ビルドガイド: タリヤ - Taliyah

タリヤ: 【7.22】~投げる石はいくらでもある~(新ルーン対応)

執筆者: よに (最終更新日: 2017-11-14 23:30:52)

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タリヤ初心者、中級者に向け基本的な立ち回り、意識することをまとめました。

ルーン

覇道
電撃
追い打ち
目玉コレクター
執拗な賞金首刈り
魔導
至高
追い火

サモナースペル

スキルオーダー

パッシブ
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R

ビルド

最終ビルド


初手

序盤コア

中盤コア

中盤ユーティリティー

最終ビルド

イントロダクション
・序盤のレーンで意識すること
・中盤ultを手に入れてからの動き方
・レーン戦終了後のローテーションの仕方
・集団戦の立ち回り
等の基本的な動きをビルドと並行してまとめていきます。

※筆者はS7ほぼタリヤのみでダイヤまで行きました(120ゲーム勝率66%/S7シーズン終了時点)

長所と短所
の長所
- 1. 声が可愛い(cv.坂本真綾)
- 2. 走ってる姿が可愛い
- 3. 非常に長いレンジと高DPSのQ
- 4.キャッチにもピールにも使えるW
- 5.WEの高バースト
- 6.パッシブとultによる高速ローム
- 7.Qによって加工された地面での移動速度上昇
- 8.ultによる分断、オブジェクト管理
- 9.AAモーションが優秀で基礎ADも高く、地面加工状態のQでcsがとりやすい。また中盤からWEQで1ウェーブを瞬時に処理可能

の短所
- 1. 懐に入られると弱い
- 2. ultにダメージがない
- 3.同じ場所で戦い続けた場合投げる石はいくらでもあるわけじゃなくなる
- 4.ultをミスすると味方の邪魔になる
-5.スキルがすべてAoEのため、ブリンクが多いチャンピオンに対して当たらない場合がある
サモナースペル
フラッシュ
レーン戦で落としてしまったらレーンの半分より前に行かないように気をつける。

 ゴースト
一押し。クリセプを積んだときのカイト力チェイス力はサモナーズリフト最強。Qを当て続けれるので相手のレンジ外から一方的にダメージを与え続けることができる。
集団戦中も位置取りが非常に楽になるため迷ったらこれ。
ロームや集団戦に寄る際もult、パッシブと合わせて高速な移動が可能。どこでもタリヤ。

 ヒール
ジャングラー込みの2v2、botへのローム時に味方adc,supのデッドを防ぐという意味合いでも使いやすい。
序中盤のGank耐性のアップ、小規模戦に重点を置くなら選択。

イグナイト
高バーストのWEコンボのダメ押しに。
レーン戦でWを当てれる自信があるなら選択。
TFと同様、ローム時にキルを取りやすくなる。
終盤腐りやすいので注意。ブラッドスウェイン対面のときに選択してもレーンでキルを取るのは難しいので個人的にはゴーストかヒールの方がおすすめ。ロームとローテーションの速度で差をつける。

バリア
対面がFizz,Zedの場合選択。ヒールはイグナイトで回復半減される可能性があるので死にたくない場合はこっち

クレンズ
相手のCCが濃い場合、セジュアニ、アッシュ、レオナ、リサンドラなんかが揃っている場合に選択。
マルザハール、ワーウィックのultには効果がないので注意。

イグゾースト
対面がアサシンの場合イグゾーストをかけるころには遅い場合が多い。のレンジを活かしてカイトしていくのでほぼ選択する機会はない。

TP
ultとパッシブがあるため必要なし。
ルーン
キーストーン

電撃
WEコンボのバーストを高める。ロームの際のダメージ源としても採用価値は高い。
クールダウンが少し長いのがネックだが、レーン戦ではWEを当てないとキルに繋がらないため問題なし。

