ビルドガイド: マルファイト - Malphite

マルファイト: はじめてのまるふぁいと

執筆者: QED (最終更新日: 2018-05-24 21:00:39

25,794 6

15
14
52%
トップページ>ビルドガイド検索 - マルファイト>【ビルドガイド】マルファイト: はじめてのまるふぁいと
このガイドはバージョン 8.10 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。
このビルドはlolをはじめたての友人に向けてブロンズの私が書くものになります。
中級者以上の方に有益となる情報は載っていません。しかも間違っている可能性も非常に高いです。
批判は抑え目でよろしくお願いします・・・

ルーン

サモナースペル

スペル
スペル

スキルオーダー

パッシブ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
Q
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
W
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
E
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
R

ビルド

最終ビルド

アイテム
アイテム
アイテム
アイテム
アイテム
アイテム

初手

アイテム
アイテム
アイテム

きついとき

アイテム
アイテム

対面がAA主体

アイテム
アイテム
アイテム

対面がAA主体でない物理

アイテム
アイテム
アイテム

対面がAP

アイテム
アイテム

相手物理が育ってるとき

アイテム
アイテム
アイテム
アイテム
アイテム
アイテム

相手魔法が育ってるとき

アイテム
アイテム
アイテム
アイテム

最終ビルド

アイテム
アイテム
アイテム
アイテム
アイテム
アイテム
イントロダクション
物理チャンピオンのハードカウンター、特にAA(通常攻撃)主体のカウンターとなるマルファイト。初心者でも使いやすく、おすすめのtopタンクとなります。
イニシエート(戦闘開始)したことがわかりやすく、味方が合わせやすいことからも、初心者帯で使いやすと思われます。ただし、これは裏をかえせば自分が突っ込んだら味方も戦い始めるということ。勝てるか勝てないか判断して仕掛ける能力が重要となり、これは他のチャンピオンにも応用しやすいです。ぜひマルファイトを使って、topタンクの入門としていただけたら幸いです。
長所と短所
の長所
- 1. 強力なイニシエート力
- 2. 対物理の硬さ
- 3.シールドによる最低限のサステイン
- 4.慣れればAPアサシンとして全く違った運用が可能

の短所
- 1.ウルトの範囲が広いわけではない
- 2.序盤が圧倒的に弱い
- 3.サステインがほかのtopに比べてない
サモナースペル
フラッシュ
言わずと知れたこれ。慣れればフラッシュでウルトの射程も伸ばせます。

テレポート
序盤がきついのでこれ一択だと思います。慣れないうちは厳しいと思いますが、botへのガンクも狙うことができます。
スキル
パッシブ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
Q
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
W
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
E
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
R

もちろん最重要なのはRです。次に優秀な逃げ手段かつダメージソースとなるQを優先。Eは物理防御でダメージがスケールするためウェーブクリアにも使え、中盤以降は優秀なダメージソースになります。Wは通常攻撃強化。通常攻撃に範囲魔法ダメージがつき、敵との正面からの殴り合いの時に約に立つでしょう。
Passive
malphiteの唯一のサステイン源です。序盤はこれの維持を目指しながら戦うようにしましょう。シールドの更新時間は相手ミニオンのダメージを食らうことによっても途切れてしまいます。パッシブを復活させたいときはしっかり味方ミニオンの中に入るようにしましょう。
Q
相手の移動速度を吸い取り、こちらの移動速度を吸い取った分だけ上げる優秀な逃げ/追撃スキルです。相手がどれだけ足が速くても、これを打った後は必ずこちらのほうが先に動けます。ただし、Qを当てた後に相手が移動速度を上げた場合、追いつかれたり逃げられたりする可能性があることには注意しましょう。
W
通常攻撃を強化するスキルです。そこまでダメージが大きいわけではないですが、終盤のタワー折りや序盤の殴り合いの時は大きな威力を発揮します。
E
序盤から相手の通常攻撃速度を大きく下げることができる、malphiteを通常攻撃主体のチャンピオンのカウンターとするスキルです。このスキルを当てられた相手は、殴り合いに弱くなるだけでなく、CSを取りにくくなるといった効果もあります。レーンで相手と殴り合うときはできれば打つといいでしょう。
R
malphiteの最重要スキルです。指定した場所に飛んで行って打ち上げます。序盤はクールダウンが長いうえ、範囲も狭いです。しっかり相手のダメージ源を狙って当てるようにしましょう。また、飛んでいる途中は移動阻害効果を受けないという効果を生かして、レーンをやっているときにjgがガンクに来た場合などに、ウルトを使って逃げるといった使い方も可能です。かなり優秀な逃げ手段となるので、フラッシュを切る前に考えてみましょう。
レーニングについて
マルファイトは序盤のマナがかなりきつく、HPの維持もむつかしいチャンピオンです。序盤から有利をとれる対面は限られてきます。しかし、以下のことを意識すると楽になるかもしれません。

