不滅
不死者の握撃
打ちこわし
ボーンアーマー
超成長
栄華
冷静沈着
背水の陣





















装備するアイテムに関しては、LOLALYTICSで常に流行を確認しておくといいと思います。
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パッチ26.05、2026年3月7日時点でTOP勝率51.34%と特筆して強いというわけではないことが分かります。前パッチでパッシブの調整が入ったので少しだけ勝率が上がりました。
その時その時によってアイテムがどれが最適解なのかは意見が分かれるところです。統計サイトを確認してどれが強いのかということを初心者の方は随時確認するといいでしょう。
所感としては、
や
に関しては
を。(ARを下げる効果の恩恵が非常に大きい)
や
に関しては
を。(武器を積まなくても勝てる且、スロウ付与によって足を止められるのが大きい)
や
には
を。(ディフェンシブに行く場合で腕前に自信がない場合は特にステラックを積むのが強い。殴り合いで生き残る可能性が高くなる)
や
には
を。(相手のサステインに対してWで殴ることで追いつく)
初手で積むと勝てる印象です。
相手には防具などを積むよりも、さっさと倒した方が結果的に楽な場合が多いので、
を積んだりしてバーストで落とすのはありです。
勝っている場合は
を早いタイミングで積めると柔らかくはありますが、非常にパワーが出るようになります。特に
など
を積んでもなお削り切れない相手に対してのパワーが大幅に出るようにあるので、統計ではあまり積まれていませんがいい選択肢だと考えます。
仕様変更により、TPがクエスト達成時にもらえるようになったので、第一サモスぺに
や
を持つ選択肢が増えました。これにより、序盤のキルラインが大幅に広がります。
は安全策ではありますが、対面が
等を持っていく関係でこちらも持ち込まないと序盤思わぬタイミングで死んで手に負えない事故があり得るので、基本は
推奨です。
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パッチ15.17、2025年9月2日時点でTOPの勝率50.72%と、パッとしない数値が続いています。。しかし実は前パッチ15.16のデータでは52.09%と前パッチの弱い印象とは裏腹に良い勝率を納めています。この52というのがみそで、バン必須というレベルではないものの、理解して使えば強いというレベルで環境的にはとても好ましい状況であったといえます。
いや、前パッチの話をしてどうするんだと思われるかもしれませんが、この15.17パッチが適用されたのが約一週間前なので、LOLALYTICSのデータサンプルがまだ揃っていないことに注意が必要です。この場合、見るべきは前パッチの15.16のデータを見るべきで、それでも試合数が足りていない場合は30daysに変更してから確認することをお勧めします。

(このゲームは勝率が一般的に50%を超えていると強いという判定をされます。50というのがボーダーラインです。これが53以上になると誰が使っても強いOPと判定されたりするのですが、ピック率なども影響するのでティアリストはそこも参照するといいでしょう)
合計攻撃力反映率:105% ⇒ 110% 出現までのクールダウン:20~7.25秒(チャンピオンレベルに応じて) ⇒ 18~7秒(チャンピオンレベルに応じて)
触手の攻撃タイマー:5 / 4 / 3秒(チャンピオンレベル1 / 7 / 13) ⇒ 4 / 3.5 / 3秒(チャンピオンレベル1 / 7 / 13)
器の効果時間:10秒 ⇒ 3秒 器で出現した触手が約1秒早く器を攻撃するように変更。
器の効果時間がかなり短くなったので、Eを当てた後の
でキルすることがかなり難しくなりました。
反対に、火力自体は上がっているので攻撃力を上げるビルドが初手にはお勧めです、間違っても
を搭載しないように。
ルーンは握撃一択です。レーンで必ず互角以上に持ち込むために、握撃でのWを発動させたりすることがポイントです。
スキル上げはQがおすすめです。マナ管理は厳しくなりますが、Eを命中させるよりもQ当てる方がHP優位がつきやすいです。特にEの器の持続時間が大幅に減少したこともあり、Eを上げるのは得策ではないように思われます。
アイテムは
が推奨されていますが、個人的には
の方がおすすめです。完成した瞬間驚くほどパワーが上がります。
苦手対面は