電撃発動コンボ例
基本
W>E>Q

レーン戦
Q>AA>E直当て
Q>AA>Q

おまけ
Q>Q>Q


・秘儀の彗星Qの回転率により、クールダウンの解消が早い。クリセプを持てばQさえ当たれば彗星も当たる。
W始動からのコンボではWの強制移動のため自動的に外れるのがネック。レーン戦での命中率を考慮するとあまりおすすめできない。

・エアリーQさえ当たればエアリーの追加ダメージが発生するため、低コストでそこそこダメージのでる地面が加工された状態でのQを連発することでダメージレースで優位に立てる。レーン戦を重視するなら選択。

・フェイズラッシュサモナースペルにヒールを選択する場合に。ガンク回避、ローム、カイト、チェイスどの場面でも有効。
ワンコンのダメージが微妙に足りない場合があるため筆者的にはあまり好きではない。


キーストーン以外のルーン

・至高クールダウン10%を獲得。モレロノミコンとこれでクールダウン30%。Qを打ち終わったらQを撃てる。

・追い風ゴースト、フェイズラッシュと合わせて。戦闘中はパッシブが発動しないため恩恵が少ないかもしれない。

・追火加工地面のQでも発動可能。ダメージの底上げに。

・執拗な賞金首刈りローム速度、ローテションの速度を上げる。パッシブと合わせてサモナーズリフトを走り回る。

・パーフェクトタイミング対面がFizz,Zed,Talonなんかの場合に。ultを一回すかせる。
レーンが強い系アサシンが対面の場合、ロストチャプター完成後すぐゾーニャの砂時計に向かう。詳しいビルドの進め方は後述。

・凱旋旧デンジャラスゲーム。1v1で先に倒せれば生きて帰れる。集団戦でもアシストさえ取れれば大幅にヘルスが回復するため採用価値は高い。
スキル
パッシブ
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R

スキルオーダーはR>Q>E>W一択。
味方ジャングラーがガンクに来てくれる場合レベル2でWを取ってもいい。

Passive:ロックサーフィン
"Passive: 非戦闘時、壁の近くにいると1秒かけてMSが増加する。壁から離れるか戦闘状態に入ると、1秒かけて元に戻りCDに入る。戦闘状態を外れるとCDが解消され始める。
増加MS: 20/22/23/24/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/37/38/39/40%
CD: 5s"
ダメージに直結するスキルではないため、少し玄人向けのパッシブ。とりあえず移動するときは壁に沿って移動することを意識。
このパッシブ込みの移動速度に慣れると、他のチャンピオンでの移動速度が遅すぎてイライラする。
非戦闘状態であれば発動するため、逃げる時もダメージさえ受けなければ発動する。

ちなみにゴーストの移動速度増加は28-45%


Q:スレッドボレー
"Passive: 加工された地面の移動時にロックサーフィン(P)の50%分MSが増加する。
Active: 周囲の地面を120秒間加工し(CDR効果を受ける)、自由に動きながら指定方向に5つの石の欠片を発射し、当たった対象とその周囲の敵ユニットに魔法DMを与える。同一対象へのDMは、2発目以降は40%となる。加工された地面の上でこのスキルを使用した場合、石の欠片を1つだけ発射し、コストのMNの50%が回復する。
魔法DM(1Hit目): 70/95/120/145/170 (+0.45AP)
魔法DM(2Hit目以降): 28/38/48/58/68 (+0.18AP)
Cost: 60/70/80/90/100MN CD: 9/7.5/6/4.5/3s Range: 1000"
ロングレンジ、高DPSのメインウエポン。全部当たればadcくらいならヘルスの5割を持っていける。
Passiveも地味ながら強力で、レーン戦で敵のスキルを避けやすい。
地面が加工された状態での発動でも1Hit目のダメージが適応されるためレーン戦でのハラス、ヘルスが僅かな敵へのトドメの一撃に利用可能。
マナも半分返ってくるため、序盤csをとるためにも利用できる。
集団戦では常に自分の足元を見ながら戦うことになるため練習が必要。うまく地面が加工されていない位置に移動しながら連打する。
加工された地面の範囲から少しだけずれた場所で使用することで地面の面積を有効活用できる。
ミニオンや中立モンスターを貫通しないため、射線をいかに確保するかが大事。
Rangeが1000と非常に長いため、多くのチャンピオンに対して一方的にダメージを与えられる。Qは当たるが、相手のスキルやAAは当たらない距離感を保つことがタリヤを使う上での最重要ポイント。ゴーストやクリセプを持つことでこの距離感の維持が簡単になる。
詠唱時に一瞬立ち止まるが、Passiveの効果で結局走り続けた場合とほぼ同じ距離進む。要するに当たるレンジにさえ入ればずっと当て続けることができるためチェイス時のDPSはサモナーズリフト随一。

