ビルドガイド: ナミ - Nami

ナミ: ど下手な人のためのナミビルド

執筆者: ぺんた (最終更新日: 2016-04-04 21:38:51)

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このガイドはバージョン 6.6.1 の時に書かれたものです。ガイドが書かれた後に新しいパッチがリリースされています。
アイテム等が削除されていたり、効果が変更になっている可能性がありますので、ご注意下さい。

ルーン

  • 魔法防御の印(III) 魔法防御 +0.77
    x 9
  • 物理防御の章(III) 物理防御 +1
    x 9
  • 魔法防御の紋(III) 魔法防御 +1.34
    x 9
  • マナ自動回復の神髄(III) 5秒毎にマナ自動回復 +1.25
    x 3

サモナースペル

マスタリー

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R

ビルド

最終ビルド


初期アイテム

ファーストバック

ファーストバックでお金に余裕があれば

Lv9直後に

最終ビルド直前

最終ビルド

イントロダクション
下手な人、始めたばかりの人の特徴に合わせたビルドです。

「ワードって何ですか?」
「アイテムに発動効果なんてあるんですか?」

というレベルの人が試すと、自分なりのビルドやプレイスタイル、サポートというロールを覚えていく良い感じのとっかかりになるのではないかと思って書いてみました。

というか、自分がそもそもど下手な初心者なので、自分用という意味でも^^;

ナミの潜在力を最大限に引き出すとかそういうビルドではありません。
上級者のビルドを使いこなせない人が、その前段階で練習するためのビルドのようなものです。
長所と短所(初心者目線)
長所
- 1. とりあえずW を撃って味方を回復すれば役に立っているような気になれる。
- 2.とりあえずE を撃って味方をバフれば役に立っているような気になれる。
- 3.とりあえずR を打っておけば集団戦でも貢献した気になれる。
- 4.つまり何が言いたいかというと、わりとわかりやすい感じがするところがとても良い。

短所
- 1. サポートという、初心者にとってとっつきにくい役割(;;)
- 2. 「サポさんワード刺して下さい」と怒られる。ナミに限った話じゃないけど。
- 3.Q が当らない。正しくは「下手なので当てられない」
- 4.柔らか人魚。捕まったらすぐに三枚におろされる。
サモナースペル(初心者目線)

他のチャンピオンでもほぼ使うであろうスキル。
このビルドでは「使うクセをつけるために」というレベルの理由で選択。


序盤のレーン戦で味方ADCさんや、中盤以降の集団戦での仲間が相手を確殺するのをヘルプ。

初心者ならヒールを持って生存性を高めるほうがいいようにも思えますが、下手くそというのは手遅れになってから回復スキルの存在を思い出すもの。それよりは、対面から一人敵が消えてくれたほうが生存性が高くなるのでは、という考え方です。

使うタイミングも、「味方が敵を攻撃して倒せそうなとき」と、素人目にもわかりやすいですしね。

ヒールだと、使った後「要らなかったなあ」と思ったりして出し惜しむクセが付きますが、こちらの場合、「要らなかったなあ」だとしても敵が殺せたなら実利があるので、能動的にサモナースペルを使うクセが付きやすいのではないかしら。
スキル(初心者目線)

味方が追撃だったり逃走だったりするのに合わせてW かE を当ててあげよう。(QやRでの発動とかまで考えるのは上手くなってからでかまわない)


レーン戦においては当てるというよりは、「持ってるぞ」と見せ技として使い、ナミが前に出ただけで相手が警戒して下がることを狙う。
下手なのでこの水玉で敵をとっ捕まえようなどと高望みしない。たまに際どい所に落してやるぐらいの気持ちで。


主力。だって狙わなくても当たるんだもん。
下手なので、バウンドを使って一発で敵二体に当てるなど考えず、序盤のレーン戦では、射程に入って自分にかける(alt+W)ことで確実に当てる、または回復させたい味方に直接当てる。「カッコつけなくてもいい」その開き直りが大事。「救急箱に徹する」ぐらいの気持ちで。


自分にかけてAAを敵チャンプに当て、スロー付与して水玉 とか、初心者にとっては神技です。
素直に味方の強そうな人にかけたほうが有効です。
誰にかけるべきかも考えなくていい、近くにいる人とかたまたまクリックできた人、それでいい。

まずは、現場に駆けつけるときや逃げるときに自分にかけて(alt+E)、使うクセをつける。

集団戦のときは自分より前にいる人にとりあえずかけられればそれで充分。
ADCは最前線にいないことが多いので、ADC以外にかかることになりますが、スロー効果付与を考えるとキルとれない人にかけたほうが有意義かもしれないし……とにかく「細けぇことはいいんだよ!」の精神で。


初心者が一番Q を当てやすいのはこのスキルとの連携ではないだろうか。
特に集団戦でR をぶっぱなしてから、めくら撃ちでQ を放り込んでも当たることが多い。そして仲間から褒めてもらえたりすることも多い(初心者にとってこれ大事)

使う時は、できるだけ沢山の敵を巻き込むとか考えずに、希少なultという意識はこの際捨てて、にぎやかし程度の軽い気持ちで思い切りよく撃っていく。 「レッツ・パーティ!」