こちらを参照してください。見ると分かりますが、CCが濃かったり機動力があってスキルを避けてきそうなチャンピオン、レートゲームに持ち込むようなキャラ相手には苦戦していることがわかります。これらのキャラが対面に多く居る場合はほかのキャラを選択するのも手です。9月時点ではシンジドがかなり猛威を振るっています。モルデは低レートではよく見かける(かつこちらが先出をすると必ずと言っていいほど出てくる)のでこちらをバンするのもおすすめです。
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パッチ15.12、2025年6月22日時点でTOPでの勝率49.68%と、衰退の一途をたどっています。
余程腕に自信がない限り、やるべきではないチャンピオンになってしまったと言わざるをえません。
なぜ勝てないのか自分でもよくわかりませんが、キャラのパワーがあと一歩足りていない(攻撃力耐久力)、
BOTやJGのPS次第で試合が決まってしまうことが多く、TOPが試合を破壊するということ自体が少ない、
TPによる加勢が他のキャラに比べてパワーがない(触手が生えていることが非常に重要なので)
ビルドに関してはサンダードスカイがかなりの試合で安定する印象です。
黒斧初手は素材の時点だとまだ負ける可能性があり以前のような動きができなくなっている感触です。
サンダードスカイの場合、トンネル堀の耐久力が素材の時点で頼りになるなという印象があります。
征服者の方が好みですが、今はただでさえ弱い序盤を安全に切り抜けるために握撃を持つべきです。
気持ち悪いレンジキャラにはエアリーをもっていき、Qを上げる戦術はまだ機能していると考えられます。(ヴァルスとかね…)
スキルオーダーも、Q上げるのが安定しているという印象です。統計ではE上げなのですが、Qによるハラスで勝っていく方がよく勝てます。
もう少しいいビルドがあるはずなのでまた探します。
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パッチ14.10、2024年5月28日時点でLOLALYTICSでの全レート勝率が50.45%とかなり弱体化しました。
理由としては、クリティカル装備のADCが非常に強くなり、防具を搭載しても育ったADCに勝てなくなったことや
宿敵のモルデカイザーのRが
によって解除ができなくなったこと、
個人的に地味にセトが強い(覇王のブラッドメイル)やTOPでのティアSの


などに対して優位が取れないのが大きいと思われます。
上位レートになればなるほど通用しなくなりますが、ゴールドまではぶっちゃけ通用すると思います。
今はめちゃくちゃOPキャラではないということを覚えておくといいと思います。
イラオイを使う上で大事なことは
・Eを当てること。当てられなかったら素直に下がること。
・敵が自分の近くにいるときにRを使うこと
・LV6以降は敵が複数人来ても逆に倒す気持ちでいること。
対面イラオイで気を付けること
・ファーストリコールで回復阻害を積め
・ミニオンを盾にしてEを防ぐこと
・Rを使われたらとりあえず下がり、触手から離れること
・Eを外したらキルチャンスと思うこと。
以上です。より詳しい解説を下に記載しました。ぜひご覧ください。
の長所
- 1. レーン強者なのでレーンで負ける相手がほとんどいない。初心者レートを脱却するために最適なTOPレーナー
- 2. スプリットプッシュしやすく、低レートで試合を破壊しやすい。
- 3. プッシュした結果異様に育つ且、多対一ができるので味方が負けててもひっくり返す力がある。
の短所
- 1. レベルの低い時間帯は絶対勝てない相手がいるので、対面に対する知識がないと勝てない。
- 2. スキル、特にEの精度とRの有無、パッシブの触手が戦闘において重要なのでこれらのクールダウン中に襲われると対面とのアイテム有利状況が五分の状態でも負ける。
- 3.スキル精度が低いと有利対面にも負ける。
〇サモナースペル1候補
テレポート
・レーンを押したい時、レーンにすぐに帰りたい時に必要になります。対面に負けた際、取り返しがつくので慣れない頃はこちらがおすすめです。
・よほどのことがない限りはテレポートを採用したほうがいいです。
イグナイト、イグゾースト
・キルラインが広がります。
・midで採用すると強いです。TOP運用はかなりシビアだと思いますが、対面によっては積むのありだと思います。
〇サモナースペル2候補
ゴースト
2024年5月28日追記:これを執筆した時期に比べ、
が大幅に弱体化されているので、今は
推奨です。
