コアアイテム
エッセンスリーバー
AD75 CDR20% MN300
自動効果:AA毎に減少マナの1%を回復する。
自動効果:R使用後、10秒以内に行なう次のAAで6秒間エッセンスフレアを獲得する。CD30s。
エッセンスフレア:AS+50%、AA時にR以外の残りCDを20%短縮。
マナ持ちが悪いものの、マナさえあればAAを高速で回せるタリックのための美しい武器。
R使用時の爆発力も凄まじく、Eを非常に早いテンポで回せるようになる。
マナの増える装備を比較的多く積むため、ERIGの2コア完成後はQを連打していてもマナが尽きなくなる。

アイスボーンガントレット
AR65 CDR20% MN500
自動効果:スキル使用後、次のAA命中時に基本AD100%の範囲攻撃が追加で発生。攻撃範囲は増加ARに応じて増加し、2秒間MS30%減少させる。
スキル回しが早く、ARとの相性がよく、マナも欲しいタリックのための美しい武具。
自動効果により敵を逃さず殴り続ける事ができ、一切の効果に無駄が無い。
追加攻撃はARを積むタリックではかなりの範囲に広がるため、貧弱なプッシュ力を補ってくれる一面もある。
セレクトアイテム武器
ブラック・クリーバー
HP400 AD40 CDR20%
自動効果:敵チャンプに物理ダメージを与えるとクリープのスタックを与え、6秒間ARを4%減少させる。最大6スタック、24%。
自動効果:物理ダメージを与えると2秒間、MS20を得る。クリープを付与した敵チャンプのK/A、またはクリープキル時には追加MSが3倍になる。
金銭効率が良い装備ではあるものの、あまりに武器を積みすぎ、柔らかいタリックは……美しくない。
征服者を採用していないため、タンキーなチャンプがスプリットプッシュしてくる場合の対抗策になる。





AR防具
ランデュイン・オーメン
HP400 AR60
自動効果:自身へのクリティカルダメージを20%軽減。
自動効果:通常攻撃を受けた際、攻撃者のASを1秒間15%低下させる。
発動効果:周囲の敵ユニットのMSを2秒間55%低下させる。CD60s。
ADCやAAファイターのうち、Critビルドを採用したチャンプが育っていた時用。
発動効果は逃げる際に使用するだけではなく、キャッチやピールにも使える。
AR装備の中ではHPを重視した装備。

フローズンハート
AR100 CDR20% MN400
自動効果(オーラ):周囲の敵のASを15%低下させる。範囲700。
ADCやAAファイターだけではなく、TFを採用するスキルファイターにも効果的。
オーラによる減少ASは、増加ASから差し引くのではなく最終ASの15%分を低下させる。
射程の狭いADCや、集団戦時に突っ込んでくるイー等に非常によく刺さる。
AR装備の中でも特にAR増加量の多い装備。その反面HPは増えないため、APチャンプが少ない場合に。

ソーンメイル
HP250 AR80
自動効果:通常攻撃を受けた際、攻撃者に増加ARの10%+25の魔法ダメージを与え、1秒間の重症を与える。
自動効果:通常攻撃を受けた際、攻撃者のASを1秒間15%低下させる。
ADCやAAファイター全般のサステインを大きく削ることが出来る。
ドレイヴンやフィオラ、ワーウィック等LSやSVに頼る近接チャンプに対し非常に効果的。
AR装備の中では集団戦ではなく、1vs1の性能を上げるための装備。

ガーディアンエンジェル
AD45 AR40
自動効果:HPが0になった際、4秒間停止した後基本HPの50%と最大マナの30%を回復する。CD300s。
タリック自身が特出して育っている場合にラッシュしたり、1デスが重い場面で採用したりとややニッチ。
R使用時に無敵になれることからも優先度はそこまで高くない。
AR装備の中ではステータスが低く、自動効果ありきの装備。自動効果のCD中は別の防具に切り替えること。

