ビルドガイド: ビクター - Viktor

ビクター: 【7.18】未だにプロが使う安定したチャンプ、ビクターガイド

執筆者: 昭和天皇 (最終更新日: 2017-09-23 12:52:46)

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9/23 マッチアップを追加。

ルーン

  • 魔法防御貫通の印(III) 魔法防御貫通 +0.87
    x 9
  • 伸びゆく体力の章(III) Lv毎に体力 +1.33(Lv18で +24)
    x 9
  • 伸びゆくクールダウン短縮の紋(III) Lv毎にクールダウン -0.09%(Lv18で -1.67%)
    x 6
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 3
  • 魔力の神髄(III) 魔力 +4.95
    x 3

サモナースペル

マスタリー

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スキルオーダー

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R

ビルド

最終ビルド


1st item

1st recall(~1000G)

1st recall(1250G~)

core item

最終ビルド

はじめに
S6Gold4、S7はRankをほぼ回していない、よく言っても中級者レベルの者が書くビルドガイドです。
S6はクリセプが変更前でOPだったこともあり、Rankの戦績は111ゲームで勝率57%、KDA3.89でそこそこ使えてたつもりです。
S7は16ゲーム勝率69% KDA6.21です。前と比べるとやっぱり弱いので回数やりたくないです

viktorのガイドがあまりにも少ないため、とりあえず使ってみたいという人向けです。

S7ではクリセプの変更により前年度に比較するとプロシーンにおいてのビクターのpick率が激減、soloqでは勝率46%台とほぼ最下位と言っても過言ではない状況にあります。
実際、S6と比べてしまうとハッキリ言って弱いと思います。
しかし、プロシーンのサマーシーズンにおいてたまにpickされたりと(単にCrownなど、そのプレイヤーがViktorが得意で使うこともあります)、このような不遇と言える状況においても未だにpickされるViktorの魅力を伝えたいと思っています。
1.目次
1.目次
2.長所と短所
3.ルーン
4.マスタリー
5.サモナースペル
6.スキル解説
7.ビルド解説
8.レーン戦
9.マッチアップ(順次追加予定)
2.長所と短所
【長所】
・いわゆるレーン強者ではないが、実はLv1,2の低レベル時がとても強く、有利を作るとゾーニングやLvアップの先行が容易
・1250Gで一段階杖を強化するとpushが非常に早く、安定してファームが行える
・AOEスキルに恵まれているので、集団戦で安定して対多数にダメージを稼げる
・にも関わらず、単体バーストにも非常に優れている

【短所】
・1250G貯めるまでpushが遅くマナもきつく、レーンでのキルプレッシャーも薄い
・上記の理由から1250G貯められず何度もrecallさせられるといつまでも弱い
・逃げスキルが無く、スタンも発動条件が厳しいためガンクや奇襲に非常に弱い
・慣れるまでビームを当てるのが難しい
3.ルーン
基本的には上記のルーンでいいのですが、対面がzedやtalonなどのADチャンプの場合は黄色にFlatArmor×9の方が耐えられます。
4.マスタリー
S7になってプロが雷帝の号令ではなく死神の残り火を選択することが増えました。本ビルドでは死神の残り火を採用していますが、正直好みだと思っています。
ここではそれぞれの長所を書いていこうと思います。

【死神の残り火】
と違い、スキルが当たった全員に発動するため、集団戦ではダメージを稼ぎやすい。
・レーン戦ではQを当てるだけで発動するため、と違い無理に3回殴らずにすむ

特にレベル1においてのトレードですが、を発動させようとするとQとQ強化AAともう一度AAをしないと発動しません。
敵チャンピオンを殴ってしまうと敵ミニオンが自分を殴るため、必然的にそのレーンはpushレーンになってしまいます。マッチアップによってはpushしないほうが良いマッチアップ(代表例がfizz)もあるため、Qだけで発動し、なおかつCDが存在しないは、レーンにおいても安定したキーストーンであると言えます。