・フラッシュを採用したくなる気持ちはとてもよくわかりますが、対面をキルしたいのであればゴーストを採用するべきです。
・イラオイにとってスロウ状態は非常に厳しく、すでにプレイしているプレイヤーであればわかるかと思いますがあと少しでWの飛びつきが届かないとかそういう事故を防げます。集団戦においても機動力が上がるので、個人的にゴーストで慣れておくといいと思います。・また、本来は弱い(レベルが低くウルトがまだない)LV6以前の状況で、殴り勝ちキルにつなげることがゴーストであれば可能です。
・逃げに関してもフラッシュであればデスの状況が、ゴーストで回避できることも多いです。
・壁を抜けたり相手と距離を詰めたりスキルを避けたりすることができる万能スキル。
・イラオイを使って日が浅い人はこちらを採用するのが無難です。
・ただし、キルラインに関してはゴーストの方が幅が広がります。
〇詳しい数値が知りたい方はWIKIを読んでください(パッチによって数値の変更があるので)
・時間経過するとともに攻撃してくれる触手が生えます。ゲームスタートした時点で必ずタワーの近くに待機して生やすことを意識しましょう。
・触手の攻撃が敵チャンピオンに当たる度に、減少Healthの割合依存で回復します。複数当たった場合はその数だけ効果が乗るため、触手の数がイラオイの耐久力に直結すると覚えておきましょう。対面が触手を壊そうとするときはQやEを当てて妨害しましょう。
・敵の姿が見えた、このままではやられる…という場合はこの触手の近くで襲ってきた連中を返り討ちにするくらいの気持ちで行きましょう。
・対面に来た場合はこの触手が生えているかどうかで危険度がずいぶん変わります。二回殴れば壊せるので基本壊せるタイミングで壊しましょう。ただし、壊すタイミングを狙ってEを打ったりしてくるので、相手のEを見てから触手を壊したり、ミニオンが盾になっていてEが当たらない、当たったとしても自分側のミニオンが多くて殴り勝てるタイミングで破壊するといいでしょう。
過酷なる教訓
・イラオイのハラス、相手のチャンピオンのHPを削ったり、ミニオンにとどめを刺す際に使用されます。
・相手の避ける技量がうまく、Eの引っ張りを当てられそうにない場合、相手のほうがミニオンを処理するスピードが速くて押し負けてしまうかも…という場合はQを最優先でレベル上げるのを推奨します。
・最初のミニオンウェーブの前衛3体ミニオンを倒すのに使ったりします。序盤殴り合いが強いキャラは近づくと殺されるorレーン戦が不利になって一生勝てなくなったりするので、そういう対面が来た場合はLV1時点でQを取るのを推奨します。
・ただし、Qを使いすぎるとミニオンを必要以上に殺してしまうのでレーンを押したりマナが枯渇する結果になります。敵JGが襲う機会が増えることにもなるのでレーンのプッシュ状態を意識したほうがいいです。
・Qを打つタイミングは瀕死のミニオンの近くに対面がいて一緒に当てられそうなときが理想的です。
・器にQ攻撃をするときは、Wで触手が攻撃したのちにQを当てないとダメージが若干落ちますので、気をつけましょう。
・Qを一体だけに打つとレーンを不必要に押すことがなくなるので、練習するといいでしょう。
・対面に来た場合、ミニオンを貫通してダメージを受けます。対面のイラオイが遠くのミニオンのとどめを刺す際にQを使う、その時にミニオンの近くにいるとQの巻き添えダメージを食らうので瀕死のミニオンの近くに立たないことが重要になります。
・逆を言えば、無駄にQを打つ、ミニオンと巻き添えにしてQをしないイラオイは雑魚なので勝てるという気持ちで行きましょう。
・ブリンク、距離を詰めることができるスキルです。触手が近くに生えているときに使うと生えている触手が一緒に攻撃してくれます。
・
を積んでチャンピオンなどにW後に攻撃するととスロウになるのでEを当てやすくなります。積めた後はWから仕掛けるのが強いです。
・Rを押した後はCDが大幅に減少するので目いっぱいWを押しましょう。
・イラオイのスキルの中で重要度が非常に高いスキルです。これを当てられるかどうか、当てるべきときに当てられるかで強さが大幅に変わります。
指定方向に特別な触手を伸ばし、当たった敵チャンピオンの真の視界を得ると同時に現在HPと同量のHPと、同量のAR、および同量のMRを持つ魂(7s)を抜き取る。魂に与えた一定割合のDMを対象に反映し、魂をキルするか魂の対象が一定範囲外に出ると魂は消え、Slow(80%, 1.5s)を対象に与えると同時に対象を器(10s)にする。器となった敵チャンピオンは、一定時間毎に触手を付近の壁に召喚するようになる。触手の召喚間隔はLv1/7/13で5.5/4.5/3.5秒になる。
