ビルドガイド: ヴァイ - Vi

ヴァイ: ジャングルViの基本構築

執筆者: ろろっぷくん@STZ! (最終更新日: 2016-02-14 19:55:02)

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このガイドはバージョン 6.3.1 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。

ルーン

  • 攻撃力の印(III) 攻撃力 +0.95
    x 9
  • 攻撃速度の神髄(III) 攻撃速度 +4.5%
    x 3
  • 物理防御の章(III) 物理防御 +1
    x 9
  • クールダウン短縮の紋(III) クールダウン -0.83%
    x 6
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 3

サモナースペル

マスタリー

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スキルオーダー

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ビルド

最終ビルド


初期購入

1stリコール

タンキービルド

最終ビルド

はじめに

今回は、Vi(ヴァイ) の基本的なビルドと使い方を書いていきます。

まず始めに、Viの長所短所から。
長所
- 1. Q, Rによる2つのCCスキル
- 2.AAタイマーリセット効果のあるE
- 3.パッシブによる高い生存能力

1.Viは Qと Rによって高い単体CC性能を誇ります。これにより、高いガンク性能だけでなく集団戦時の張り付き性能があります。

2. EにはAAタイマーリセットの効果があり、2スタック貯めることができるのでシーンとの相性がとても良いスキルです。
Q>AA> E(AA)で雷帝の号令が発動できるので、序盤のバースト力が高いのも魅力です。

3. パッシブ効果のシールドで、ガンク、集団戦時の生存能力がアサシン系チャンプの中では高めです。

短所
- 1. 序盤のガンクに失敗すると崩れる
- 2. 遠距離攻撃を持たない
- 3.CCスキルに癖がある

1.コレはアサシン系チャンプにはだいたい当てはまるのですが、序盤にこけて育てないと相手に張り付くまでに倒されてしまうので序盤が大切です。

2.遠距離攻撃手段を持たないため、追撃やポークといった行為ができません。

3. Q, R共に相手に接近するというスキルの為、使うタイミングを間違えると一人相手の中に入ってしまい返り討ちにあいます。
特に Qはチャージが必要だったりチャージ中はスロウがかかったりするのでなれるまでは当てにくいスキルかも知れません。
サモナースペル
フラッシュ

大体どんなチャンピオンでも選ばれるフラッシュですね。
逃げにも攻めにも使える便利スペルです。Viでは、 Qチャージ>フラッシュ> Q発射 のコンボで使用されます。

スマイト

ジャングルを回る上で必須スペルのスマイトです。
今回は にするので青スマイトになります。
青スマイトは敵チャンピオンに対して使用可能で、相手チャンピオンに(16 + Lv × 8)の確定ダメージとスロウ(20%, 2s)を与えることができるようになります。 コレを使って追い性能とダメージの底上げをします。
スキルと解説
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追い性能、ガンク性能を高める為 Qを再優先で上げます。
次に張り付き中の主力である Eを上げます。

スキル解説

パッシブ ケンカの作法
敵ユニットにスキルでDMを与えると、自身の最大HPの10%分のDMを軽減するシールド(3s)が付与される。Lv1-11でCDが減少する。
CD: 18-8s

長所の所にも記載したとおり、シールドによってガンク、集団戦時の生存能力がアサシン系チャンプの中では高めです。
ヘルスを伸ばすことによって効果が上がるのでタンクビルドにしても活躍することができます。

Q 真っすぐいってぶっとばす
発動すると自身のMSが15%減少し、このスキルのDMとRangeが徐々に増加する(1.25sで最大)。再度使用で指定方向へダッシュし、命中した全ての敵ユニットに物理DMを与える。ダッシュ中に敵Championに衝突するとその時点で停止し、対象をKnockbackさせる。このスキルにはDenting Blows(W)の効果が適用され、Minionや中立Monsterに与えるDMは75%に減少する。途中で詠唱を停止させられた場合、このスキルのCDは3sになり、消費したMNの半分が回復する。
最小物理DM: 50/75/100/125/150 + (増加AD × 80%)
最大物理DM: 100/150/200/250/300 + (増加AD × 160%)
消費MN: 50/60/70/80/90 CD: 18/15.5/13/10.5/8s Range: 250-725

