ビルドガイド: カリスタ - Kalista

カリスタ: [6.9]トロールと学ぶKalista

執筆者: める (最終更新日: 2016-05-10 00:54:48)

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このガイドはバージョン 6.9.1 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。

ルーン

  • 攻撃力の印(III) 攻撃力 +0.95
    x 9
  • 攻撃速度の紋(III) 攻撃速度 +0.64%
    x 4
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 5
  • 物理防御の章(III) 物理防御 +1
    x 9
  • 攻撃速度の神髄(III) 攻撃速度 +4.5%
    x 3

サモナースペル

マスタリー

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スキルオーダー

パッシブ
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Q
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E
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R

ビルド

最終ビルド


初手

コアビルド

シチュエーショナル

ぼくはEDG Deft

最終ビルド

はじめに
kalistaはプロシーンでもよく使われ、その操作難度の高さから敷居が高く見られがちです。
しかしながら彼女の持つ能力を最大限生かせれば、試合をcarryすることも味方をDCさせることも容易いでしょう。
無視できない短所も体が青いことくらいしかありません。

普通のADCじゃもう満足できない体のそこのアナタ、ぜひ彼女と契約を交わしてみてください。

追記:Patch6.6にて

ついに致命的なナーフが入ってしまいました。それでも……kalistaなら……
長所と短所
長所

1.レーニングで強い

kalistaは基礎ステータスが高くlv1からWのHP割合ダメージを持っているのでlv2先行がしやすいです。
また、Wはwaveclear、視界の確保の点でも優れているためレーニングで一度有利を作ると中々崩されにくいという特徴があります。

2.kite性能が高い

kalistaのpassiveが彼女の全てです。
ASを上げることでステップの間隔が短くなり、靴のランクを上げることでステップの距離が長くなります。
これによって地点指定、方向指定系のスキルやmeleeチャンピオンの攻撃を回避することが可能です。

3.キルポテンシャルが高い

passiveによる生存能力の高さとEによるダメージがkalistaのDPSの要です。
槍スタックを溜めた敵をEによって倒した場合、EのCDは即座に解消され、続けて使うことができます。
更に とのシナジーが周囲の敵にもスローをばら撒き、追撃性能を上げてくれます。

4.ドラゴン、バロン戦で強い

槍スタックはAAを重ねることでほぼ無限に溜まっていきます。
ドラゴンやバロンのHPが1000付近になると互いのjgがを発動しますがkalistaのEはそれ以上のダメージを軽く出します。
これにより敵のスキルでスティールされることはほぼありません。

5.攻守トロール何にでも使えるult

個人的に全チャンピオンの中でも最強クラスのスキルの一つだと思います。
契約したチャンピオンをターゲット不可状態にして引き寄せて、レンジ1200の打ち上げスキルとして放つことができます。
窮地に陥った味方のゴミを助けたり、逆に油断している敵に無理やりイニシエートすることも可能です。
ultの効果は非常に協力であり、 に食われていても がultで移動していても契約していれば即座に回収できます。

短所

1.操作難度が高め

ASと靴のランクが上がれば上がるほど操作量が増えていき、AAがリセットできないことがミスを誘発する危険性を高めます。
ultも使い方を誤れば味方の連携を止めてしまう可能性があり、操作中でも周囲の状況を冷静に見渡す視野が必要です。

2.ADC同士の殴り合いに弱い

kalistaは自身のpassiveによってAAのダメージが90%になります。そのためAA主体のADC相手でのタイマンにはまず勝てません。
フルビルドの と棒立ちで殴りあってみてください。涙が止まらなくなります。

3.EがCDになると跳ねるゴミになる

kalistaは他のADCと違い、高いバーストを持っているわけではありません。
また、彼女のビルドはクリティカルを多く積まないのでAAだけではDPSが半減してしまいます。
Eは攻撃の核ですが、決して無闇やたらと使ってはいけません。

4.スローで跳ねることすらできない

スロウを食らうと移動速度だけでなくステップの速度も下がってしまうためkite性能が大幅に下がってしまいます。
くれぐれも を持った には一人で近づいてはいけません。