・いつEを当ててもいいわけではなく、近くに触手がある場合に当てることが必須です。
・特にLV6になるまでの話ですが、触手がない状態でEを当てて対面と殴り合いが発生した場合五分ないしは不利になる可能性が非常に高いです。
・Eを打つタイミングとしては、
①壁に触手が生えている場合
②タワー下に器を引っ張れてタワーが攻撃してくれる時
③味方が応援に来てくれた時
④Eを当てれば勝てるタイミング
が相当します。それ以外の場合で打つと、長いクールダウンもあり攻められ負けることもあります。
・対面に来た場合、Eを的確に当ててくるイラオイは非常に強いので警戒をする必要があります。
・ただし上記で説明した通りEを外した直後は勝てる可能性が非常に高いこと、近くに触手がなく、かつウルトがない場合であればEに当たっても殴り勝てることがあるということは覚えておいた方がいいでしょう。
・イラオイがイラオイであるスキルです。
・発動すると近くにいるチャンピオンの数(Eで引っ張った器も含む)壊すことのできない触手が生えます。
・特に意識してほしいのは、アンストッパブル、つまりこのスキルを発動した瞬間は状態異常を受け付けない点と、触手の攻撃スピードが上がること、Wのクールダウンが短くなることです。
・アンストッパブルは非常に強力で、
のEの引っ張りを無効化したり、
のノックアップを防いだり
のとウルトと合わせて打つことができるようになると非常に強力です。
効果時間は非常に短いので練習が必要です。
・このスキルがあるときはイラオイを信じて多対一でも果敢にキルすることにチャレンジしてみましょう。対面と五分の育ち具合で、Eがヒットしており、JGとTOPが襲ってきているぐらいであればよほどのことがない限りキルできます。下手すると3体や4体であっても倒せる場合があります。自信をもって戦い、キルしましょう。
・対面に来た場合は、Rを使われた瞬間にイラオイからまず離れることが非常に重要です。ウルトを打つ前にEが当たっていた場合は最悪のケースでほぼ勝てないので大人しくイラオイから距離を取る必要があります。また、Eに当たってなく、触手もない状態でウルトを発動しても経験上イラオイが勝てる確率は低いので、その場合は戦闘を続行しても構いません。
・低レートでよくありがちなのは、
のHPが低いからキルできるとそのまま戦いを続行する光景です。イラオイ側からすると、ウルトが不発になり、ウルトのクールダウンが上がるまでの間対面が生きていて有利を取られることが最も嫌なことです。素直に下がって味方JGにウルトがないことを伝え、キルを手伝ってもらうのがいいです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<相手をキルしたいならファーストアイテムは
>
・
はイラオイが欲しい要素をすべて持っている装備の一つです。
+55Attack Damage
+400 Health
+20 Ability Haste
に加え、
UNIQUE Passive - カーブ:
敵チャンピオンに物理DMを与えると、6秒間対象のARを5%低下させる。この効果は6回までスタックする (最大30%低下)
UNIQUE Passive - 激情:
チャンピオンに物理DMを与えると、2秒間MSが20増加する
とイラオイにとってすべて無駄にならない耐久力、攻撃力、スキル回転率、移動速度、アーマー低減の効果があります。積むと積まないではキャラパワーの出方が全く異なります。
レーンで勝っている場合、これが一番キルプレッシャーがあります。優位をずっと取り続けるのであればこれ一択です。
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<2手目は
>
+400 Health
+20% Tenacity
この行動妨害耐性が20%上がるというのが非常に強いです。CCに対してかなり強くなるというのもありますが
UNIQUE Passive - 獲物を狙う爪:
基本ADの50%にあたる増加ADを得る。
UNIQUE Passive - ライフライン:
体力が30%未満になるダメージを受けるとチャンピオンサイズが10%増加し、増加HPの80%の耐久値を持つシールドを得る。このシールドは4.5秒かけて徐々に減衰する。
CD: 90s
パッシブも非常に強力で、
は全チャンピオン中基礎ADが一番高く恩恵を受けやすい、かつ集団に襲われバーストダメージを受けやすいことから、シールド付与とも非常に相性がいいです。
