ビルドガイド: カタリナ - Katarina

カタリナ: 復活したLoLBuild.JP!!!超初心者向けカタリナ

執筆者: piltora (最終更新日: 2022-05-13 02:41:27)

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最新v12.5

アイテム更新から誰も投稿していないので現状のカタリナの使い方を適当に書きました

2022/03/13 更新遅れました!新アイテム”シャドウフレム”やTPのナーフについて記載。バフナーフの更新内容と影響については下の方に追加。

2022/03/21 嘘だよなLoLBuild.JP...お前ついに復活したのか...!?新パッチ対応に伴い色々と更新しました。
また、大量のスパムコメントについても対応していただけたようです!
LoLBuild.JP公式Twitter

ルーン

栄華
征服者
凱旋
レジェンド: 強靭
背水の陣
覇道
サドンインパクト
執拗な賞金首狩り
アダプティブフォース +9
アダプティブフォース +9
魔法防御 +8

サモナースペル

スキルオーダー

パッシブ
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R

ビルド

最終ビルド


初手 

1stリコール

ミシック候補

基本レジェンダリー

状況別レジェンダリー

靴候補(実用性順)

ADカタリナ

ビルドは書ききれないので下に記載

結論
v12.5









読むのめんどかったらとりあえずこのビルドでいいよ、場合により
イントロダクション
カタリナをシーズン10から使い始めました。
本投稿はカタリナのスキルすら知らないガチ初心者向けです。中上級者は他へどうぞ。
現在では勝率ピック率ともに高水準で、初めてカタリナを使うなら今がおすすめです。

特徴・長所短所
カタリナはMIDレーン用のAPアサシンです。
操作難易度は高めですが、一定時間後の習熟曲線の傾きが急激に大きくなるので、ある程度使えばそこそこ使いこなせるようになります。
他のチャンピオンとはコンセプトがかなり異なるため、ヤスオのようにカタリナという別ゲーに慣れる必要があります。
しかしながら、そのロームのしやすさやロームへの依存性から、マップを見ることや対面不利における立ち回りまで、学べることは多いです。
ただしガチの初心者にはおすすめしません。まずは他のチャンピオンから入ることをおすすめします。

Pros
・ノーマナノーコスト
・かなり高いカムバックレシオとスノーボール性能
の意味わからん機動力、のCD解消と組み合わさったタワーダイブおよび生存力
・アサシンにあるまじきDPS、による戦闘継続能力で集団戦がむしろ得意でマルチキル発生率が高い
・ビルド幅が非常に広い
・アルティメットスキン級のレジェンダリースキン!!!!!!!!!!!!!!!!

Cons
・最序盤最弱レベルでCSはギブ
・1リコール前のレーニング段階で1v1に安定して勝てるマッチアップはほぼ皆無、Lv3以降も勝てるマッチアップはかなり少ない。
・一つの入力ミスでDPS激下がり
・CCに弱く、状況を冷静に判断してオールインする必要がある
・他のチャンプのミクロが下手になるかも
サモナースペル&ルーンの候補
【サモナースペル】
○基本

 :フラッシュで短剣を拾える。コレ結構重要。TPナーフにより採用率が上昇。最もおすすめのサモスペセット。
&
 :があるのでフラッシュをTPへ。サイドレーンへ一瞬で寄ることができ、カタリナの集団戦での高パフォーマンスを活かせる。TPナーフによりフラッシュの採用率が上がったが、それでも序盤の敵によるタワーダイブへの駆けつけや後半のサイドプッシュなど強力。


