ビルドガイド: ゾーイ - Zoe

ゾーイ: 迫真ZOE部 森迫害の裏技

執筆者: LoLでZOEを使うKMR (最終更新日: 2021-06-08 03:07:17)

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・ポリコレへの無配慮
・汚いネットミーム
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・wikiを読めばわかるようなスキルの基礎解説等
・初心者向けの用語等を含めた解説
本ガイドを読むことを推奨する人
・寛大な心を持った優しい兄貴姉貴
について調べて使ってみたのに勝てない人
・次回更新以降:を許せない人

なんかルーンとアイテム書いてたら腹減ってないすか?
じゃけん後でちょっとずつ更新しましょうね~
覚悟決めろ

ルーン

覇道
電撃
血の味わい
目玉コレクター
強欲な賞金首狩り
攻撃速度 +9%
アダプティブフォース +10
魔法防御 +6

サモナースペル

スキルオーダー

パッシブ
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R

ビルド

最終ビルド


最終ビルド

じゃあまず、コンセプトから(運用方法解説)
Q.ってどんなチャンプ?
A.超レンジのキャッチとポークができるバーストメイジ
の一番の特性は、Q: Range800(着弾で+200) や E: Range800(壁で増加) という二つのスキルを R: Range575 で伸ばして飛ばすことです。
これに : Range425 が加われば、仮に自前のフラッシュを使用したとしても、800+575+425=1800のレンジからダメージを相手に与えることが出来ます。
(実はフラッシュが無いとよりレンジが低いのは置いておいて)
のコンセプト理論
JPの猿がDopa様の真似事とか笑っちゃうんですよね
その1.カニファイトへの介入
の最序盤は非常に強力です。その理由はQにあります。
Qの強み
・マナ持ちが良い
・ハラスとプッシュを両立させやすい
・2段階+地点指定なのでそもそも回避行動に手間を掛けさせられる
・Passive を2回発動できる
これによって2Wave目を押し切ってラプターにWardでき、3Wave目もプッシュ勝ちしてlv3も先行し、その後のカニファイトに向けて有利を取り続け易い。そしてJGのゲームプランの補助を行いやすいというのが1つ目のコンセプトになります。
このコンセプトは非常にJGに影響を及ぼしていて
・ファーム系JGが味方であればファームの確保を
・ファイトを起こしたいジャングラーであればそのプランの後押しを
は行えるんですね。 
プロシーンだと特に強力で、高いマクロとミクロを備えた彼らのプランニングを成功させやすいからよく見かけるんですね。 
その2.森内での超レンジキャッチ
の E は壁を通過させた分だけレンジが伸びます。
の R は飛んだ地点から壁を無視して周囲の視界を取ることが出来るので  を安全によりaggressiveな場所に設置することが出来ます。
これによって森内で浮いた相手をキャッチするというのがの2つ目のコンセプトです。
とっても勘違いしやすいのがコンセプト1と合わさった際に起こる誤認。はロームチャンプなんじゃないか。
はロームチャンピオンではありませんないです。ないない 
・ダイブをするには貧弱な体
・ミニオンで防がれるスキルセット
一人で刺さるサイドロームは以外でも刺さります。
にとって一番嬉しいのは森内での少数戦です
プッシュのしやすさがロームタイミングを作成しやすいだけで、アサシンのようなロームが得意ではありません。行くならJGと一緒に。
ロームイキリはやめましょう。対面の等が相手に勝つ原因を自分で作ることになります
その3.オブジェクトファイトでのポーク
ドラゴンピット、バロンピットにタワーシージ。どれも壁に囲まれた地形です。
は R で壁越しに視界を取れる他、スキルを相手のレンジ外からポークすることが出来ます。
こういった試合で必ず起こるファイトに置いて一方的にダメージを与えられるというのが3つ目のコンセプトになっています。
気を付けなければいけないのは、はDPSよりバーストに寄せたスキルセットだということ。
こういったファイトではもちろん前から溶かすことも重要ですが。
相手のDPSを相手がこちらをキャッチできない位置から狙いに行きましょう。
これをしないと、DPSを出すためにキャッチされやすいポジションを取ることになります。