相手に一、二体だけAPがいるけど、2手目に本格的なMR装備を積みたくない、そういう時に
で誤魔化すという運用でもいいですし、純粋に不沈艦目的で積んでもよいです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・しかしファーストアイテムは臨機応変に。
例えば対面ADチャンピオンが上手く、勝てないかもしれない、やや不利、自分が死ななければ味方が勝てそうという場合は
の完成を急ぎます。Wで殴った後のスロウにより、Eを当てるのが格段に楽になりレーン戦でHPを維持しやすく負けにくくなるからです。
ただし、脳死で
は推奨しません。上でも記述した通り、キルプレッシャーは下がります。
のコンセプトは対面をキルし、増援のMIDやJGも薙ぎ倒し、タワーにいち早くたどり着き、手が付けられなくなる状況下に持ち込み、相手チームにバロン化タワーどちらを捨てるのかを強いることです。
ではどうしてもタワーを折るスピードが遅くなりがちです(
の追撃効果で一発は重くなりますが)
勝率を見ても、何故かファーストアイテムに採用されていることが多いですが、51%と別段高くないので強く推奨しません。
しかし
や
相手だと安定してキルを狙えるようになるので臨機応変に。
以下、チャンピオン毎のファーストアイテム候補を記載します。基本軸は
で、きつい場合積むようにするといいと思います。
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・回復するやばいやつに対して
や
、
や



などは回復阻害効果のある
や
をファーストリコールで積まないと勝てない可能性が非常に高くなります。
これらを相手する場合は
のみまず買えるように800G貯めることを目標にしましょう。
おそらくファーストリコールまで苦戦させられるはずです。特に
に関してはmanaチャンピオンではないため、必ずと言っていいほど積まないと不利になります。相手の装備が整うとなかなか倒しにくくなるので、ファーストリコールはこれを必ず積みましょう。
ただし、
相手にこれは積まないこと。ガレンの回復は非戦闘中なので意味がないからです。
・トリンダメア
ジャックス
などのAAがやばいやつ
一択です。これで止めずに
まで初手で完成してもいいです。これを積むとよほどのことがない限りファーストリコール後は1v1で勝てます。
はリワークが来てから非常に強くなったので、慎重に立ち回る必要があります。
なども同様ですが、この二人は息ができないくらいしんどいのでこれが出来ても慣れないうちは無理に戦わないように。
・宿敵
2024年5月28日追記:
でRを解除できなくなりました。
一択になりました。HPが減るとシールドを得るのでギリギリの限界バトルで活躍します。Lv5時点でリコールするタイミングで買えるのがベストです。
・APキャラ


まず一つ目の候補として
これが有効です。
最低限の攻撃力を確保し、MRもあげることができるので、実力が互角の場合は積んだ方がいいです。
これらの対面に圧勝している場合は積まなくても可ですが、レーンでこれらのチャンピオンと対面するとほぼ苦戦するはずなので推奨です。
特に
相手にはこれを積めると非常に安定します。
は息ができないくらいきつい対面なので、
を目指してもいいくらいです。ただし、
は回復阻害を積まないとレーンでは絶対に勝てないので状況によりけりです。相手のチームのダメージがMRに偏っていれば
は腐らず価値がありますが、対面がAP一人だった場合は
と積むものを考えた方がいいです。
・対面が自分よりも実力がありADチャンピオンの場合。ないしは足が速く追いつくことができないチャンピオンの場合</strong>
例として挙げると、






です。どれも使用するサモナーはある程度練度が高く、こちらが初心者だった場合大苦戦するはずです。
最も有効だと僕が考えているのは
です。
を目指すために選択してください。
なぜ
ではないかというと、対面が実力者の場合、自分が一つでもミスをすれば負ける可能性がかなり上がるためです。
ミスを犯しても、ARを積んでいれば多少は許され、レーンを維持することができます。
はwを使用したのちに相手を殴ればスロウを付与でき、こちらのEを当てることが容易になるので完成するとこれらのキャラを相手するのがかなり楽になります。実力差があるなと判断出来たらこれを積みましょう。
LOLの戦術で最もシンプルで、かつ初心者帯で有効なのがスプリットプッシュです。
タイミングとしては、オブジェクト(ドラゴンやバロン)があるときに