○その他
:対面がハードCC持ちだったり、敵チームがCCまみれの場合は有効。
:個人的にめちゃ強スペルだけどカタリナにはいらん
:かのうせいはむげんだい



【ルーン】
○キーストーン
:最もおすすめの選択。レーンでの継続戦闘や集団戦に重きをおいた選択。Rだけ一瞬でスタックが貯まる。対面によってレーニングはきつくなりがち。と相性がいい。
:古き良きアサシンルーン。レーンのキルプレッシャーが圧倒的に高まる。1コンボで柔らかい敵を倒しきれるのでキャッチ性能が高い。
:電撃よりもレーンにおけるプレッシャーは少ないが、後半は電撃以上にスケールし、キルやアシストで
CD解消されるので集団戦向け電撃といったところ。対面が有利マッチアップなら候補に上がるかもしれない。
:海外の変態がトップカタリナで積んでるのをみた。


○メインルーンやサブルーン(番号はカテゴリ列)

ー栄華ー
1:キル、アシスト時に体力を回復する。パッシブと相性がよい。凱旋を入れる場合は絶対に積もう。
3:体力が少ない敵へダメージが上昇する。アサシンの基本。

ー不滅ー
2:相手からダメージを受けると少しずつ回復。ポークが辛い対面のとき。
2:相手からダメージを受けるとその後連続した被ダメージを軽減。AAしてくる敵やワンコンボしてくる相手にどうぞ。
3:ミニオンが死ぬたびに最大HPが増加。相手にCCが薄い場合はおすすめ。
3:行動妨害耐性とスロウ耐性が増加。また瀕死のときは更に増加。逆にCCが濃い場合おすすめ。

ー覇道ー
1を使ったあとに脅威と魔法防御貫通を獲得。
2:キル・アシストの数でアダプティブボーナスを獲得。
3:キル・アシストの数で非戦闘時のMSを獲得。
ビルドの選択
カタリナはs11でのバフによりビルドの幅が格段に広がったため、状況に応じたビルド構築が可能となった。しかし基本的にはAPカタリナをおすすめする。(ADについては下の方に記載)

【初手】
:基本はこれ。パッシブ短剣はADレシオが序盤高いため。
:ポークがひどい対面のとき。
に行くとき。
:スノーボールできそう、ポークはきつくないがAAでCSは取りづらいとき。

【1stリコール】
:Goldがある場合。TPなしでもロームしやすくなる。QのAP増加レシオが低いことを踏まえれば増加APよりも有用。
:定番。
:メジャイにつながるのでこのタイミングでGoldが余ってるならより優先度が高いか。
:対ADの鉄板。
:対面がAPできついとき。
:CSが取りやすくなる。対面不利なときはおすすめ。

【ミシック】
Rの相性的に初手はナッシャー積もうね。
:最強。ワンコン力は多少劣るが、集団戦最強、そして征服者との相性もいい。タンクも対応できる。
:ミシック効果によりMR貫通を持つため、アサシンとしての性能が上がり、アクティブで機動力も確保。
:HP・サステインで硬さを確保、さらに割合ダメージ・防御貫通とタンクキラーなアイテム。タンクが多そうなときはおすすめ。ただし序盤のRが低ダメージなため短剣を適切に敵に当てる必要がある、中盤も総ダメージがフルAPに劣る、シーン(追撃)を狙ってスキルを使わなければいけない等、上級者向けアイテム。自信がないならナッシャーや王剣の次に積もう。
:ADが増加するアイテムを1つでも積んでいるとバグ?が発生する。性能はベルトと同じ。後述。

【必須級レジェンダリー】
:オンヒット効果のため必須。特にRのダメージが顕著に上昇。AS分も無駄にならない。初手ミシックではなく基本これ。
:用途は使用後にE離脱、集団戦オールイン後に使用でアシスト確保など。ARによりレーニング性能も上昇。
:対シールドアイテムとしては頼りないが、MR貫通の効果が強い。実数貫通なので靴と合わせると柔らかい相手を瞬殺できる。そのためカタリナのパッシブとも相性がよい。APに行くなら必須級。

