ビルドガイド: モルデカイザー - Mordekaiser

モルデカイザー: Goldまで駆け上がるための簡易モルデガイド

執筆者: . (最終更新日: 2020-09-27 14:23:05)

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このガイドはバージョン 10.2.1 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。

ルーン

栄華
征服者
凱旋
レジェンド: 強靭
背水の陣
覇道
血の味わい
強欲な賞金首狩り
攻撃速度 +9%
アダプティブフォース +10
物理防御 +5

サモナースペル

スキルオーダー

パッシブ
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Q
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E
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R

ビルド

最終ビルド


スタートアイテム

ファーストリコールは守備的な選択

次に目指すのは武器

最終ビルド

はじめに
前提として以下の点をご確認いただいた上で、暇つぶし程度にご覧いただくのが最適かと思われます。

・本ビルドガイドはGold4到達を当面の目標とする初心者の方向けのガイドである点

・筆者はS6 Silver5、S7 Gold5、S8 Gold4、S9 Plat4、S10 Plat3の凡庸なプレイヤーであり、ハンドスキルも知識も平均以下である点

・筆者のパフォーマンス向上を主眼に置いたガイドである点(アウトプットを通じた知識の再確認、文章構成能力etc)
長所と短所
手始めに、私の考える彼の長所と短所を紹介いたします。

※スキルに関する詳細は当該項目を参照ください

~長所~
・貴重なAPブルーザー (他にはなど)

・操作が単純であり、他チャンピオンに比べ使用開始から習熟までに要するプレイ時間が短い

・マナ管理が必要ない

・ピック率が高い割に対策を知らないプレイヤーが多く、いわゆるわからん殺しが可能である

・TOP/MIDのフレックスピックが可能であり、味方MIDのピックによっては試合開始まで対面に選択レーンを絞られない

・ダメージスキルであるPassive、Q、EがいずれもAOEダメージスキルのため、プッシュが容易であり、集団戦にも強い

・Wのシールド、回復により敵のダメージ計算を狂わせることができる

・工夫次第ではかなり強力なR

~短所~

・MSが低いためkiteされると辛い

・前述したとおりPassiveを含めた主要スキルQおよびEがいずれもAOEスキルであり、レーンをプッシュしてしまいがち

・ブリンクがないため、特にRのクールダウン時はgankに弱い

・マナがない反面、主要スキルであるQおよびEのクールダウンが特に低レベル時長い

・Rには致命的なカウンターアイテムであるが存在する

・Rは使いどころを誤ると集団戦の敗北に直結しやすい
サモナースペル
~必須~

・フラッシュ

言わずもがなの攻防一体万能サモナースペル。
にはブリンクスキルがなくMSもやや低いため主な用途は逃げになるかと思われます。
が、時には意表を突くFlashRによるエンゲージや、逃げる敵にFlashQでトドメを刺す際にも。
高性能である反面クールダウンが長いため、再び使用できるようになるまでは慎重に立ち回る必要があります。


~以下選択~

・テレポート

今回はTOPレーンでの運用を主眼に置いているためこちらもほぼ必須と考えています。
レーンへの復帰はもちろん、テレポート完了後MSが3秒間増加するようになったため、botへのTPgank→ドラゴン獲得に繋げる動きが強力です。
詠唱中にCCをもらうと中断されてしまうため、使用タイミングには注意が必要です。(TOPの場合ほとんどの対面がCC持ち)
また、Rの性能上、狙うオブジェクトの逆レーンをひとりでプッシュし敵を引き付け時間を稼ぐことが得意であるため、の存在感は中盤以降も活きます。


・イグナイト

対面を絶対にkillしたい場合のオプション。
Rで7秒間1v1を強制できる以上、わざわざ選択しなくてもキルポテンシャルは充分ある感触です。
MIDでpickする際は一考の余地がありますが、TOPにおいてはテレポートの有用性が高すぎる以上あまりオススメはできません。


