ビルドガイド: ジグス - Ziggs

ジグス: 低ランクなら負けない 下手くそでもできる臆病ziggs

執筆者: takeyang (最終更新日: 2017-03-10 00:13:29)

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このガイドはバージョン 7.5.2 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。
集団戦に入らなくてもそこそこ活躍できる臆病ziggsです。
ziggsのビルドガイドが少なかったので記載

長いので読みたくないという方は以下だけ読めばよいと思います。
6.  ブッ飛ばしてやるぜェ!(スキル説明)
10.  行くぜ行くぜ行くぜェ!(立ち回り説明: 中後盤)
11.  ショウターイム!(立ち回り説明: 最終局面)

ルーン

  • 魔力の神髄(III) 魔力 +4.95
    x 3
  • 物理防御の章(III) 物理防御 +1
    x 4
  • マナ自動回復の章(III) 5秒毎のマナ自動回復 +0.41
    x 5
  • 伸びゆくクールダウン短縮の紋(III) Lv毎にクールダウン -0.09%(Lv18で -1.67%)
    x 6
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 3
  • 魔法防御貫通の印(III) 魔法防御貫通 +0.87
    x 9

サモナースペル

マスタリー

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スキルオーダー

パッシブ
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R

ビルド

最終ビルド


first pick

first recall

core item

場合によってはこれも

最終ビルド

落ち着けって? 落ち着いてるよ!(昔話1)
との出会いはそんないいものではなかった
何度やっても対人で勝てない
キルは一向にとれない
ソロキルはとられる

そもそも集団戦でどう動けばいいかわからない
集団戦の真ん中で手が震えてスキルもAAも出なくなる

このゲーム向いてないのかな・・・
引退も考え続けていた

そんな中、友人がLOLやりたいから一緒にやろうと言い出した。
さらに経験者の一人がこう言った。
「お前LOL経験長いしMIDな」
そんな悪魔のような提案から私ととの付き合いは始まった。
質問は……爆発の後だぜ!(ziggsの強み)
まずはなぜこいつが低ランク帯で負けないのかを説明しよう

それは主にJPサーバー低ランクで多くの人が持つ考え方にある
 ・集団戦が好きだ
 ・ロームは義務だ
 ・ミニオンがいない間にタワーに近づくのは悪だ

 ・集団戦が好きだ
  JPは世界一KDAの数値が良いサーバーである。
  KとDの値はサーバー全員合わせると±0、つまりAの値が多く集団戦が起きやすいということ
  ソロキルを狙われにくい これはすなわち多くのポークchampionにとって天国だ
  タンクの後ろに隠れて爆弾を投げていればタイマンとは比べ物にならないほどスキルが当たるだろう
  
   ただし誤解しないでほしい、が他のMIDレーナーに比べて集団戦に強いわけではない
   など集団戦を得意とするアサシン等には敵わない

 ・ロームは義務だ
  MIDレーナーは取りつかれたようにBOTに向かう
  はタワーを折るのが得意なchampionだ
  がら空きのMIDのファーストタワーをへし折り、余裕をもって他レーンに顔を出せば
  すべてのファーストタワーはただちに折れる

 ・ミニオンがいない間にタワーに近づくのは悪だ
  例え1:3でもEとQでミニオンを処理してしまえばあら不思議
  敵は自ミニオンの位置まで下がっていく。
行くって行くって!(サモナースペル)
フラッシュ
 全ての場合において必須のサモナースペル。
 レーンを押しがちなにとってとこれがガンクをよける生命線
 必ず持っていこう

テレポート
 レーンを開けることは経験値差・お金差を広げることになる。
 少しでも帰りを早くして差をつけられないようにしよう
 後半でのタワー折り速度が早いはBackDoor(一人でtop,botを押してタワーを折ること)
 にも向いている。
 相手がバロンにうつつを抜かしている間にし、baseタワー2本ぶち抜いてやることだって可能だ

ゴースト
 集団戦をしない前提であればゴーストも役に立つ
 レーン復帰、敵から逃亡と両方で使用できる。
 クールダウンが短いのがうれしい、レーン戦では使いにくいため
 移動スキルと割り切ってどんどん使ってもいいだろう

バリア 、 イグゾースト、ヒール
 殺されるのが怖い場合はこれを積もう。
 ただし、「近づかれる=死」なにとってはどれも対してかわりはない
 仲間を守れるという点で, イグゾーストヒール
 の優先度が高いだろう
アンタらも爆弾も愛してるぜェ! どっちもよく爆発するからな!(長所と短所)
さていろいろ書いたがここで長所と短所を書いていこうと思う