【状況別レジェンダリー】
:MR貫通40%はタンク相手でなくても凶悪。相手がタンキーな構成なら絶対。
:必須ではないが特に他に積むものがない場合はこれを積もう。
:より攻撃的なウィッツエンドといったところ。パッシブがAPなのも○。タンクに対処したい場合はリフトメーカー+これ。
:言わずもがな対AP用の候補アイテム。
:キルアシストが入りやすいのでメジャイが溜まりやすい。ただし飛び込む特性上、腕前次第で紙くずになる。
:前はMRが高かったので序盤用に積めたけど今は微妙。一応後半は前より強い。オンヒットによってAPダメージが出る。ASもRに乗る。

【番外編:ADカタリナ】
ADに見せかけて実はAP寄りのミックスダメージ。スケールの理由からADカタリナはあまりおすすめしない。以下特徴
・P短剣のダメージがAPはレベルスケールだがADレシオは固定のため、最序盤は強い。(APでもドラ剣スタートはおすすめ)
・序盤~中盤に育った場合、APを超えるダメージと耐久性を確保できる。
・Qの火力が低い。ファイタービルドの場合Rも弱い。腐った時かなりつらいしカムバック率も低い。
・レイトゲームではAPに劣る。
・AAが強い&ディバインを積むため、タンク相手にも殴り勝てる。タンクが多いときはいいかも?
一応ビルドの候補を記載



※ルーデンテンペストについて(バグ?)
のパッシブ「エコー」はCD10秒だが、Ver11.6において、
"チャンピオンにスキルでダメージを与えると、このアイテムのクールダウンが0.5秒短縮される(スキル1回の発動で、最大3秒まで)。"
の効果が追加されるバフを受けた。
この効果によってどういうわけかADアイテムを1つでも積んでいればR中にエコーが複数回発動するようになった。
カタリナのRのAD基礎ダメージは0で増加ADレシオのみ。つまりADアイテムを購入した場合、RにADとAPが乗るが、それぞれのダメージが別スキル判定になっており、何回もこの効果が発動していると考えられる。
のパッシブによる機動力を無視するならば、ベルトよりも強力なバーストアイテムになる。
のWがなぜかの発動条件を2つ分満たすためにAAとWで電撃が発動していた現象が最近修正されたので、似たようなこちらの現象もバグとして修正されるかもしれない。
スキル解説
【スキルオーダー】
AP:Q→E→W
AD:E→Q→W

【スキル解説】
Passive  カタリナは2つのパッシブを持つ。

・貪欲なる暗殺者(Voracity)
アサシンであるカタリナのDPSが高い理由の一つ。AAおよびスキルを与えた敵が3秒以内に倒されると全スキルのCDが15s短縮。Rを除く全スキルのCD解消とほぼ等しい。そのため、集団戦ではオールインして誰も倒せなかった場合、その後何もできなくなるので注意。まずは確実に一人は仕留めよう。連続キルすれば集団戦で2,3回Rが使える。

・スティンガーロール(Sinister Steel)
及びで短剣を落とす。
短剣を拾うと周囲に大ダメージを与える。よく勘違いされているのが、このパッシブの射程距離である。短剣の周囲には範囲が表示されており、ここにカタリナが侵入するとカタリナを中心として周囲にダメージを与える。つまり、実際に表示されている範囲はカタリナが短剣を拾える範囲であり、範囲の端で拾えば最大550程度の射程がある。めっちゃ長いね。だからカタリナの短剣を踏むなっていうのは実は間違い。踏まなくても当たります。
APAD比例のAPダメージ(ADAP)。

Q
対象指定でナイフを投げる。ナイフは近くの敵へ最大2回はねて同量のダメージを与える。
また、最初に対象指定した敵の350後ろに短剣を落とす。ここ大事。
AP比例のAPダメージ。