ジークコンバージェンス
AR60 MR30 CDR10% MN250
発動効果:味方と自身とをパイプで繋ぐ。その味方が他チャンプとパイプで繋がっている場合は使用不可。
自動効果:パイプで繋がった味方の近くでR使用時、自身に
氷の嵐が発生し、周囲の敵ユニットのMSを20%減少させる。CD45s。
自動効果:パイプで繋がった味方の近くでR使用時、その味方のAAが敵を
発火させ、2秒かけて50%の追加魔法ダメージを与える。CD45s。
氷炎の盟約:
発火した敵ユニットに対し
氷の嵐が触れると、
氷の嵐が炎上し3秒間毎秒40ダメージを与え、MSを40%減少させるようになる。
味方のADCやJGが育っている場合に採用する。重複はしないため、味方Supとは折り合いをつける事。
防具でありつつも味方を支援できる、少々ややこしい効果の揃った装備。
比較的少額な装備でありつつも、自動効果を上手く扱う事で凄まじいパフォーマンスを見せる事もある。
1vs1の場面では機能しないものの、2vs2から5vs5まで幅広くカバーしてくれる便利な装備。
AR装備の中ではやや貧弱なステータスではあるものの、積みづらいMRを補いつつ集団戦に強くなれるため優先度は高い。
MR防具
マーキュリーブーツ
MR25
自動効果:MS+45%。魔法のブーツであれば更に+10。
自動効果:Tenacity+30%。
防具……ではないのかもしれないが、一応記載。
Tenacityを獲得できる数少ない装備であり、ARは比較的潤沢にあることから、忍者足袋ではなくこちらを採用。
もちろん敵のCCが薄い場合、AAチャンプが多い場合には忍者足袋を採用する事もある。

アダプティブヘルム
HP350 MR55 HPreg100% CDR10%
自動効果:スキルやアイテムにより魔法ダメージを受けた際、4秒間は同じダメージ源からの魔法ダメージを20%減少させる。
優先度はそれほど高くない。

カシオペアや

オレリオン・ソル等一部のチャンプに対してのカウンター装備。
Nukerと呼ばれるバーストメイジやアサシンにはあまり効果的ではない。
MR装備の中では、自動効果が必要か不要かで採用するかが決められる装備。

アビサルマスク
HP350 MR55 CDR10% MN300
自動効果:敵チャンプからの被ダメの15%をマナとして回復し、マナ使用時にはコストの20%を体力として回復する。1回毎の回復量上限は25。
自動効果(オーラ):周囲の敵チャンプが受ける魔法ダメージを15%増加させる。範囲325。
優先度はそれほど高くないものの、選択肢の中では優秀な部類。
どちらかといえば素材の

カタリストが優秀であり、ER完成前にサステインが欲しい場合に採用する事があるために派生させる。
パッシブによる強化AAやEの魔法ダメージが上がる事もあり、自分自身の火力の底上げにもなる。
MR装備の中では、特に理由が無い限り優先される装備。

スピリットビサージュ
HP450 MR55 HPreg100% CDR10%
自動効果:自身に対する全ての回復効果を30%増加させる。
自動効果が非常に優秀であり、ERと合わせる事で、1vs1の殴り合いでは絶対に負けない美しいタリックになることが出来る。
その反面、味方への回復効率は上がらないため、やや自分よがりな装備ともいえる。
MR装備の中では、特に1vs1性能を上げたい場合に採用される装備。
装備差が無ければ中盤以降、逃がしこそすれ負けることはないはずです。
デスダンスや王剣等のLSを積んでスプリットプッシュしてくる場合にはソンメとフロハを積みましょう。
強力なイニシエイターが味方に居るのであれば強引にチームファイトを仕掛けてもらった方が良いですけども。
序盤のレーニングはガン不利です。
これは序盤からQの威力が高い上、圧倒的な射程を持つためです。
しかしマナ持ちは悪いため、ミニオン処理に使わせましょう。
ミニオン処理に使わせるためにはフリージングが有効です。最悪最初の1ウェーブのCSは捨てましょう。
Qをハラスに使ってくるのであれば、Qの回復やWのシールドを利用しましょう。
Lv6以降のタワーダイブにさえ気をつければ、問題なくファーム出来るはずです。
オラフに限らず、ハラスが出来る殴り合いの強いチャンプを相手にする場合はマナフロは諦めるのも手です。
それよりもタワーダイブケアとレーンクリア用にEは残しておきましょう。
アーゴット、チョガス、ポッピー等が当てはまります。まぁチョガス相手は絶対勝てないけど。
舞台をBotに移してからも、黒斧とERの性能差から棒立ちの殴り合いでは不利です。
オラフのEはAAでCDが短縮されるため、IGのスロウとAAレンジ差、Eのスタンを利用しましょう。
魔法の靴を採用していることから移動速度も並んでいるはずです。
適度に引きつつ戦いましょう。