【雷帝の号令】
・単体バーストに非常に優れ、育ったViktorであれば敵ADCはワンコンで10割もっていけます。
・Lv2でのQ+QAA+Eによる発動が非常に強力(それ以降ももちろん強力です)

ViktorはAnnieのようなバーストで溶かしきることがメインのアサシンライクなメイジではない、純粋なメイジであるにもかかわらず、1秒ほどで相手のcarryを落としきる理不尽なバースト力があります。育っている際に偶然敵のcarryに出会った時や、味方がCCで捕まえたcarryに全スキル+強化AAをぶち込むとたいてい一瞬でキルできます。そのようなバーストを重視する際、雷帝の号令は非常にマッチしたキーストーンであると言えます。


正直本当にどっちでもいいと思います。好みです。自分はどっちも好きなので気分や対面で変えてます。
5.サモナースペル
フラッシュ
言うことはありません。逃げ性能が皆無なviktorはこれが無いときはレーンの中央にすらいてはいけません。

ゴースト
発動から最高速度に達するまで2秒かかるようになるというナーフされたものの、kiteを非常に得意とするviktorにはマッチしています。集団戦を重視するならこれ。

ヒール
レーンで保険かける場合はこちら。ゴーストと比べkite能力は落ちますが、ヒールによる生存や味方にも効果があるので2v2などの少数戦に勝ちやすくなります。ちなみにS6時代Dopaは対LBの場合は絶対にヒールを持てと言っていました。
プロのsoloqでは最近主流なのはヒール。

イグゾースト
単体バーストが非常に強力なチャンプや、アサシンにはこちらの方が安定してレーン戦を行えます。しかしイグゾーストがあっても死ぬ時は一瞬だったりするので絶対に甘えないこと。



基本的にはフラッシュとこの三択だと思います。バリアも十分考えられますが、集団戦を考えると正しいタイミングと相手に使えるなら上のどれかで良いと思ってます。
6.スキル
Passive

ビクターはゲーム開始時点で杖を追加で持っています。これをお金を払って強化することにより、レベルスケールによるAPとマナ、さらにはスキルの追加効果を得られます。

Q

単体に対する魔法ダメージ+自分へのシールド、次のAAを強化する効果があります。
杖の強化による追加効果は、Qを使用すると、一定時間MSを上昇させます。
このMSの上昇により集団戦においての立ち位置の調整、kiteや追い討ちなどを得意としています。
また、リッチベインを積むと、Q後の強化AAにリッチベインの効果が乗るため、すさまじいダメージが出ます。
余談ですが、Qの後に殴りたい相手を右クリックを2~3連打か、Qの後すぐ移動してAAすると、すばやくAAが出せます(Qのアニメーションキャンセル)。筆者は元々ADC専だったために癖でQ即移動AAしていて気づかず勝手にやっていましたが、これができるとできないとではいろいろな場所で差が出ますのでしっかりやりましょう。RivenのAAキャンセル等と違って簡単です。

W

広範囲のスローと、その中に1.5秒間留まるとスタン(1.5s)になるAOECC。
強化するとスタンになった時に範囲の中央にノックバックする効果が追加されます。
レーン戦では逃げる相手のちょっと先、または逃げる時に自分と相手の間に置き、集団戦で自分がフリーな場合はとりあえず敵の多い場所に設置しておき、張り付かれる場合は自分の足元に置いておけば良いです。育っているなどして注意すべき敵がいる場合はそちらに使うことも考えましょう。

E
メインスキルです。これをいかに当てるかで上手なViktorか下手なViktorか分かります。
発動方法が少し特殊で、クイックキャストの場合、最初のEのホールドでビームを打ち始める始点を決め、離した方向に向かってビームを発射します。これは完全に慣れですのでしっかり練習して好きな方向に出せるようにしましょう。
コツとしては、ビームの始点は意外と自分から近いところしか出せません。ですので始点はあまり遠くしないようにすると変に歩かずに済みます。
強化すると一拍置いてビームの跡が爆発します。強化すると後衛ミニオンがこのスキルのみで取れるようになり、非常に安定したファームが行えるようになります。