W
自分の位置に短剣を投げて時間で減少するMS増加。短剣が地面に落ちるまでかなり時間があるので注意。

E
SHUNPO
対象指定でワープする。最も近い敵ユニットにダメージ。また、短剣をひろうとCDがスキルレベルに応じた割合で解消される。
対象指定できるものは味方、敵、短剣、はてはブラストコーン、スクライヤーブルーム、ハニーフルーツ、J4の旗、クソ害獣のキノコ等々。リーシンみたいにワードには飛べない。
Eのスキルレベルが低い序盤は短剣を拾っても2秒ほどCDが残り連続SHUNPOできないので注意。
ちなみに出現位置を指定できる。(カイサRの範囲狭くなったバージョンと思えばいい)
APAD比例のAPダメージ(AD>AP)。

R
周囲最大3体の敵チャンプに2.5秒間で最大15回ナイフを投げる。OHEが1攻撃毎に発生しレベルでスケール。(現環境では25/30/35%)
また、ADAPの混合ダメージであり、AA以外で唯一のADダメージ源。
ADダメージはAS比例を含むので、初手にを積むとOHE効果だけでなくASも腐らないため非常に強い。

※()はAD/APレシオの大小比較
コンボ
カタリナのコンボは無限と言われるが、実際に使うのはほんの一握りである。

○レーニング
-AA-
最重要!
EのAAタイマーリセットを用いたコンボ。CSを取る時、コンボの最後、全部コレを入れよう。

-ミニオンに-
WでMS増加+後ろに短剣を残しておき、Qでラストヒットを取ってEで短剣へ退避する。どうしてもダメージを喰らいたくないときのCSの取り方。

---AA-
対面がメレーで不利マッチアップのときなどに使う。敵がスキルを使ったのを見てからEWQで入り、敵を追いかけつつQの短剣を歩いて拾ってWの短剣までEで戻る。短時間でHPを削りガンクプレッシャーをかける事ができる。ゼドやフィズなど。

-------AA-
QでCSを取ったあと、その短剣の範囲に敵がいる場合。Wで退避用の短剣を残し、Qで出した短剣へEで入り、AAを挟んでEでもとに戻る。

○オールイン
---AA--AA
レベル3~5におけるオールインコンボ。イグナイト込で6~8割持っていける。征服者の場合コンボ後にスタックが貯まるので普通に殴り合ったら負けるマッチアップでは100-0は狙わないほうが良い。

----
カタリナのすべての場合におけるオールインコンボ。Eで相手の手前に入りWQを使用。すぐにRを詠唱し敵がQで出した短剣の範囲まで後退したらEで飛ぶ。
[派生]
E-W-Q-E-R:敵がブリンクを残しているとき。ブリンクでQの短剣まで後退したらEで飛び、Rを詠唱。
E-W-R-Q-E:敵がブリンクを残しているとき。上記より火力は劣るがQを最後に投げることで相手の逃走経路に確実に短剣を落とす事ができる。

ミニオンに--敵に---
レーンプッシュしていて逃げた敵をキャッチするのに有効。ミニオンにEで飛んでWでMS増加し、逃げる敵にQを投げる。落ち着いてWの短剣を拾ったあと、Qの短剣までEで飛ぶ。
Qの短剣は敵にあたった位置から350後ろに飛ぶので、容易に追いつくことができる。


あとは状況次第で。フラッシュやベルトのブリンクで短剣を無理やり拾いに行ったりできることも覚えておこう。
試合の運び方
○序盤
レベル1~3では基本的にQ-E-Wと取ろう。

+のカタリナは、+に比べレンジ相手の序盤のトレードは弱い。仮に電撃だったとしても相手がミスしない限りほとんどの対面に勝てない。1v1でソロキルを狙うよりも安全にレーンフェイズを過ごし、TP差を用いてサイドに寄ったり、集団戦でしっかりとダメージを出したほうが強い。他のアサシンのように序盤から積極的にソロキルを狙うのはおすすめしない。

基本的にCSはQで取り、ダメージとトレードになる場合は経験値だけ取ろう。スキルを見てからならば、W-E-Q-Eや、Q-E-WのコンボでもCSを取ることが出来る。コツとしては、まっすぐ歩いていくのではなく不意をつくように急に入ることで相手のスキルを喰らわずにCSを取ることが出来る。