押すのはオブジェクトが存在していないレーン(ドラゴンならTOP、バロンならBOT)を
一人で押す、というのがザックリとしたこの戦法です。
意図としては相手にタワーか、オブジェクトを取るかどちらを取る?と強制的に選ばせるというのがあります。タワー側によれば味方がオブジェクトを獲得でき、オブジェクト側によればイラオイはタワーを取れるというわけです。
利点としては、一人で育ち、試合を壊すことができる(タワーゴールドやミニオンを独り占めできるのでより装備差をつけることができる)
欠点としては、敵が大勢やってきて何もできずに殺されると逆に負け筋になる、味方がわかっていないと何の意味もない。
というのが挙げられます。
イラオイは多人数を相手することが可能なので、スプリットプッシュ適性が他チャンピオンに比べてあります。敵に襲われてからEを当て、Rでまとめて2、3人持っていけるといいです。装備やタイミング、相手の知識量にもよりますが全員返り討ちにすることもできます。タワーを折るよりも、相手の心を折った方が早い時もあります。
敵JGなどがイラオイ側に顔を出したら即座にオブジェクトに支援ピンを出してオブジェクトに触ってもらうといいです。むしろそれをしないと一人で押す意味がないです
。
ぶっちゃけ、初心者でスプリットプッシュに対応できるだけの知識を持っている人はそう多くはありません。効果的にこの戦法ができるようになれば初心者レートから抜けるのはたやすいです。そこからまた壁にぶつかると思いますが、そのあとは自分で動画とかうまい人のリプレイを見て勉強、ないしは集団戦に強いキャラをプールとして持つとか、そういう選択肢が出てくると思います。
くっそ雑に今まで戦ってきた相手の所感を述べます。
ぶっちゃけ、どんな対面が来てもEを適切なタイミングで打てば勝てることが多いです。
明確な不利対面は存在しますが、スキルを当てるのがうまい、避けるのができるかによって変わってきます。
逆に前回の試合で勝てても今回勝てないみたいなPSの技量によって勝敗が決することが多いように個人的に感じます。
なのでPS次第の場合はスキルを当てた方が勝ちますと書いています。
どうやっても勝てない相手は詳しく記載しています。参考までに。
・スキルを当てるのがうまい方が勝ちます。
・Q上げをしてQハラスをすれば勝てます。
・先に仕掛けられないと負けます。・スキル当てるのがうまければ勝ちます。
・スキル当てるのがうまい方が勝ちます。
・ファーストリコールで
を積まないとほぼ負けます。・かつ
を詰めていればスキル当たればほぼ勝ちます。
・
をほぼ積んでくるのでなかなかにしんどい。
・レーン戦はそこまで苦労する部類ではないですが、集団戦で差をつけられて負けることがあります。序盤の優位を生かす必要があります。
・スキル当てれれば勝ちます。当てられないと負けます。
・マジでしんどい。スキル当てるのが難しすぎる。
を積むと楽になれる。
・こいつほんと嫌い。
・レーン戦するのがためらわれる相手の一人。低レベルのうちに決着をつけておきたい。ハードカウンター。MS増加によるスキルの当てにくさ、サイレスによるスキルの不発、シールド付与によるダメ軽減、Rのダメで先にやられる、など初心者苦戦間違いなし。
・ガレンのパッシブをいかに発動させないか、怖くてもきちんと殴ってダメージを与え続ける必要があります。
・マジで勝てない対面の一人。倒すことはできても後半のスケールで負けたり、AR積んでも無視してくるダメの高さ、Rの影響力、とにかく相手したくない相手の一人です。逆にスキル当ててこなければエサにしかならないけど、上手いとこちらがエサになる。
・スキルをうまく使える方が勝つ。こちらのEにグゥエンWをうまく当ててくる相手だとほぼ勝てません。
・レーン有利とされているので勝たないといけない相手。こちらが先にEを振ると相手のQに当たるので相手のスキルを見てからスキルを使用しないと負ける。
・レーンで見ることはまれだが、もし当たったら
を積まないと現時点で負ける。回復寮の差で負ける
・基本負けないが、Rで出張したらレーンをバキバキに折るとかトレードを意識しないとチーム全体が育って負ける。
・低レベル時に絶対に殴り合わないこと。殴り合うとHPの差ができて勝ち筋がなくなる。
を積むのが安全。
・こいつもなかなかにしんどい。きちんとスキルを当てないと基本相手有利。
・データなし。
・宿敵。スキルを当てるのがうまい方が勝ちます。
必須。
・大きくなる前に潰しきることが必ず必要な相手。スキルを見てからスキルを打たないと負ける対面。初手
を積むと楽。