・長所
  のポーク力が高い
  のおかげでタワーを折る速度がずば抜けている
  の優れたクールダウン
  ポークchampionには珍しい移動スキル

・短所
  アサシンがいるとムリ・後半は的でしかない。
  上手いタンクキャラがいるとつらい
  ガンクしてもらっても近づけないから合わせずらい
  近づかれたら死ぬ
   タワーくらいにしかAAが打てずパッシブが戦闘でほぼ無意味
   jgに会うと死ぬからロームできない
  スキルが当たらないと攻撃力がでない
  そのスキルを当てるのが難しい
   特にEは発動に時間がかかるため敵に当てるには先読みが必要
   唯一当てやすいWは射程が短いしほとんど攻撃力がない
  Wの移動に慣れが必要
  1:1はADC相手でもほとんど無理
  マナ持ちが悪い
  「カモーン」って言うくせに敵が来ると死ぬ
  いちいちセリフがうるさい
  キャラがキ〇〇イっぽい
  声がさらにうざい
  ゴーグルがキモイ
  プールパーティスキンが最高にキモイ
ブッ飛ばしてやるぜェ!(スキル説明)
・・・
・・・

さぁ気を取り直してスキルの説明をしよう。
 ・パッシブ
  基本的AAが当たるまでchampionに近づかないから戦闘では無意味だぞ♡
  タワーを折るのが早い!

 ・Q
  すべての基本 これがないと何も始まらない
  レーン戦ではミニオンに当てて敵を爆発に巻き込むのが基本
  ポーク・タワー攻撃時等、とにかく無意味に連発しよう
  当たらなくてもけん制できる そう思ってよい

 ・W
  敵と自分をノックバックさせる唯一のガンク回避技
  自分を飛ばして壁抜けをするか
  敵を飛ばして時間稼ぎをするかは自由
  起爆は自分でできるので一番当てやすいスキル
  全championで一番当てやすい遠距離ノックアップなので一応とも相性がいいか?

 ・E
  スロウがつくぞ!
  敵を近づかせないようにおこう
  タンクと後衛を分断できると有利
  発動に時間がかかるので追いかけるときには当たらない
  追いかけて敵の進行方向に置こうとすると反転されて逆にやられちゃうぞ♡

 ・ULT
  高火力広範囲の超遠距離スキル ULTらしいULT
  ロームにいかなくてもミニオン処理ができる優れもの
  大量のミニオンを消滅させると気持ちいい。
  集団戦では3人以上にあてるとかなり有利になるぞ
  追うときに唯一使用できるスキルなので残党狩りに使用するのも良い。
  ポークでHPが減った時にすかさず投げて、adcやsupを倒せると上級者気分になるぞ。
誰かマッチ持ってるかい?(昔話2)
さて、とりあえずの説明が終わったので立ち回り説明の前に昔話に戻ろう
MIDを任された俺、初心者の仲間
名誉を守るために自分がしたことはそう
「死なない」、「タワーを守る」事だった。

ロームによってbotがやられようがしったこっちゃない
「行ったって言っただろ」
その発言で自己保身をした
その代わりMIDタワーは守った。相手のタワーは先に折った。

敵はミニオン処理されたMIDタワーを攻撃しなかった。
そのうち、友人が育ち勝負に勝てるようになった。
しかし、俺のプレイスキルにかわりはなかった。

この戦法は仲間に負担を強いる。
ただし、その状況でも仲間が持ちこたえる、
もしくは攻めきれない程度のレベルの相手であれば勝てるのだ。

シルバー1,ゴールド5程度を目指しているなら十分に役立つだろう
ただし、それ以上を目指すことは難しい
こいつと……こいつを……アンタの顔にドーン!(立ち回り説明: recall前)
具体的な立ち回り説明に移ろう
はレベル1でかなり強い。
特にパッシブが唯一敵championに対して有効なのでこの時間帯で
いかにして有利をとるか これが重要である。

・レベル1
 飛びつきスキルを初めにとるchampionは少ない
 遠くから攻撃することが得意ながのびのびできる短い時間だ
 Eをとった、Wをとったには近づけないが
 それ以外のアサシンは飛びつきスキルを取らないだろう
 Q上げの、W上げの
 に対して唯一有利をとれる時間帯ともいえる
  ならqを上げられてもミニオンシャワーで有利が付く
 レベル1の間に1回、Q1回は先に入れておきたい
 を発動できればかなり良い成果だといえるだろう

