ビルドガイド: アカリ - Akali

アカリ: アカリは学び! 超考察アカリビルドガイド[Patch 8.7]

執筆者: まーひー (最終更新日: 2018-04-19 17:16:03)

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このガイドはバージョン 8.8.2 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。
アカリは屈指のポテンシャルを持つチャンプですが、練習量や、対面との戦い方の知識がかなり重要です。
そのため、私が学んだ知識たちをここに残しておこうと思います。
基本的に本ガイドはtopメインに書いており、戦って気づいたことを今後も増やしていく予定です。

ルーン

覇道
電撃
サドンインパクト
目玉コレクター
強欲な賞金首狩り
不滅
ボーンアーマー
羽化

サモナースペル

スキルオーダー

パッシブ
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R

ビルド

最終ビルド


初手

TOP JGがAD

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-

通常時の積み方

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相手の構成に合わせて

最終ビルド

イントロダクション
topアカリをよく使います。
元々はTF Blade氏のアカリモンテージ集を見たのがきっかけであり、それゆえ本ビルドガイドは彼の影響を多分に受けています。

アカリはキルラインが見えるか、コンボを覚え、使いこなせるかといったミクロも非常に大切なキャラであり、
使い方によってダメージの出方が全く違うチャンピオンの典型でしょう。

そのためここではかなりミクロ寄りなテクニックや、対面相性などを書いていきます(対面は追記します)

少しでも参考になったら幸いです。

長所と短所
の長所
- 1. 非常に大きなポテンシャル・スノーボール力。特にLv6以降、またはを積んだ後のパワースパイク。
- 2. によるサステイン、及びによる生存能力の高さ。
- 3. 対象指定が多いため、ミスをしにくいと同時にでキャリーに張り付きやすい。

の短所
- 1. 後半はバーストで相手が落ちにくく、また性質上相手の懐に入るので、死にやすい
- 2. 序盤の弱さ。相手とLv差が付き、を積むのが遅れるのが負けパターン
ルーン
キーストーン
以前、の代わりにを持つパターンがあった。
これは、相手がタンクの場合、バーストで落とし切るのが難しいため、によって細かいトレードをしつつ、パワースパイクを早め、他レーンやJGへの影響力を増やすことを狙っていた。

しかしの度重なるナーフにより、最近はを持つことが多い。
特ににより序盤も耐えられ、後半もスケールしやすくなったので、こちらを採用する。
サモナースペル
フラッシュ
いうまでもなくこれは必要。これをとらずに優先して取るべきものはない。
攻め、逃げ両方に使える。

テレポート
序盤のアカリの弱さを補ってくれる。またサステインに優れ、二回目によりタワーを削りやすい性質上、アカリはスプリットプッシュする場面が多く、集団戦が起こったときに寄るのにも必須。基本的にはTP安定

イグナイト
アサシンであるアカリは対面を殺すイメージが強く、こちらを積む人も多い。
しかし、あかりはブリンクを最大4回()使えるうえ、バーストも出るので、あとちょっとで殺し切れたのに…という場面が少ない。
また序盤はアカリ自体が弱く、を使う場面も少ないだろう。
よってこちらよりもに分がある。
スキル
OPスキル
レーン戦でのサステインの要。
また後述するが、キャリーをワンコンで落とすときには二撃目を意識することが多く、これらを意識できるかが実力差として現れる。

OPスキル
このスキルを当てた後の通常攻撃がアカリのダメージ源。クールダウンを意識すると複数回通常攻撃を回収できることも。
AAで回収しないと気が減ってしまうので意識すること。

超OPスキル
隠れてブリンクとか卑怯すぎる。相手の主要ダメージをよける、距離を詰める、突っ込んだ後の時間確保などに使える。

普通スキル
ラストヒットをこれでとるとクールダウンが短縮されるのでプッシュに使える。が、コストが重い。

OPスキル
特にLv6になった瞬間は3スタックすべてたまっているので強い。これによりQのダメージ印回収が容易になり、バーストが伸びる。
コンボ一覧
Lv2まで
>ミニオンに
ダメージ最大化のために一発ミニオンに入れておく。