・こいつはマジでレーンがキツイ。GANK来てもらうしかない。
・スキル当てれば大体のキャラに勝てるが、こいつは例外でスキル当てても勝てないときがある。計算が狂う。あんまり相手したくない。
・序盤は殴り合わない、ファーストリコールで必ず
を積む。これでほぼ勝てる。
・こいつもあんまり相手したくない。
必須。ちなみに相手に
を積まれた試合があるが、スキルを全部当てても勝てなかった。
・何としても序盤に勝たないといけない。スキルを外した瞬間氏が訪れるので絶対に外してはいけない。
・データなし。
<ナフィーリ>
・絶対に勝てません。理由はいくつかありますが、Eを当てることがめちゃくちゃ難しいからです。お供の犬が強すぎます。
・おそらくナーフが来ますが、相手のEのCDが短すぎて、スキルをほぼ避けられます。ダメージ交換ができないです。
・BAN必須と言えます。
・どうしてもやり合う場合は、どうせ握撃も征服者も発動できないのでエアリーをもっていった方がいいです。
・あんまり苦労したイメージがない。
・宿敵。Eをパリィされたら終わり。
・スキルを当てられれば勝ち。
・こいつも大苦戦するタイプです。序盤はイメージでダメージ出なさそうな顔してますが、序盤弱いのはイラオイも同じです。
・かつWをはじかれるという致命的な弱点があります。PSが高い相手だと相当苦労します。
・ポッピー自体のEも曲者で、位置をずらされたりするので、決して楽な部類ではないです。
・一応勝てるが、集団戦においてこいつのほうが圧倒的に役に立つので絶対勝たないといけない。彗星が痛かったりするので
推奨
・ガチカウンターとされているが、先述した通り
を積めば楽になる対面なので必ずこれを初手で積むこと。積まないと負ける。マジで負ける。ぶっちゃけ、アイテムでなんとかできる対面なので楽。
・エネミーチームヤスオなら負け濃厚。あんま苦労したことはない。初心者レートなので。
・落ち着いて対処すれば行けるが、機動力が高いので苦労する。Eを当てられればほぼ勝つ。
・イラオイ史上最も嫌な相手。Eがグールによって当てづらい、乙女が出ると乙女を破壊する手段が乏しく、不利になりがち。Wによる壁で取り残されるとWなどをしづらい、相手の方がスケールがよく、タワーを折るスピードが高く負けがち、と嫌な要素しかない。BAN必須。
・TOPに来るAP勢は基本イラオイ辛い。意外とE当てにくいので不利対面と考えている。
・こいつマジで嫌い。うまいJGが来ると本当にどうしようもなくなる。祈るしかない。
・Eを当てれれば勝つが、当てられないと一生勝てない相手の一人。
・低レベル時に絶対に戦ってはいけない相手。イグナイト持ってきている場合はCS捨ててもいいのでファイトしない。スキル外したら負ける。こいつが対面に来る場合、ゴーストよりもフラッシュを採用したほうがいい。
・恐れずに戦えば行ける。3LVになるまで戦わないことが大事。Eを外すと辛い対面。
・きつい。
必須。へたくそならほぼ勝つ。
・きつい。CCと射程で負ける。E当てれれば勝つ。
・TOPでこいつを出す人間は犯罪。
を積んでもつらいのがつらい。下手なら勝つがうまければほぼ勝てない対面。

初手は
、ファーストリコールで購入するべきは
がおすすめです。その次に積むべきは
です。
ティーモのハラスは厳しく、EのAPダメの毒で苦戦します。
Passive: AA毎に追加魔法DMと毒(4s)を付与し、毎秒魔法DMを与える。中立モンスターに対しての追加魔法DMと毎秒魔法DMは50%増加する。
追加魔法DM(1Hit毎): 14/25/36/47/58 + (30%AP)
毎秒魔法DM: 6/12/18/24/30 + (10%AP)
これを
を初手で積むことができると、レーン戦の楽さが上がります。
UNIQUE Passive - 治癒:
5秒毎に体力を4回復する
UNIQUE Passive - 奮闘:
チャンピオン、大型またはエピックモンスターからダメージを受けると、8秒かけて0-40 (減少体力に応じて増加) の体力を回復する。自身が
Rangedの場合、またはAoE及びDoTでの発動の場合、「奮闘」の効果は66%になる
ティーモの毒はDoTダメージなのでパッシブの効果は66%にはなってしまいますが、
を実際に積むとかなり楽になることがわかります。
そこから更に
を搭載するとBLINDやキノコのSLOWの時間を30%低減することができるので、かなり動きやすくなりますし、かつ他のCCに対しても
が有効なので、状態異常が多い敵チームと戦う場合は腐らないです。
少し変則的ですが、
や
ではなく
を
