ビルドガイド: マルザハール - Malzahar

マルザハール: 9.20 diamond2マルザハールOTPによる解説

執筆者: DiamondMalzaharOtp (最終更新日: 2019-10-10 12:22:06)

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mid、またはtopでの運用を想定したマルザハールのビルドパターンとその解説です。
当方のランクは執筆時diamond2です。
マルザハールの試合数は全てのアカウントの全てのゲームモードを含めれば1000回以上はやっています。
ブロンズからプラチナの方向けへの記事になります。

ルーン

魔道
エアリー召喚
マナフローバンド
至高
追火
天啓
魔法の靴
ビスケットデリバリー
クールダウン短縮 +1-10%(レベルに応じて)
アダプティブフォース +10
魔法防御 +6

サモナースペル

スキルオーダー

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ビルド

最終ビルド


スタートアイテム

1stリコール時の選択肢

一般的なフルビルド

変則的なフルビルド

シチュエーションアイテム

最終ビルド

サモナースペルについて
もちろんは固定。

もう一つのサモナースペルの選択肢としてはが考えられます。

安定ですがはソロキルされる可能性が高い対面の場合とても良い選択になると思います。

は対面がメレーの場合は選択肢に入ります。ソロキルがかなり狙えるようになります。しかしサッシュをつまれるとほぼ有効活用することが難しくなるのであまりオススメしません。

はソロキルを狙ってくる対面がほぼ確実にもってくるに対して弱いのであまり選択する場面は少ないです。

は何度もロームできそうだったり集団戦でのポジショニングが難しいであろう構成のときに選択するといいかもしれません。

キーストーンについて
もちろんキーストーンの選択肢はいくつかあります
選択肢としてはが候補に入ると思います。

まずはです。あまり説明はいらないかもしれませんね。がドットダメージのため複数回ダメージをいれることができる可能性があり選択肢に入ります。またとも相性がよく適当に後衛ミニオンにを撃てばの自動効果が発動し相手チャンピオンにもダメージが入る可能性が高いです。そしてのダメージが入ればが飛んでいきます。この一連のダメージはほぼ確実にあたるダメージとしてはとても優秀な部類に入ります。

次にについてです。とほとんど変わりません。違いとしてはのほうが後半や集団戦によせたキーストーンとなりはレーン戦を重視するときに選択されるキーストーンとなります。
序盤のレーン戦があまり強くないマルザハールにおいてはどちらかといわれればを選択する場合がほとんどです。レーン戦に心配がないマッチアップやとにかく集団戦でダメージを出さなければならない状況になりそうならでも良いでしょう。ただは必中ではないので相手に機動力の高いチャンピオンが多く居たりするとあまりダメージが出ないかもしれないので気をつけてください。

次にですが、AA射程やモーションの関係上レーン戦において発動させることが難しくそれ以降もでのポークでのほうがダメージが出るのであまりオススメできるキーストーンではありません。

次にについてですが、とてもレーン戦が弱くなります。適正レートでやるのならばロームをすること事態が難しくなる場合が少なくなるでしょう。レーンで勝ちロームするほうが安定です。そのあとの集団戦のことも考えるとなおさらに。またプレデターの発動は相手に知られるので意外とロームが成功しません。また、ではのほうが 射程が長くをしてしまうとプレデターが終了しが入れられないということもあります。それならばと単体で捕まえてもダメージが低く逃げられてしまうことが多々あります。そもそもEがドットダメージなのに加えてが勝手に敵チャンピオンやミニオン、中立などを詠唱中に殴ってしまうと戦闘状態と判断されるのでマルザハールは戦闘状態という判定になっていることが多いです。詠唱前や詠唱中に戦闘状態と判断されていればは不発に終わってしまうので意外と使い勝手が良くありません。

次にですが悪くありません。レーンではバーストダメージも出ますしJGを交えた2v2においても活躍します。レーンで発動させるのが難しいように感じるかもしれませんが殺せなくてもを絡めたコンボを入れて相手のHPを削っておくといいです。相手はのないマルザハール相手に経験値やCSを捨ててリコールしたくありません。タワープレートを献上することにもなるでしょう。相手はレーンに居座ります。そしてその後はでも発動するので結構な頻度で発動させることができます。移動スキルをもっていたりする相手もを恐れずレーンに居座るのでをコツコツ発動させていくのを狙うのがオススメです。また、集団戦においてはの連鎖との相乗効果がすさまじいです。のCDはキルアシストをとれば1.5秒まで短縮されます。は4秒のドットダメージで対象が倒されると別の対象に効果が移るという効果を持っています。上手くいけば1回のが移るのを繰り返しその度にも発動するということになります。もちろんここまで上手くいくことはあまりありませんがマルザハールのでのタイマーリセットがあるため2体に同時にが発動している状態になることもあり片方が死んだせいでもう片方の収穫が発動するということがあります。また忘れられがちですがの発動時に発生するダメージフィールドはサプレッションの効果時間より長くの対象が死亡したあと別の敵がが上を通りすぎが発動するということもあります。欠点としてはを使えるようになるまでのレーン戦がとても弱い点です。