・レベル2~5
 しばらくは余裕がある
 アイテムを積んでいないアサシンはバーストがそれほど出ない
 この時間帯にのハラスをどれだけ行えるかが問題だ
  チャンピオンに直接あてることは考えてはいけない
  ミニオンに近づいた瞬間にミニオンに対して投げ、
  爆発半径だけを当てるように意識しよう。
 ハラスしていくとどうしてもミニオンウェーブを押してしまう
 タワーに押し付けたら必ずを川に置きに行こう
 マナはあまり気にせずハラスし続けようミニオンのラストヒットさえ取れれば
 ルーンとのおかげである程度は持つ

 ただし、相手のHPが減ったとしても決して追ってはいけない、
 急な反転にはも対応できない。
 外してしまったが最後はなすすべがない。

・レベル6(recallなしかつ敵が低HP)
 もし、HP差があればレベル6になった瞬間だけは強気でいこう
 この時だけで追撃ができる。
 ソロキルチャンスは全体を通してここだけと思え!
大丈夫! 人体に害はなーい!(立ち回り説明: 中盤)
・レベル6~10
 さて、この時間帯は鬼門だ
 がレーン戦をしたくない時間ともいえる。
 相手がロームすることを祈りながらタワー下にを置いてCSを稼ごう
 敵へのハラスはレベル5までの時より慎重に
 の2バウンド目がミニオンの後方に当たるくらいの距離を保つ必要がある。
 しかも決してミニオンウェーブを押してはいけない
 少しでも前に出たが最後、アサシンとジャングラーにとかされてしまう
  マナに関してはがあれば切れることはないだろう

 タワーにミニオンを押し付けられ、対面がロームに行ったらここぞとばかりに
 ミニオンを押し上げよう
 決して対面を追ってはいけない
 反転したmidにあっけなくKILLされ、さらにロームも成功されてしまう。
 それだったら少しでもタワーを殴りたい
 
 ・対面がまったくロームに行かない時
  相手がアサシンならばそれはの勝利だ、誇ってよい
  ラストヒットを邪魔しつつCSを稼ごう
  ただし、はダメだ!
  相手のミニオン押し付け能力のほうが高い
  のマナぎれ、青バフをもらいに行くタイミング、壁が張られる距離を見極め
  jgと一緒に何とか倒そう
  それができなければ先にロームをしたり、midタワーを捨てる判断をしなければならない

 trinketを置く以外は決してレーンを離れてはいけない
 ただし、以下の場合のみを他レーンへ投げてやってほしい
  ・botが勝っていて、敵adc, supのHPが倒せるくらい低い場合
  ・対面がロームしてかつ、味方タワーに敵ミニオンを押し付けられている場合
 後者の場合は必ずミニオンを巻き込む形で投げてほしい、うまくいけばタワーの攻撃が敵に向いて
 倒すことすらできる。
 を投げるだけならtrinketを置くくらいの移動でできるだろう
 の着弾を確認していたらjgに殺されていたなんてことは・・・
 あるあるだ
行くぜ行くぜ行くぜェ!(立ち回り説明: 中後盤)
さて、そろそろレーン戦は終わりadcやsupはMIDレーンに集結するだろう
この時間帯で輝くのがそう!ポークチャンピオンというものだ

 APでは
 ADでは
  といったchampionのスキルがここぞとばかりに飛んでくる。
  こういった場合のziggsの強みといえば以下の3点だ
   が長時間かつ高威力の設置物である
   がの最終的な射程がかなり長い
   のクールダウンが比較的短い
 もちろんこういったスキルをchampionに当てることが最適解だ
 ただし、ポークchampionにとってchampionに確実にスキルが
 当たるまで近づくこと=死であるし
 それ以上外からスキルを投げるとよけらることのほうが多い。
 
 最初でも述べた通りは集団戦に強いわけではない
 ポークによって相手HPを減らさなければ大体の場合において不利だ、
 そんな状態で集団戦を行いたいとは思わない
 
 その時に集団戦を拒否・有利な集団戦を作ることができるのがでありでありなのだ
 
 ミニオンが近づく前にを設置、
 ミニオンがに当たった瞬間を投げると
 あら不思議、ミニオンがすべていなくなる。
 こうなれば敵はミニオンをするため引かざるを得なくなる。