1.無理なCSを取りにいかない
相手の奥のほうにある後衛ミニオンを、相手ミニオンが溜まったりしている状況で取りに行ってHPを削られてしまうと、結果的にそのあとのCSをたくさん落としてしまうことになります。このパッチでは、後衛ミニオンが落とすゴールドはかなり少なくなっています。厳しいときはCSを無理やり取りにいかず、経験値だけしっかりすうようにしましょう。

2.なるべくCSにスキルを使わない、押し込みたいときはなるべく相手を巻き込む
マルファイトは前述のとおりマナがきついチャンピオンです。レーンプッシュにスキルを使い続けてしまうと、すぐにマナが枯渇し相手に自由を許してしまうことになりかねません。もしプッシュしたいときは、相手チャンピオンにEを巻き込んで当てることによってプッシュしつつ相手はCSを取りにくくなり、ダメージも与えられて効率がいいです。狙ってみましょう。

3.パッシブの維持を心掛ける
マルファイトのPassiveは、単なるシールドの意味を持つだけではありません。マルファイトのWの自動効果で物理防御が上昇するのはご存知ですか?これがマルファイトが物理チャンピオンのカウンターである理由なのですが、Passiveの効果時間中はこれが3倍になるという破格の効果を誇っています。WをレベルMaxにした時点でなんと増加物理防御は90%という驚異の数字に。終盤のPassiveが上がっているMalphiteはかなり固いです。よって、レーンでシールドの維持を心掛けることはかなり有効といえるでしょう。
いろいろなチャンピオン相手のレーン

MalphiteはYasuoに対してかなり強いチャンピオンです。ワンコンボで倒すのはむつかしく、レーンを押しがちなYasuoはレベル6以降jgに来てもらえば簡単にガンクできてしまうでしょう。

執筆者
花騎士開始そろそろ10ヶ月/グラブル開始半年
花騎士総合やっと68万越えたよ!
花騎士/グラブル関係の方の相互フォロー歓迎します(*´-`)
団長名はすみすです(・・;)


コメント 6
1.
QED登録済みユーザ
2018-05-23 23:20:43
このビルドは編集中です。グラブルの古戦場やりながら作ったのでミスが多いです。
2.
名無しサモナー匿名ユーザID:8df631fd
2018-05-24 12:01:36
Wのアイコンがラックスのものになっています。
3.
QED登録済みユーザ
2018-05-24 18:08:13
>> 2
有り難うございます。帰宅次第修正します。
4.
QED登録済みユーザ
2018-05-24 21:10:12
今いち調べてもアイテムアイコンを挟み込む方法がわかりません・・・わかり次第一番下のところは更新します
5.
名無しサモナー匿名ユーザID:abd56d5f
2018-05-28 12:16:09
個人的にはマルファイト対ヤスオはQハラスが意味をなさず、ヤスオ側のウルトでのARpenによってマルファイトの耐久減によりきついと思ったのですが、どのような立ち回りをするべきですか?
6.
名無しサモナー匿名ユーザID:b1da7d8b
2018-10-10 17:21:57
>5ヤスオ相手ではE上げに変えるのが得策かと

ビルドガイドの感想をお気軽に投稿ください!