最重要ダメージ源であるEを最初に上げる。
次にQ、Wと取っていく。
E

基本的なダメージソースこの毒です。
対象指定のスキルで4秒間、毒によるダメージを与え続けるという物です。
毒状態中に対象が倒されると、自身のマナが回復し、さらに近くの敵に効果時間がリセットされた状態で毒を移すことができます。
ダメージは魔法DM(1Hit毎): 10/17.5/25/32.5/40 (+0.1AP)となっています。
0.5秒ごと、計8ヒットするのでダメージは実質80/140/200/260/320(+0.8AP)になりまります。
時間ダメージとはいえ対象指定でこのダメージはエグイですね。
Q

Eを上げ終えたらこのスキルを上げよう。
このスキルは狙った場所を挟み込むように左右から波動を飛ばすスキルです。
当たったチャンピオンにダメージ80/135/190/245/300 (+0.8AP) とサイレンス(スキル封印)を 1.4/1.8/2.2/2.6/3秒与えます。
当てるには少し慣れが必要だが、集団戦においては複数にサイレンスと大ダメージを与えられる技です。
W

最後に上げていくスキルです。
毎秒割合ダメージの床を5秒間発生させるモルガナ

のW

と似たようなスキルです。
割合は対象の最大HP × 4/4.5/5/5.5/6% (+0.01AP)%となっています。
上昇率が微妙なうえにマルザハーのレーンであるミッドレーンではあまり割合ダメージは活躍しません。
ウルト

と合わせて発動させられれば上々って感じです。
R

強いです。
相手を止めることができるのでガンクに合わせたり、沸いてるときにロームに行ったりと使いどころが多いです。
拘束時間は2.5秒、0.5秒ごとに50/80/110 (+0.26AP)ダメージを与えます。
合計ダメージは250/400/550 (+1.3AP)になります。
基本的には毒を感染させてから打つスキルです。
Wはタンク相手には敷いたほうがいいですが、アサシンやADCなどのHPが低いチャンピオンには効果があまりないので使わなくてもいいです。
その一瞬にフラッシュで逃げられる可能性もあるので。
サッシュ

を相手に積まれてしまうと無効化されてしまうので相手のビルドはよく見ておくこと。
スキルを打っている間、自分も拘束されてしまうので周囲の安全を確認してから打ちましょう。
パッシブ

スキルを4回使う度にVoidlingを召喚する。
Voidlingは21秒間持続し、召喚から7秒後にADとARが1.5倍、14秒後にASが2倍に増加する。
ステータスは
最大HP: 200 + (Lv × 50)
AD: 20 + (Lv × 5) + [増加AD × 100%] Range: 100
AR: 30 MR: 50
AS: 0.831 MS: 451
こいつ自体はウルト

中にも動けるので召喚してから、または3まで貯めておいて相手にウルトを打つと効果的。
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