……念の為にもう一度書いておきますけど、初心者、ド下手な人向けの解説ですので!
いずれはもっと上手にスキルを運用できるようになるといいですねという前提で書いてます。
ルーンとマスタリー(初心者目線)
初心者でまだIPもカツカツな頃。
他のチャンピオンとも共通で使える安いルーンを推しときました。

神髄だけマナ回復なので、他に使っているチャンピオンがマナを使わないタイプのものなら、そこは変えてもいいんじゃないかと思います。このルーンだったとして、序盤の10分間レーンに出ずっぱりでスキルを2、3発余分に撃てる(無駄撃ちしてもいい)という程度の違い。

マスタリーについて推しなのは、サモナースキルをガンガン回すほどの実力がない初心者にとっては、よりはこちらのほうが役に立つだろうという考えです。「もっと撃てないかな」とか思う瞬間が増えてきたらプレイヤーとして成長している証拠。マスタリーをに替えてもいいんじゃないかと思います。というか変えられるようになるのを目指そう。
アイテムと戦略(初心者目線)
■戦略1

いきなり ということで初手がかなり変ですが、これは初心者目線のためです。

初心者にとってワード類は一番とっつきにくいアイテムです。
だってAI戦では使う必要まったくないしね^^;

対人戦でも初手から というサポートのプレイヤーは多くはないと思います。
多分、味方からもツッコミが入るかもしれません。

そしてそれこそがひとつ目の狙いでもあります。
つまり、「目立つ」。敵のプレイヤーも上手い人ほどこの初手を気に留めるでしょう。
そうすると、「視界をとりまくってくる相手かも」と慎重になります。
その分相手の侵入が鈍ればめっけもの、ズブの素人のただの買い物で得られる成果としては大きい。

の置き場所ですが、自陣ジャングル内のブッシュの中が良いでしょう。
初手の75goldは大きいので、すぐに見つかって壊されるような場所に置くのはもったいないです。
レーン戦開始前にさっと置いて、それがいつまで壊されずにいるかを気にするようにします。そうすることでミニマップを見て視界を確認するクセもつきます。(置き場所についてはネットで「ワード 置く場所」などで検索し攻略記事を調べて研究するといいです)

黄色トリンケットはレーン戦の中でレーンサイドに置く感じ。
AI戦であっても置く。そうやってとにかくワードを買ったり使ったりすることに慣れていくのが目的です。

なお、初手ビジョンワード に対して、「その分でポーション 買った方がいいよ」とアドバイスしてくれるチームメイトもいるかもしれません。
しかし、上記の通り初心者特化した立ち回りのナミはW ハラスがメイン。ハラス=回復でもあるので、そんなにポーションもいらないし、マナ管理も楽なんですよね。初手で持つポーション ×1も、使用するためというより、「ポーション持ってますよ」という見せポーションが強いです。


■戦略2

さて、初手 戦略の次の段階。
せっかく相手に警戒させたとしても、自分がすぐにキルされまくって「なあんだ、あれはただの馬鹿の初手 だったか」と思われては元も子もありません。

そうならないためにはデスしない事。
必要以上に前に出ないこと。その意識を強く持つための動機づけとしての初手 です。
相手にあなどらせない。

上手いハラスなどでそれができればいいのですが、初心者には無理な注文。
でも、自分が死なないように立ち回るのはなんとか頑張れるのではないでしょうか。

「死なない、殺させない」これを第一にADCさんに合わせて動き、死ぬ時はADCさんが突っ込む時に一緒に死ぬぐらいにしておけば、初手 の謎は解けないまま相手の頭に残り続けることでしょう。

なお、デフォルトの「おすすめアイテム」になっている を選択しないのは、ゴールドの獲得手段が「相手チャンピンやタワーへの攻撃」とリスキーなためです。「初心者が格上を相手にしてどれだけ攻撃あてられますか?」「当てに行って稼いだ分と当てに行って間違ってキルされたときの損失との釣り合いとれる自信ありますか?」というわけで謙虚に 。もっとハラスの動きがマシになるまでは は封印です。あと、「ADCさん頑張ってー!」って気持ちにもなりますし^^


■ファーストバック

「Lv2まではナミが強い」とはよく言われますが、下手くそからするとナミに限らず「私のチャンピオンは常に弱い」であります。
それでも確かにナミって序盤はいい感じで進められるんですよね。やっぱり強いんでしょうね。
で、調子こいてしまうのが素人の素人らしい所。

特にスキルが と揃って対面とのバトルが楽しくなり始めた頃がヤバイ。
上手い方々は「そこからはナミの時間じゃないよ」ということを知っていて、立ち回りを器用に変えます。

でも初心者はそれができずに突っつき合いにのめり込んでいってキルを献上してしまう。
なまじ攻防のスキルバランスがいいキャラだけに……それが初心者には裏目に出るという皮肉。

なので、心を落ち着かせるために決め打ちで一旦お買い物に戻るのもアリかなと思うんです。
スキルのクールダウンの前にまずは心のクールダウン。(その間、ADCさんがひとりで経験値を稼げるファームタイムにもなりますし)