持っていき、Qを優先してあげたりするとレーンで勝つこともできるので、オススメできます。
しかし集団戦におけるパワーがかなり違ってくるので、普段よりも弱体化している認識でファイトするといいと思います。
は★断言できますが、対面で出された場合まず勝てないと思っていいです。
①スキルをそもそも当てられない
ナフィーリのEのブリンクがイラオイのメイン武装のQのCDよりも1秒のみしか長くないというのがまず一つです。
この一秒のスキを突くのは、初心者帯ではほぼ不可能。上級者になればよりスキがなくなるので、Q上げして対抗することができません。
また、イラオイの生命線でもあるEを当てるのが、お供の犬のせいで非常に当てづらいというのも理由として挙げられます。
イラオイ自体はまっすぐ突っ込んでくる相手に対してはEを当てて返り討ちにできるというのが強みとしてありますが、
ナフィーリに関してはまず犬が先行して突っ込んでくるので、ツッコんでくるとよほどのことがない限り負けます。
上級者ナフィーリはいったん後ろを向いてから犬を陰にして動くことを意識してくるので、これをされるとまず勝てないです。この動きをされると、犬がスキルを被ってくるのでスキルが無効化されるんですね…
②殴り合いが強い
ナフィーリは征服者のスタックをQを2回当てるだけで征服者スタックがかなり溜まります。
かつシールドの付与やMS増加など継続戦闘しやすいキャラで征服者と相性がかなりいいです。
イラオイはEを当ててから溜まるまでにそれなりに時間がかかるので、相手の方が先に強くなります。
また、ARを積めば…と思っていても、征服者型は
を積むので、カープによるAR低下も非常に刺さります。
相手がWで突っ込んでくる際は相手はスネア状態、かつ犬もスキルが当たらない使用にはなっているようですが、体感時間は非常に短く
ミニオンの後ろから発動された場合、やはりスキルを当てることはできないので、隙としてはかなりシビアです。
相手が初心者で浅ければ勝てるんですが、それなりに触ったことがあるとまず無理でしょう。
征服者も握撃も役に立たないので、開き直ってQ上げのエアリーを採用することに決めています。
Eを本来であれば当てたいですが、当てられそうにないのでQでエアリーを発動させてお茶を濁そうというわけです。
研究中なので、いいルーンあったら教えてください。まず勝てないと思った方がいいですが…
LOLalytics、2024年5月28日時点で50%ですがそもそも対面で出てこなくなりました。覚えておくといいかもしれません。
もし対面した場合は、死なない立ち回りをして少しでもCSに差をつけられないことが大事です。
ですが、Rが
で解除できなくなり大幅に強くなりました。
出来る対策としては、
①
をLv5リコールタイミングで搭載すること
②
を後出しすること
この二点だと思います。
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①
をLv5リコール時に積む
相手と五分か、それ以下の状況の場合はこれが一番勝ちにつながりやすいです。
最低限の火力を維持しつつ、HPが減った場合のMRシールド付与がマッチしています。
を搭載するのも悪くないですが、無理やり殴り合いに持ち込んでくるので弱気なプレイスタイルだと負ける可能性が上がります。
無理やり殴ってくるので、初手からタンクアイテムを積むと相手が下手でない限り負け続けることしかできなくなるので、
を搭載するのが望ましいです。
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②
を後出しすること
相手がRを使用するのを待つ必要があります。こちらが先に
を展開すると増えた触手が消えて勝てなくなります。
しかし、相手が先にRを打ったのを見てからEを当てて
を打てば勝てる可能性がかなり上がります。
ここの駆け引きが慣れないと難しいですが、ゴールド帯までなら練習すれば何とかなります。
ゴールド帯までの相手はイラオイ相手は
をぶつければ行けると浅い認識のプレイヤーが多く、
OTPではなく、慣れてないことが多いです。
もちろん、相手のRに対して
をジャストで当てられれば無効化されるのでそれを練習するのは大いにありだと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ぜひイラオイで楽しくLOLして勝ち続けてほしいし、対面に来たときはこれを読んで対策してほしいです。
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