ちなみに発動さえすればCCを受けても石は飛び続ける。


W:サイズミックシャーブ
"Active: 指定地点をマークして1秒後に地面を隆起させ、範囲内にいる敵ユニットに魔法DMとKnockup(1s)を与える。地点指定後にドラッグすることで、対象に与えるKnockupを指定方向へのKnockbackに変更することができる。
魔法DM: 60/80/100/120/140 (+0.4AP)
Cost: 70/80/90/100/110MN CD: 16/15/14/13/12s Range: 900"
タリヤのワンコンバーストダメージの要。このスキルをうまく当てられるかどうかがゲーム全てに影響を与える。
ベクトル系のスキルは最初は難しいので要練習。基本的にEと組み合わせることで大ダメージを与える。
クリセプを持っている場合、Qでスロウをかけることができるので当てやすくなる。
レーンやピックアップでは手前に、味方が襲われている場合は味方から遠ざける方向に、自分に貼りつかれている場合は自分の足元から外側にと汎用性が高い。
敵タンクなどの手前に来てほしくはないけどダメージを与えたい場合には真横に飛ばすのもあり。しっかりEも発動する。
レーン戦では相手のcsを取りに来るタイミングを狙って使っていこう。味方タワー内に敵チャンピオンを投げ込むこともできる。
ultの壁をフラッシュで飛び越えられても飛び越えた先に置いておけば壁を飛び越えて戻せる


E:アンレイベルアース
”Active: 僅かな詠唱後、前方の地面に岩石を設置して範囲内の敵ユニットに魔法DMを与え、設置した岩石に乗っている敵ユニットに継続的にSlowを付与する。4秒後、設置した岩石が爆発して再度DMを与える。敵ユニットがKnockupやPull等の能動的通過やダッシュ・リープで岩石の上を通った場合は、即座に爆発して50%のDMを与える。同一対象へは最大4Hitし、1Hit毎に15%ずつ(最大45%)DMが減少する。
魔法DM(1Hit目): 70/90/110/130/150 (+0.4AP)
Slow: 20% (+0.04AP)%
Cost: 90/95/100/105/110MN CD: 16/14/12/10/8s Range: 800”

Wと一緒に使うことで非常に高いバーストダメージがでる。メイジサポート、adc程度ならWEだけでヘルスを10割もっていくこともある。
Wを先に当てることでEの1Hit目のダメージも乗せることができるため、基本的にW>Eの順番で使う。
Eの上はスロウフィールドになるため、ultでのロームの際、まずEを相手の足元に引いてからWを当てるという選択も可能。
集団戦では基本的にWとセットになるが、とりあえず置いとくだけでも強い。大体Eを2回撃てばWが1回あがるくらいのクールダウンタイム。
直当ても割りとダメージになるため残り1割の敵チャンピオンはこのスキルで倒したりもする。範囲が広いため、近づくことさえできれば100%当たる。

強制移動時のダメージはWだけに限らず味方のスキルや敵のスキルでも発動する。
例えば味方のLee Sinのult、ThreshのQ,Eなども発動対象。
うまく味方に合わせることができれば大ダメージを与えることができる。
また敵のLee SinのQのブリンク,LeBlancのW,Sivirのultなどでも発動する。