ガンク始動スキルです。 チャージ時に足が遅くなるので溜めながらガンクに入ろうとすると相手に追いつけなかったりするので、ある程度近づいてから溜め始めます。ヒット時はわずかですがノックバックするのでできるだけ相手の後ろから当てると味方との連携が取りやすくなります。レベル5になると8秒CDになるので入りに使って追いの頃には再度使用可能になります。また、 Wのスタックも貯まるのでできるだけ当てていきたいスキルです。
また、このスキルは壁を抜けることができるのでジャングリング性能、逃げ性能が高いです。

W メッタ打ち
同一対象に3回連続して通常攻撃を行うと、対象の最大HPに比例した追加物理DMを与えると共に4秒間対象のARを20%減少させ、自身のASが4秒間増加する。
追加物理DM: [対象の最大HP × 4/5.5/7/8.5/10% + [増加AD × 2.857%]%]
(Minionや中立Monsterに対しては300DMが上限)
増加AS: 30/35/40/45/50%

パッシブ系のスキルの為、マナコストを必要としないのでレベル1で取ることにより最序盤のマナ消費を抑えることができます。
また、 Q>AA> E(AA) で Wが発動するので、発動させるという意識を持って出すというよりは勝手に発動しているスキルです。
3スタック目のAAモーションが変化して、通常より少し遅くなるのでモーションキャンセルをするときは少し注意が必要です。
3スタック目をEで発動させるとモーションが高速化されるのでおすすめです。

おかわりだ
チャージが一定時間毎に1増加する(最大2スタック)。このチャージ増加時間はCD低減の影響を受ける。
チャージ増加時間: 14/12.5/11/9.5/8s
チャージを1つ消費して次の通常攻撃のRangeが25増加(合計150)、追加物理DMを付与する。さらに対象とその後方扇形範囲にいる敵ユニットにもDMを与える範囲攻撃になる。このスキルは使用時にAAタイマーをリセットする。
追加物理DM: 5/20/35/50/65 (+0.7AP) + (AD × 15%)
消費MN: 60 + 1チャージ CD: 1s Range: 600

張り付き時の主力スキルです。
AAタイマーのリセットができるスキルでありながら2スタック貯めることができるのが最大の特徴です。
また、AAがAoEになるのでミニオンを処理する時に、 Q> Eとスキルを使うだけで処理できるのでプッシュ性能も高いです。
このスキルはタワーにも有効なので、ADCにも負けず劣らずの折り性能もあります。

自慢の拳
対象の敵Championに突撃し、物理DMとKnockup(1.25s)を与える。また、対象以外の自身に触れた敵ユニットには75%の物理DMとKnock Asideを与える。
物理DM: 150/300/450 + [増加AD × 140%]
物理DM(対象以外): 117.5/243.75/337.5 + [増加AD × 105%]
消費MN: 100/125/150 CD: 150/115/80s Range: 800

このスキルは、発動すると相手にヒットするまではCCを受けても止まりません。
そして、発動してしまうと視界外に移動しようがフラッシュで距離を取ろうが絶対に当たります。
また、ノックアップの時間も比較的長いのでイニシエートにピールに活躍します。
ですが、相手に突撃するというスキルのため、タイミングを見誤ると袋叩きにあうだけなので注意が必要です。
集団戦時の、 R>AA> E(AA)> Q>AA> E(AA)で相手ADCやメイジを倒してから Qで離脱に成功するととても有利な状況を作れます。
Viの立ち回り

