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身内用

執筆者: lahphnya ★6.53 (最終更新日: 2016-04-25 20:32:44)

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身内向け
自分の使っているチャンピオンはどういったジャンルに分類されるのか
それをまずは知っていこう!

恥ずかしいので限定公開にしたいけどやり方知っている人いますかね・・・
1.チャンピオンの分類
集団戦での役割はある程度決まっていて、例えば がいきなり相手キャリーをぶちのめすアサシンになることは多くない

装備が均衡している試合はそれぞれの役割が一番強い使い方をしていた方が有利を得やすい

そしてもしその強い使い方を知っているならば、相手のアホプレイにも気がつくだろう(これをミスしてくれてありがとうと呼ぶ)

ミスしてくれてありがとう現象を呼び起こすためには、使い方に差はあれどとりあえずどういった大別が成されているか知っておいた方が良い

そこでまずは次の項目に進んでみたい
2.dpsで幸せな世界を掴めるのか
集団戦の大前提となる部分には、dpsの存在が挙げられる

dpsとは、巷で噂のadc( 等々)もそうであるし

中にはdps mage( 等々)というのも存在する

では何故dpsが必要なのか?というと

まずはtankの存在が挙げられる

dpsがいない試合で相手がガチガチに防具で固めた場合、大半の場合は防具を積んでいない方が負ける(ミスしてくれてありがとう現象を除く)







では何故そんなにも強い防具を皆積まないのか?というと

そういうわけではないのだ

例えば相手がapならば を積むだろうし

相手がadならば を積んだりもするだろう。





閑話休題

防具を積む際にdpsがいると話は違ってくる

何故ならdpsは死なない限りダメージを出し続けることが可能であるし

それらを殺しに行くためにはある程度のダメージが必要になってくるからだ

しかし案ずることもない

例えば自分が育ったtankチャンピオンならサンファイアでうろついているだけで敵が死ぬし(これを轢き殺しと呼ぶ)

スキルが当たらないとは言えどこちらにもキャリーはいるはずなので

育っているならばどんどん積極的にあたっていくべきである








3.DPSを引き込む戦い方
dpsはある程度の射程を確保しているチャンピオンが多い

それは相手の射程外からプチュンプチュン打てないとdpsには成り得ないからだ( 等は除く)

ではdpsチャンピオンが敵陣の奥深くで囲まれプレイをしている時何をすればいいかというとpokeもそうだし

相手のdpsを射程圏内に引き込むことが大切だ







dpsの仕事は、ダメージを出し続けることにあるので

当たられてチームの内の一人が倒れた!誰も射程内にいない!となれば

彼(彼女)は若干不貞腐れ気味に自分の家に帰っていくだろう(これを悲しい背中と呼ぶ)

だからこそ、逆にdpsの諸君は

味方のサポートを得やすい、そしてもし味方が絡まれた場合はこちらのdpsをカードに戦う立ち回りを身につけて欲しい








そして集団戦の最中、キルに固執して茂みにずっと隠れている

これは良く見られるが、愚かな行為の一つだ

というのもこれは少し難しい話になるが、lolにはそれぞれダメージを最大限出しきれる射程というものがあって

茂みにずっと隠れている場合、その射程から遠ざかってしまう場合が多い(勿論相手がその茂みにてこてこ歩いてくるなら話は別である)