・ゴースト

使用後にキルおよびアシストを獲得すると効果時間が延長されるようになりました。
継続戦闘能力が高く集団戦でPassiveをまき散らしながら敵に張り付く動きが強力である反面、基礎MSがやや低いの弱点をカバーできるサモナースペルです。
イグナイトよりはこちらの方がフィットする所感です。
ただ、やはりTOPでpickするのであればテレポートを選択する以上のリターンがあるのかどうか検討する必要があります。
ルーン
他チャンピオンに比べ、ルーンについてはあまり選択肢は多くありません。

特にキーストーンはほぼ征服者一択です。

Rで長い時間継続して戦闘を行い、ダメージを出しつつも回復し敵をなぎ倒していくのが今回ののビルドのコンセプトなので、
征服者のアダプティブフォース上昇効果と回復効果を上回るだけの採用メリットを持つキーストーンが思い当たりません。

ポテンシャルがあるのはフェイズラッシュやフリートフットワーク、不死者の握撃くらいでしょうか…?


2段目はオーバーヒールと凱旋の2択ですが、集団戦における継続戦闘能力を著しく高める凱旋がよりフィットします。

3段目は迅速と強靭の2択になります。
敵チームにほぼCCがない場合以外は強靭が安定します。

4段目は背水の陣がフィットします。ヘルスが減っている状態で殴り合うシチュエーションの多いにはうってつけです。


サブパスは覇道もしくは不滅を選択するのが主流です。

個人的な一押しは覇道で血の味わいと強欲な賞金首狩りを選択し、戦闘中の回復力を高めるビルドです。

特に強欲な賞金首狩りは試合後のリザルトをご覧いただけば驚くほど回復していることに気付くはずです。

不滅を選択した場合は息継ぎ、ボーンアーマー、超成長、生気付与、気迫が候補になります。
お好みでどうぞ。



シャードも対面によって3段目がARかMRか使い分けることになりますが、1段目と2段目はASとアダプティブフォースが大安定です。

火力の底上げのため1段目もアダプティブフォースにしたくなるところですが、

Passiveの発動がの戦闘時のキモであるため、少しでも早くAAを入れるため1段目はASを採用しています。
CSが取りやすくなるのもgood。

スキル

初手はQもしくはE
Qを取り安全にCSを確保するのが基本線です。
レベル1でinvadeをするのであれば初手Eでキャッチまたは敵陣形を崩すのが強力です。
その後はRQEWの順で上げていきます。


Passive 無窮の闇
敵チャンピオンまたは大型モンスターに3度攻撃を命中させると発動し、のMSが上昇し周囲にdot割合ダメージを撒き散らします。
上昇したMSを活用し、敵に張り付きながらダメージを出していくのがの生命線。
との相乗効果でモリモリとダメージが出ます。
E、Q、AAでPassiveを最速で発動させられますが、生でEをヒットさせるのはなかなか難しいため、
E始動にこだわりすぎずに、AA、Q、AAで発動させることも視野に入れたいところ。


Q 滅魂の一撃
のメインとなるスキル。
低レベル時はクールダウンが長いため、最優先でスキルレベルマックスにしたいところ。
レーン戦時はCSを取りに来た敵チャンピオンに打ちハラスすることでヘルス差を付ける動きが強力。
命中対象が単体の場合はダメージが増加するため、ミニオンを巻き込まず打つことで更に大きくヘルス差を付けることもできます。
プッシュしきった際は敵タワー下でCSを取ろうとする対面へハラスを行いリコールさせ、プレートを奪うのもよいでしょう。
なお、キャストから命中まで多少ラグがあるため、使用には慣れが必要です。
特にRを使用した際は、これの命中精度が勝敗を分ける分水嶺となります。