R
指定した範囲に出した瞬間にAPダメージ、2秒ごとにさらに強力なAPダメージを与えるスキルです。
集団戦において最も重要なスキルで、これを三人ほど固まっているところに撃てばかなりのダメージに期待できます。
敵チャンピオンを指定して使用することにより、自動で追尾してくれます。追尾先が死んでしまうと、止まってしまうため、追尾先を更新することを忘れないように。
強化すると移動速度が上がります。
7.ビルド
コアビルドについて

S6のクリセプはステータス上昇も高く、スローの効果も非常に強力だったため、Viktorの最重要アイテムの一つとされていましたが、変更が来てクリセプが弱い今、コアビルドとは呼びづらい現状です。
もちろん、積んで強い場面もありますが脳死で積むアイテムでは無くなりました。
現在のコアと言えるビルドは杖強化、リッチベイン、デスキャップ、(CDR靴)がメインのビルドとなります。あとは状況に合わせて柔軟にビルド選択をしていきたい所です。

1st Recall(~1250G)
対面にもよりますが、レーン戦においてgankや激しいダメージトレード等により、帰らざるを得ない場合がよくあります。
Viktorをよく分かっている人は1250G貯めさせないため積極的にダメージトレードを行い、杖を強化させるのを遅らせてくることもあります。
そうした場合、仕方なく杖以外の選択肢を取る事になります。
1250G貯められずに帰る場合、たいていは800Gから900G程度になると思います。

チャンプは違いますが、DopaはTFでこのビルドをよく選択します。Viktorにおいてもドラリンは消費しがちなマナのカバーに役立ち、靴はスキル回避や寄りの早さ、詰め替えポーションはリコール回数が多くなるにつれて(序盤に買えば買うほど)コストパフォーマンスに優れています。
ワードは非常に重要です。75Gで防げるガンクやロームもあります。
最近のドラリンの変更でCS獲得時におけるマナ回復が重複しなくなりましたが、選択肢としては悪くありません。
ドラリンに抵抗がある方は対面によりを購入するのも良いでしょう。

1st Recall (1250G~)
基本的には杖を強化し、Eを強化してファームの安定性を向上させたい所です。
ですが、対面が()のようなADアサシンだと一瞬で殺されてしまうこともままあります。そのような場合には杖ではなく、ゾーニャの素材であるシーカー・アームガードを購入することをオススメします。
対面の殺意がどれくらいあるかによって買えるのも良いでしょう。
また、fizzやakali、diana等APアサシン等は基本的にプッシュ力に欠けており、そのような相手に対しては杖を強化し、一生安全な位置からEでプッシュした方が良いことが多いです。(アビサルの変更前は素材のネガトロンに行った方が良かったのですが今はバンシィの素材であるヌルマジックマントだけでは轢き殺されてしまいます)

2nd recall以降の優先すべきアイテム

まず基本的には杖最終強化まで直行してください。理由としては最終強化にかかるゴールドが750Gと非常に安価であることと、スキルの追加効果は他のアイテムからは得られない効果がもらえます。
次にリッチベインです。ViktorのQの強化AAに乗り、理不尽バーストの諸悪の根源がコイツです。
ちなみに当たり前ですがQ以外のスキルを使用してもAA強化はされているので、フリーでタワーを殴る等、シーンのCDが上がるごとにスキルを挟んでAAのダメージを強化することを忘れないようにしましょう。
8.レーン戦
基本的には第一段階の杖が買えるまでがレーン戦だと思ってください。買えたら後は死なないようにEでpushするだけでいいです。基本的に杖が強化できるような時間のレベルなら後衛ミニオンはEのみで取れます。