だから茂みに隠れていても、相手が遠ざかっていくならば一定の距離を保ちながら自分の射程を意識するようにしよう






そして、dpsに無理な戦いを強いる方法の一つとして

ゾーニングというものがある

これはどういうことかというと、例えば相手の前衛三人がこちらに突っ込んできて

それら三人を残りの味方でどうにかしていなすことも可能で

相手のdpsの射程内に味方が入りきらなければいける!という状況があったとしよう

その時、相手のdpsは勿論こちらにきてプチュンプチュンやりたいわけだが

そこで例えば が茂みに隠れているかもしれない、もしくは隠れている となれば

相手のdpsは迂闊に前に出れず

敵前衛は溶けに溶けて、this adc等と触れ回るだろう

ここで大事なのは、adcがthisということではなく

集団戦には陣形というものがあるということだ

自分がドラゴンボール出来るならばいざしらず

先ほど挙げた例は見事に前衛と後衛が分断されている状態で

陣形もハチャメチャになっていたこと請け合いだろう












4.集団戦の陣形
じゃあゾーニングできるアサシンが最強じゃないか!となるが

実はそうではない

アサシンは鋼のように硬いタンクに絡まれることを最も嫌う

例えば がいたとして

相手に 等がいるとしよう。

その場合 の立ち回り方は、 の強い射程内に入らずに戦うこと

は、 とランデブーされない様に

に絡みながら戦うことだ

勿論それは一定の硬さを保っている場合通用する

しかし集団戦で最も恐るべきは、陣形が壊されること

そして 側は、陣形を壊しに壊して優越感に浸ることだ









集団戦は基本的に円を意識すると上手くいくことが多い。

タンクが味方後衛と離れすぎて味方の強い射程内で戦えない場合、その集団戦は負ける場合が多い(これをハゲシエートと呼ぶ)

逆にdpsやmageが自分の最も強い射程よりも前で戦った場合、相手に入られて負けるということも少なくない

そこで大事なのは、常に味方と敵の位置関係を図形のように理解することだ

5.戦車すなわちタンク
ここまでの話を聞くと

タンクって壁になればええんかな?肉壁か?となるが

ここで一つ思い出して欲しいことは

相手にもdpsが存在しているということだ

つまりタンクにはいざとなれば相手adcに張り付いて殺し切ることも出来るという選択肢を持って置かなければならない

そうしないとそのタンクのいる集団戦は、相手に下がりきられながら戦うか、無視して陣形に入り込まれるかのどちらかになるからだ

そこで大半の硬くてダメージが出にくいチャンプは、 を積むなりする






ここで言いたいことは、ダメージを出したいからといって を積んだりしないこと

勿論そのまま殴りきれるのなら強いには強いが

タンクはおおもとメレーであることがほとんどなので

ピールのあるadcには届かないし、届いても何度も通用するものではない

やはり防具とダメージをある程度両立させたほうが強いということと

等々割合ダメージを持っているタンクもいるにはいるので

しっかりと自分の特性を理解しておくこと





そしてタンクにとって重要な心構えは

自分が集団戦を動かすという意識を持つことだ

常に味方を引き連れて、相手が入ってくるようなら自分はなりなんなり吐いて引いたり

相手にリスクを取らせる立ち回りに関してはタンクの右に出るものはいない




6.イニシエートは何故起きるのか
イニシエート(開戦)は、一つのスキルやミスを皮切りに起きる場合も多いが

そもそも何故イニシエートが起きるのかといえば

何が重要なスキル( 等々)が落ちて

それが命中したにせよしないにせよ

スキルがCDになるからだ






イニシエートをする際には

誰がどれ程育っていて、どいつを落とすべきなのか

戦うべきなのか戦わないべきなのか

戦うにしても一人落としたら引くのか、追撃戦は可能なのか

ということを事前にある程度シミュレーションしておこう





7.dpsの出し時はスキルのCD中
lolには大別して二種類のチャンピオンがいる

スキルを使って火力を出すチャンピオンと、通常攻撃の射程に優れ継続火力を出し続けるチャンピオンだ

では!

通常攻撃に優れるadcはいつ火力を出せるのかと言えば

実は明確な答えは存在しない

というのも、相手のチャンピオンによってタイプは違うし、スキルのcdもまちまちだからだ

しかし相手のスキルのCDが狙い時なのは確かだ!







良く見られるのは、相手がワンコンを入れてきて全てのスキルがCDの時(これをチンピラと呼ぶ)

ここで引いてしまいたくなるがそうではない!