ファーストリコールでは850Gで。GoldがあればビルドがAP、AD問わず1100Gのをおすすめする。短剣のAPレシオはレベルでスケールするため序盤は低い。QとEのAPレシオも非常に低く基礎ダメージ主体であるため、下手にAP素材を積むよりも初手靴のほうがダメージが出る。また、機動力が上がるのでTPなしでサイドに寄りやすい。相手の構成がJGMID共にAPのときや対面のポークがきついとき、CCが濃いときはが候補に上がる。対面が非常に辛いADチャンプのときはを積むのも有りだろう。

初手アイテムはAPで行くなら一択。カタリナと相性がよく、初手にミシックに行くよりも圧倒的にパワーが出る。

レベル6になりRを覚えれば電撃よりも征服者のほうがダメージが出る場合が多い。また、ナッシャーが完成すれば大抵の相手はワンコンできる。


○中盤~後半
基本的にサイドを押す。Eは必ず残しておく。ブラストコーンなどの湧きを確認しておき、緊急時にEで逃げられるようにしておこう。
戦闘が起こったらまず敵のCCを確認する。CCが残っている状態で突っ込むと十中八九死ぬ。ADファイターで耐久力があるときや時計が残っているときは相手の懐へ突っ込んでCCを見てからR詠唱したり、Qでバックラインへ短剣を飛ばしておきR→CCを食らう前に時計後E追撃などでもいいだろう。カタリナはCCさえ喰らわなければ集団戦最強なので、フロントから入る場合はとにかく敵のCCを待って入ること。

とにかく言葉で説明するよりも実際に使ってみて、何度もトライアンドエラーをしたほうがいいだろう。カムバックしやすいチャンプなので、序盤に相手を育てないよう気をつけていればフィードすることも少ない。
マッチアップ
正直言うとすべてのマッチアップがきつい。"レーニング"はあまり強くないチャンピオンだということを理解して使おう。
電撃によるショートトレードは相手のスキルを理解してこそ成り立つため、しっかりとスキルを見極めてから入ろう。


下手なアジールと上手いアジールは別のチャンピオン使ってるレベルで差があるので、ここでは上手いアジールを想定する。
こいつは意味わからんハラス性能とスロー、ノックアップ、ブリンク&シールドがあるガイジ。基本的にを使ったタイミングがオールインのチャンスだが、にはスローがあるのでかすったらまずアジールまで到達できない。大抵CSすら許してくれない。
といってもアジール自体が絶滅危惧で、上手いアジールなんてほぼ存在しないので気にしなくていいと思う。
を用いてレーンを耐えて、サイドへの寄りに重きを置こう。


を先出しされたなら勝ち。このスキルのせいでレベル6まで何もできず、さらに
を覚えてからはひたすらにプッシュされてタワー下から動けないし、なんならタワー下でもきつい。また、のせいでが発動しないのが一番痛い。対面が上手いならレーンは諦めて、TPを持ってサイドを見よう。


ポーク能力がある忍者。序盤の1v1性能は圧倒的にアカリが上で、レーニングもで土下座ファームするだけになる。
を選択してショートトレードを挑むのが有効。サブルーンに不滅のといった選択がおすすめ。


無理of無理。ですらCSを許してもらえない。によるハラス、2回ブリンクの追撃性能、シールド、ノックアップ+バースト。耐久力、1v1のDPSとバースト全てにおいて負けているのでこいつはもうレーンを諦めたほうが良いかも。に当たらないように注意して、初手などがおすすめ。が有効。