Lv1 Q取り
レーンに顔を出したらすぐQを対面に撃ちましょう。もちろん相手からすれば一直線に近づいてくるため警戒又はスキルを使ってくることが多いのでスキルを使ってくるタイミングを読んで回避することも大切です。
ここからが大切なところで、対面により最序盤は相手にpushさせたいチャンピオンもいます。(など)
そのようなチャンピオンが対面の場合、Qによる強化AAは当てないでください。
AAをするとミニオンが自分に攻撃し、結果相手のミニオンが減りpushしてしまいます。

また、対面がそれ以外のチャンプであったとしても、無理にAAを当てにいってスキルを食らうくらいならミニオンにAAしてCSを取ったほうが無難です。(相手に近づいてミニオン群の近くで自分だけAAしてスキルまで食らってしまうとミニオン込みで相当なダメージをもらいます)
死神の残り火を選択している時はこれを特に意識してください。
基本的にはviktorのレーン戦はこれをひたすら繰り返しながら体力リードを作ることが重要です。これから先QのCDが上がるたびハラスを考えて行動してください。

Lv2 E取り
最序盤で体力リードを作れた場合、相手は下がることが多いのでLv2が先行できる場合が多いです。その場合Lv2になるミニオンを取った瞬間Eを取得し、相手が近かった場合はQとAAともう一つ頑張ってEを当ててください。その後はスキルがないため余計なミニオンからのダメージを防ぐために下がるのが無難です。
相手が完全に引いている場合でも基本Eが届くのでEでハラスしてください。viktorのEはビームを見てから避けることはほぼ不可能です。
もし相手にレベルを先行される場合は、QでCSを取ってもいいです。射程がAAより75長く(600)シールドもありコストが安いためAAでCSを取りにいくよりはるかに安全です。

スキルレベル1のEはマナコストのわりにダメージに優れないため、Lv3に上がりそうなタイミングならば、Eを使うのはレベルが上がってからにしてください。

Lv3 E上げ(稀にW上げ)
ここからも基本的にはQでハラスし続けますが、相手もスキルが揃うため無理は禁物です。
Eのレベルが2になったら相手がCSを取る瞬間にこちらもEでハラスすることも重要です。ただマナコストが重いため連発するとすぐマナが枯渇するので気をつけてください。

稀にW上げというのは、Lv3になったタイミングでGankされた場合はWを上げてslowをかけて逃げる選択肢があるためです。

Lv4 W上げ これ以降E上げ
ここからはハラスがいかにうまくできるかです。序盤のviktorはpushが激遅なのでpushされそうと判断した場合ミニオンを巻き込んだハラスをして調整してください。


viktorのレーン戦はいかにしてQとEを当てて体力差をつけるかにかかっています。対面が厳しいチャンプである場合ならLv6など相手の強い時間になった時にオールインされないためにも頑張って体力差を作りましょう。
9.マッチアップ
マッチアップに関しては他の方が書いてくれているので、リクエストがあった場合は書きますが基本的にはぼちぼち追加していくつもりです。


viktorのつらい相手は基本的に二種類います。
1.スキルレンジが長いチャンプ()
相手の方がスキルの射程が長い場合は、viktorのQによるスパムが非常にやりづらいです(機動力がないため遠い相手に近づくのが困難)。
もちろん敵のスキルを避ければ勝てますが、当たってしまった場合のリスクが高いため基本的には厳しいマッチアップです。
このような相手の場合、ただひたすら相手のスキルを避け、唯一相手と同じ程度の長さ射程を持つEを当てていくしかありません。

2.機動力が高いチャンプ()
言わずもがなviktorのultを無力化(避けられる)できるチャンプは軒並みつらいです。死ななければ勝ちだと思ってください。
死なずに杖まで買え、CSも負けていない場合は完全勝利です。が、その後も甘えると即死なので気をつけましょう。

詳細
現在pick率が高いチャンピオンへの対策をまとめます。また、難易度を五段階評価し、★が多ければ多いほど厳しいマッチアップです。
Ahri ★★☆☆☆
Lv6まではかなり楽です。AhriのQを往復でもらわないように意識することと、チャームを読んだらすぐミニオンの影に隠れれば全く問題ありません。Lv6からはこちらのUltをブリンクで避けられてしまうので厳しいですが基本は同じです。
また、どのマッチアップでもそうですが、スキルを避けられないと判断したら、Qを使用してシールドを得ることを忘れないでください。