5.カトラスから王剣を積むまでの時間が弱い

現在は1300Goldで が買えるのに対して、 は1650Goldと値段がとても高いです。
能力自体も素材の段階では低いために有利を作れていないと少し辛い時間帯になってしまいます。
万が一、相手が を持っているのに すら作れていない状況では決して同じ人数で戦ってはいけません。

6.体が青い


サモナースペル
Heal
安定です。何か考えがないなら絶対にHealを積んでください。
ただしによって回復効果は半減してしまうので効果時間中は注意が必要です。

Flash
積んでください。kalistaはその高いkite性能から見誤れがちですがADCの中では平均デス数が少なくありません。
彼女は対象指定のCC以外にスロウやAS低下にも弱く、また一度懐に入られるとそこからの復帰がとても困難なためです。
Flashは必ず積むようにした上で、CD中なら集団戦中は必要以上に慎重に行動しましょう。

Teleport
トロール用です。契約者をultで引き寄せてそのまま敵陣にTPしましょう。連れていけます。
スキル
lv1でW、lv2でE、lv3でQを取りましょう。スキルオーダーはR>E>Q>Wです。

Wをlv1で取ると割合ダメージのおかげでleashを素早くこなすことができます。
がSupportならゴーレムを2秒程で削れます。
味方のサポートがレーン強者の場合はlv1でEを取るのも良いかもしれません。
ですがlv2先行のためにEを連続で使用するとすぐマナが枯渇してしまうのが難点です。

戦場の所作(Martial Poise)
Passive:自身はゲーム開始時にThe Black Spearという専用アイテムを所持しており、味方チャンピオンに使用すると魂を共有できる。また通常攻撃のDMがAD × 90%に低下し、通常攻撃がキャンセル不可能になるが、通常攻撃を行った直後、またはQを使用した直後に移動を行うと、移動の代わりに一定距離ステップする。ステップの距離と速度はそれぞれ装備している靴のランクとASに依存する。

ステップRange: 250/300/350

ブリンク扱いなので薄い壁なら抜けることができます。
ステップの距離は靴のランクに依存し、Tier0で 250 、Tier1で300 、Tier2で350までレンジが上昇します。
(ちなみにステップアニメーションはMSによって速く、ステップ間隔はASによって短くなります。)
実はビルドが揃っている状況ではステップをしない方がDPSは上です。タワーをフリーで削る際などは止まって殴りましょう。

貫魂の一投(Pierce)
Active: 指定方向に槍を投げ、命中した敵ユニットに物理DMを与える。このスキルで敵ユニットを倒した場合は槍が消滅せず貫通する。倒した敵ユニットに槍スタックが付与されていた場合、次に命中した敵ユニットにすべて移動される。

物理DM: 10/70/130/190/250 + AD × 100%
消費MN: 50/55/60/65/70 CD: 8s Range: 1150

レーン戦の主なハラススキル。
ミニオンが瀕死になるまで槍スタックを溜めた状態で、kalista→ミニオン→敵と一直線に並んだ瞬間にQを打つと貫通したQが敵に当たります。
そのまま前にステップしてAA->AA->AA->Eで相手は死にます。
実際にそう上手くことはありませんが、このコンボがあるというプレッシャーを与えるだけでもレーニングが変わってきます。

執念の霊魂(Sentinel)
Passive: 自身と魂盟の同志が、同一の敵ユニットに2秒以内にAAを行った場合、対象の最大HPに比例した魔法DMを与える。この効果は同一の対象には10秒に一度しか発動しない。更に魂盟の同志の近くにいる間、自身のASが増加する。 またスタックが一定時間毎に1増加する(最大2スタック)。スタック増加時間はCDRの効果を受ける。

魔法DM: 対象の最大HP × 5/7.5/10/12.5/15%
スタック増加時間: 90/80/70/60/50s
増加AS: 9% + (Lv × 1)%

Active: スタックを1消費し、指定地点を偵察する魂を放つ。魂は攻撃能力を持たないが、スキルを使用した地点から指定した地点の間を巡回し、敵チャンピオンを発見するとその敵チャンピオンに付き纏う(茂み内や壁越しには発見できない)。