優秀な読者の皆様ならこの3つのコンセプトを読んでお気づきだと思いますが
って存在が高レート向きなんだよね(真顔)
低レートって
・試合を畳めない
・ポークタイミングがまず無い
・視界を取れない
この三重苦があるので、スケールのあるチャンプやロームしまくりのアサシンがMidのメタに上がるんですね。
は特に後半アサシンへの自衛力が乏しい(というかメイジってそういうもの)ので、よっぽどの高レートでない限り
・JGとのDUO
・ルーンから組みなおす
等の必要があります。
ルーンとは神が与えし大罪(ルーン、サモスペ等)
ミニオンへのAA回数を増やすため、シャードの AS+アダプティブ+対面に合わせたレジスト は固定
あとからを外してはいけない
 
理論値最強ルーン
 
 
コンセプト1をより強固にするルーンセット 
・Passive と Q を利用したショートトレードの強化()
・初動  で更にMSとダメージを上乗せ()
 でレーン圧迫を継続的に
でレーンでのキルポテンシャルを更に強く
このルーンが選ばれる理由
のレーン戦を非常に強くし、メタで多く対面するアサシン相手に有利を取り続けられる
・有利を取り続けることでキルポテンシャルが非常に高くなり、ソロQでは特にキャリーコースに乗りやすい
大会や高レートお馴染み対メイジルーン
 
 or  
対メイジでWave主導権を取るためのルーンセット 
 を持ってQの回数を増やしたい為、相性の良い 
(1:1:1もしくは2:1:0) でプッシュ力を更に強化。理想は風船付きへの使用。 
 によるユーティリティーの底上げ
・メインでを持つことでカニ前のリコールTP復帰やサイドローテの円滑化 
が落ちた際にでのGankケアや寄りの強化。 
による青バフ未入手でのレーン戦維持 
でのレーンキルプレッシャーの発生 
による対面のキルラインへの対処 
による敵ペットの破壊、と併用したオブジェクトスティール
 
の1stコアはブーツの為、取ってはいけない
サブパス選択理由
・覇道の場合、自身のスケールとレーン戦を強化 
・魔導の場合、プッシュ力の増強による小規模戦への介入難易度の低下 
・レーン戦におけるQの精度に自信があれば覇道を、無ければ魔導を推奨(でダメージトレードの有利を得るか、でプッシュのマナを確保するかの差)
 
対メレー特化ルーン
 
 
・特にが無いタイミングは下がられるのでを発動してもおいしくない。 
・AAでのハラス力が増えるので、AAをしに行っても敵がキャッチ手段を持っていないメレー相手に特に有効。 
などのPassiveでバリア等を持つチャンプを除いて、で苛め抜ける相手にはで苛め抜けるので留意すること。 
・理想は。ただしがどうしてもサイドに出ざるを得ない(TOPがでグローバルUltも無い)、対面に対する苦手意識が強すぎる等の理由からを持つこともしばしば。
 