Orianna ★★★☆☆
完全にスキルマッチアップです。Qを避けることと、ビームを当て続ければ低レベルでも勝てます。
Lv6以降のオールイン性能はViktorの方が上です。ボールの位置にさえ気をつけてQRWコンボさえもらわなければ安全に勝てます。頑張ってフラッシュで避けましょう。避けられない場合はこちらもくらう前にオールインしておくことが大事です。

Zed ★★★☆☆
Lv6以降は鬼つらいですがそれまでは逆に超楽です。
ZedはLv1と2が非常に弱く、Lv3からがスタートなチャンプです。その時間にひたすらQとAAでいじめぬくのがViktorの仕事です。
最序盤のウェーブはCSだけとってゆっくりpushしましょう。相手のLv3になる前に大量のミニオンをタワーに押し付け、タワー下のZedを全力でハラスして体力差をつけるのがベストです。ここで体力差をつけてしまえば、これ以降のレーニングは非常に楽になるので序盤が大事です。
ビルドですが、杖一段階強化の後はゾーニャにラッシュしましょう。

LeBlanc ★★★☆☆
Zedと同じで、Lv1と2は貧弱ですのでそこで差をつけましょう。LBのWでミニオンと一緒にマークをつけられQを喰らってしまうとプッシュされつつ痛いので、Wの範囲を覚えて巻き込まれないようにしてください。
また、WからEでダメージ交換してくる場合もあるので、ミニオンを盾にしてEだけは絶対に回避してください。Eにさえ当たらなければダメージ交換は勝てます。Lv6以降はEが当たると絶望です。オールインが強力なチャンピオンなのでヒールを持ち生存力を高めましょう。スキルを避けれる自信があるならゴーストでもかまいません。

Kassadin ★★★★★★★★★★
絶対に勝てません。最強のカウンターです。コイツがBANされていない限りViktorは先出しは絶対に出来ません。ViktorやりたいならBANしてください。ブラインドピックなどで当たってしまった場合は、相手のQに合わせてQを使用してシールドでごまかしてください。
Lv6以降は何をしても勝てません。低レベル時にGankを呼ぶしかないです。

Twisted Fate★☆☆☆☆
スーパーイージーです。長い殴り合いにせず、QEAAだけ入れてダメージトレードしていれば負けることはありません。また、相手のスタンカードに合わせてQEをすることも大事です。ただ、Lv6以降はローム力が圧倒的に違うため、TFのロームを押さえるためにもレーンを押し続けてください。その時にはワードをしっかり置くことも忘れず。
gank合わせなどのフラッシュインスタンが脅威なので、サモスペはクレンズほぼ一択です。金カードが見えたらクレンズの準備をするだけなので簡単です。ヒール等を持ってもそもそもレーン戦が楽なので必要ありません。

Syndra ★★★★☆
かなりつらいマッチアップです。全てのスキルが脅威であり、Lv6以降のバーストダメージはどう頑張っても勝てません。
低レベル時に体力差を作るしかありません。相手がCSを取るタイミングでQEAAのコンボでダメージトレードをするか、相手のQのレンジ外からEでハラスしましょう。また、逆に自分がCSを取るタイミングでSyndraのQを使ってくることが多いので、Qを使ってくると思ったら、Qを避けつつEでCSを取ると同時にハラスすることも覚えておいてください。
Syndraはアサシンだと思ったほうが良いです。Lv6以降はダメージ交換はせず、安全にファームすることだけを考えてください。特にイグナイト持ちのsyndraはオールインで八割は飛ばせます。また、靴はマーキュリーブーツが安定します。