視界範囲: 450
消費MN: 25 + 1スタック CD: 30s Range: 5000

OPです。高レートやプロシーンでkalistaが謎のダメージを出す原因の一つとなっています。
最大HPの割合魔法ダメージなのでARしか積んでいない敵に対して異常な火力が出ます。
Wは迷ったら青チームなら敵の青バフ前まで、赤チームなら敵の赤バフ裏の茂みまで飛ばすと良いでしょう。
地味に魂はステルス中の敵も看破できます。また、Wを使用してドラゴンとバロンの視界を取り続けることができます(修正される可能性あり)。


引き裂く遺恨(Rend)
Passive: 通常攻撃またはPierce(Q)でDMを与えた敵ユニットに槍スタックを付与する。槍スタックは4秒間増加がないと0になる。このスキルがCDの間は槍スタックの付与は発生しない

Active: 範囲内のすべての敵ユニットに付与されている槍スタックを消費し、スタック数に比例した物理DMとスロウ(2s)を与える。また、このスキルで敵ユニットをキルした場合はこのスキルのCDが解消し、複数の敵ユニットをキルした場合にはMNが30回復する。

物理DM: 20/30/40/50/60 + AD × 60% + [対象のスタック数 × [10/14/19/25/32 + AD × 20/22.5/25/27.5/30%]]
Slow: 25/30/35/40/45%
消費MN: 30 CD: 14/12.5/11/9.5/8s Range: 950

レーン戦、集団戦どちらの状況でも重要なスキルです。
ハラスする場合はミニオンの槍スタックを維持しながら敵にAAを当て、なるべくラストヒットと同時にEを使ってください。
そうすることでEがCDになることはありません。

ナーフによってマナを回復するための条件が厳しくなってしまいましたが、未だとても優秀なスキルだと思います。
集団戦ではこのスキルをなるべく多くの敵に当ててkillが取れそうな場合は絶対にEで取ってください。
ダメージだけに着目されがちですが敵にスロウをばら撒くことで味方は敵の後衛に飛び込みやすく、自分は敵の前衛をkiteしやすくなります。

ドラゴン戦やバロン戦ではEでトドメを指すことが大事ですが、それに気を取られたためにダメージを出せない、逃げることができないといったリスクがあることも念頭に置いてください。
それからQ->Eは先行入力が可能です。意外とこれだけでもスティール狙えたりします。

宿命の呼び声(Fate's Call)
Active: 距離1100以内の、The Black Spearによる魂を共有している味方チャンピオンを最大4秒間、魂として吸収する。この間その味方チャンピオンは行動不能かつターゲット不可状態になる。1.1秒の吸収動作の後、その味方チャンピオンが指定地点に右クリックすると、味方チャンピオンが指定地点まで突撃し、命中した敵ユニットとその周囲にいる敵ユニットにKnockupと僅かなKnockbackを与える。敵ユニットに命中した場合、突撃した味方Championは命中した敵ユニットからそのChampion自身の通常攻撃のRange分の距離をとる。

Knockup効果時間: 1.5/1.75/2s
消費MN: 100 CD: 120/90/60s Range: 1200

味方を の無敵の次に強いターゲット不可状態にして守ることも、逆に全チャンピオン中でも最高クラスのエンゲージ手段にすることもできる最強スキルです。
それだけに期待をしてしまいますがSoloQではもっぱら不注意で死にそうな間抜け回収機としての利用が大半です。
ですがそれでもなんとかできてしまうのがkalistaなので安心してください。