R:ウィーバーウォール
"Active: 1秒の詠唱後、指定方向に向けて螺旋状の岩でできた壁を発生させる。詠唱中に再度使用すると、壁の先端に乗って発生とともに移動する。途中でDMを受けるか行動すると、指定方向に降りる。発生終了後に再使用することで、壁を破壊できる。発生時に壁の上にいたユニットにはKnock Asideを与える。
壁の持続時間: 6/7/8s 移動速度: 1500
Cost: 100MN CD: 180/150/120s Range: 3000/4500/6000"
乗れる壁。
一度目の詠唱中、壁が発生し始める前にもう一度Rを押すことで乗れる。
途中でダメージを受けた場合そこで降ろされる。敵からダメージを受けながら逃げることに使用することはできない。
レーン戦フェイズでは基本的に敵のbotまたはtopの退路を塞ぐ形での使用になる。レベル1ではレンジがあまり長くないのでインジケーターを確かめながら発動しよう。
上手く敵の退路を塞ぐことができれば確実にフラッシュを落とすorキルにつなげることができる。
また、普通に移動スキルとしての利用も可能で、味方の集団戦に寄ったり、タワーを守ったりと汎用性は高い。ちなみに視界も取れる。

使用例
・集団戦中に敵の真ん中に壁を作ることで敵の後衛と前衛を分断
・追われている味方と敵の間に壁を作ることでディスエンゲージ
・敵の退路を塞ぐ形で使用することによるエンゲージ
・甘えた立ち位置の敵チャンピオンのキャッチアップ
・タワーを攻める際に敵タワー下に壁を作ることで敵が前にでてこれないため安全にタワーをとれる
・バロン、ドラゴンを取る際に敵の進路を塞ぐことで時間を稼ぐ
・TPやJhinのultなどをノックアップで止める

味方が壁を使うタイプのの場合非常に有効。逆に敵にいると壁に貼り付けられる。
ビルド
初手アイテム


序盤コアアイテム


・ロストチャプター
900ゴールド
+25 Ability Power
+300 Mana
UNIQUE Passive:
Level Up時に3秒かけて最大Manaの20%を回復する。

序盤のマナ管理の肝。ファーストリコールで買う。
万が一デッドしてしまってファーストリコールで買えなかった場合は靴か黄本を選択。ゴールドが溜まり次第リコールして買いに行ったほうがよい。
Qの必要マナが上昇したためこれがないと非常にマナがきつい。
ultを手に入れてからはWEQを使ってミニオンを処理してから他のレーンへと介入していく動きが基本となるが、上手く動けずにレーン戦を続けているとマナが枯渇する。

・靴
積極的にロームしていきたいため、できるだけ早く買いたい。


序盤アイテム購入順番
ロストチャプター>靴>モレロノミコン>靴強化


靴強化の選択について

・ソーサラーシューズとアイオニアブーツは好みで
ソーサラーシューズはダメージ、アイオニアブーツはQの回転率を上げる

・マーキュリー
対面がSyndra,Ahri,KatarinaなどのAPバースト系チャンプの場合ワンコンボ耐えれるようになる。積むならロストチャプターの次。
相手のCCが濃い場合にも選択。


中盤コアアイテム

・モレロノミコン
+100 Ability Power
+400 Mana
UNIQUE Passive:
+20% Cooldown Reduction
UNIQUE Passive:
HPが35%以下の敵Championに魔法DMを与えた際に重傷を8秒間付与する。
UNIQUE Passive:
キル/アシスト時に最大Manaの20%を回復する。

マナ、クールダウン、AP、重傷、マナ回復ととりあえず積んどけメイジお得セット。

モレロノミコンの代わりにヘクステックGLPを積んでもよい
+300 Health
+400 Mana
+80 Ability Power
UNIQUE Passive - Eternity:
敵Championから受けたDMの15%分Manaを回復し、自身が消費したManaの20%分HPを回復する。(HP回復はスキル発動毎に最大で25)
UNIQUE Active - Frost Bolt:
指定方向の敵ユニットに100-200 (+0.35AP)の魔法DMを与え、0.5秒かけて元に戻るSlow(65%)を付与する。(魔法DMはLvに応じて増加)
CD: 40s