 さらにこの膠着状態を長引かせるor敵を後退させるのに活躍するのがである。
 膠着状態で気にすべき点はもちろん他レーンのミニオン状況だ
 他レーンにミニオンが押し付けられてしまってもを投げれば解決する。
 敵がミニオン処理に追われてMIDレーンを離れれば容易に5:4の有利な集団戦が始められる。

時にはBackDoorを狙うのもよい
 敵がバロン・ドラゴンに気を取られているとき、ポークに備えてじっとスキルを待ちかまられている場合
 そんなときは実はに出番は少ない
 は他のポークchampionに比べてもスキルが当たりづらく、
 よほどの上達者でない限り集団戦で不利となるだろう
 ではいっそのこと他のところに行ってしまうというのも悪くない

 ここまで時間のたったを積んだ
 AA2発+Wでタワーを折ってしまうことすら可能である。
 他4人にバロンを警戒させ、自分はをさして敵の接近(回り込まれないように)を
 知りつつタワーを攻撃しよう
 流石にこれには相手もだまっていられない、baronを倒すまでに
 ベースはぐちゃぐちゃになってしまう。

 ただし、この時にタイマンで殺される=ゲームの敗北であることを肝に銘じておかなければならない
 
 などでbackdoor体制が万全であり、
 なおかつ、他4人が相手4人とぶつかるとインヒビを壊せるくらいの時間稼ぎができる(倒せなくてもよい)
 という状態でのみお勧めしたい。
ショウターイム!(立ち回り説明: 最終局面)
集団戦を拒否しつつもやはり最終的には全てをかけて全力をぶつけるときがある。
そんな場合の立ち回りも示しておきたい

 ・下手くそな僕らのスキルが動く標的に当たることを期待してはいけない
  集団戦ではスキルは確実に当てたい!
  つまり、狙うときは
   「味方のスネア・スタンなどの行動阻害スキルが当たった場合」だ!
   この時を見計らって全力でを投げろ
   は対象を含むようにやや後方に投げること。
    敵は行動阻害された仲間を守るために近づく事も多い。
    この時近づいたadcやmidを巻き込むことができれば勝利は目の前だ

 ・ADCを見殺しにしてでも自分が生き延びろ
  もちろん守れるなら守ることが最善だ、
  ただしできてを目の前に投げる程度のことだと思っておこう
  adcのAAと異なることはスキルが確定で当たらないことそしてtankに対してはダメージが出ないことだ
  W以外のスキルは後衛に向けてうち、
  やわらかい対象のHPを減らす可能性をとるほうが最善である。
  ま、ADCのことはSUPに任せましょう。

まとめ)スキルを投げる方向
    最優先は行動阻害が当たった敵、それ以外は敵後衛に向けて投げまくろう
   自分やADCに突っ込んできた敵タンク目の前
   敵タンクの後ろ タンク以外が突っ込んでくることを阻害しよう
   行動阻害が当たった対象のちょっと後ろ、
       多くの対象を巻き込めれば勝ち
       集団戦後方に投げて残党狩りをするのも可
   集団戦で当てるのは難しい
       消えて後衛にもぐりこんできたに当たれば良いかな程度
フフフ……ファイアーインザホール!(まとめ)
LOLというゲームは実に難しい
コマンド精度・敵の行動予想・味方の行動予想・損得勘定・その時々の環境知識
いろんな要素が初心者を拒む そこに運はほとんどない。

私の場合一番の問題は集団戦で頭がカッとなって何もできなくなることだった。
これは慣れで解決ができる。
しかし、慣れるまで負け続けるのは私も一緒にやってくれる友人にも申し訳ない
そこで考えたのがとりあえず集団に向かってQを投げるという臆病ziggsだ。

やることはシンプル
を敵に向かって投げ、
ミニオンが来る前にを敷き詰め
敵が来たらを使って時間を稼ぐ
他レーンにはを投げてミニオンを一掃する。

これだけの操作から始めた。集団戦はあきらめたがそれでも効果はあって
次第に勝てるようになった。
それらをまとめたのがこのビルドガイドとなる。

正直長くて読みづらいと思うでも一人でも参考にしてくれればなと思う。

執筆者

takeyang

自然に囲まれてます 大きな川の河川敷とか結構好き


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