 
W 不滅の鎧
効果が若干わかりにくいです。要約すると以下のとおりです。

(Passive)与えたダメージともらったダメージの一定割合分がチャージされる。
(Active)使用すると5秒間チャージした分がシールドに変換される。使用後だんだんと減衰する。
(Active)シールド展開後再使用するとシールドが消え、消えたシールドの一定割合分回復する。

用途としては、以下の2択でしょうか。

①レーン戦時にチャージが溜まったら使用、即再使用しヘルスを回復し、レーン維持に役立てる。
②戦闘時にチャージが貯まったら使用し、シールドを展開しながら殴り合う。

①について
敵ジャングラーが逆サイドに見えた際や、対面のエンゲージスキルがクールダウン中であることを把握してから使用してください。
地味に見えますがの殴り合いの強さを支える重要スキルであり、Wがクールダウンに入ると本来の殴り合いの強さが発揮できません。

②について
戦闘中にチャージをできるだけ貯めてから使用したいところ。
マックスである最大ヘルスの30%まで貯めてから使用することで、相手のダメージ計算を大きく狂わせられます。
ただ、Wの使用まで粘りすぎたせいでCCをもらい、Wを使用できずにそのままデスすると元も子もないので留意ください。


E 死の呪縛
指定方向のユニットを詠唱時の自身の方向へPullするAOEスキル。挙動にクセがあるため使用には少々慣れが必要。
低レベル時はクールダウンがかなり長いため、無駄撃ちは厳禁。
EがヒットすればQ、AAと繋ぎを最速で発動させることができ、また、Rの発動の起点ともなるため、
の力を引き出すためにはEの精度がかなり重要です。
また、追いかけてくる敵チャンピオンを逆方向へ引きはがすことも可能です。こちらも併せて要練習。


R 死の国
たらしめている象徴的なスキル。
指定した対象のステータスを奪い、自身と共に冥界に7秒間閉じ込め、1v1を強制できます。

~使用時の注意点~

で解除されてしまうため、敵チームの所持アイテムには常に気を配ること
のRや、のWのようなCC解除持ちや、のW詠唱時のように行動不能効果を受けない状態の敵チャンピオンに使用しないこと
は自力での壁抜けがフラッシュの使用に限られるため、ジャングル内等壁の周辺で使用すると壁抜けスキル持ちのチャンピオンに使用すると7秒間何もできずに終わること
・使用から発動までに0.5秒のラグがあるため、その間にブッシュに入られるなどして対象の視界がなくなると不発となること
・自身から使用対象の延長線上の地点を中心とした円が作られること


使用シチュエーションは多岐に渡りますが、主な用途は以下のとおりでしょうか。


①ソロキルを狙える相手を連れていく
 
冥界においても敵陣タワーは稼働するため、使用する際はできるだけ敵陣タワーから離れた場所で使用したいところです。


②gankを受けた際に敵ジャングラーを連れていく

敵ジャングラーとレベル差があり、キルを狙えると判断した際は、積極的に狙い返り討ちにしたいところです。
ただ、のようにCCや対象指定不可で時間を稼げるタイプのジャングラーによるgankの際は少々厳しいことも。
また、逃げに使いたい際は自陣タワーに近い敵を指定することでタワー方面へ逃げることができます。


③味方ジャングラーがgankに来る意思表示をした際に対面を連れていく

味方ジャングラーが到着する前にRを使用し、冥界で7秒間戦闘している間に味方ジャングラーが到着するのが理想。
連携が必須ですが対面がgankを察知しタワーまで退却することを防げるため、ほぼ確実にgankが決まります。
対面とのヘルス、レベル、装備差が大きい際にRを使用すると、冥界でがデスしてしまうため、この点も注意が必要です。
あくまで"gankに来てくれそうな際"に使用するのが理想であり、ジャングラー到着後のRの使用は逆効果です。早めに使い支援pingを鳴らすのがおすすめです。