低レート推奨ルーン 
 
 or  or  
でキルポテンシャルを爆増 
・低レートの三重苦に対する解答は「理不尽ダメージ」。収穫スタック数によってはエンチャンターSUPとADC、対面はだけでキルラインへ 
に対しては非推奨と違い、フロントを経由して飛び込める為、レーン戦を強化する必要があり。 
サブパス選択理由 
・栄華はキルプレッシャーの強化 
・魔導はスケール強化 
・天啓はプッシュ力の強化 
・勝つビジョンに合わせての選択。各試合でのゾーイが何をすれば対面に勝つことになるのかを考えること。
相手にはスケールで勝てばいいので魔導 
相手にはプッシュ力を強くしてロームさせたくないので天啓 
相手には最序盤のトレード有利からキルプレッシャーで動けなくさせたいので栄華
よくわからない場合はアサシン相手にメイジ相手に相手にを持とう。
あーあもうアイテム滅茶苦茶だよ(アイテム解説)
初動の選択
コンセプト1を強化する為を選択。『対面がメイジ』、『を選択していない』、『を所有していない』の3条件か満たされた場合にを推奨。
これはプッシュ力をメイジ相手に持ちたいから。があるならをがぶ飲みしてカニ前TP復帰をするためは非推奨
序盤の購入優先度
が生やせない限り、最優先での完成。
ならを優先。敵CCが全体的に濃い&対面がバーストAPチャンプの場合にNGで、時計を積む可能性がある&対面がADの時のみ最優先で 
コンセプト1を活かすためにを購入。 
コンセプト2を活かすためにを忘れないこと(靴が出る等で買えない場合を除く)
ミシックアイテムの選択
・高レートであれば
そもそも高レートでは視界を取られてボディーブロックされる為、DPSにバカスカQは当たらない&当たって殺せなくてもそこからアドを重ねられる為、ADCのピールが出来る他、でのキャッチも行える為こちらが優先。これは自体が序盤のアドを中盤以降のオブジェクトファイトで広げて試合を畳むユーティリティーメイジになっているから。 
・キャリー義務が発生している場合は
つまり低レートではほぼこれ一択になる。キルプレッシャーはかなり変わって、lv差と次第ではとか関係なく敵が吹き飛ぶ。 
・タンクだらけの嫌なサモリフでは 
積まなければダメージが通らないサモリフではPick自体が敗北なので悪あがき程度のビルド選択になる。
2コア以降
チームが勝っているなら 
積むべきは相手のワンチャンを潰すor 
は握った有利から味方と連携したコンセプト2,3で押しつぶすチャンプだ。故にこちらのミスでキャッチされてからの逆転を潰すためのセーフティービルドへ進む。
チームが負けているなら
積むべきはワンチャンを掴む為の 
APを伸ばしていき、仮に相手DPSに着弾した際に吹き飛ばせるようにする。で無いのだから、セーフティーに行っても押し潰されるだけということを理解しておかねばならない。 
ちなみに2手目で判断に困った際にはを積むといいと言われており…

その他
低レート最強アイテム 
ポークタイミングが無く、乱戦になった際凄まじいパフォーマンスを提供してくれる。お勧めは靴を除いて(以降コア数は靴を除外して計算)2,3コア目。
・対MRの
基本は3,4コアで積む。勝っているのに敵がMRを積まない以外では効率が良い。 
負けているというのは、敵のlvが早期に上昇しMRを得るのに対し、ゴールドを得られていない状況である。
 
・サステイン対策の 
敵のサステイン枚数がよほど多い場合敵のサステインチャンプが育ちすぎてしまった場合を除いてへ強化せずに買っておく。正しいポジションに居ればQをたくさん使用して重傷をばら撒くことができるだろう。
百聞は一見に如かず(動画から学ぶ)
ShowmakerのZoe 
彼は世界最高峰のmidレーナーですが、広いチャンピオンプールに高精度なCS、試合管理等のレベルはプロでも随一のもの。
・ルーンは。彼がメイジで愛用するが特徴的です。 
彼に比べたら一般人はもう少しダメトレが下手になるのでを持った方がいいです… 
・ロームはまさかのキル回収への1回(ローム先がうまくやったので成果無し)。 
Mid周りでファイトが起きているとは言え、ローテーションを除けばこう動いた方が強いのです。基本はMidで有利を取り続けてタワーを削る。結果ヘラルドからアウターを取得し、それがチーム全体に影響しています。 
・電撃ルーンによるレーン戦の強さ 
対面は。スケールは不利を背負いますが序盤はが強いというマッチアップ。対面がcsを取るタイミングや少しでもミニオンへ触れようとした際に付きのAAをどんどん叩き込んでいきます。 
ソロQに置けるの堅実な勝ち方ですとの相性の良さを知ることが出来る動画になっています。