最優先は 。(残念ながら死に戻りだったりしたら素材の
クールダウンなしでガスガスとワードを刺せるようになるのは大きい(個数制限などはありますが)。
ワードの刺しグセをつける意味でもこれを買って、ワードをバラまきましょう。

レーンの攻防用に1個、ドラゴン監視用に1個。あとの1個はフィーリングでもいいですが、できれば自分で研究して効果的と思える場所に。
と合せて合計4個のワードが常に刺さっている状態とすることを心がけるようにします。

ゴールドに余裕があれば を売却して に持ち替えてもいいでしょう。
(初心者は買い忘れやすいため、チャージ式に切り替えるという意味です)

また、 が買えるならこれも最大所持数の2個まで買う。すでに刺しておいた が壊されているなら、現場に戻るまでの経路上のどころかに新しく一個置いておく。そうでなければそのまま保留。 の良い所は永続性と、「咄嗟に差し替えられること」だと思いますので、常に手元にはあるようにしておきたい。

最終ビルドでは の枠が となっている感じ。


■戦略3

Lv9になったらそろそろレーン戦から中盤戦に移ろうかという頃。
味方の動きがチグハグしていると取り残されてそこを狙われる、これまた素人ナミが死にやすい時間帯。

そこで再び一旦買い物に戻って落ち着きましょう。
トリンケットを青 に替えます。

青トリンケット の良い所は刺せる個数に上限がないこと。
視界が広いとかそんなことはミニマップを見ていない初心者にとってはどうでもいいことです(あくまでも初心者目線で書いてますからね!)
とにかくこいつをクールダウンごとに刺しまくってワードの刺しグセをつけるのです。

あなたが刺した でとれた視界は、できる味方がいればそれなりに活用してくれるでしょう。
とにかく仲間を信じて刺しまくる。話はそれからだ。

AI戦でも同じです。
とにかく刺しグセと、「ワード込み込みのアイテム購入プラン」に慣れること。
そうしないと、いつまでたっても対人戦でサポートを務めることができるようになりません。

とはいえ、みんながどこかに集まり出したらそこへ急行して集団戦でキャッキャウフフを忘れずに。
なんといっても、集団戦はアシストの稼ぎ時です。

集団に向かって を撃つことでお手軽かつ大量にアシストを稼げるのがナミさんの魅力のひとつ。初心者にとってもありがたい特性。
見返りは大量のゴールドです、なにをおいても駆けつけましょう。(バフやヒールをばらまくのも忘れずに!)

ここまで我慢に我慢を重ねて変な眼玉 ばかり買ってきたのですから、ここらで弾けて本当の楽しいショッピングタイムに入らなくては!

を最終ビルドにしているのは、これもまた初心者ならではなのですが、発動効果に対象指定しなくて良いから。
ワンタッチで仲間が超加速するので、縦方向の攻防を得意とするナミにとって、集団戦の追撃のわかりやすいお供に相性もいいのかなという考えです。
逃げる時にも使えますしね。

ワーディングができる も捨てがたいのですが、そこは で我慢。なにしろ味方にキルとってもらわないとお金貯まらないですから。
あと、目に見えて効果がわかるので楽しいというのもあります。味方のテンションも上がる感じが演出できます。雰囲気大事。

は発動効果ではないのに発動効果っぽく使えるのが初心者に優しい感じなので採用しています。
慣れたらもっと有用な発動効果を持つアイテムを研究し、替えていけばいいでしょう。

の発動効果も忘れずに使ってきましょ~!(集団戦のときに何も考えずに発動でいいんじゃないでしょうか)

なお、「おすすめアイテム」にある は、発動効果は魅力的ですが、これが完成するであろう時間帯の集団戦の中で初心者が咄嗟に状況判断して的確な使い方ができるわけがなく(そもそも誰にデバフかかってるとか、誰が攻撃を受けてるのかすら見極められない)、下手な人にとってはかなりの地雷アイテムだと思います。

■デワード

相手のワードの除去は で行うという考え方です。
そもそも自分のワードを置く場所すらおぼつかないのに などを使おうとしても活かしきれないわけで。

を置く場所を試行錯誤しながら偶発的に敵のワードを発見するうちに、ワードの置いてある場所に当たりがつけられるようになるといいなという方針です。
最後に
試合後に戦績(ブラウザ)で確認する数字は設置したワード数。

これが味方チームの中で一番になることを目標とします。
また、敵のサポートさんより多く置けているかどうか、味方や敵プレイヤーがそれぞれいくつワードを設置したのかもチェック。

あとはレーン戦の時間帯に相手ADCさんにいくつキル献上をしてしまったのかと、敵味方それぞれのADCさんのCS数も見るといいのではないでしょうか。自分が1デスしていたら相手に15CS与えていると計算して比較すると序盤の働きがどうだったかをある程度はかる目安になるかと。


以上、初心者が一生懸命に考えた、下手な人が対人戦に出て行くためのナミビルドでした。
ご笑納くださいませ!

執筆者

ぺんた



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