④オブジェクトに触っている際に敵ジャングラーを連れていく

ドラゴン、ヘラルド、バロンに触っている際、敵ジャングラーに使用することでスマイトによるオブジェクトのスティールを防ぐことが可能です。
逆もしかりで、敵チームがオブジェクトに触れている際強引に敵ジャングラーに使用することで味方ジャングラーによるスティールも狙えます。


⑤集団戦時に重要な役割を果たす敵チャンピオンを連れていく

のような、集団戦を左右する強力なAOEアルティメットを持つチャンピオンや、
ダメージディーラーである敵ADC、MIDや、あまりにも育ちすぎている敵チャンピオンに使用し集団戦から除外することで、集団戦の勝利がグッと近付きます。
注意点としては、自チームでにキルが集まりすぎている際など、抜きでの4v4に勝機が見いだせないときの使用です。
が突如消えてしまうことで自陣が壊滅してしまい、冥界から復帰したも敵に囲まれ成す術もなくデスするのが最悪のパターンです。
アイテムビルド
目指していくビルドについてですが、はビルドの幅が広く、構成や立ち回り次第で様々な選択を取れるのが特徴です。
ビルドパスを固定するのではなく、各アイテムの特徴や積むシチュエーションを把握し、試合展開によって適宜変えていくのが勝率向上の近道となります。
に限った話ではありませんが、お金が余っていて枠が空いていたらを買う癖をつけておきましょう。


~初期アイテムについて~

ドランシールド

大安定です。
レーン戦でのサステインを高められるため、のようなRanged対面の際はもちろんですが、Melee対面でも安定します。


ドランリング

400Gでヘルス60、AP15はたしかに美味しく見えますが、にはマナの概念がないため性能をフルで引き出せません。


ドランブレード

ADビルドに進むなら候補に入るかも?
今回はオーソドックスなAPブルーザービルドのため不採用。

ブーツ

MS以外のスタッツが上昇しないため心もとないレーン戦を送ることになります。
個人的にはオススメできません。



~武器について~

今回のビルドガイドは継続戦闘能力を高め、集団戦で最後まで生き残り火力を出すことに主眼を置いています。
そのため、火力に全振りしたビルドではなく武器は3つもしくは4つに留めるビルドとなります。
武器採用の基準もヘルス上昇を含むものの優先度が高くなっています。


ライアンドリーの仮面

2つの自動効果がいずれもにフィットします。
あくまでメイジではなくブルーザーであるにはヘルスが欲しいため、300ヘルスもらえるのも嬉しいところ。
タンクを溶かすのにも効果的。
少々高価ですが外せない選択肢です。


ナッシャー・トゥース

ASが爆発的に上昇するためPassiveの発動が容易になる上、
CDR20%もついてくるためQをガンガン回せるようになり、火力が爆発的に高まるチョイスです。
ブリンクが多くQやEを当てにくい対面の時は特に優先したいところです。
火力上昇と引き換えにと異なり、ヘルス上昇がないため集団戦時の立ち回りに注意が必要です。


ゾーニャの砂時計

集団戦中に特に輝くアイテムです。
敵陣に切り込みフォーカスを受けることが多いにとって、の発動効果は生命線となります。
地味ながらCDR10%も美味しい。
素材のアームガードがコスパ優秀なアイテムのため、対面がADの際は積極的に採用したいところです。


リーライ・クリスタルセプター

安価な割にスタッツの上昇量が高く、自動効果も敵を追いかけまわしたいにフィットします。
また、にはAOEスキルが多いため、狭いジャングル内での集団戦で多くの敵にスローを付与でき相性がいい印象です。
さらに、コアビルドとなる仮面との相性が抜群にいいため、採用する価値は高いです。


ヘクステック・プロトベルト01

安価ながらヘルス・AP・CDRとが欲しいスタッツが一気に手に入ります。
素材の時点でも強いのもgood。
着目すべきは発動効果で、敵に張り付きたいに強くフィットします。
ただ、を積んだ場合はアクティブアイテムが2つになってしまうため、人によっては操作がおぼつかなくなるデメリットもあります。
アイテム発動が苦手な人は積まない選択もアリです。


