ビルドガイド: カミール - Camille

カミール: 握撃カミールのススメ(patch9.10)

執筆者: orureno (最終更新日: 2019-05-14 21:55:06

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このガイドはバージョン 9.10 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。

ルーン

不滅
不死者の握撃
シールドバッシュ
ボーンアーマー
超成長
栄華
レジェンド: 迅速
最期の慈悲
アダプティブフォース +9
アダプティブフォース +9
物理防御 +6

サモナースペル

スペル
スペル

スキルオーダー

パッシブ
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Q
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R

ビルド

最終ビルド

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コアビルド

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対タンク

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対ファイター

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サブパスで迅速を取った場合

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他のパスなら

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最終ビルド

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イントロダクション
シールド・確定ダメージ・サステイン・ブリンク・ハードccと、トップファイターが欲しい能力が全てあると言っていい万能のチャンピオンカミールですが、当然ながら苦手な対面はいくつか存在します。立ち回りや相手との習熟度の差によってそうした苦手なチャンピオン達にも、状況次第によっては勝てるだけのポテンシャルを持っているのもこのチャンプの強さですが、それでもできるだけ楽に勝つことが一番です。
カミールは様々なルーンと相性がいいチャンプではありますが、とはあまり能力が噛み合わず、逆に相性がいい他のファイター達と戦うと少し弱い、という状況がしばらく続いていました。9.10でこの圧倒的OPルーンがナーフされたことによって、カミールのトップレーンでのプライオリティは高まったと言えます。
ただし基本的なカミールの運用については、LOLプロであるevi選手がすでに詳細に解説をされています。そこに重ねるようにして私がガイドする必要は無いので、握撃を持ったカミールについてのみ、集中して解説したいと思います。
ビルドとルーン
コアアイテムはを選ぶカミールと変わりありません。ただし、でhpが恒久的に増え、サステインも若干ながら確保できるのでティアマトの派生先は必ずにしましょう。パッシブで付与されるシールドが、最大hpの20%という法外なまでの性能を持つカミールにとってHPは非常に重要なステータスです。
サブルーンは不滅一段目と三段目は固定、二段目は相手にレンジスキルがあるなら無いなら
サブパスは迅速最後の慈悲としていますが、のどれをとってもいいですし、魔導の、天啓のを選んでも強いです。相手のjgがガンクが得意なチャンプなら天啓を選ぶと安定するでしょう。
勝てる相手、勝てない相手
このビルドガイドの目的は、を持つことで従来カミールが不利とされてきたチャンプにも勝てるようになる。ということを伝えることですが、握擊を持ってもなお不利が覆せないチャンプがいくつか存在します。順に並べますと、レンジチャンプ全般とになります。
逆に、勝てるようになるチャンピオンはとなります。また勝てるようになるかは別として、相手にもと握擊の乗ったでハラスすることによって他のルーンよりも楽になります。
ガレンポッピーマルファイト対策
スキル上げはリヴェンレネク相手でも同じく優先。アイテムが揃っていない段階でを上げるメリットがほぼ無く、Eの基礎ダメを上げるほうが強くなります。

上のタンク3体と下のファイター2体とでは立ち回りが若干異なります。彼らに対してカミールが辛い点はそれぞれ、ガレンはのサイレンスによってスキルが撃てずショートトレードが行えないこと、ポッピーはによってEが完全に死にスキルになること、マルファイトはのAS低下とによって、ダメージが出し切れないこととなります。しかし握撃カミールならWやQの二段階目をとともに撃ってハラスすることで、序盤のlv2、3の段階からおよそ100~150程度体力の優位が得られます。のcdが上がる度にこれを行うだけで相手は大きな不利を背負うことになります。
リヴェンレネク対策
両者とも言えるのが通常スキルのCDが概ね10秒前後とかなり長く、接近手段とccを持ってることです。ただ、カミールがcsを取るためなどで不用意な位置に立たない限りは、での接近が必要なため、カミール側は握擊のスタックを維持しつつ、接近してきたところを出の速いQでシールドを獲得すればほとんどの攻撃を無効化することができます。彼らがリソースを吐ききった後はEで追撃し、Wのスロウをかけて離脱すれば良いでしょう。
レーン戦を勝てたなら
これはどのルーンタイプのカミールにも言えるのですが、現在のメタでは、critアイテムの強化や、征服者のナーフ、ジャングルの環境の変化によって、s8のルーンシステムの変更以来続いてきたアーリーゲーム志向から徐々にレートゲーム寄りへとメタが変化しています。しかしながらタワーの折れやすさからくる視界確保の難しさや、TPのナーフにより、スプリットプッシュが行い辛いことは変わりなく、試合を決めるには少数戦、集団戦によって数的有利を作ることでバロンを獲得することが求められます。よって、カミールのレーン戦後の立ち回りはによる強力なピックアップ能力により視界を確保しにくるジャングラーやサポートをキャッチし、倒す、またはリコールさせること、もしくは集団戦で相手のど真ん中に突っ込みキャリーをウルトで囲み、で耐えることとなります。味方に十分なダメージディーラーがいて、かつタンクが少ない場合はを持ってもいいかもしれません。
小ネタ
カミールのQの2段階目はモーションが大きく若干隙ができます。発動直後にWを撃てばモーションの隙が消せるので、QAAQWそしてWのモーションもティアマトのアクティブで消せばかなり強いコンボになります。タイタンハイドラに強化したらWと発動の順番を入れ替えるといいでしょう。
最後に
カミールはトップレーンのチャンプの中でも調整が頻繁に行われ定期的にOP、もしくは準OPという評価がなされる強力なチャンピオンです。見た目ほど難しいチャンプでは無いので、使えるようになるといろんなチャンプのカウンターとして出しやすいお得なチャンプですから、是非とも練習してみましょう。

執筆者

orureno




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