このスキルの打ち上げが優れているのは、打ち上げ中に飛ばした味方(ほとんどの場合Support)のCCがチェインできる点にあります。
例えば味方が なら打ち上げからult->E->Q、 ならE->ult->Qなどです。
midにロームをする際などは出し惜しみせずどんどん使った方が良いと思います。
しかし、jgと一緒にタワーダイブを狙う場合などはサポートにタワーのタゲを取らせて、killした後に回収した方が安全なダイブが行えます。
試合の流れ
Eary game

carryの時間の始まりです。Summoner's Riftの命運は貴方の行動次第となりました。
試合開始直後はチャットに注目しましょう。味方がAll chatでつまらないジョークを話していた場合は経験上ほぼ負けます。
そういった悪質な輩は でわからせてやる必要があります。
レーナーならcsを取り始めた瞬間に後ろから契約を開始することで簡単にFBが取れますが、jgの場合は少しコツがいります。
jgモンスターが湧くまでは契約をしない以外に不自然な行動をせず、あくまでleashする体でいてください。
そしてleash開始後4、5発殴った辺りでjgと契約を開始します。サポートが体を張らない限りはほぼ100%持っていけます。

lv1

弱いです。Wのpassiveをフルに活用してlv2先行のための下地を整えてください。
サポートが協力してくれない、もしくは理解していない場合はファームに徹してください。
lv1では敵のADCが不用意な立ち位置でファームをしていたとしてもAAのハラスは慎重に行ってください。
Wのpassiveが発動できる状況での交換であればまだしも、単なるAAでの交換ではダメージが90%になるkalistaは不利です。
更にWはCDが長いので、もし発動しても勝機を焦ってダメージトレードを続けてしまうと息切れをしてしまい非常に危険です。

追記:Patch6.6にて

Wにも割合ダメージの減少と魂巡回数のナーフが入ったため、lv1でEを取る場面が多くなりました。

lv2

ここからkalistaの時間です。lv2先行ができた場合はダメージトレードを行ってください。敵がIgniteを持っていない限り分があります。
lv2になる際は予め経験値を見ておき、先にサポートが気づけるようターゲットPingを鳴らしてあげましょう(Alt+クリック)。
レベルアップの直前から前方にステップして敵に近づき、素早くミニオンを処理してlv2に移行します。
ほとんどのlv1ADCはAA4発とEでHPが4割を切ります。サポートが攻撃してくれればどちらかは落とせるでしょう。
自分からスタートしても良いですがステップを使ってなるべくサポートが壁に入れる位置に行くよう心掛けてください。
また、ミニオンが3体以上いる場合は攻撃後にすぐ草むらに入ってタゲを切ってください。舐めているといつのまにか瀕死になります。

lv3

これ以降は暇があればWをばら撒き、安全にレーニングを行ってください。
lv2先行によって有利な状況が作れている場合はミニオンを押し付け、タワー下でミニオン貫通Qを狙ってください。
しかし、敵のサポートが の場合はちまちまとEを使っても回復されてしまい、先にこちらのマナが無くなってしまいます。
そういった場合はタワー近くでレーンをフリーズするのが有効です。kalistaならばpassiveとEで多少無理なcsでも難なく取れます。
敵が甘えているならサポートに積極的にプレッシャーをかけてもらい、捕まえたらそのままキルチャンスに繋がります。
このときタワー下にまだミニオンがいる場合はAAをミニオンに打っておき、敵に攻撃をしながらEで回収すると無駄がありません。
タワー近くでのフリーズはlv6以降の強力なエンゲージ手段を手にした段階から、jgとのガンク合わせなどの点で更に有効な戦術になります。

Middle game

基本的に目指すものは です。
この2つのアイテムを積むことでASは80%上がり、集団戦の性能が飛躍的に上昇します。
基本的には から ですが、負けていた場合は を複数積んでから もアリだと思います。
ファーストリコールで2500Gold以上持っていた場合は を積むと序盤でプッシュ勝ちしやすくなり、敵のbotタワーに耐えずプレッシャーを与えることができます。

素早いwaveclearによる寄りの早さ、ultを使った強力なイニシエート、ダイブ、そして彼女自身のkite性能が最も力を発揮する時間帯です。
オブジェクト戦には必ず参加してください。
この時間ではタンクやアサシンも育っていないので味方の近くをぴょんぴょんしていればいつの間にか勝っています。あぁ^~

完成(11分~12分頃)