それに続くスキル、後続がいない場合は

積極的にそいつに色々ぶちかまし

色々ぶちのめそう

そうすれば命を持って謝罪をしてくれるはずである







そしてまた

自分の最も強い射程よりも前に踏み出していい瞬間がある

それが追撃戦だぁ~~~~

相手のスキルがCDなのを良いことに近づいてキルを取れ!

生かして返すな

このシマでは誰がボスなのかを分からせよう

勿論相手が反抗的な目をしている場合は

スキルがCDであることは確かなので

少し申し訳無さそうに引き撃ちをしてこれまたキルを取ろう






これを見て解るようにADCは火力(CS)が絶対条件である

adcの金は命よりも重くないけど命は金で買えます

やってけ






8.メイジの役割を明示
メイジはadcと違いやれることがたくさんある

なのでタンクと共に集団戦を動かすことが多い

ここである程度の指針を立てておくと

メイジはadcを守り通す必要はないということ

そして自分のスキルのcd中に懐に潜り込まれないよう射程に十分注意を払うこと

自分が相手を殺しきれるor壊滅状態に出来る火力を持っているのなら

ガンガン自分の判断にしたがって殺戮ショーを開幕すべきである

どのチャンピオンにも言えることだが

まずは自分のチャンプの火力の出し方を把握しよう

スキルの説明は八百回読もう








そしてもう一つ大事なのが

ポークという概念である

集団戦は熱い肉体がぶつかり合う瞬間ではなく

冷たい視線の交差するそれから始まっている

チャレンジもその例の一つだ

どこが相手から視界に映らないのか

どの位置だと当たりやすいのか

しっかり研究する男になれば

研究者の称号を貰えるだろう

ポークスキルの特徴として、範囲指定もしくは方向指定が挙げられる

それらを持っているのならば冷戦時は積極的に武器を手に取り戦おう

そうすればネクサスは割れているはずである




メイジはそれぞれやることが異なるので集団戦の立ち回り方は直接きいて欲しい

きいてけ

9.ここまでで
dpsは銃を打つロボットなので

論理的な考え方さえしていれば最大限の働きが出来るが

集団戦を考えて自分の力で動かしうる職はタンクとメイジに多い

adcはいつ戦いが起きてもおかしくないよう金の亡者になるべきである

番外 デバイスのススメ
考えてパフォーマンスを出すためには

自分の考えを再現してくれる操作が必要になる





そこで!

まずはゲーム内設定を見なおしてみよう

まず見直すべきはセンシ

マウスの感度ともいう





そして次にマウスだ

マウスは生涯の伴侶になり得るので

多少お金をかけてもかけ得だ(これをworthと言う)

あの憧れのプロがデスアダーを使っているからといってデスアダーが宇宙的に優れているというわけではない

君の幸せは等身大の幸せだ

等身大のマウスを見つけていけ






それ買ったら~

マウスバンジー買って

マウスパッド買って

ディスプレイ買って

キーボード買って

ガンマ値も補正して

キーボードにタオルをかければ完璧である(プリングルスサワークリーム&オニオンもあるといいだろう)


執筆者

lahphnya ★6.53

幼いです ゲームを積むお金がない


コメント - 4件
1.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:82289d33
2016-04-26 03:00:18
いい内容だと思いますが一つだけ誤字が
プリングルスではなくてプリングル"ズ"です
2.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:b7819d8d
2016-04-26 16:30:18
すごいいい記事
3.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:d07982dd
2016-04-29 02:36:29
LOL始めたばかりのころを思い出した。日本サーバーから始めた人にはぜひ読んでもらいたい。
4.
名無しサモナー 匿名ユーザ ID:a818f55a
2016-05-07 15:13:06
それぞれのロールでするべきことがしっかりと説明されていていい記事だと思う(これをGJという)
DPSを軸に展開させているので最初にDPS(ダメージパーセコンド)という概念について詳しく明記しておくと良いと思った(これを小学生並みの感想という)

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