モレロノミコン

のような自己回復をコンセプトにしたチャンピオンが対面の際は初手も視野に入れてください。
味方がを積んでくれないこともザラなので自分で積みましょう。
MRpenとヘルス上昇も美味しいところ。


バンシーヴェール

MRが欲しい際の攻撃的なチョイス①。
視界外からの強力なCCによるエンゲージを警戒したい場合など、自動発動効果が効果的に活用できるシチュエーションであれば採用も視野。


ウィッツエンド

MRが欲しい際の攻撃的なチョイス②。
ASを高められるためPassiveが発動しやすくなります。


ヘクステック・ガンブレード

もしかしたらフィットするかもと思いつつ試したことがありません。


デスダンス

上に同じ。



~防具について~

基本的には1つもしくは2つ積むケースがほとんどです。
あまり積み過ぎると武器を削る必要があり、集団戦での影響力が失われてしまいます。
防具の選択は相手チームの構成や育ち方次第で臨機応変に対応する必要があります。


ソーンメイル

AA主体で回復するファイターなどが対面の際はかなりパワーを削げるため採用の優先度が高いです。


デッドマンプレート

自動発動効果がPassiveに乗るためとの相性がいいです。


ランデュイン・オーメン

クリティカルビルドに進んだ敵ADCやが育ってしまったらこちら。


スピリットビサージュ

戦闘中の回復力の向上に主眼を置いた今回のビルドに最もフィットするMRアイテムです。
敵チームにAPチャンピオンがいる際は積んでおきたい。

アダプティヴヘルム

らが辛いときは一考の余地あり。



~ブーツについて~

基本的にはの2択です。

対面がADかAPかだけで判断するのではなく、相手チームの総合的な火力バランスや、CCが辛いかAAが辛いかで判断するのがおすすめです。
マッチアップ
※ちょっと思ったより項目が多いので順次追加していきます。

※TOPでのpickを想定しています。
※加えて筆者の個人的な経験、得手不得手が色濃く表れているため、opgg等の統計サイトとはかけ離れた結論となる箇所も多いかと思います。


アカリ

Q→Passive付きのAAが痛いのでQの射程範囲にはなるべく入らないようにしたいところ。
R中にWで消えられると悲しい思いをします。Rのタイミングにはご注意ください。


アーゴット

レーンでの1v1においては比較的簡単なマッチアップです。
忍者足袋とブランブルベストにラッシュしてください。
W上げのの場合、レベル9でWがマックスになりトグル式になります。
低レベル時はPassiveのCDが長いため、積極的にダメージ交換をするのであればPassiveが落ちているタイミングがいいでしょう。
E→Flash→Rによるgank合わせが怖いため、当然のことながらワードはしっかり置きましょう。


イラオイ

トラウマになっている初心者の方も多いかと思いますが、であればそれほど苦戦しません。
とにかくレーン戦ではミニオンを盾にしてEに当たらないようにしたいところです。
は対面をタワー下に追い込んだところでEを当て、ヘルスを削りリコールさせプレートの取得を狙ってくることが経験上多いです。
対処としてはこちらも負けじとプッシュをすることが考えられますが、低レベル時のはスキルのCDが長いためどうしてもプッシュ負けしてしまいます。
そのため序盤は辛いレーン戦を強いられますが、焦ってヘルス差のある中ファイトを仕掛けデスしたら目も当てられません。
ではなぜ1v1においてに有利を作れるのかというと、触手がRの冥界へ連れていかれない点が挙げられます。
の強さは触手の本数に依存しているため、サッシュを購入するまではに対しては分が悪い印象です。


イレリア

レベル2でEに当たりオールインされないように気を付けましょう。
Passiveのスタックにも注意が必要。
とにかくEの命中がキモとなるチャンピオンなので、クセを読んで気合で避けましょう。