電撃バグのナーフによりそこまできつくなくなった。一番警戒するのは電撃カサディンで、序盤が貧弱だと思われがちだが実はレベル2めっちゃ強い。できるだけjgを呼ぼう。


レベル5まではで避けられるので反転オールインが可能。そのためがおすすめ。また、1stリコールでをおすすめする。それでも辛い場合はソロキルされるよりはマシなので初手にすすんでもいい。
本当に辛いのはレベル6からで、での圧倒的オールイン性能によって土下座するしかなくなる。を買ったときor完成後なら1v1は負けることはないだろう。ただし初手の場合火力はもちろん下がる。スキルもほぼほぼドッヂされるので、こちらから仕掛けるときはスキルを見てから。中にを食らうとただの動かない的になるので注意。少しでもゼドに有利をもたせると一気にスノーボールする。


圧倒的なプッシュ力と序盤のDPSの差で、相手の力量次第ではタワー下でもきつい時がある。
スタートで低レベル時に殴り合い、gankを呼ぶムーブがおすすめ。相手がQを一回でもミスればソロキルを見える。ただし安定してレーニングする場合はが無難。低レートの場合は無限にプッシュしてくると思うのでgankを呼べば一生倒せる。ただしjgも同じレートなのでgankしてくれるかどうかは・・・。

○その他書くのめんどいから書かんけど諦めろマッチアップ
パッチによる変更
ここに記述されている中で影響の大きいものについての詳細は上に追記しています。

のナーフ
開始14分後、タワーシールドの自壊までタワーにしかTPできなくなった。ロームはできなくなったが、後半のレベルスケールでのCD減少も消えた。(一律240秒)これでフラッシュ&イグナイトのほうが有用性は高くなったか。しかし後半まだ強い。

のナーフ
序盤の性能がかなり低下、後半のスケールが上昇。また、からにアイテムが変更サれたせいで、AP対面相手に序盤を耐えるためにネガトロンクローク購入→ウィッツの流れができなくなった。少なくとも1コア目には購入することをおすすめできない。

ナーフ
あんまり関係ない。まだ強い。

電撃でいいよ


強い。ほぼ必須アイテム。


検証中。後日記載


回復効果とADの削除(50ー>0)。その代わりパッシブ効果で基礎ADの40%を増加ADとして獲得。カタリナの基礎ADは58ー112なので弱体化と言っていい。タンキーファイター向けアイテムになったので選択肢からは外れるか?

最後に
LoLBuildJP負けるな

執筆者

piltora



コメント 5件
1.
<削除されました>
2021-07-31 13:50:50
<削除されました>
2.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:0c2c36b7
2021-12-29 14:38:14
参考になりました!シーズン12ではシャドウフレイムが追加されましたがビルドに大きな変化はあったのでしょうか?
3.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:5e807363
2022-03-13 21:58:40
>> 19
返信遅れて申し訳有りません!
加筆しましたので是非そちらを御覧ください!
4.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:ca06112f
2022-05-03 16:52:43
初手ディヴァイン→ナッシャーでその後APのビルドってどう思いますか?
5.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:d66e4b56
2022-05-13 02:31:09
>> 4
返信遅れました。
相手にタンクアイテムが多い場合は非常に強い選択肢だと思います。HPの増加・割合ダメージ・サステインとカタリナの弱い部分を補う素晴らしいアイテムです。
しかしディヴァインビルドの弱さとして、フルコンボ時の総ダメージの低さ、ディヴァイン単体ではRにダメージがないといったデメリットがあります。スキルを適切に使えなければダメージ不足になりますし、シーンの追撃パッシブの時間を狙って短剣を拾う等、フルで活かすにはテクニックが必要です。そのため、PSに自信があるのであればおすすめのビルドです。自信はないがディヴァインを積みたいのであればナッシャーかBORKから積むことをおすすめします。
最近流行しているディヴァイン征服者ビルドは、おそらく某氏による海外プレイヤーの解説動画が元であるとおもいますが、取り上げられているKatEvolved氏自身もそのビルドを乱用しているわけではなく、どちらかといえばプロトベルトでフルAPへ行くという選択肢が最も多いと思われます。

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