ビルドガイド: バード - Bard

バード: バードでタンクとかオックレッテルう~~~~!

執筆者: gomazoa (最終更新日: 2016-11-08 09:52:30)

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殺意のあるバードビルドガイド

ルーン

  • 攻撃力の印(III) 攻撃力 +0.95
    x 8
  • クリティカル率の印(III) クリティカル率 +0.93%
    x 1
  • 物理防御の章(III) 物理防御 +1
    x 9
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 9
  • 攻撃力の神髄(III) 攻撃力 +2.25
    x 3

サモナースペル

マスタリー

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ビルド

最終ビルド


レーンフレーズ

最終ビルド

コンセプト
・バードはできる事の多いチャンプだ。スキルセットが優秀で、ユーティリティに立ち回れるから、タンクスキルがなくても、なんとなくサポートタンクにしてオーラとアクティブアイテムをばらまいているだけで仕事をしてしまう。

・しかし考えてもみたまえ。スキルセットが優秀なのだから、わざわざタンクにしなくてもサポートとしての仕事はいくらでもこなせるのだ。

・結局のところ、ビルドの方向性とは二種類に大別できる。短所を補填するか、長所を磨くかだ。

・バードのタンクビルドは、言ってしまえば短所を補填するためのビルドだ。

・では、バードの長所を磨くとするなら、それはどのようなビルドになるのか?

・バード最大の長所とは、最序盤のキルポテンシャルの高さである。ノーコストのAAパッシブと、チャイムのマナによってバンバン打てるQ、キルチャンスの量、イグナイト、FBコール(ADCのキルにはならない)。もしもサポートタンクにむかうのなら、これが最初で最後のバードのパワースパイクになる。

・つまり、このパワースパイクが通用する時間帯をとにかく引き伸ばす事こそが、このビルドのコンセプトなのである。
ビルドの手順
・ようするに、一発一発のAAに殺意を込めるだけのビルドである。

・なんとしてでも最初にガンブレを目指す。買うのはカトラスから。序盤は敵にAAを入れる機会が多いので純粋にADを上げた方がよい。そのためのADルーンでもある。サイトストーンとブーツを完成させる合間に、こつこつとロンソを集めるのだ。

・次にラピッドファイアを買おう。AAレンジを伸ばして、ハラス性能を強化だ。追加ダメージがおいしいぞ。あと足が早くなるのも重要だ。チャイムを集めるための機動力を確保しなければならない。

・ラピッドファイアを積む頃にはだいたい試合の趨勢は決しているが、ここからはAPを積む。Wがスキルとして腐りがちになってくる時間帯に突入するので、少しでも回復量を上げたい。優秀な追加ダメージを持つリッチベンとエコーしかありえない。どちらから積んでもいいぞ。ラージロッドが買えるタイミングなら買うし、即物的にシーンからでもいい。足の速くなるやつからでも、もちろん意義があってよろしい。

・あとは殴って相手をびびらせるだけである。
立ち回り
・AAでハラスしよう。Qはレンジが短いので、AAでハラスをしたあとに敵がこちらにむかってくるところを狙って打とう。スタンが決まったらADCと一緒にボコボコにしよう。ちゃんとADCとポジションをスイッチしながらダメージトレードしよう。

・あくまでキーストーンはウインドスピーカーである。なぜならバードは結局のところ一人ではキルをとれないから。

・バードのWはとにかくマナ消費が激しい。ポンポン地面に設置していたらあっという間にマナがなくなるし、あまり回復効率に優れているとも言えない。Wは回復スキルとして使うよりも、MS上昇とウインドスピーカーによるアーマー・レジスト増加を狙って、戦闘中にADCに直接キャストするためにマナを残しておいた方がよい。Wを設置してよいのは、使った分のマナを補填できるだけのチャイムをすぐに回収できるときか、キルを諦めてタワーハグするしかないときだけである。ダメージトレードが始まったら、ADCが最初の一発を受けたあとすぐにWをかけてやろう。スイッチングもスムーズにできる。

・ボットのタワーをシージするときには、なるべくミッドよりの立ち位置を意識しよう。ミッド側からくるガンクに対して、マップの端に逃げるよりも、いつでも壁を抜けられるミッドよりにいた方が、レーナーにCCを合わせられても簡単に逃げられる。スイッチングもスムーズにできる。

・レベル3になったらミッドにロームするチャンスを窺おう。チャイムを拾うついでにサイドガンクしよう。

・レベル6になったらJGを呼ぼう。ガンクが簡単に決まるぞ。

・ウルトの能動的な使い方は、大きく分けて二種類ある。キルしたいチャンプを捕まえるか、キルするのに邪魔になるオブジェクトを止めるか。小規模戦闘の場合は、どんどんウルトでチャンプを捕まえにいくといい。しかし、5対5のチームファイトの場合は、イニシエートに使うよりも、人数差を生み出すためやアサシンを止めるために残しておいた方がいい。たとえば敵の後衛だけにゾーニャを掛けたり、サイドからよってきたチャンプを足止めしたり、タワーを止めたり。フォーカスしない相手にかける2.5秒のCCだと割り切ろう。

・ようするに、普通のバードの立ち回りである。

執筆者

gomazoa

adcのようむBCを馬鹿にしてたやつは許さない


コメント - 1件
1.
Battlecast Zyra 登録済みユーザ
2016-11-08 20:58:47
殺意が若干足りてない。雷帝か死神にすべき。

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