執筆者

昭和天皇

viktor大好き人間。今年のリークされたスキンであるsecret boss viktorに期待してます。


コメント - 4件
1.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:aae2ea33
2017-08-17 13:56:55
こんにちは、はじめまして
現在ビクターでクリセプ変更前を含めて500ゲームほどしているのですが集団戦でのultの使い方がいまだによくわかりません
バーストは出るには出ますが敵後衛が複数人固まっているところにAoEぶっぱでgg、みたいなチャンプというよりはdpsメイジのような立ち位置になることが多く、敵後衛が固まっているところにスキルを撃てたとしても若干キルまで時間がかかる上に大抵自分もただでは済まないので基本的には味方後衛と一緒に敵前衛から倒していくような動きになることが多いと考えておりますが、具体的にはその際にultをどう使えばいいのか悩んでおります
ult込みの全スキルを前衛に使って集団戦に勝てるならそうすることが多いのですが、QEで味方後衛と一緒に敵前衛を殴りつつultは使用後すぐに敵後衛をマーキングしてゾーニングのような役割を与えるような使い方(主観ですが味方前衛が腐っておらず相手前衛は腐り気味だが相手後衛は十分に機能orそれ以上の出力、のような状況に多い気がします)も上位のソロキューやプロの試合で何度か目にしているのです
もちろん状況によるのは承知ですがもしよかったらどのように考えているのか参考のために聞かせていただけないでしょうか
よろしくお願いします
2.
昭和天皇 登録済みユーザ
2017-08-21 22:00:00
コメントありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ありません。
自分は全ゲーム足してビクター使用回数300ゲームあるかないかですのでほんの参考程度に読んでいただければ幸いです。
また、今回はult以外も含めた集団戦全体についての考察をさせていただきます。

まず質問者さん承知のとおりですが、ultの使い方や立ち位置は完全に状況によりけりです。
自分がビクターをプレイしている場合での集団戦での立ち回りはもちろんですが、各プレイヤーのチャンピオン(おもにタンクの数)で判断しています。

味方チームと敵チームのタンクの数を意識します。もし自分のチームにタンクが二人以上いる場合、ダメージはビクターやadcに偏ります。つまりは絶対に死んではいけない状態です。この場合は後衛としての本来の立ち位置で敵の前線から溶かしていくことが重要です。また、敵チームのタンクがビクターを狙ってくる場合は無視するわけにもいきません(スキル全部使ったマルファイトなどは除く)ので、無理に後衛に入っていくより前衛から落としましょう。
この場合Wやultは敵タンクに早めに使ってかまいません。敵より先にタンクを落として人数差を作りましょう。

味方チームにタンクがいない場合(敵チームにはタンクあり)、そもそも集団戦をしてはいけない(1:3:1などスプリットをした方が良い)構成になることが多いので集団戦になった時点で不利です。
こうなった場合集団戦が長引くと負ける傾向があります。そうならないためにも相手のDPSをバーストで落としきること(またはゾーニングすること)を考えて動いた方がいいです。
この場合Wやultは敵DPSに使用してダメージを出させないようにする他ありません(このような役目を味方が行ってくれるのであれば敵前衛から溶かしてかまいません)。サポートや近くにCC持ちの味方さえいればQとEとAAだけで十分にタンクからは引き撃ちできます。

とりあえず書いてみましたが、詳しくは twitter:uryon_lol などで直接リプライを飛ばしていただくのが一番返信が早いと思います。
3.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:ed4c5ba6
2017-09-19 05:20:03
>> 2
とても丁寧に返信していただきありがとうございます
まともにやったら負けるのが予測されるなら敵後衛に影響を与えた方がマシな結果になるかも、というのは言われてみると十分考えられますね
ultのゾーニングがちゃんと圧力になる状況ならお互いの構成と味方adの育ち具合では選択肢としてありな気がします
とても参考になりました
4.
昭和天皇 登録済みユーザ
2017-09-23 12:52:10
もちろんViktorはメイジですので、苦肉の策であるのは間違いないですが、そうせざるを得ない場合もあるので一応頭に入れておくと良いとおもいます!:D

ビルドガイドの感想をお気軽に投稿ください!