について。はとてもダメージが低いのが欠点になりますが適切なゲームプランを組み立てそれにあわせてサモナースペルを選択できるのであれば良い選択となるでしょう。また、敵に苦手な対面が来た場合になどを選択することによってレーンの維持力を高めることができます。で集団戦のポジショニングが楽になりますしでソロキルできる場合もあるでしょう。によりバロンやドラゴンを含めた中立のスティールも可能になるのも良い点です。ダメージの低さを補うほどのユーティリティー性能を活かす自信があるかどうかが選択時の考慮すべき点になると思います。

最後にですがこれも意外と悪くありません。理由は単純でキャッチ性能が上がるからです。ガンク時にFをはかずともを確実に入れるようになるのは大きいです。
これなしでのアクティブを使用してもを入れる時間がなかったりすら入れられないこともあります。もちろんロームだけでなく単純なJG同士の戦闘への介入やプッシュ、ハラスにも使えます。さらに逃げるときにもすばらしく便利でこれをつかえば徒歩勢だけでなく機動力が高いわけでないチャンピオンは追いつけなくなります。
欠点はダメージが出なくなる点ですがそこまで出ないわけではありません。とのシナジーがあるからです。
ただのように集団戦で圧倒的なダメージをだせる可能性はなくなります。しかしキャッチ性能を生かすことができていればそれまでに他のキーストーンを選択した場合より育っている場合が多く単純にゴールドの力でダメージを出すことは可能です。


キーストーン以外のルーンについて
もし以外をメインパスに選んだのであればサブパスはがオススメです。
メインパスのルーンは魔道であればという組み合わせがオススメですがはシチュエーションや構成によっては選択肢に入ります。
そしてを必ず選択してください。理由は単純に金銭効率ですね。
対面によってはのCDが欲しくなるのでも良い選択となります。
もう一つはお好みですががオススメです。理由としてはマルザハールは序盤のレーン戦がきつい場合が多くそれを楽にするためです。レーン戦がそこまできつくなく必要なかったとしても売れば1つ30ゴールドで合計90ゴールドの得になります。
またマルザハールのにはマナ回復の効果が最大マナの量依存なのでの恒久的な40マナ増加は相性が良いです。

メインパスがの場合、得にこだわりがなければが固定でキーストーンによりのどちらかを選択してください。

次にをメインパスにした場合です。
メインパスではがの組み合わせが非常に強いです。の効果によりキルされそうになってもを同時に飲めば高確率で助かります。があればイグナイトからですら生き残ることができます。
その場合のサブパスはがオススメです。
の選択ですが序盤のレーン戦を楽にしてくれるがオススメです。
もうひとつはにしてください。キーストーンがであればを、であればがオススメです。

ルーンステータスはつらい序盤でソロキルされないためにARやMRに振り分けるのがオススメです。序盤にソロキルを狙うチャンピオンではないので一番上の段でCDRを選択するのも良いと思います。
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基本的には>>>でかまいません。

を初手でとることもありますがEではCSがとれなかったりE、Wの順でスキルをとっても意味がない相手に有効です。
アイテムについて
スタートアイテムはでも問題はないと思いますがが個人的にはオススメです。も強いですが、序盤のダメージ交換がとても弱くなるのであまりダメージ交換しなさそうな相手のときに選択しましょう。

1stリコール時にはを買えるのが理想ですが大抵は無理です。オススメアイテムの組み合わせはの2つかの2つです。これも固定でなく金銭にあわせて変えましょう。徒歩勢なのでガンクに強いとはいえないのでもなるべく買いましょう。

を組み合わせて買う理由はの2つを同時に買うと最大マナが350増えEのパッシブでの回復マナ量があがるからです。ただ一度マナを使いきった後のマナ回復は見込めないので自分でリコールタイミングをつくることができる場合にオススメの買い方です。対しての組み合わせは自分でリコールタイミングを作りにくい対面のときにオススメの買い方です。

シチュエーションアイテムの解説はほとんどありませんがの自動効果はほとんど無意味でつみたくないけどMRが欲しいときにに加えてをつむとかなり耐久力が上がるのを覚えとくとまれに役に立ちます。は終盤は売ります。

コアアイテムの解説ですが初手は基本的に以外のときはのときはがオススメです。アサシンなどが対面ならばも有効でしょう。

2つ目にはの中から選択します。

フォーカスされるのであれば。そうでないならばのときはのときはが良いです。

のつぎは基本的にでそこまで積むとかなり火力が出るようになります。

ときた場合にはのどちらかの貫通アイテムが良いでしょう。
プレイングについて
まずはあまりきつくないときのレーニングについてです。
基本はプッシュですが他のレーンがガンクに行きにくくJGが自分のレーンに多くガンクすることが予想できる場合にはレーンを引いておいても良いです。もちろんJGが相手のJGに入りそうならば急いでプッシュして寄る準備をしましょう。
あまりガンクを自分のレーンにしなさそうならばやはりプッシュです。
レーンを押し切ったら味方JGがいる方向に消えたりピンクワードをさしてあるブッシュで待機してもし寄る必要がありそうなら寄ります。
大事なのは消えるということです。もちろん対面はPINGを出すと思いますが30秒ごとにそれをやられては信憑性も低くなっていきます。それにいつかはJG同士の戦闘やサイドレーンの戦闘に介入できます。そうなれば相手はチーム内で言い合いや煽りPINGを出し合うかもしれません。