1stリコールまで

基本的にはBotスタートで、カエル(ゴーレム)>バフ>鳥(狼)>蟹で処理をして、ミッドorボットレーンにガンクができそうな方へ入ります。
Viは Qと Eによって雷帝の号令の発動が容易な為、序盤のバースト力がとても高いので、序盤のガンクでキルにつながりやすいチャンピオンです。もしガンクに失敗したり入れるレーンが内場合は、カエルがリスポーンするので倒します。すると650ゴールド貯まるので1stリコール時に を購入することができます。
最初のガンクが成功したら、 を購入します。

レベル6まで

レベル3から Rを覚えるレベル6まではバースト力が少し伸び悩みます。
上手くQを当てる事ができてもキルまではいかないことが出てくるので、相手にフラッシュを使わせること、そして使わせたら再度ガンクをしてキルをつなげてください。

レベル6からレーン戦の終わりまで

Rを覚えるとViのガンク成功率、対相手ジャングルとの1vs1性能がグンと上昇します。
Qを当ててから相手チャンピオンがを使用して離脱しようとしたら、すかさず Rで追撃します。この追撃成功時にを当ててスロウにし、再度 Qを味方方向に向かって当てると安定性が増します。

集団戦から試合終了まで

アサシン系チャンピオンなので、集団戦では味方タンクが相手に突撃してある程度相手がスキルを使用したタイミングで入ります。
相手のADCもしくはキャリーしているチャンピオンに対して Rで突撃して張り付きます。
集団戦が起きてない状況では、ミニオン処理速度、 Qによる移動速度を活かして積極的にレーンコントロールをします。
相手が一人でミニオン処理をしているのであれば倒しに行ってもいいです。
アイテムビルド

ビルド構築についてです。
エンチャントウォーリアー (赤エンチャ)
AAタイマーリセットスキルのあるViでは、 よりこちらにするほうがバースト力が高いです。

スイフトネスブーツ
Viは相手に張り付いて戦うチャンピオンなのでまず近づけなければ戦えません。
コレを選ぶことによって、相手より速く移動して張り付くことができます。
また、 Qのチャージ中のスロウはこのブーツの効果で低減できるので追い性能向上につながります。

トリニティフォース
Eによって のパッシブ効果が発動できるのでとても相性がいいです。
また、 のパッシブ効果により移動速度が上がるので張り付き性能も向上します。
作成順は、 > ( > )> ( )です。

デッドマンプレート
このアイテムは、防御系にもかかわらずとても攻撃的なパッシブを持っています。
弩級:
移動時に熾烈スタック(最大100)を得る。スタックにより移動速度が徐々に増加し、100スタック時には60増加する。熾烈スタックはスタン, タウント フィアー, サイレンス, ブラインド, ポリモーフ, またはスネア受けている間は急速に減少する。スロウの場合は徐々に減少する。
豪撃:
通常攻撃時、熾烈スタックを全て消費し、2スタックにつき1物理ダメージを追加で与える。自身がメレーである場合、100スタック時に攻撃すると追加ダメージが2倍になり、対象にスロウ(50%, 1秒かけて徐々に減少する)を付与する。
コレによって、追い性能、張り付き性能を高めます。

マルモティウスの胃袋
攻撃力と魔法防御を上げつつ、敵集団の中での役割遂行の可能性を上げます。
相手のCCのが多く、捕まってしまう場合は を購入するのも検討します。

ステラックの篭手
マルモティウスの胃袋と同様に敵集団の中での生存率を向上させます。
また、基本攻撃力が上がるため パッシブ効果を向上させることができます。
あとがき

長くなりましたが、読んでいただけたなら幸いです。

初ビルドガイドなので至らない点だらけな気もしますが、コレを読んだ方が少しでもViを使ってみたいと思っていただけたらなと思います。

6.3のパッチによってサンダーロードの待機時間にナーフが入りましたが、Viは全く影響がないチャンプの一人なので、
使用者が増えたらなと思います。

執筆者

ろろっぷくん@STZ!

艦これまん。ゲーマー。
横須賀鎮守府/LoLNA鯖
今はイカ。
イカチーム STZ! にて。


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