Lv3まで

相手にかなり近づいて行うトレード。後半のを使ったコンボにも登場する。
なぜこの順番かというと、AAとAAの間の時間にスキルを打つのが効率的であり、かつQ>EだとQの回収率が下がってしまうため。

Lv6から
(>)
上記Lv3までのコンボを一部使用。かなり削れるコンボ、一方時間がかかるので、余裕があれば最初に一発ミニオンを攻撃しておく。

(>)
より短い時間でのトレード。相手の懐に飛び込み、キャリーを削る際にも使用
こちらも一発ミニオン攻撃しておくといい。

ミニオンに
距離を一気に詰めるためのコンボ。主に柔らかい敵を落とすために使う。
対面とのマッチアップ
カミール 普通
の二発目を意識する。
でハラスしてくるが、これには当たってもいい。lv6以降はこのスキルが見えたらで裏に回って仕掛ける。
を合わせるようにしよう。

ケイル やや簡単
ケイルはのCDが序盤長いので、有利に戦える。
lv6以降はを使わずにトレードを仕掛け、を使ってくれたらで下がる。
そのあと再度コンボを入れれば倒しに行ける。

サイオン 簡単
序盤はサイオン有利。lv6からはが相手の裏に回れるので当たらなくなり有利に立ち回れる。
は相手のウルトかQに使う。
中盤からはサイオンではなく他の柔らかいチャンプを落とすことを考えていく。

シンジド 普通
序盤は当然のごとく押し込まれる。は相手のEに合わせられる。
lv6のウルトは非常に強力なため、こちらからコンボを入れて相手がウルトを使ったら離脱。
ウルトが切れたら倒せる。
スノーボールマッチアップ。

スウェイン 簡単
一度キルをとると相手はどうしようもなくなる。ガンブレ後さらに有利。
は相手のに合わせる。当たるとトレード負けする。
を序盤に買っていいし、もつむべき。

ダリウス 簡単
序盤は押してもらって、取れるCSだけとっていく。は相手のQに合わせる、もしくはのスタックがたまりそうな時に。
lv6以降はQで合わせることで有利。
長いトレードは相手に分があるので、ショートトレードして戻ってから再度行くのもあり。

チョガス やや難しい
レーンは少しつらい。
は相手のQに合わせる。
中盤からはチョガスではなく他の柔らかいチャンプを落とすことを考えていく。

ドクタームンド 難しい
こちらから仕掛けると負けることが多いので、パワースパイクまではファーム重視。
ムンドはタワーを削りにくいチャンプなので、CS重視で耐える。
を序盤に買っていいし、もつむべき。

ナサス 難しい
lv6までは普通に戦える。lv6からは必ずが残っている状態で戦うこと。でないと死にます。
引き気味でjgを呼ぶといい。
後半も勝てないことが多いのできつい。

マルファイト 難しい
レーンはややきついくらい。中盤以降は集団戦で相手に分がある。
基本的にはQによるハラスで減らした後にウルトを打ってくる。
従って、lv6以降は早めに仕掛けることが大事。

ヤスオ 簡単
Qの回収がしやすく、また相手のパッシブを落とすのも簡単。
3手目あたりでを積みに行くと簡単になる。
プッシュはしない方がいい場合が多い。によって相手のスキルをかなり避けられる。

リヴェン やや難しい
相手のスキルによって難しさが変わる。トレードはしっかり返さないとじり貧になる。
甘えてCSを取りに行くとコンボで殺されるので、安全に立ち回る。

レネクトン やや難しい
序盤はでのトレードを意識するとHPのアドバンテージを取りやすい。
基本的に相手のタイマン性能は高いので、人数差がある時か、bot、mid、jgへの圧力を意識する。

また追加、修正等していきます。

執筆者

まーひー



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