神域のZOE 
日本版DobbyことAlliyan氏の動画で紹介された魂の収穫ゾーイ。アイテム変更前ですがゾーイのマッチアップへの理解度がずば抜けています。
・ルーンはは少しナーフが入った等がありますので注意。 
ミシックアイテムを拾う機会が格段に増えた等でを推奨しない他、よりも低レートではの恩恵が大きいので低レート推奨ルーンにおいてこれらの選択をしていません。 
はレーン番長ですので… 
ソロローム、はしていません。と合わせた4マンダイブのみ。をMidで対面する際に取れる手段は限られていますが、今回選択したのはスケール勝ち。ちなみにマッチアップですが、ルシアン側が有利を取れますがまだ対応できる方です。
・必見のファイト時の立ち位置 
集団戦での立ち位置に注目です。かなり後方であったり、戦闘時のサイドから差し込む形を繰り返す位置。を積んだ直後からの動きはOTPらしいというか。 
キャリーして勝ちたい際にはお勧めの動きです
ライダー助けて!(ゾーイ狩り方講座 Laning Phase編)
使いが「溺れる!溺れる!」と叫びたくなるような狩り方を伝授いたします。 
俺が対面してる時はやめてくれよなぁ…
 
Laningでの狩り方 
のスキルセットはかなりシンプルですが、それ故とても癖が出る。 
ChampionのPickではなく持ち前の技術で彼女を狩るコツも存在します。
の癖を見る 
一般的に正しいの使い方は、斜め後方に振ってからプレッシャーを掛け、ディレイの後ハラスやPushに使用するというものです。 
この振り方。2段階目の際にどれほど前に出るのか、比較的すぐに使用するのか。を消費するのか等を観察しましょう。 
これはジャングラーにもお勧めの方法で、Gankの際、差し込むタイミングを計ることができます。
 
を誘う(つまりテザリング) 
ミニオンから半歩ほど前に出てみましょう。もちろんをdodgeするという意識を持ってやりましょう。引っかかるようであれば、ジャングルとGankする絶好の機会を作成できたり、オールインでのトレードタイミングを作ることが出来ます。注意点として、の無いタイミングでやること。あるタイミングでやるとにとってプッシュもできる絶好のハラスタイミング。 
の欠片を逃さない 
彼女にとってが灰色かどうかは生命線ですらあります。風船付きのミニオンがあれば死ぬほど欲しいですし、欠片が落ちたら拾いたいです。じゃあ、そのミニオンや欠片を狙っている彼女、とっても無防備ですよね。レーナーにも美味しいですが、ジャングラーにとっては絶好のGankタイミングです。しっかりと狙っていきましょう。

使い向けのこれらへの対策 
上記の情報を読んだということは…気を付けることが出来るであることを意味していますよねぇ
の振り方をよく考える 
要するに、一方的に隙を作るような振り方をしない、ということになります。例えば「でハラスした結果、相手がオールインを行えるレンジに入るのかどうか」、といった内容です 
を無駄撃ちしない 
Showmakerですら百発百中ではないので外すことに関しては無視していいです。問題はが無ければ死ぬ可能性がある時に無駄撃ちすること。Mapの把握とデッドラインを見極めましょう。 
の風船と欠片を見たら、Mapを見る 
Mapを見て、敵ジャングラーを考慮しましょう。ついでに一度Mapを見ることで冷静にその風船を取ることができるかどうかを考える時間を作れるでしょう。べた足メイジであることをゆめゆめ忘れないように。
おま○け1.lv2でWを取得する理由
まずlv2でEを取得する条件から
・対面が等で序盤から勝てない 
・対面が等でlv2が非常に強い
・敵JGが等でlv2Gankをしてくる 
・対面が等でlv3時点でEを無効化してくる
・lv1で思ったより対面を削ることに成功し、Eが当たればキルできる
つまり、大きなビハインドを背負わないようにするためだったり、相手に大きなビハインドを背負わせるためなんですね
じゃあ、なんで2手目にWを取るのかっていうと…
lv3でスキルを3つ持っておきたいから。 
lv3は対面もすべてのスキルを持っている中、のWは灰色です。都合よくその場のミニオンに風船がついていても、相手はその風船から欠片を拾う瞬間を明確に狙っています。できればその状況を作りたくはない…
だからlv2でWを取っておく必要があったんですね
ちなみに、対面は欠片が出なければlv2でWかEのどちらを取っているか使われるまで確認不能なのでのプレッシャーを掛けながら実はを取っているなんてことも

執筆者

LoLでZOEを使うKMR

Zoeマスタリー50万程度のナメクジ


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