ウーコン

比較的簡単な部類です。
Passiveの都合上ADチャンピオン相手には硬くなるですが、
はAPダメージがメインなので問題ありません。
注意点としてはWの分身にRを使わないようにすることが挙げられます。
レーン戦で勝利してもR一つで集団戦の勝敗が決まりかねないので、使用される前にRで除外するのも手です。


エイトロックス

Qをどれだけ避けられるかが勝敗を分けます。
を早めに買うこと。
低レベル時はQのCDが長いため、外したのを見てダメージ交換を仕掛けたいところです。
何段目のQにEを挟んでくるのかなど、プレイヤーによって立ち回りにクセがあるはずなので見極めて避ける努力をしましょう。



オラフ

厳しいマッチアップです。
純粋な殴り合いについては言わずもがな、頼みの綱のRもRで解除されてしまいます。
中盤以降のゲームへの影響力についてはが勝る印象なので、ソロキルされないように我慢のレーン戦を送りましょう。
こちらもやはりQを避けるため忍者足袋へラッシュしたいところ。


オーン

レーンでの1v1は有利に立ち回れます。
W中はRが無効化されてしまう点、脆弱状態になると次のAAで大ダメージを食らう点が注意点でしょうか。
はPassiveと豊富なCCにより後半の集団戦でも存在感を発揮できるため、レーンで作った有利を他レーンにも波及させる動きを意識したいところです。


カミール

現在安定感のあるpickとして人気のあるですが、はそれほど苦手とはしていません。
Wの発動に反応しEで引っ張れたら有利なダメージ交換ができるので狙いたいところです。
集団戦ではこちらのキャリー陣を狙い飛び込んでくるはずなので、Rはピールのため残しておくのも手です。


ガレン

レーン戦の有利不利についてはトントンの印象です。
お互いにマナなしチャンピオンであり、スキルのCDが長いため相手がスキルを無駄撃ちしたことを確認してダメージ交換を仕掛けましょう。
味方チームにCCがあればよいのですが、ない場合集団戦でバックラインを荒らされるのが怖いためこちらもRはピールのため残しておくのも手です。


ガングプランク

WでRが解除されてしまいます。
Wを使用することを確認するまではRは温存してください。
悠長にしているとTFが完成しレーン戦も辛くなり、Rの存在により他レーンへの影響力で劣るため、早めにレーンでの確固とした有利を作り、オブジェクトを抑えるか他レーンに有利を波及させたいところです。


クイン

チクチクAAを入れられて嫌な思いをするかと思います。
とにかくにラッシュし、耐えやすくしたいところです。
集団戦においてはのほうが影響力が高いため、のロームにより他レーンが崩壊しないようリバーにワードを置いてルートを把握しましょう。


クレッド

ダメージ交換を仕掛けるのであればWが有効なタイミングで殴り合うのはやめましょう。
Wがクールダウン中であれば殴り勝てるはずです。
AAに依存したチャンピオンなのでにラッシュしましょう。


ケイル

終盤までもつれ込むと敗色が濃厚になります。
序盤で差を付けてオブジェクトの取得や他レーンへの介入を目指したいところです。
出来ることであればJGを呼び早めに壊したいところですが、ソロキューにおいてはあまり期待できません。





執筆者

.

MLB


コメント - 3件
1.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:18c1fbf0
2020-09-20 03:08:23
モルデのビルドガイド大変参考になります。

重箱の隅をつつくようなことで申し訳ないですがアームガードからゾニャへの移行の際スタックは消えるのではないでしょうか?
2.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:a606ce1e
2020-09-21 00:12:17
>> 1
ご覧いただきありがとうございました。
ご指摘感謝いたします、失礼いたしました!
3.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:d62fa16d
2020-09-24 21:04:33
私が作成中のガイドより詳細で役に立つので低評価です。(マッチアップの更新楽しみにしてます)

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