少し辛い時間を耐えてサステインとバーストを手に入れますが、油断は禁物です。
ステップはそれほど速くなっていないので敵集団の懐に飛び込むのは勝算があるときのみにしましょう。
逆にbotでの2v2においては比較的有利な時間帯なので、ガンクやロームを警戒しつつプレッシャーをかけましょう。
柔らかいADCなら ->AA5発->Q->Eで致命打を与えることができます。

完成(19分~21分頃)

完成する前か、完成して間もなく を積んでください。
スムーズにこの3つのアイテムを揃えられた場合、集団戦では無類の強さを発揮することができます。
人数差をつけて当たることができそうなときはultスタートで良いのでどんどんエンゲージしていきましょう。
また、ultによってタワーのタゲを切ることができるのでダイブも非常に得意です。
killを狙う際はマップを見て敵のmidとjgに特に気を配ってください。Wと を常に1つ置いておくのがおすすめです。

この時間帯から敵の構成や育ち具合に合わせてビルドを変えていきます。

・敵のADCやアサシンが殴り合いに強い → 
・敵のCCが非常に強力、もしくはZedがいる → 
・敵にタンクが多い、または育っている → 

Late game

シュパシュパシュパシュパ ペンタッキィー!
マッチアップ
頑張ればどんな敵にも勝てます。ミスると死にます。

下書き保存し忘れて書いてたのぶっ飛びました

vsADC編

餌その1
長射程の往復するQ、優れたwaveclearができるW、一度だけスキルを無効化するE、味方の移動速度を上昇するultが特徴です。
彼女の生命線であるEはkalistaに対して効果を発揮しません。エンゲージさえしてしまえば槍スタックを溜め続けることができます。
レーン戦ではQとWだけステップで回避しましょう。彼女はEが封じられるとマナ消費が激しいため息切れし始めます。
彼女がプッシュ戦法を仕掛けた場合も丁寧にcsを取りましょう。kalistaならタワー下のcsも怖くありません(マナ切れには注意)。

patch6.4でWのクリティカルが跳弾後にも発動するバフがあり、非常に強力なAoEスキルとなったため注意してください。

餌その2
攻撃した敵に毒スタックを付与するpassiveと、ステルス状態になるQ、そして一定時間AAの射程とADを上げるultが特徴です。
レーン戦では最弱クラスの弱さですが典型的なレイトキャリーなので、積極的にダメージトレードを行って潰してください。
もたついているとW→AA→Eのハラスでじわじわと削られてしまうので注意が必要です。
彼はpassiveのせいでラストヒットの調整が難しいので特にASが低い序盤はミニオンをタワーに押し付けるのも有効です。

を積まれてからは決して視界の確保を怠ってはいけません。特に1v1では不利になる一方です。

餌その3
コストが低く、OHEが乗り、射程が長く、CDも短い上更に命中させると全スキルのCDを減少させるQが特徴です。
しかしその主力スキルであるQがkalistaには当たらないので全く問題がありません。潰してください。
彼は非常に柔らかく、waveclearも極端に遅いのでダメージトレード、プッシュのどちらも序盤は有効です。
lv6以降のダメージトレードでEから逃げるためにブリンクを使った場合はすぐultで再エンゲージしてください。

現在の彼は ビルドが主流であり、スロウによるDPS低下には注意する必要があります。
集団戦ではkalistaの方が強いため、落ち着いてCSを取っていれば倒す機会がいずれやってきます。

ARAM用ADC
チャージで射程が伸びるQ、疫病状態の敵へスキル命中時に割合ダメージを与えるW、周囲に感染するスネアを放つultが特徴です。
レーン戦ではQのポークが非常に厄介ですが、逆に言えばそれさえ回避してしまえば怖い敵ではありません。
また、彼のスキルは効果発動まで間があるため突発的な戦闘が苦手です。逃げ性能がなくマナ消費も激しいのでjgを呼びましょう。