対面のダメージが大きくヘルスが欲しい場合は選択。Active効果のスロウによりロームの成功率も上がる。
この次にライアンドリーの仮面を積むことが多いが、Active効果によって仮面のPassiveを最大限活かすことができる。
ただしクールダウンがついてないため他のアイテムを工夫する必要がある。



・ライアンドリーの仮面
+300 Health
+80 Ability Power
UNIQUE Passive - Eyes of Pain:
+15 Magic Penetration
UNIQUE Passive:
敵ユニットにスキルでDMを与えた際に[対象の現在HP × 2%]の魔法DMを1秒毎に与える。この効果は3秒間続く。対象が移動阻害効果を受けている場合、DMは2倍になる。(Minionや中立Monsterに対しては100DMが上限)。

魔法防御貫通により、WEQコンボが当たった場合このビルドパスが一番ダメージが出る。
クリセプ、GLPを積むことでPassiveを最大限活用が可能。
ヘルスも嬉しい。


・リライクリスタルセプター
+300 Health
+75 Ability Power
UNIQUE Passive:
敵ユニットにスキルでDMを与えた際に、Slow(20%, 1s)を付与する。

リライやらクリセプやら色々呼ばれ方があるアイテム。
Qと非常に相性がよく、カイト、チェイスといろんな場面で活躍する。
一発当たれば相手がブリンクやフラッシュを使用したり、障害物が間に入ったりしない限り当て続けることができる。
序盤かなりキルを持った場合、モレロノミコンの次に積むのはあり。キャッチアップ性能があがり、キルを量産できる。
味方が継続的にCCをばら撒けるor純粋にダメージを出したいならクリセプをスキップしてヴォイドスタッフを積む。


終盤コアアイテム

・ヴォイドスタッフ
+80 Ability Power
UNIQUE Passive:
+40% Magic Penetration

魔法防御貫通が強い。タンクに対してもダメージがでるようになるが、キャリーに対してのダメージが減るわけではないので積み得。

・デスキャップ
+120 Ability Power
UNIQUE Passive:
自身のAbility Powerが35%増加する

Passiveの効果がラストアイテムとして非常に強力。

・ルーデンエコー
+100 Ability Power
+10% Movement Speed
UNIQUE Passive - Echo:
移動またはスキルを使用するとその度にチャージが貯まっていく。 チャージが100まで貯まると、次にスキルを命中させた際にチャージを全て消費して命中した対象と付近の敵ユニット(範囲300)4体に100 (+0.1AP)の魔法DMを与える。

MS増加が噛み合っているため採用の価値あり。Qの回転率が高いためPassiveのチャージも早い。デスキャップと選択。ラストアイテムとしてはデスキャップの方が強い。


・ゾーニャの砂時計
+70 Ability Power
+45 Armor
+10% Cooldown Reduction
UNIQUE Active - Stasis:
2.5秒間、自身を行動不能かつ無敵(DM無効, ターゲット不可)にする。
CD: 120s

対面がFizz,Zedなどのアサシンの場合、ロストチャプター購入後最優先で完成させる。
ドラフトピック等で対面がわかっている場合はルーンでストップウォッチを持っていく。


・バンシーヴェール
+70 Ability Power
+60 Magic Resist
+10% Cooldown Reduction
UNIQUE Passive:
敵Championからのスキルを無効化するスペルシールドを張る。シールドはスキルを無効化すると消費され、40秒間敵ChampionからDMを受けないと再び貼り直される。

対面のAPチャンピオンやAPジャングラーが育っている場合に選択。
立ち回り~レベル1からult取得まで~
レベル1
Qを取得。お互いの前衛ミニオンが捌けたあと、相手が後衛ミニオンのcsを取りに来たタイミングでQ。
ミニオンに当てると周囲にダメージが入るので2発分くらいは当たる。