次にきついときのレーニングについて。
これはどのチャンピオンでも同じですがロームされない用のワードだけはしっかり置いておきましょう。もし無理やりロームされてしまったならばTPでついていくようにしましょう。対面がロームしたレーンにTPするだけでいいです。キルアシストがとれないような早すぎるTPでも味方が死ぬよりはマシです。

きつい対面あいてにレーニングである程度CSをとりながらプッシュもするには敵チャンピオンにからの、ミニオンへのコンボがオススメです。を相手が後ろに避けるように撃てば発動している間はプッシュすることができます。敵チャンピオンにがあたればサイレンスが入るのでもちろんプッシュすることができます。もし虫を殺してくるならばが途切れる前にをミニオンに撃ちでミニオンを処理し、同程度での速度で寄ることができるようにしておきましょう。また自分が他のレーンやJGに寄る必要がなく対面がロームできるような体力やマナがなければタワーを利用してのマナ回復を発動させるのも手です。

また、ロームのコツとして相手JGがいる反対側のサイドでブラストコーンを利用するという方法があります。
味方のJGにもできるだけついてきてくれるようにPINGを出しましょう。
おすすめはTOPレーンです。理由としては一度差がつくとひっくり返しにくくダイブで成功しなくても事故になる可能性が低いからです。また、ULTを撃つ前に一応Qから入るのを忘れないでください。当たれば事故率が格段に下がります。



とにかくきつい対面が多いですがそういうマッチアップにおいていかにイーブンで過ごすかがこのチャンピオンの上手い下手が別れるところだと思います。

集団戦で大事なのはのポークをしっかり当てることとを撃つタイミングと撃つ対象の判断です。
をすると狙われることが多いですがゾーニャを持っていればフォーカスをもらいつつ敵を1人倒すことができるのでかなりその集団戦が有利になります。体力が減ってしまったらのポークやのアクティブで支援しましょう。無理に殺しに行ったり助けに行くよりは見捨てるほうがいいです。
で敵のキャリーをおとせているならばバロンはできないことが多いですしはウェーブクリアが速いので他の味方が死んでいてもタワーを守ることができます。

で視界を取ることができるので無駄なデスをしないようにワードがないブッシュには必ずを撃ってから入りましょう。


マッチアップについて
マッチアップ全てを事細かに解説するのは難しいので対面として後出しされた場合に強く対戦回避を推奨するチャンピオンを記載しておきます。

です。

ソロキルはほぼ無理ですし逆にこちらが襲われた場合にはタワー下に逃げ込んでもソロキルされます。ガンクをもらったとしてもキルするのが難しいです。さらにプッシュも勝てません。そしてロームされまくります。

も一応きついです。の購入が必須となりこちらのビルドが遅れます。さらにロームもされます。しかし上の3体と違い購入すればソロキルされる可能性はほぼなくなりロームされたときもタワープレートをとりに前に出ることができます。またタロンと違いスキルをよける余地が残されているのでロームされた先の味方が死なずに済む可能性もあります。

他にもレーンだけで見ればきつい対面は数多く存在するのですが、大抵はガンクをもらえば殺せますしソロキルさえされないように気をつければ何度もロームされて試合を壊されるということはそう多くありません。

レートを上げる最終手段
このチャンピオンはJGとVCをつないでDUOをすれば簡単にレートがあがります。自分がLV.6になるまでは自由に行動してもらい6になったらガンクしてもらってください。対面には2.3回ほど死んでもらって前に出ることができなくなった頃にサイドレーンに行ってダイブすればいいです。タワープレートが無くなった後、もしくは無くなる少し前のタイミングがオススメです。midのプレートは1.2枚とられても問題ないです。しかし1stタワーは重要なのでガンクしてもらった際かロームした先で必ず取るようにしましょう。1-1トレードでもミニオンが燃えたりタワーが取れるのならそれは多くの状況において成功といえるロームです。あせらないことが事故を防ぐコツです。パッシブのダメージ低減があるのでタワーの攻撃を3発は受けることができます。ダイブしたあとに戻ってレーン戦を継続できなさそうなHPやマナならばリコールしてTPでレーン復帰。そのためにTPは残しておきましょう。BOTへのTPもとても強力です。

もちろん実力かどうかは議論の余地がありますがゴールド4やプラチナ4、ダイア4で止めようと思ってる人にはオススメです。

執筆者

DiamondMalzaharOtp



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