムは必須。

攻撃力が格段に上昇する。ヤスオをやるからには是非とも積んでおきたい。

これでかろやかに敵を追えます。

これがあれば のダメージが倍に。

殴り合いが激しい場合に。

強力な瞬間火力を持つカウンター相手にはこれを。

強力なイニシエート能力を持つ相手がいたらこれを。

強力なcc持ちに粘着される場合はこれを。

相手の物理ダメージが痛いときはこれ。

更に相手を追い詰めて血を啜りたい方にはおすすめ。

敵のタンクにいじめに合う場合はこれで見返してやろう。

剣が青く光ります。気分はファンタジー創作の主人公。まるで聖剣エクス○リバーのような光沢はかっこいいという言葉以外には思いつきません。味方の顰蹙を買う覚悟のある方!一方的な試合で退屈な方!足手まといなアイテムになりますが魔剣を手にしてみては如何でしょうか!
対面に来たチャンピオン別の反応


にさえ気をつけておけば勝てます。

終始ヤスオが仕切ることのできる相手でしょう。 も弾くことができるので落ち着いて で払いのけましょう。

を使って を避けつつ間合いを詰めます。近づいてスキルを打ち込んでいけば簡単に切り伏せられるでしょう。

で間合いを詰めて切りかかり続けます。序盤ファームを邪魔しつつ殴り合えば勝てます。

技を で弾きつつ で間合いを詰める。 のULTである で弾けます。

を弾き続ける。

を弾きましょう。捕まれば が飛んできて焼けます。

があればいける。

熊ちゃん( )勘弁してくれ……勝てない……諦めましょう。マジックレジストを積みながらしこしこファームがんばろう。

プレイヤースキル次第。

にさえ気をつければ問題ない。

毒を で避けながら間合いを詰める。 を積めれば楽になる。

硬いし回復するし 痛いしなんなのあなた。隙あれば切り込みましょう。 で切り付けつつ、スキルを避けながら戦いましょう。

を避ける又は弾けば勝てなくも無い。 がヒットしたら覚悟しましょう。天国は目の前です。

プレイヤースキルが顕著に現れる対面です。相手も間合いを詰めてくるのでその時に を弾ければ優位に立てるでしょう。当たってしまうようなら辛い対面へと変貌します。スキルを避けることが要です。

奴の に食べられてしまえばお陀仏です。餌にならないように を使用されたら でミニオンを伝いスキルを避けつつ、殴りかかりましょう。

スキルを弾けばなんのその。

この にはかなり苦しめられるでしょう。タワー下でしっかりミニオンを倒しつつ、 のスタックを溜め、それを確実に当てつつ機を窺いましょう。もしくはガンク待ちです。

かなり厳しいです。ファームをタワー下で取りましょう。

脅威の忍者です。近づけばたちまち空から雷が降ってくることでしょう。6レベルまではチャンスがありますがそれ以降は勝負を仕掛けることは控えた方が得策です。

命乞いをしましょう。きっと慈悲のあるサモナーならば仲良しファームをしてくれるはずです。

非常に厄介です。 を積めば奴のULTを解除できますが、サッシュを積むまでの時間は苦行です。しっかりファームを取りつつ機を待ちましょう。

恐るべき相手です。レーン戦では均衡を保ちつつ、ガンクが来るまで我慢しましょう。

殴り合い、勝てます。相手のバーストダメージに臆せず殴り続けましょう。

近接こそ最大の冥利。ULT を使われても臆せず懐に入り込んで切り刻んでやりましょう。 を弾ければ大変優位な状況に持っていくことができますが、当たってしまうと一気に大ピンチになります。瞬発力が鍵。はちまき( )があれば余裕になります。

ボールを避けつつ、 で間合いを詰めます。避けれなければ厳しい相手。

何の因縁か執拗なまでに追ってくる将軍様。こいつにはを入れつつ戦いたいところですが回復量に物を言わせてくるのでかなり厳しい。マジックレジストを積んでも辛いので勝負を挑むべきではない。ファームをがんばりつつガンクを待ちましょう。

では弾けない をアクティブにばんばん使ってくるのが怖いが、臆せず間合いを詰めていきましょう。 で飛んでくる は弾けますが、当たってしまえば1.5秒のスタンがかかってしまいフルコンボを叩き込まれて召されしまう可能性があるので注意しておこう。ULT は飛んでくる系のスキルなので落ち着いて 弾きましょう。

何とか病を拗らせたかのような容姿の奴の には気をつけましょう。主力スキルですので痛いダメージが入ってしまいますが、落ち着いて で弾きましょう。それを踏まえ、 があれば完封できるでしょう。

非常に楽な相手です。全て飛んでくる系のスキルですので弾けば難なし。

楽な相手です。ひとつひとつの技は強力ですが、ヤスオは全て弾くことが可能ですので安心を。唯一厄介なのが範囲スタンですが、それさえ気をつければ問題なしです。

簡単な相手ですが、 には気をつけなければなりません。もしも当たった場合は最悪お陀仏することを覚悟しましょう。 から のコンビネーションでヤスオが燃え尽きてしまうことがあります。焦らず落ち着いて技を避けつつ、間合いを詰めていけば勝てます。

技を弾きつつ、間合いを詰めていけば難なく勝てるのですが、厄介な 地面に設置するタイプのスタンを持っており、これが邪魔でワンコンポで召されてしまうことがあります。十分に削ったのち、確実に倒せる体力まで持ち込んでから勝負を仕掛けたら良いかと。

面倒な相手です。 が通用しないスキルで、ヤスオの体力が削られファームが困難になるかもしれません。なのでファームよりも体力を削り取ることを優先して立ち向かいましょう。 は当たってしまえばスタンになりますがヤスオの で弾けますので瞬発力が鍵です。柔らかいチャンピオンなので倒すことは容易でしょう。

ドッペルゲンガーでしょうか。いいえヤスオです。これは言わずもがなプレイヤースキル次第であります。幸運を祈ります。

で防ぐことが可能です。弾きましょう。殴り合えば勝つことは簡単ですが で間合いを詰められた場合ヤスオの体力が一気に蒸発することがあります。ですので、できるだけダメージを受けたくないヤスオは で付近のミニオンを伝い迅速に回避するか、で避けておきたい。また を積んでしまえば非常に楽な対面へと変貌します。

簡単な相手です。技は全て で弾き飛ばせますし、間合いを詰めることも容易です。 の展開の速さをあげる練習相手だと思ってください。

執筆者

文月

ユーザーネームは仮名なのでよろしこ


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