レベル2
Eを取得。ルーンで電撃を取っている場合、Q>AA>Eで発動する。無理にダメージ交換する必要はないので大人しくcsを取る。相手がAniviaやLeBlancなどのcsを取りにくいチャンピオンの場合はEをミニオンの下に敷いてプッシュしてしまってもいい。

レベル3
Wを取得。相手がcsを取りに来るタイミングをよく狙ってWEコンボを当てる。
ファーストリコールまでマナの関係上WEコンボを使えるのは3回。このうち2回当てることができればソロキルできる。
相手が前に出てきてダメージ交換しようとしてくる場合は下がりながらQ。以降は基本的にこの動きとなる。
ガンク耐性はあまりないのでレーンは押しすぎないように気をつける。

レベル4
自分のミニオンが溜まっていて、上手く多めのミニオンを押し付けることができた場合、ロームチャンスが生まれる。
この時間帯のロームは警戒されづらいため割りと刺さりやすく、サモナースペルを落とすことができれば次のロームでキルチャンスを作れる。

レベル5
大体ちょうど1000ゴールド前後溜まっているはずなので一度リコール。
ロストチャプターとコントロールワード、もしキルを取れているのであれば靴を買ってレーンに戻る。
コントロールワードは基本的にbot方面のロームルート(川の真ん中、森の入口)に置く。
1ウェーブか2ウェーブ処理したらレベル6になる。

レベル6
ult取得
立ち回り~ult取得から~
ultを取得し、ロストチャプターが完成してからはWEQ、またはEQでミニオンを処理し、どんどん他レーンにロームする。
対面より先に動くことで人数差を作って当たっていく。人数差を作れば勝てるゲーム。

botにロームしていくことのすすめ
・相手のレベルが自分より低いため、ダメージを与えやすい
・supはキャッチスキルを持っていることが多い
・逃げ性能のないadcが多い。特にタリヤが6レベルになりたてのタイミングではbotはまだultを持っていないためGankが成功しやすい
・キルのついでにドラゴンを取れる
・相手のbotとmidがギスギスする


ロームは味方のjgと一緒に行くことができるとベスト。一人でロームしに行った時に敵jgと鉢合わせた場合は大人しくmidに帰る。

WEQでミニオンを処理する場合はWを後衛ミニオンに当て、Eの直当てを含めてミニオン全部に当てるとその後のQワンセット+AA数発で綺麗にウェーブを処理できる。

タワーが折れ始めたら、midレーンはadcに任せる。
自分はサイドレーンへ。ウェーブをプッシュしてmid周辺で相手の分断を狙っていく。
ultでの分断を狙う関係上、サイド側にポジショニングすることが必要。味方supやjgと視界を取りながら相手にプレッシャーをかけていく。
相手が前にでてくるなど、タイミングが合えば相手の後方の退路を塞ぐ形でultを使用し、集団戦を開始。相手のadcやmidがサイドにcsを取りに出ている場合、確実に人数差を作ることができるので積極的にエンゲージを狙っていく。

集団戦はレンジを維持しつつQを当てていく。相手のキャリーにWEを当てることができれば非常に大きなアドバンテージを得ることができるので狙えるなら狙いたい。相手の見えている範囲を意識して、曲がり角やブッシュを上手く使ってWEの大ダメージを狙っていく。
まとめ
タリヤで勝つために大事なこと

・移動速度、ウェーブクリア性能を活かした素早いローム、ローテーションで相手を振り回していく
・ultでの分断、素早い寄りで人数差を生み出し有利な状況を作り出していく
・Qのレンジを活かして一方的にダメージを与えていく

ロームmidレーナーのお手本のようなチャンピオンなので是非一度練習してみてください!

対面ごとに気をつけること、ultの使用方法に関する参考動画等後日アップデート予定

執筆者

よに

Taliyahだけdia Yonppoi


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