タワー折り職人
速度重視のミニガンと射程重視でAoEのランチャーを切り替えるQ、集団戦中とてつもない爆発力を得るpassiveが特徴です。
現patchでは息を潜めているとはいえ、レーン戦においては未だ強力ですがkalistaにとってはそこまで脅威にはなりません。
と言うのもkalistaはpassiveによってAAのダメージが低いですがJinxのミニガンも同様なので殴り合いではEの分有利を取れます。
JinxのWやultも方向指定かつ発生までのディレイが長いので容易に避けることができます。

しかし、彼女がpassiveによって加速している間はASも上昇しているため手が付けられなくなることに注意してください。
彼女が育つ前に徹底的に叩き潰し、爆発力を得る前に優先してキルをするのが鉄則です。

罠置きおばさん
lv1で最長射程を誇る通常攻撃、WやEによる高いゾーニング性能、一定スタック毎に次のAAの威力を上昇するpassiveが特徴です。
レーニング特化型の彼女は対面を最序盤からいじめ抜く能力に長けていますが、単純な殴り合いにはそこまで強くありません。
supportが彼女を捕まえた場合はそのままダメージトレードを仕掛ければ勝てると思います。
ブッシュから攻撃されるとスタックの上昇が早くなってしまうため、出来るだけ視界を取るか離れましょう。

終盤の1v1は彼女に近づく前に溶かされてしまいます。何か距離を詰める手段を残しておくのがベストです。

勝率最底辺仲間
QとEによるバースト、ultによる高いポーク性能、ゲーム開始8分後から5分間隔に使用できる特注品というpassiveが特徴です。
今でこそ勝率が低い豚に成り下がっていますが、彼のレーニングでのバースト・ポーク・ブリンクは未だに強力です。
序盤はQのハラスに気をつけましょう。着弾まで多少時間があり、マナ消費も大きいので避け続ければ息切れし始めます。
Eのガトリングは喰らい続けると自身のARとMRが減少してしまうため、序盤の接近戦は彼に分があります。序盤は。

kalistaのコアビルドが揃った段階で豚のスキルはほぼ回避可能です。

サンダーロードおばさん
攻撃対象の後ろに跳弾するQ、足を止め扇形状に放つ超強力なult、別対象を攻撃する度に追加DMを付与するpassiveが特徴です。
レーン戦ではEのハラスでチクチクと削られ、一度Qの跳弾を喰らおうものならその余りの威力に萎縮してしまいがちです。
そのダメージ源は、Qの基礎ダメージ+跳弾ボーナス+passiveの追加DM(+初弾でユニットが死ねば更に追加DM)です。OP。
しかしながら、初弾の後の跳弾さえ喰らわなければそのダメージの大半が無くなることにお気づきでしょうか。

ダメージトレードを仕掛ける際はミニオンの後ろに立たず、横に立つことで跳弾を受けずにすみます。
彼女は設計上同一の対象へのDPSは実は高くありません。高火力のultもチャネリングであるためCCで止まります。
恐怖を捨てろ、決して立ち止まるな、退けば腐るぞ、臆せば死ぬぞ! ……でも序盤は殴り合いでも負けます。

lv2最強
発動が早く高威力のQ、隙が少なく回転が早いブリンクのE、スキルの後のAAを2回攻撃にするpassiveが特徴です。
レーニングにおいて非常に強力で隙が少ないADCですが、レーニングにおいてはlv2ファイトとQにのみ注意しましょう。
彼はQで手前のミニオンを撃って後方のkalistaにハラスを仕掛けようとするため常にステップをしてこれを避けてください。

もしダメージトレードを行う場合は、なるべく長い時間でのトレードを行ってください。
彼のバーストは非常に強力ですが、特にCDRの低い序盤はスキルの回転が遅くDPSではkalistaに分があるためです。

ところが彼が を揃えると一気に性能が変わるため注意してください。
kalistaがコアビルドを揃えるまでは圧倒的に不利です。








執筆者

める

度重なるtrollの果てに見つけたものは一筋の光


コメント - 1件
1.
noob 匿名ユーザ ID:0a254904
2016-04-30 22:53:12
タイトルと裏腹にマッチアップ解説が丁寧でgj

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